ホビースクエア秋葉原

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という事で本当に毎日上げなくては終わらないぜっ!
でも終わってほしくもないぜっ!と言った感じの毎日でございます。

連日のエントリーありがとうございます。
VKMコンテスト8のエントリーは今週の日曜日!30日までになりますのでお気をつけてっ!
31日(月)の時点ではすでに締め切り、よくよく2月1日より全国一斉投票がありますので、
ここがチャンスじゃぁ~と息巻いている諸君っ!ここに集うのじゃ!

残り明日!明後日!フル塗装でも、リペイントでも大歓迎でございます!

皆様の力作を店長にぜひ紹介させてくださいね・・・

それでは、VKMペイントコンテスト8作品紹介っ!

日本を代表するSCULPTORSの一人

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お客様名:エクシア様
作品名:survival 01 killer-大畠雅人
コメント:服や装飾品にファレホ、その他スケールカラー等を使用。オール筆塗り仕上げが今回のこだわりポイントです。

本日最初の作品は多くの方が再販を望み、再販されたらやはり一気に無くなり、即完売の大人気アイテム!大畠 雅人氏原型のkillerじゃないですかぁ~!いや~いいですよね、大畠 雅人さんの作品達はっ!特にこのsurvivalシリーズは06まで出ているんですがストーリー性や世界観が素敵っ、いや~エクシアさん仲間ですなっ!仲間っ!店長は勇気が持てずまだ作れていないのですが・・・
こうやって完成品が見られて大興奮中であります!

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さぁでは本日もアップから見ていきましょう!今回っ!なんとオール筆塗で仕上げて頂いたいう事でっ、もうそれだけでまずは素晴らしいっ!特にこれくらいの大きさのフィギアになると筆塗で仕上げるという事はいかに丁寧に塗るか、また筆の流れ?と言うか筆跡などをいかに処理するのかという事につきます。小さいものであればそれだけごまかしはもちろん、範囲も狭いので直しも簡単ですが・・・・うむ!スムーズな肌の質感、ちょっと手を入れた目の下などの血色、瞳の中の描き込みも何たる精度かっ!そし~て髪の毛表現もしっかりハイライトを入れることでメリハリを意識・・・納得!個人的には洋服に施された血しぶき・・・めちゃ勇気いりますよねっ!

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ではでは小物も拝見していきましょう!この作品を見た後にぜひsurvivalシリーズの 05も見てほしいのですがそれはまた別のお話wここで言いたいのは・・・・まぁここでも半端ないブラシコントロールと言うところを強調したい!女の子らしいPOPな色合いで統一されたリュックやぬいぐるみですが、ぬいぐるみのお顔(髑髏)は雰囲気に合わせて暗め、またそれ以外の小物の塗分けも正確無比としか言いようがないのです!ナイス集中力!ナイスブラシコントロール!指は店長の人差し指です!バッチのパンダとか見てくださいもはやコメに写経レベル!思わずため息の出る素晴らしさです。※ネイルも見るのだっ!

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忘れちゃならねぇ~足元を見てみよう!ベースがまた最高ですなっ!人外ヘッドは付属しますがそれ以外はエクシア様のオリジナルなのです!元のキットの世界観を崩すことなく、むしろさらに雰囲気を醸し出している絶妙なベースとなっております。アスファルトに転がる〇〇〇、斧も金属感をしっかり出しつつ血糊もやりすぎない感じでいい塩梅にっ!血糊って、先にも記載しましたが勇気いりますよね、それまで完成しているものの上にさらに書き込みをすると言う勇気すんばらしい!また少しわかりにくいですがコンクリ!コンクリに鉄筋が入ってるの!すごいっ!あとタイトル・・・自作ですなっ3Dプリンタでしょうか?ガレージキットは作り手の数だけ作品が生まれるのが本当に素敵ですよね!愛の籠ったぜひご覧くださいね!
※あっあと、デニムスカートも好きです!

小さいのになんて情報量なのだっ!キンデスとはこれ・・・・

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お客様名:Yokai MiniP様
作品名:Lucy
コメント:ファレホ90%使っています。

2作品目は!ボードゲームの世界からこんにちは!kingdom death ことキンデスの作品がやってまりました!もともとはクラウドファンディングで始まったボードゲームなのですが、日々日々新規キャラクターが更新され、またそのキャラクターの何とも可愛く!格好よく!きれい!なことかっ、どちらかと言うと欧米のボードゲームやミニチュア作品は女性モチーフでも強いイメージのものが多いですがキンデスはアニメよりと言うか日本人が好きなキャラクター!と言ったものが多くキットの付属するイラストも美麗なものが多くて魅力的なんですよ!えっ?持っているかって?あなたの琴線に触れるものがきっとあるはず!ぜひ調べてみてねっ!

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と言うわけでまずはその大きさを知っていただきたい!全体像を見ると凄い!かわいい!こんなミニチュアあるんだ・・・となるわけなのですが・・・・それはねっ、元のキットの造形はあるものの、この小ささの中にいかに情報を描き込み!いかに可愛く綺麗に仕上げるかっ!と言うのが一番大変なところなのですよ皆さん!なんといっても全高35mm!横の指を見てわかる通りお顔なんて指の半分以下なのです、顔だけにどれだけ情報が詰まっているというのか!もちろん目と言う部分の造形はあるもののつるっとしているだけですよ・・・・この瞳、アイライン、頬骨のハイライト眉毛に唇・・・・アップにしてみてもしっかりと別れてそれぞれが認識できるブラシコントロール!圧巻としか言いようがありません!

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バックショットも見ていきましょう!ここでは髪の毛も注目の的ですね!一言で言えばハイライトを意識した塗りでまるで輝いている様に見える縦巻きロールがとっても魅力的ですよね!となりますが一言にしては長かったかもしれませんがそれがどれだけ凄い事、それもどれだけ緻密な作業か?という事がお分かりになるだろうか?光の方向を意識し、ロールの巻かれている頂点・・だけでなく何色もの青系の色を使いこの範囲で明暗!グラデーションのように表現ができているではありませんか!この大きさで要は綺麗に普通に見えていることが逆に不思議なのです!また装備も1つ1つ見ていくとそれぞれに何色もの色で塗り分けられ、しかもはみ出ることを知らない・・・
ため息の出るほどの正確さと精度です!

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布や金属、肌だけではないのです!煙もすごいの!煙って白じゃないですか・・・でも白って白じゃないじゃないですか!Yokai MiniP様の素晴らしいところは色を正確にとらえているというところではないでしょうかっ!厳密にいえば肉眼で見ている色は金属色であってもグロスやマッドであってもすべてを分解すれば単色に分けていけるものです!つまりはそれをこの35mmの世界の中でより正確に、より精密に再現できているこの妙技・・・・これだけは言えます!みれば息を止めてしまう!そんな作品、技術の高さが詰まりに詰まった作品をぜひその目に焼き付けに来てくださいね!

本日の最後じゃ・・・!

世界で一番愛されているMSだと私は思うっ

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お客様名:TK様
作品名:量産型ザク
コメント:ベースのカラーをファレホメカカラーで塗っています。旧キットぽさをのこしつつ、プロポーションいじりました。

みんな大好き!ザックザクの時間がやってまいりました!旧キットと言うことはベストメカコレクションかっ!今でも本当かっ!と思う驚きの価格300円のキットではあ~りませんかっ!たま~に再販されて驚きますよね、確かに今のプラモデルのほうがプロポーションや可動域は素敵なものが多いですが・・・久しぶりに言っていいですか?「ガンプラは自由だぁ~っ!」と言うことで旧キットでも新製品でも!素組でも改造したものでも!そこに愛があればいいのですよ・・・!

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と言うことでみていきたい!いきなり後ろかい!と思われたかもしれませんがまずは後ろを見てくれ給えよ、、、TK様のコメントでは【旧キットぽさをのこしつつ、プロポーションいじりました。】・・・って改造が上手すぎるんじゃ~い!違和感なんてみじんもなしっ!横に旧キットを並べて比べてみたい衝動にかられます!バシッとわかるのはやはりお手手なのかっ!いろいろな改造を施されているとは思うのですが、改造後の丁寧な下処理、そしてその上から丁寧な塗装をくださっていることでまるで違和感がないTK様のザクが誕生されています!

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全体のプロポーションを整えていらっしゃいますが、あとはこのお足元ですね!全体的にどっしり感が増しております。新たに増えている分割部分それを覆うように足回りを改造してくださってますが。改造をした後でのウェザリングでよりここにパーツ同士が当たるだろうというリアル感を塗装で増してくださっていることで自然と腑に落ちるというか、元からこうであったと錯覚されるほどの完成度を生んでくれております!

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まぁ、何はともあれ!改造含めすべてが上手い!という言葉に集約されている作品と言っていいのではないだろうか。皆様ウェザリングは好きですか?店長は結構好きです!しかぁ~しよくウェザリングで悩まされることもあります・・・・それがどこまでやるのが正解?と言う事ですね、こればっかりは経験や資料、またどれだけ完成図を妄想できるか・・・そぅ【妄想力!】これ重要!それを踏まえたうえでこのシールドの錆を見てみよう!うむ上部の錆が強めで、雨が降る地域なのかしら?オイル染み?錆垂?もリアルに表現されている!世界で一つだけのTK様のザクをぜひ見に来てくださいね・・・・あっ!あと肩も狭くなっている!

という事で、本日はここまでっ!久々の作品紹介はいかがでしたか?
それではボークスV.K.M ペイントコンテスト8のおさらいです。

ボークスV.K.M ペイントコンテスト8 スケジュール
申込用紙配布:絶賛配布中です!
作品受付期間:2021年12月18日(土)~2022年1月30日(日)←今ここですっ!
投票受付期間:2022年2月1日(火)~2月18日(金)
表彰式   :2022年2月20日(日)15:00予定

今までの作品紹介はこちらっ!

それでは皆様のご来店、心よりお待ちしておりますっ!
次回も店長ブログをぜひご期待くださいっ。

こんにちは、スケールフロア スタッフSです(′・ω・`)ノ

大注目のSWS新商品!【SWS 1/32 メッサーシュミット Bf 109 G-14/U4 "エーリヒ・ハルトマン"】はもうご予約頂けましたでしょうか???

今年リリースされる新キットの中でも、間違いなく台風の目となるであろう本キット、特別仕様で手に入るのはこのご注文のみ!お見逃しなく!

詳しくは下記の画像リンクをご参照あれっ!

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さて、今回はそんなドイツ機に注目の集まる中行われた、『SWS 1/32 He219 A-0 ファレホ筆塗り実演』の様子をお伝えいたします!

SWSキットの中でも最大クラスのサイズを誇るウーフーを、筆塗りのシルバーで金属っぽく塗ってしまおうという恐怖の実演。缶スプレーじゃダメだったのか・・・否っ!!筆塗りによるヘアラインや退色/変色のテクスチャー描きやは、ビッグスケールにこそ映えるもの。

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今回もベース塗装にはファレホを用い、エナメル塗料にて表情を加えるいつもの技法を施しております!
SWSはその実機の構造再現』というコンセプトの恩恵により、細分化されたパネル単位/パーツ単位で作業ができるため、筆塗り作業であれば小スペースであっても制作が可能です。
塗って作っての繰り返しも容易で準備も楽ですので、慣れると作業スピードを加速させることが出来ます。

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作例はSWSコーナー内にて常設展示中。いつでもご覧になって頂くことが出来ます。
詳しい塗装方法や、組み立て等におけるご質問は随時、スケールコーナースタッフまで!

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今回ご紹介させて頂いたSWS 1/32 He 219 A-0 Uhu】は、全国のボークスSR、ホビースクエア、そしてホビー天国 オンラインストアで好評お取り扱い中です!

詳しくは、下記画像リンクをチェック!
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店頭では各種SWSの完成品サンプルを展示中!
実物をご覧になったうえでじっくりとご購入を検討して頂けます!

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!
それでは次回のSRニュースもお楽しみにっ!

こんにちは!鉄道フロアの松浦です。

皆様、コアレスモーターは好きですか?

グリーンマックスより動力ユニット単品で発売されています「コアレスモーター 動力ユニット」!
Nゲージの動力ユニットの中でもスルスルと流れるような走行や低速時の走行に感動した私は、

鉄道コレクションのコアレスモーター動力ユニット化に挑戦してみましたー!

普段あまりカスタムをしませんので、初の試みです!!

私の手持ち(私の愛車)より「富井化学工業 従業員専用通勤列車」(東急6000系)に組み込んでいきます!
2軸機関車ではなく対応製品のある「輸送客車 B号車」を使用します。
※作業される際は自己責任でお願いします。

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さて、製品では、「TM-06R」が指定されています。
東急6000系は18m級ということですので、「No.5713 18m級 コアレスモーター動力ユニット」を用意してみました!
ここからは現物合わせとなります。

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実際に2つの動力ユニットを並べてみました!
台車中心間距離がTM-06Rでは「80mm」に対し、コアレスモーター動力ユニットはグリーンマックス公式ぺージによりますと18m級の場合、「78.4mm」と比較的に近い見た目となりますので、こちらを加工していきます。

今回、加工が必要な箇所は2カ所でした!

まずは、鉄コレの車両にフィットするように動力カバー側面の突起を削っていきます。
やわらかいので、デザインナイフで簡単に削れました!

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写真左側が削ったあとです。右側と比べますと一目瞭然ですね!
この突起がありますと、動力ユニットを入れた時に不自然に車両が膨らみますので、膨らみがなくなるまで削っていきましょう。
ただし削りすぎますと、今度は車両によってはまりがゆるゆるになってしまいますので注意してください。

また、動力ユニット側を削っても車両に膨らみが出る場合は、車両側のツメを同じくデザインナイフ等で切り取るといいですよ!こちらも削り過ぎに注意です!!

車両にコアレスモーター動力ユニットがはまった所で次です!

台車パーツをつけていきましょう。
動力ユニット側に3つ穴があいていますので、パーツがすっぽりはまると思っていたのですが・・・。

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台車パーツの突起が大きく太めでしたので、ユニット側に併せて削りました。

使った工具はニッパーとデザインナイフです。
台車パーツは小さいので、はまりが悪い場合は突起を全て切り取り、ゴム系接着剤でつけてしまうのもいいかもしれませんね。

さてさて、これでコアレスモーター動力ユニット化した鉄コレの完成です!

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上の製品状態と比べてみますと、ほとんど違和感がないですね。ピッタリはまりました!!
動力ユニットが車内に張り出していないので、他の車両と比べても違和感がありません。
床下機器は付けていませんが、付ける場合はこちらもゴム系接着剤を使って付けていきます。

鉄コレをコアレスモーター動力ユニット化を出来ると聞き、恐る恐る取り付けてみましたが、今回の車両はあっという間に交換できました。
簡単な作業で簡単にコアレスモーター動力ユニット化が出来ます!!

車両によってはスペーサーのカットや現物合わせでの調整が必要になりますので、加工する際は一度製品情報とコアレスモーター動力ユニットの製品情報を見比べてから試してみてくださいね!
これでTNカプラー化も出来ますね☆

走行状態をここでお見せ出来ないのが残念ですが、コアレスモーターとフライホイールの効果で減速時もピタッと止まらず、余韻を残しながら静かになめらかに走るようになりました!

店頭では実際に組み込んだ東急6000系の走行をご覧頂けますので、コアレスモーター動力ユニット化を検討されている方はお気軽に鉄道スタッフまでお声かけください!

グリーンマックス コアレスモーター動力ユニットは店頭にて好評販売中です!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

皆様こんにちは!ホビースクエア秋葉原用品コーナー担当です。
本日も皆様に耳よりの情報をお伝え致します!

さて、今回皆様にお伝えする情報はコチラ!!

 

 
ジャジャジャン!!


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■今こそ!ファレホで水性ホビーを始めようキャンペーン■
期間:1月8日(土)~2月13日(日)
概要:ファレホシリーズ17mlボトルを1会計で計5本お買い上げごとに、
「ファレホ(17mlボトル)」「ウォーターパレット」「精製水」の中からお好きものを1つプレゼント!
※プレゼントのファレホはモデルエアー、パンツァーエース、メカカラーの中からランダムでのお渡しとなります。

もう知ってるよ!という声もチラホラと聞こえて来そうな気もしますが、「今こそ!ファレホで水性ホビーを始めようキャンペーン」でございます!!

今、ファレホの17mlボトルを5本お買い上げ毎に、一つプレゼントを選んで頂ける素敵なキャンペーンが開催中なのです☆

以前にも似たようなキャンペーンは存在しましたが、今回はファレホが貰えるだけではありません!


ファレホ(色・種類はランダムです)」or「ウォーターパレット」or「精製水


この中から好きなものを1つ選んで貰えるという、とってもウルトラでグレートなキャンペーンとなっているのです!!

このプレゼントを駆使すれば・・・

ファレホの17mlボトルを10本選んで頂き、特典の「ウォーターパレット」と「精製水」を貰うことで最初からワンランク上のファレホでのペイントを楽しんで頂けますね♪

まさに、水性ホビーを始める為のキャンペーンですね!!

もちろん既にファレホにどっぷりな皆様も、5本毎に特典が貰えますので、10本なら2つ、15本なら3つと特典が貰えますのでファレホを沢山ご購入される方は、今がチャンスですよ☆

特典で貰えるファレホは色や種類がランダムとはなりますが、ランダムで貰ったカラーを使って何かを塗ってみるのも、乙なものではありませんか?


このお得なキャンペーンは2月13日(日)までの開催となりますので、皆様ぜひ期間中にどっさりとファレホを買って、特典を沢山貰っちゃってくださいね☆

そしてご購入はもちろん、ホビースクエア秋葉原でお願いします♪

皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております!

次回も用品のお得な情報をお届けしていきます。用品コーナー担当でした!

さぁ本日もやってまいりました!皆様おなじみのコーナーです。
昨日でいよいよエントリー締め切りまで1週間となり、前回のVKMコンテストの作品受付期間から実は3か月ぐらいしか開始までなかったにも関わらず、沢山のエントリーありがとうございます!
めちゃうれしいですっ!すでに60は超え、大台100エントリーまで残りもう少しっ!

まだエントリーしていない方も!エントリーされている方も!一人5部門全部いけるんでぜひよろしくお願いいたします!

まだまだ紹介できる作品があるという喜び・・・・

プライスレスですね・・・・

前置きはこれくらいにしておいて行ってみましょうかっ!本日の・・・

VKMペイントコンテスト8作品紹介っ!

本日は Hiromiki Festival 開催です!

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お客様名:Hiromiki様
作品名:見ててね!あたしの冒険!
コメント:9割ファレホ、初キャラグミン!ウェットブラシ、ダメージにスレ、透け表現にお化粧シャドウ!楽しかった!

やってまいりましょうか!今回はHiromiki様作品特集でございますっ!一気に3作品もお持ち込みいただき本当にありがとうございます。記念すべきHiromiki Festival(略してヒロフェス)最初の作品はボークス製の白ガレキっ!メイドインアビスよりプルシュカさんの登場です!こちらの商品・・・ボークス製ではありますが基本!イベント限定販売!と言うことでレアでございます。今後チャレンジしてみたい方いらっしゃいましたら是非次回ボークスイベントをお楽しみにっ!

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そいではまずアップから初めて行きましょう!個人的にHiromiki様の作品と言えばミニチュアっ!となる印象の店長ですがっ、いきなりのプルシュカさんで驚きを隠せない店長ですっ!・・まぁ驚きと言っても見るとわかりますが・・・・うまいっ!女の子塗ってもうまい!かわいいっ!と言うことで基本的な塗りはよーく見るとミニチュアの塗り方とほぼ同じですが、注目はやはりお顔ですね、瞳はデカールがあるので良いとしても、頬などチークを添えることでよりホンワカ健康的な印象以なっていてとてもいいっ!デレ線の演出もとっても可愛いのだっ!

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と言うことでお洋服も見ていきましょうね!通常のフィギア塗装とはまた少し違った印象のミニチュア塗り!よりハイライトとシャドーを意識した塗り方は明暗をしっかりと分けていて印象的ですね。色味についても明るさと色自体が大きく違うものの、ハイライトとシャドーは同系色でまとめる事、またポイントしての緑の補色でもある目が覚めるような赤を配置することで違和感が減らされ全体的にまとまりが良く、かつ色鮮やかに見えるという効果が生まれているではないかっ!

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んでもってミニチュアモデルで今特に海外でも人気の技法が素材感の描き込みですね!それこそNMM(ノンメタ)もそうですが、皮や布・紐に紙など素材自体に書き込みを増やすことで表現する技法・・・・いうのは簡単ですが実際は難しいですよねっ、しか~しそこはHiromiki様!上記の写真では分かりにくいかもしれませんがまずはシャツの透け感!ハイライトやシャドウを的確に配置することで透けて見える不思議っ!また鞄などの傷表現やスカートの傷や縁の表現ですね!使い込まれた革製品って感じが印象的です!最後っ!作品のバランスも重要です!こんなにもいろんな鮮やかな色を使いつつもまとまりがあるのは・・・そう!視線誘導ですね、頭の上から顔のメイク足に至るまで使われるサーモンピンク・・・考え抜かれた作品をぜひ見に来てくださいね。

かっこいいっ!

死ぬまでに言いたい台詞ランキングに入りそう・・・・

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お客様名:Hiromiki様
作品名:アニキ!ここは俺が食いとめる!
コメント:8割ファレホです。台座は衛士のカラフルさを邪魔しない程度にファレホのサフ黒白を使い仕上げています。

さぁ続きましての2作品目は!みんな大好きワールドミニズ!キメラモデル社より発売されている【衛士スコール】ですね。キメラモデル社はもうワールドミニズをご存じの方にはおなじみですね!かわいいお姉ちゃんからかっこいい英雄!はたまたこんな男臭いクリーチャーまでっ!本当のそのバッキバキの造形で世界を魅了し続けているメーカー様です。そしてもはやこの土俵は・・・・Hiromiki様の土俵と言わんばかりの作品の圧力でございます!

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さぁ!見てくださいこのかっこよさをっ!と言うことでこの作品の一番の注目ポイントと言えばやはりこのカラフルさですね、カラフルに作品を塗るというのは本当に思ってもなかなか実行に移せないし、まずカラフルにしたいけど配色をどうしたらいいのかわからないものです・・・しか~し!Hiromiki様の手によってカラフルなのにまとまりをもった作品が生まれているではないですかっ!ここでのポイントは素材自体にリアル感があるという点ですね、カラフルさに目が行きがちですが、ものの見事に施されているNMM!つまりは金属!つまりは赤錆の表現をメインに配色しつつ、錆と言えばもう一色!青錆ですね!それぞれをバランスよくまた理にかなった位置(錆びるであろう位置)に配色をしつつその周りをより一段の落とした同系色で配置することで補色での鮮やかさUP!と統一感が増しているのです!

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そしてバックのバッグは多少見るのに注意!ですが、この写真の注目ポイント革の表現はもちろんんもことながら、コントラスト意識した引き算!ですね。よく見てください!影となる部分をっ!あえての塗らない!色をそのまま残すという選択肢をとりつつもこの後ろで注目をしてほしい部分についてはバックの中身やソーセージ・その他小物類は素材感も含め書き込みを行いうことでしっかりと目線が行くようになっているではないですが、計算されたこの引き算!そして足し算の具合はセンスと経験、両方が必要と言うもの・・・・素敵っ!

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忘れちゃならねぇ~ベースも見ようね!と言うことでベースも素敵ですね!これ・・・塗っているんですってっ!不織布?かけて吹いているんですって!まるで大理石じゃあーりませんかっ!素晴らしいっ!またベースを黒に塗っていただいていることでよく気づくことができますが、お分かりいただけただろうか・・・スコールさんの影が黒ではなく青系だという事を・・・・
と言うことで寒色、色相環的にも緑の横に位置する色を足すことでハイライトを黄色、影を青とすることで茶色や暖色との相性も良くなっております!んん~、凄い考えられていて頭がパンクしそうである!

最後じゃ・・・!

まさに死ぬまでに一度は言いたい台詞がこちら

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お客様名:Hiromiki様
作品名:なーに、俺も残るゼ弟よ!
コメント:9割ファレホです。ゲームカラーの蛍光色グリーンに、ヘラピグメントを混ぜて緑発光色を定着。即ち光るゾ!

さぁ本日最後の作品は同じくキメラモデル社より発売をされている【オーグの従僕ハショメール】でございます!このキット本当に人気で現在WEBでは完売なのですが・・・当店まだ在庫わずかにありますよ!お早めにっ!と言うことでなくなっちゃうのがわかるくらいにかっこいいのがもう満ち満ちて伝わってきますね。こちらのキットは所謂75mmサイズではあるんですがそれを超えるデカさ?と言うか密度が特徴です、鎧と隆起した筋肉!大ぶりの武器!ペイントカリーはもはや天井知らず!正直作るのは結構大変ですwレジンなので歪んでいたりもするんです・・・・
何が言いたいかって?こんなにかっこよく作れて尊敬ですっ!

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さぁ変わらずご尊顔から見ていきましょう!見てくださいよこの迫力!いや本当にすごい迫力!この迫力が生まれているのも塗る面積が多いのにも関わらずしっかりとどの部分をより魅せるか!と言ったコントロールがあってのことですね、しかもそれがすべてしっかりと生きていて嘘っぽさがないという部分です!頭につけている仮面の叫びに合わせている発光表現は本当にブラックライトで光るんですがそれがなくても光って見えるのは鎧に落とし込んだ影ですね!バシッと!影を落とすことで仮面に目が行く!またその反射光を影を挟んで眼前にある鎧に反射しているところなど息をのむ素晴らしさです。

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別角度で見ていこう!こちら武器はなんと2つ入っていて選択式なのですが斧とも何とも言えない形状の武器!しか~して見事なまでのNMM!しっかりと刃物たる鋭さを表現しつつ、重みを感じさせる落ち着きを見せております。柄の部分のNMMも鎧と同系統でまとめることで作品の一体感を生んでいますね!鎧や先ほどのアップにあった鎖に施された赤味が、鎧にとっても金属たる反射光の表現となるだけでなく差し色があることで全体を一層引き締めております。

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そしてなんといってもここでもベースは素晴らしい!もともとベースは付随しているキットではあるもののそこをさらに改造!立体的にかつバランスを危うく表現することで、見た目にも作品としての緊張感を上げてくれています。また下からのアングルで見ていただいておりますが、赤の照り返しですね、マグマの熱か、魔法の光か・・・それはわかりませんが赤だけでなくしれっと黄色も入れてみたりと小技が光ります!何よりコレ・・・・

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セットで撮るとスコールさんの剣ともマッチングしていてとっても素敵!
別部門でありながら一つの作品としても見られるとっても素敵な作品となっております!

という事で、本日はここまでっ!久々の作品紹介はいかがでしたか?
それではボークスV.K.M ペイントコンテスト8のおさらいです。

ボークスV.K.M ペイントコンテスト8 スケジュール
申込用紙配布:絶賛配布中です!
作品受付期間:2021年12月18日(土)~2022年1月30日(日)←今ここですっ!
投票受付期間:2022年2月1日(火)~2月18日(金)
表彰式   :2022年2月20日(日)15:00予定

今までの作品紹介はこちらっ!

それでは皆様のご来店、心よりお待ちしておりますっ!
次回も店長ブログをぜひご期待くださいっ。

ホビースクエア秋葉原 店舗情報
  • 101-0021
    東京都千代田区外神田1-15-16
    ラジオ会館 8F
  • 03-5256-1990
  • 平日 11:00~20:00
      土日祝 10:00~20:00
  • 定休日:無し/ビルの休館日は休業
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