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(3)「はじめよう。ジオラマ製作!」

2018/09/19 HS秋葉原 店舗情報 

こんにちは。
ホビースクエア秋葉原、鉄道フロア担当の松浦です。

おまたせいたしました。本日は「はじめよう。ジオラマ制作!」の第3回目!!
「バラスト」の制作と「水表現」の制作についてお届けします。
(第2回目の内容は8月22日の投稿をご確認ください!)

鉄道ジオラマは、やっぱりレールがないと始まらないですね。
それでは、ジオラマと市販レールの接着方法についてご説明いたします!!

まずは、こちらの写真をご覧ください!

■KATO 20-004 複線直線線路248mm (2本入) ¥630(税別)
■KATO 24-330 バラスト 明灰色 (B74) ¥630(税別)
■モーリン リキテックス マットメディウム 50ml ¥380(税別)
■モーリン Rストーン バラスト No.461 Nバラスト 粗目 幹線 ¥270(税別)

方法はとっても簡単です!
用意するのは「バラスト」と「接着剤」のみです!

今回はレールにKATO製PC枕木レールの複線レールを使用しましたので、バラストにはKATO製バラスト「明灰色」を用意しました。
その他にも、モーリン製のバラストは粒が大きく、多方面で使用できるのでオススメです!

また、接着には前々回使ったマッドメディウムを用いました。
これはおなじみの黄色い木工用ボンドでも大丈夫です!

準備ができたら、早速始めていきます!
ジオラマとレールの埋めたい場所に接着剤を塗ります。
そして、土台とレールの間に隙間ができないように、バラストで埋めていきましょう!

バラストを均等に撒くコツは、まず適量を固めのプラケースに移します。
次に、トントンとケースを叩いて撒いていきます。
叩く強さを調整しながら撒くと、簡単です!

バラストが付いて欲しくない箇所は、あらかじめマスキングテープで塞いでおきましょう。

隙間が綺麗に埋まりましたら、あとは乾燥を待つだけです。 乾燥しましたら、情景に合わせてウェザリングを行いましょう!

さて、お次は水表現です!
今回は、各商品の違いを視覚化するためファレホのウォーターテクスチャーとKATOのディープウォータークリアの2つを使用しました!

まずは、ファレホから紹介します!

■ファレホ 26230 スティルウォーター ¥1,300(税別)

こちらのウォーターテクスチャーの特徴は、そのままで流すことができる点と、流動性が非常に高い点です。
写真では乾燥前の段階のため白くなっていますが、乾燥後は透明度の高い水面が出来上がります。

揮発性や浸透性が高いため、水量を増やしたい場合は段階を踏む必要があります。
2mm前後を目安に流し、約1日の乾燥を挟んで、徐々に水かさを足していきましょう。

ただし、深い水面の制作は不得意な素材です。
湿った土の表現や、水面一層だけに塗って水の動きを表現する等に長けています。
とは言え、すぐに水面を作ることができる非常に便利な素材です!

お次は、KATO製ディープウォータークリアをご紹介します!

■KATO 24-346 ウォーターシステム ディープウォータークリア ¥2,880(税別)

ディープウォータークリアは素材が「エポキシレジン」ですので、2液を2:1で混ぜ合わせることによる科学反応で水表現を作ります。
浸透性が高く、全体へ流していくのにはスポイトが便利です!

その名の如く、深い水のまま固めることができ、乾燥後の透明度が高いのが特徴です。
ちなみに、同シリーズの「ディープウォーターマーキー(濁り水)」は乾燥後、泥水のような濁り水ができるのが特徴です。

こちらも約24時間で乾燥します。
揮発が少ないので、池などの水深のあるジオラマ表現に便利です!!

より流動性をよくする為、50℃のお湯で温める必要があります。
使用の際は、十分にスペースを確保してください。

今回使用した2つの素材サンプルは、店頭で実際に見る&触ることができます!
それぞれの特徴を、是非店頭で比べてください!

いよいよ次回で最後になります!
完成したジオラマをお楽しみに!!

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

貨物推し!

2018/09/12 HS秋葉原 商品情報 

こんにちは。
ホビースクエア秋葉原、鉄道フロア担当の松浦です。

本日はジオラマ制作の紹介をお休みし、貨物列車コーナーをご紹介します。

貨物列車とは、名前の通り「貨物の輸送」を目的とする編成です。
鉄道発祥以来、時代とともに形態を変えながら運転を続けてきました。

基本的には乗車できず、混合列車(客車と貨車を併結している列車)以外では「ホームを通り過ぎる姿を見たことがある。」くらいの存在かもしれません。
しかし、貨物列車は数多くのメーカーが関連商品を販売しており、魅力的で人気のある車両です!!

それでは、スタッフ一押しの貨物列車をご紹介しましょう!

ドン!!

TOMIX Nゲージ 9180 JR EH200形電気機関車
¥9,000(税別)

こちらは現在店頭で販売中のEH200形電気機関車です。
関東では、北千住などで見ることができました。

2001年から試験運行が行われ、2002年10月から営業運転を開始した比較的最近の車両です。
「ブルーサンダー」の愛称でも親しまれ、現在は24号機まで存在します。

この車両はEH500形同様「2車体8軸駆動」となっており、他の機関車が重連運用していた場所を単機で走行可能な馬力があります。
その他にも、ここでは語り尽くせないほどの魅力がある機関車です!!

是非、店頭で車両をご覧ください!
スタッフYが撮影した写真も一緒に展示中です。

この他にも、当店は多数の商品を販売中でございます!!
各車両・貨車についての説明や、ワンポイントアドバイスなども一緒にご覧ください!!

また、忘れてはいけないディーゼルカーシリーズもご用意しております!!
こちらもお見逃しなく!

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

生まれ変わった「SAMURAI」

2018/09/10 HS秋葉原 商品情報 

皆様、こんにちは!
ホビースクエア秋葉原 ガンフロント担当です。

今回ご紹介するのは、コチラ!!

メーカー:東京マルイ
商品名:アルバート.W.モデル 01P
店頭販売価格:¥20,520(税別)

東京マルイより絶賛発売中のガスブローバックハンドガン「アルバート.W.モデル 01P」です。

ゲーム『バイオハザード』に登場する組織「アンブレラ」社の出向機関「特殊事案処理チーム」の標準装備品となるモデルです。
クリスの愛用する「サムライエッジ」の汎用性を追求したパフォーマンスモデルとして、対バイオ兵器開発局によって開発されたという設定です。

統一感のある黒を基調としたスライドとフレームに、20mm幅(ピカティニー規格)のアンダーレイルが一体となっています。
そのため、お好みのフラッシュライトを取り付ける事が出来ます。

グリップには青いアンブレラのメダリオンを装備しており、高級感のある仕上がりです!

さらに、オリジナルの小冊子「SURVIVE MAGAZINE #16」が特典として同梱されており、「アルバート.W.モデル 01P」を巡る世界観を楽しむことができます!

バイオハザードファンでなくても、デザインの良さやエアガンとしての性能の良さに感動すること間違いなしです!!

既に当店でも残りわずかとなっております。
お求めの際は、お買い逃がしのない様にご注意ください!

当店ガンフロントスタッフが「アナタの武器庫」になれる様に、全力でサポートいたします!
皆様のご来店を、心よりお待ちしておりますね!

では…次回のガンフロント ショールームニュースの更新をお楽しみに!
それでは、次会うときまでご機嫌ようー!