みなさまこんにちは!DPHS秋葉原、ミニチュア&鉄道フロアです!
気付いたらもう9月に突入...少しずつ涼しくなるのではと思いきや、ジメっとした蒸し暑さ続いたり、雨が降ったり止んだりを繰り返すなど、安定しない気温と天気が続いていますので、お互いに体調には気を付けて生活しましょうね!
それでは、お客様作品紹介始まります!今回も素晴らしい力作が多数です!
【寂れた漁村に隠された真実】
作品名:半魚人クロニクルズ The hybrid
ファレホ使用率:85%
コメント:インスマスより生まれし深き者と人間のハイブリッド。成長と共に半魚人化が進む半半魚人のまだ人の面影を残した儚くも「半魚人の」姿を再現。艶コントロール緑青以外ファレホ
【半魚人の作品】と言えばこのお方、Scar snake様より今回も素晴らしい作品をお持ちいただきました!
しかも私の好きなTRPGで題材に取り上げられやすい「深きもの(ディープワン)」が関わるシリーズですね!
じっくり観察するのがめちゃめちゃ楽しみです!
早速見ていきましょう!
大きく膨らんだ眼球、鱗状になった皮膚などが塗装によってリアルに表現されていますね!
所謂「インスマス面」と蔑称される眼球が飛び出し皮膚がタブつく奇病とされていますが、実際には「深きもの」との混血児が言葉通り親の姿に近づいている現象を指します。
カメラを下に移動しました!
異質な皮膚表現や年月を経て劣化した服の質感が素晴らしいです!
こ、このネクタイに描かれた触手のようなシルエットはまさか...これ以上は正気度ロール(SAN値チェック)が発生しそうですし、心の安寧のためにも追求はここまでにしておきましょう...。
後ろに回り込んでチェック!
「深きもの」といえば海、それに纏わる石や貝などを散りばめることで海底を再現!
悪魔の岩礁も彷彿させますし、作品の世界観作りに深みを与えていますね!
この触手は...タコの足です!誰がなんと言おうとタコの足なんです...!!←正気度ロール避けようと必死に悪足掻き
毎回「今回はどんな半魚人が来るのだろう?」と楽しみにしているのですが、今回もまた強烈な存在感を放つ一作がやってきました。しかも今回は完全な深き者ではなく、人間と深き者のハイブリッド。人としての面影を残しながらも、少しずつ深海の血に侵食されていく儚い存在を見事に表現されています。
まず目を奪われるのは、胸像作品ならではの大きなスケールを活かし、人間部分と半魚人部分の境界が非常に丁寧に描写されています。頬や口元には人間らしい血色が残されている一方で、目元から額にかけては魚類を思わせる鱗が徐々に広がっており、「変化の途中」という設定を見事に再現しています。人間の肌にはわずかな赤みや青髭のニュアンスまで加えられており、単なる肌色ではないリアリティが感じられます。その上で半魚人化した部分へ向かうにつれて自然にグリーンへ移行するグラデーションは圧巻です。
半透明な水面越しに覗く鱗のような繊細な描き込みが施されており、まるで海中の光が反射しているかのような幻想的な質感が生まれています。艶のコントロールも絶妙で、人肌の柔らかさと魚類の湿った表皮がしっかり描き分けられていますね。
海辺で長い年月を過ごしたかのようなジャケットには、潮気を含んだ汚れや退色表現が施されています。特に襟周辺や肩口に見られる滲みのような色彩変化は秀逸で、水や塩分による経年変化をリアルに感じさせます。
ジャケットの布地、帽子の汚れたキャンバス地、金属製の徽章、それぞれが異なる素材としてしっかり描き分けられています。錆びた装飾品や緑青の表現も非常に説得力があり、インスマスの世界観をさらに深めていますね。
タコの意匠が描かれたネクタイはデザイン自体も素晴らしいですが、その細かな描き込みも圧巻です。深海生物を思わせる独特なモチーフが作品のテーマと完璧にリンクしており、「こんなネクタイが本当にあったら欲しい!」と思わせる魅力があります。貝殻やサンゴ、海藻を思わせるオブジェクトが配置されていますが、決して主張しすぎません。あくまで主役である半魚人を引き立てながら世界観を補強する絶妙な配置となっています。どこを見ても見どころばかりの素晴らしい作品でした!
【野心家が生み出してしまった呪われた町】
作品名:半魚人クロニクルズ インスマスの民
ファレホ使用率:95%
コメント:魔都インスマス。恐るべき真実を知った私は宿に身を潜めた。しかし奴等に見つかってしまった!逃げ場のない岸壁の絶望の瞬間をイメージ。緑青以外ファレホ
こちらの作品もScar snake様よりお持ちいただきました!
先ほど紹介しました作品と同じく「深きもの(ディープワン)」が関わるワンシーンですね!
看板にも書かれているように、正に「インスマウスの影」の後半を思わせる構図です...!
まずはインスマスの民達から見ていきましょう!
一目で普通の人間ではないと伝わる塗装が施されており恐怖心を煽られます...!
右側の男の子の肌だけが緑に変色していないのも【深きものの混血児は20~40歳頃からゆっくりと身体が変化していく】という設定を守り、世界観を重視し作成したというScar snake 様の熱意が伝わってきますね!
後ろからも見ていきましょう!
小さな人形たちですが肌と服の境目などが見分けやすく細かく塗装されていますね!
緑の肌に注目しがちですが、服の色や装飾品からインスマスが元々は漁業や貿易が盛んな普通の港町だったことが伺え悲しい気持ちになります...。
最後は上からチェック!
漁村を感じさせる木片が散りばめられた水表現、これは見応えが凄まじいですね!
「バシャバシャと音を立てながら主人公を追ってくるインスマスの民」という恐怖と絶望の光景が頭に浮かんでしまうほどの高いクオリティに仕上げられています!
流石に2作品連続で見てしまっては言い逃れできないので観念してダイスを振りますか...(泣)
深きものの混血児であるインスマスの民、その奇怪な姿を直視、更にその異様な存在多数から命を狙われてるという事実に探索者の心は恐怖に縛られるでしょう。1/1D6の正気度ロールです🎲
半魚人は続くよどこまでも!!先ほどの大型胸像に続き、まさかの真逆とも言える極小スケール作品!同じインスマスの世界を題材にしながら、これほど異なるアプローチを見せてくださるのは流石の一言です。
まず驚かされるのが、このサイズでの塗装精度です。登場人物たちはどれも非常に小さく、顔などは小指の爪よりも小さいほど。しかし近くで見ると、ただ色を置いただけではなく、しっかりと階調を意識した塗装が施されています。各キャラクターの顔には陰影が入り、緑色の肌も単色ではなく濃淡によって立体感が与えられています。中央に立つ船長風の人物や、周囲を取り囲む住人たち、それぞれに個性が感じられる仕上がりとなっています。小スケール作品ほど筆の正確さが求められますが、この人数を破綻なく塗り切るブラシコントロールは圧巻ですね。
また質感表現も見事です。登場人物ごとに服装が異なりますが、コートやエプロン、タンクトップ、帽子などの素材感がしっかり描き分けられています。布地は落ち着いたマットな仕上がり。濡れた海辺を思わせる部分にはわずかな光沢。さらに傷んだ衣服には汚れや退色が加えられており、インスマスという閉鎖的で湿った港町の空気感まで伝わってきます。
そして今回特に素晴らしいのがベース表現です!額縁を利用した構成によって、まるで一枚の絵画や挿絵を覗き込んでいるような印象を受けます。海面はバラストとレジンによって再現されており、浅瀬特有の透明感が非常に美しいですね。青と緑が混ざり合った水の色味も絶妙で、不気味さと美しさを同時に感じさせます。さらに水面の光沢によって、登場人物たちが本当に海辺へ立っているような説得力が生まれています。
また上から見た構図も秀逸!四方を囲まれる主人公たちの逃げ場のない状況が一目で理解でき、物語性が一気に高まります。背後に置かれた「SHADOW OVER INNSMOUTH」の看板も素敵なアクセントですね。作品テーマを明確に示しながら、世界観を補強する重要な演出になっています。細やかなブラシコントロール、優れた質感表現、そして強烈な物語性を持った素晴らしいジオラマ作品でした!
【黒の表現力!】
作品名:狐
ファレホ使用率:5%
コメント:時間がないので、狐だけ完成しました。格好良く作りたいので黒だけでなく、青と紫も使用しました。目と爪はファレホを使用しました。
続きましてご紹介するのは漆黒の狐。
その特徴的な目にファレホを使用してくださったとの事で、じっくり見て参りましょう!
赤い目に明るめのハイライト、目の周りの黄色が相まってまるで瞳自体が輝いているように見て、遠くから見た時にボディが黒なのも相まって不気味さがありますね......。
近くで見てみると目元回りには暖色を使い、そこに描きこまれたまつ毛。離れてみた時でもしっかりと見え、その目により力強さを感じられます。黒に見えますが、下地が赤系の色合いがあることで狐面などで見られる赤と黒の配色を連想させられます。
目元回りの黄色はボディとの境目をぼかすことでぼんやりと光が広がってみえて、それがあることで自然と視線を目に向けたくなります。
ボディはただの黒ではなく、青と紫も使用したことによって見る方向、光の当たり方でその2つの色が出てきます。
毛流れを意識した上で色をのせることでまるで濡羽色のように見え、その色使いとセンスに脱帽です!
後ろからも!視線の奥、影がかかる部分は黒く、光が当たる近い部分には青と紫が見え、元々のキットの凹凸も相まって、様々な角度から見ることでの変化が見ていて楽しい、それでいて神秘的でとても素晴らしいです。
見えるかつずっと見ていても飽きないカッコ良さ。時間がたいなかったとのことでしたが、そんな中で様々な魅力のある素敵な作品をありがとうございました!今度はウルピスフォリアとセット並んだ姿を見てみたいですね!
まずはロボメカ部門に続くエントリー、ありがとうございます!今回はウルピスフォリアのお供とも言いたくなる、美しくも妖しい狐がやってきました。ご本人は「時間がなく狐だけ完成」とのことですが、いやいやどうして。この一体だけでも十分すぎるほどの存在感を放っています!
まず注目したいのは、その漆黒の毛並みです。一見すると真っ黒な狐に見えるのですが、近づいて見るとその印象は大きく変わります。黒一色で塗られているのではなく、青や紫を巧みに重ねることで奥行きのある「黒」を作り上げているのです。黒という色は実は非常に難しく、単純に黒を塗るだけでは立体感が失われがち。しかし本作品では青や紫のニュアンスが自然に溶け込むことで、毛並みの流れや造形の美しさが見事に際立っています。
毛束ごとのハイライトが非常に繊細で、光を受ける部分には冷たい青紫の輝きが浮かび上がります。まるで夜の月明かりに照らされた神獣のような雰囲気があり、神秘性をぐっと高めていますね。
特に尻尾や肩周りの毛並みは必見です。複雑な造形をしっかりと色で拾い上げており、どの角度から見ても豊かな情報量があります。黒主体でありながら単調さを一切感じさせないのは、高度な色彩コントロールの賜物でしょう。
また、目元の表現も圧巻です。赤い瞳だけでも印象的ですが、その周囲へ入れられたイエローのグラデーションが絶妙!この色があることで視線が自然と顔へ誘導され、キャラクター性が一気に強まっています。黒い体に赤い瞳という組み合わせは埋もれやすいこともありますが、本作品ではイエローが橋渡しをすることで瞳の存在感を何倍にも高めています。ファレホで塗装された目の描き込みも非常に美しく、鋭さと神秘性を兼ね備えた表情を見事に作り上げていますね。
神秘的なカラーリング、美しい毛並み表現、そして印象的な目元。限られた制作時間の中でも、ユカリれいゆ様のセンスと塗装技術がしっかりと詰め込まれた素晴らしい作品でした!
【☆あなた色に染めます✙】
作品名:The captured
ファレホ使用率:50%
コメント:フィギュアと小物類はファレホの筆塗りで仕上げました。東部戦線で鹵獲されたT-60を再塗装中の様子です。
ウクライナの模型メーカー「MiniArt」社製「1/35 T-60初期型 フルインテリア」を使用されたダイオラマ作品です。
作品タイトル「The captured(捕獲)」にある通り、ソビエト軍の軽戦車M60がドイツ軍に鹵獲され、整備、再塗装中の情景です。
塗装コンテストに塗装中のダイオラマという事で、「洒落」が効いていますね!!
先ずは、ファレホカラーで塗装された、整備兵2人。
ハイライトが強めに描かれているので、舞台は、1941年、まだ日差しの強い、秋口の東部戦線でしょうか?
車両は、エアーブラシ塗装で仕上げられておられ、パキッとした塗膜で、鋼鉄製の戦車らしさが再現できています。対比するように整備兵は、筆塗り且つシワのひとつひとつがしっかりと描かれており、布の柔らかさや人の動きが表現できていると感じます。
同じく、戦車の周りの置かれた小物もファレホカラーで塗装されておられます。
AFVモデラーさんは、ボークスがファレホの日本代理店になる前から、ファレホを使用されておられ、小物中心に使用されておられました。
ファレホカラーの特徴の「発色の良さ」を活かされ、地味になりがちなAFVダイオラマ作品内に、アイキャッチとなるような色味を出すのに、最適な塗料です。
阿里誒特さんはこの作品内に、木箱の中に入ったオレンジ、食料の入ったブルーの箱、コンプレッサーのレッドのタンクと違和感なく彩りを与えておられ、自然と視線誘導されるので、分かりやすい楽しい作品になっています。
阿里誒特さんのこの作品は、整備兵がロシアングリーンの戦車をジャーマングレーに塗り変えている途中という牧歌的な情景なのですが、ダイオラマ内での色による視線誘導があるおかげで、見所が分かりやすく情景も理解しやすい作品になっていますね!
これまで数多くの戦車ジオラマを拝見してきましたが、「鹵獲したT-60を再塗装している最中」というシーンをここまで魅力的に切り取った作品はなかなかお目にかかれません!派手な戦闘シーンではなく、戦場の裏側にある日常や整備風景にスポットを当てた着眼点が本当に素敵です。MiniArt製キットらしく繊細なディテールが特徴的ですが、それを非常に丁寧に組み上げられています。さらに塗装も素晴らしい!
塗装技術についても本当にお見事です。戦車本体は単なるオリーブグリーンではなく、パネルごとにわずかな色の変化が加えられており、金属の面構成が非常に分かりやすくなっています。さらに控えめなウェザリングが施されることで、現場で運用されてきた車両らしい説得力もしっかり表現されています。塗り直したばかりの面と、まだ作業途中の面との質感の差まで感じられるのは素晴らしいですね!
そして今回特に見ていただきたいのが小物類です。工具箱の中に並ぶ嗜好品や食料品、塗料缶、工具類など、一つひとつが非常に丁寧に塗り分けられています。特に木箱に入ったミカン!小さなサイズにも関わらず、一個一個に色味の違いがあり、熟し具合まで違って見えるのが驚きです。こうした細かな色の変化によって、作品全体の生活感が一気に高まっています。また金属製バケツや塗料缶の表現も秀逸。金属特有の鈍い反射や使い込まれた質感がしっかり表現されており、塗装作業中という設定に説得力を与えています。
そしてフィギュアも素晴らしい!1/35スケールの人物は顔が非常に小さいため、単色で済ませてしまうことも少なくありません。しかし本作品では顔にしっかり陰影が入り、髭の青みまで表現されています。作業服も単なるグレーではなく、光の当たる部分と影になる部分が丁寧に描き分けられており、布の厚みや着用感が伝わってきます。車体前方で塗料を確認する人物、履帯周辺を塗装する人物。その動作一つひとつが自然で、「今まさに仕事中」という空気感を感じさせますね。
派手な爆発や戦闘ではなく、兵士たちの日常をテーマにしながら、塗装によって物語を語る
そんな情景模型ならではの魅力がたっぷり詰まった素晴らしい作品でした!
【どんな謎でもキュアット解決!】
作品名:キュアアンサー&キュアミスティック
ファレホ使用率:40%
コメント:食玩の色の足りない部分にファレホを使ってペイントしてみました。
最後は、フリー部門の作品をご紹介!
今年話題の大人気アニメ「名探偵プリキュア♡」に登場する、キュアアンサー(左)&キュアミスティック(右)!
怪盗団ファントムが引き起こす数々の事件に立ち向かう姿は、とてもカッコよくキュートで惹かれますよね!
元の成形色にファレホを付け加えることで、より見応えのある作品に仕上がっているのが見どころです!
早速、正面から見ていきましょう!
キュートな表情に、ファレホで施された細かな装飾が素敵ですね!
色選びも素晴らしく、細部まで丁寧に塗り分け忠実に再現されているのが伺えます!
続いては、横斜めから見ていきましょう!
こちらでは、髪に施されてた装飾品が目に留まりますね!
元の鮮やかな髪色ともカラーリングがマッチしており、より可愛いらしさを表現なされております!
飾り方も素晴らしく、2人揃ってこそ魅力溢れる作品へと引き出しているのも感じられます!
最後は、後ろ姿となります!
こちらも装飾部分が綺麗に施されており、美しく輝いておりますね!
一見筆が届きにくい箇所も巧みな塗装により、ラインを綺麗に描かれているのが伺えます!
どの各部から見ても、キュートで魅力溢れる素敵な作品でした!
みんな大好きプリキュアがやってきましたー!!食玩フィギュアは手頃な価格で入手しやすく、可愛らしい造形も魅力ですが、コストの都合で一部が成形色のままだったり、シールで再現されていたりすることもあります。そこで、「塗る!」という選択肢を選ばれたのが今回の作品!これが本当に素晴らしい!
まず驚かされるのがサイズ感。親指ほどの小さなマスコットサイズでありながら、ドレスの装飾やフリル、リボンなどに細かな塗装が施されています。小さいからこそ難易度が高いのですが、その中でここまで塗り分ける集中力とブラシコントロールには脱帽です。元々省略されていた部分へ丁寧に色を足すことで、造形の魅力が何倍にも引き出されています。特にドレス部分は色数が増えたことで一気に情報量が増加し、まるで上位グレードの完成品フィギュアのような印象になっています。
そしてぜひ見ていただきたいのがヘッドドレス!宝石部分や細かな装飾の塗り分けによって立体感が大きく向上しています。省略されがちな部分までしっかり色を入れているので、正面から見た時の情報量が段違いですね。さらに翼や髪飾りなどの細かなポイントも抜かりありません。小さなパーツにも丁寧に色が入れられており、作品への愛情がしっかり伝わってきます。
またゴールド部分に金属色を使用されているのも見逃せません。ただ黄色で塗るのではなく、メタリック感を持たせることで高級感が大幅にアップ。こうした細かな積み重ねが作品全体の完成度を押し上げています。背面から見てもリボンや髪飾り、スカートの塗り分けがしっかり行われており、どの角度から見ても楽しめる仕上がりになっていますね。
食玩という身近なアイテムにひと手間加え、自分だけの特別な作品へ仕上げる。模型や塗装の楽しさがぎゅっと詰まった、とても素敵なリペイント作品でした!
以上、 5作品をご紹介しました!
まだ作品紹介は続きますので、次回のSRニュースもおたのしみに~!!
その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト」
ファレホペイントコンテスト7まとめは以下の通りだっ!
■「ファレホペイントコンテスト7」参加受付開始!HS秋葉原
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その01(No02~06) Bell様特集回!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その02(No01、No07~10 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その03(No11~14、No23)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その04(No15~17,24,25)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その05(No18~22)大森つくも様特集!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その06(No26~No30)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その07(No32~37) type613様特集回!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その08(No31,No38~41 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その09(No42~No46)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その10(No47~51)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その11(No 52~56)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その12(No57~No61)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その13(No62~63,65~67)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その14(No64,68~No71)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その15(No72~No74、No76~No77)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その16(No75,78~81)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その17(No82~86 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その18(No87~No91)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その19(No92~96)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その20(No97~100,No107 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その21(No101~No106)『マガツヒ』様特集‼
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その22(No108~110,112~113)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その23(No 111,No114~117)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その24(No118~No122)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その25(No123~127)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その26(No128~132 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その27(No133~No137)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その28(No138~No142)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その29(No143~147 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その30(No148~No152)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その31(No153~No157)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その32(No158~161、167 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その33(No162~No166)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その34(No168~No172)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その35(No173~177 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その36(No178~No182)
HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その37(No183~No187)