みなさま、こんにちは!今回の『ファレホペイントコンテスト7』のお客様作品紹介、第9回は用品用材コーナーが担当いたします!
今回は、ガールズフィギュア部門とフリー部門の作品を5作品ご紹介。
遊び心溢れる作品から、素晴らしい塗装表現の作品などなど盛り沢山っ!
では早速ご紹介とまいりましょうっ!
お客様作品紹介第9回スターーートっ!
【東雲研究所開発記】
作品名 :クーゲルパンツァー 東雲研究所Ver
ファレホ使用率:70%
コメント:クーゲルパンツァー(玉戦車)とメカトロウィーゴを組み合わせました。台座以外をファレホゲームカラーを中心に筆塗りで仕上げました。
全体のバランスがよく纏まったジオラマ作品でのエントリー。
無骨でどこか、ユーモラスな玉?丸?型戦車「クーゲルパンツァー」と同じく丸みを帯びたレトロフューチャーな「メカトロウィーゴ」が違和感なく一つの空間に収まっています。
「東雲研究所の日常のひとコマ」として完璧な説得力を持つ素晴らしいジオラマ作品となっています。
「日常」のキモとも言えるキャラクターにも焦点を当てて参りましょう。
メカトロウィーゴに付属する「東雲なの」「はかせ」もしっかり塗装されています。
「東雲なの」の髪型を変更している所のあり、しっかりオリジナルテイストを加えているのもモチーフ作品の雰囲気を加えていてグッド!
続きましては、メカトロウィーゴとクーゲルパンツァーを見ていきましょう
いずれも、ライトグレーの淡い色あいでの塗装となっています。
クーゲルパンツァーに至っては、しっかりどこの所属か分かるようにデカデカと「東雲研究所」のロゴが入っています。
それぞれのキットにメカトロウィーゴに付属する、デカールを貼りワンポイント追加をすることで、作中の絶妙な緩さの演出になっている所も◎。
最後に奥にいるマスコットの「阪本さん」にも焦点を当てたいと思います。
貴重な作中のツッコミ役の坂本さんは、今回の発明品に何を感じているのでしょうか。
ジオラマ上の配置も、どのキャラクターよりも後ろかつ隅に置かれていることから、全体を見守るキャラとして確かな存在感があります。
こういう遊び心溢れるジオラマは見てて楽しくなりますねっ!
素晴らしい作品でのコンテストご参加ありがとうございました。
次回のエントリーも心よりお待ちしております。
もりもり様、ご参加ありがとうございます!
そして今回お持ち込みいただいたのは......思わず「そこにもいたのか!」となってしまう、ユーモラス全開のジオラマ作品!ダスヴェルクのクーゲルパンツァーと、ハセガワのメカトロウィーゴを組み合わせたこの構成、まさにスケールモデルの醍醐味ですね!同一スケールだからこそ成立する「もしもの世界線」――日常風景の中に謎多き戦車が現れる違和感と楽しさが見事に表現されています。
まず注目したいのが全体の塗装の統一感!
台座以外はファレホゲームカラーを中心とした筆塗りとのことですが、各キットのトーンや質感がしっかり揃えられており、出自の異なるキット同士が違和感なく一つの世界に溶け込んでいます。
この「色のまとめ方」と「艶感のコントロール」が本当に巧みで、作品全体に説得力を生み出しています。
さらに塗装の完成度が非常に高い!
本体のグレー系カラーはムラを感じさせない滑らかな塗りで、筆塗りとは思えない均一な面の美しさが印象的。
一方で、小物類や周辺パーツにはしっかりとウェザリングが施されており、擦れや汚れといった使用感の描き込みが非常にリアル!このメリハリが作品に奥行きを与えています。
デカールの使い方も見逃せません!
キット付属のオリジナルデカールを丁寧に貼り込むことで、異なるメーカー・コンセプトのキットがひとつの設定の中で機能しているように見えるのが素晴らしいポイント。
そして細部の作り込み!工具やドラム缶、小物に至るまでしっかりと塗り分けと質感表現が施されており、見れば見るほど発見があります。
キャラクター部分はきれいな面を保ちつつ、周囲との対比で世界観を引き締める構成もお見事!
ユーモア、発想力、そして丁寧な塗装技術がしっかり融合した一作!
思わずストーリーを想像したくなる、非常に魅力的なジオラマでした!
【祝・ゲーム実装!】
作品名:ハルカ(スーツ)
ファレホ使用率:2%
コメント:最近ゲームでも実装されたハルカちゃんの男装バージョン。スーツは半光沢仕上げで、ファレホはタイピン・ヘアピンにゴールドとシルバーを使用。尚、ハルカちゃん引けてません...。
ご紹介するのは、「ブルーアーカイブ」よりレジンキャストキットの「伊草ハルカ(スーツ)」の登場です。
こちらはファレホ2%で作成された作品となります。
では早速見ていきましょう。
では、まずはお顔をみていきましょう。
ハルカちゃんらしい、少し自信なさげでありながら、凛とした決意を秘めた複雑なニュアンスが、視線や口元の絶妙な表情付けから見事に伝わってきます。
紫の髪の毛は、毛先にかけての繊細なグラデーションとシャドウワークによって立体感が表現されており、重たくならず非常に品のある仕上がりです。
また、ファレホによるヘアピンのシルバー塗装が、頭頂部の美しいまでのグラデーション塗装がされたヘイローと相まって、抜群のアクセントとなっています。
続いてスーツをみていきましょう。
スーツの半光沢仕上げという選択が、この男装バージョンに最高の高級感とリアルな説得力を生み出しています。完全にツヤを消しすぎないことで、光が当たった際に、しっとりとした布地の仕立ての良さが表現され、カチッとしたフォーマルな美しさが際立っています。また、ネクタイや、ボタンなどの細かさ装飾も、とても丁寧に塗られており、ネクタイのゴールドがまばゆい存在感を放っています。このゴールドのワンポイントがあることで、ネクタイやスーツとの色調が見事に調和し、ハルカちゃんが背伸びをして完璧に着こなしている男装スーツとしてのドラマ性までも伝わってきます。
最後に後ろ姿を見ていきましょう。
見所は何といっても、このスーツ姿のハルカちゃんが持つ「スタイリッシュさ」と「シルエットの美しさ」。半光沢の絶妙な光の反射によって、生地の質感がとても上手く表現されており
、洗練されたカッコよさが伝わってきます。
音音(ネオン)様の卓越した色彩感覚と技術が詰まった、素晴らしい作品でした。
音音(ネオン)様、素敵な作品のお持ち込みありがとうございます!
みんな大好きブルーアーカイブから、伊草ハルカの男装バージョンが登場です!
まず目を引くのはこのギャップ!
「便利屋68」の戦闘用勝負服でビシッと決めた姿...これは反則級にカッコいい!普段との印象の違いもあって、一気に引き込まれますね。そして塗装がとにかく秀逸!全体としてキャラクターの"明るさ"をあえて抑え、血色を控えめにした寒色寄りの色使いでまとめられているのがポイント。
その上で繊細なグラデーションを重ねることで、陰影に深みが生まれ、クールで少し影のある雰囲気がしっかり表現されています。
スーツの仕上げにも注目!
半光沢のコントロールが非常に上手く、光を柔らかく受ける絶妙な質感になっており、布地のリアリティがしっかりと感じられます。面の美しさも抜群で、エアブラシ塗装の精度の高さが際立っていますね!
さらにワンポイントのファレホ使いが効いています!
タイピンやヘアピンのゴールド・シルバーは、小面積ながらもキラリと視線を集めるアクセントに。
こういった細部を筆でしっかり塗り分けていることで、作品全体の完成度がグッと引き上がっています。
丁寧なグラデーション、質感のコントロール、そして要所を締めるポイント塗装...
全体の統一感とディテールのメリハリが見事に両立した、非常に完成度の高い塗装表現!
ハルカちゃん、めちゃくちゃイケメンに仕上がっております!
...ちなみにガチャはぜひ次で引けますように!(笑)
【悠久の蒼、無垢なる羽ばたき】
作品名:ベルダンディ
ファレホ使用率:100%
コメント:アフタヌーンふろくのフィギュアをフルカラーで筆塗りしました。
まずは、こちらをご覧ください。
一目見た瞬間に、まるでコミックの表紙やイラストからそのまま飛び出してきたかのような、圧倒的な存在感と美しさに目を奪われます。
ベースとなった『アフタヌーン』の付録フィギュアが持つポテンシャルを、製作者様の圧倒的な技術力によって何倍にも引き出されています。
ファレホ特有の美しいマットな質感が、女神であるベルダンディの持つ神秘的で柔らかな空気感に見事にマッチしており、100%筆塗りだからこそ表現できる「温かみ」と「重厚感」が同居しています。
地球を模した球体や月面のような台座の質感、そして躍動感あふれるドレスのブルーのグラデーションが美しく調和しております。
次にこちらをご覧ください。
アップで見れば見るほど、その極限まで緻密に計算された筆文字のコントロールに驚かされます。
フィギュアの命とも言える「瞳」や、ベルダンディの象徴である額の紋章が繊細に描かれており、優しく包み込むような女神の微笑みが完璧に表現されています。
特筆すべきは肌の階調表現と髪の毛のグラデーションです。
滑らかな肌のブレンディングは、ファレホの特性を完全に掌握していなければ不可能な領域です。
髪のハイライトも光の流れを意識して立体的に乗せられており、この小さなサイズの中にどれほどの情熱と時間が注ぎ込まれたのかが、ダイレクトに伝わってきます。
次にこちらをご覧ください。
前方にそっと差し出された手元から、後方へとダイナミックに流れるように広がる衣装と羽のラインが美しく、空間の使い方が非常に贅沢に感じられます。
ファレホの不透明度の高さを活かした濃密なブルーのドレスと、裏地の淡い水色や白のフリルとのコントラストが鮮やかで、見る角度によって全く異なる表情を見せてくれます。
浮遊感を支える支柱の存在を忘れさせるほど、フィギュア全体の造形と、それを際立たせる陰影塗装のコンビネーションが抜群で、360度どこから見ても破綻のない立体物としての魅力に溢れています。
最後にこちらをご覧ください。
大きく広がった純白の羽は、一枚一枚のフェザーに繊細なシャドウとハイライトが施されており、単なる白一色ではない奥行きと軽やかさが表現されています。
背中から足元にかけて複雑にうねるドレスのドレープのシャドウ表現も非常に自然で、布地の柔らかさや質感がリアルに伝わってきます。
正面からは見えにくい細部や裏側に至るまで、全方位にわたってファレホ100%の筆塗りが徹底されており、モノづくりに対する深い愛と、ベルダンディというキャラクターへのリスペクトが凝縮された傑作です。
今回もご参加いただきありがとうございます!
aerocholic様の作品といえばやはりコレ!1990年代なのか...あの時代のアニメ感をしっかりと感じさせてくれる、ブレないテーマが本当に素敵です!!
今回の作品は、なんと雑誌「アフタヌーン」の付録フィギュア!しかも海洋堂が手掛けた2003年のアイテムという事で、23年の時を越えて令和に堂々登場です!いやぁ、このサイズ感...いわゆる海洋堂お得意の食玩・ガチャサイズ。手のひらに乗る極小スケールにも関わらず、しっかりと立体として成立しているのはさすがですね。
そして何より!この小ささでのフルカラー筆塗り!!ここはもう拍手喝采レベルです。
ブラシコントロールがとにかく素晴らしい!ドレスの細かな造形に合わせた塗り分けはもちろん、ベルダンディーの額の紋章や指先レベルの極小パーツまでしっかり塗り込まれているのは圧巻の一言。集中力と技術の両方が揃っていないと絶対にできない仕上がりです。
さらに塗装の良さが際立つのが、色の乗り方と濃度コントロール。ベタっと重くならず、しっかりと立体感を残しながら発色しているので、サイズ以上の存在感が出ています。こういったミニスケールでここまで「塗装で魅せる」のは本当に難しいのですが、見事にやり切っているところが素晴らしいです!
そして今回の見どころの一つが、手に持った地球パーツ!
小さいながらも海と大陸をしっかり描き分け、特に雲の表現が絶妙!濃淡を使った一発勝負のタッチが効いていて、まさに"生きている地球"を感じさせてくれます。この勇気とセンス...乾杯です!!
小さなフィギュアに込められた大きなこだわりと技術、しっかり堪能させていただきました!
今回も素晴らしい作品をありがとうございました!!
【休息】
作品名 :アジトのポルコ
ファレホ使用率:100%
コメント:アニメの世界感に気を付けて塗ってみました。若干、ディティールは追加してあります。ゴーグルに映るアジトの景色も塗ってあるので、楽しんで見て下さい。
ジブリ映画の中でも根強い人気を持つ「紅の豚」よりファインモールドから発売している「アジトのポルコ」でのエントリー。
アジトの砂浜、その波打ち際に設置した、テーブルとチェアに座り一服していた時に、かかった電話を取るポルコをファレホ使用率100%で仕上げた力作。
ではでは、ポルコの顔を見ていきましょう。
映画本編では表情豊かなポルコですが、仕事の依頼を受けているのか真剣な雰囲気です。
サングラスをマットに仕上げ表情が読み取れない所が、シリアスな空気感を醸し出しています。
対して頭のゴーグルにはアジトの波打ち際や砂浜が反射して穏やかな雰囲気があります。
異なるイメージを上手くまとめる表現が印象的で実にGood!
お次はテーブルの小物に焦点を当てていきましょう。
愛飲している酒とそれが注がれたグラスとラジオが、ポルコがリラックスし寛いでいると一目でわかります。
使い込まれたテーブルも良い味を出しています。
酒のボトルやラジオ、グラスもただ塗装するだけでなく、ハイライトとシャドウを施して立体感を加えているのも◎
最後に足元にもを当ててみましょう。
砂浜押し寄せる波の表現も手を抜かず複数の色を使い光の加減を見事に表現しています。
そしてぱっと見は気付きづらいですが、テーブルとポルコが腰かけるビーチチェアの下に影の塗装がされています。
立体物に自然発生する影ではなく、塗装時の光源に合わせて描き込んでいる拘りが作品の完成度を引き上げています。
素晴らしい作品でのコンテストご参加ありがとうございました。
次回のエントリーも心よりお待ちしております。
aerocholic様の2作品目はっ...!前回コンテストではフィオ、そして今回は満を持してポルコ・ロッソの登場であります!!これはもうテンション上がりますね!最高にかっこいいです!!
まず何より作品全体から伝わってくる"あの映画の空気感"がしっかり出ているのが素晴らしい!アニメの世界観を大切にした塗装というコメント通り、リアル寄りにし過ぎず、しかし情報量はしっかり乗せている絶妙なバランスが見事です。
そして細かな追加ディテールが効いていますね!本来キットには無い電話のケーブルをプラスすることで、一気にシーンの説得力がアップ!こういう一手間で"物語"にグッと近づくのが本当に素敵なんです。テーブルや小物にも質感の描き込みが入り、さらに雑誌までしっかり内容が描かれているという遊び心!見れば見るほど発見があって楽しい作品です。
ポルコ本体も抜群です!ゴーグルに映り込むアジト周辺の風景...これがまたオシャレ!発想もさることながら、それを描き切る塗装力が本当に凄いです。そして口元の塗り!ギラッとした光を感じるあの表現...店長こういうの大好物です(笑)塗装についてもとにかく素晴らしい!全体に柔らかいグラデーションを効かせつつ、要所でしっかりエッジを立てた塗り分けが徹底されており、立体感が非常に強いです。特に衣装の陰影やブーツの質感、木製テーブルの塗り分けなど、素材ごとの描き分けが完璧で見応え抜群!さらに影の描き込みが効いていて、地中海の強い日差しまで感じさせる仕上がりになっています。この「光と影」で空気を作る技術...本当にお見事です!
小物から本体まで一切妥協なし、そして"雰囲気で魅せる塗装"をここまで高いレベルでまとめ上げているのは流石の一言!
今回も素晴らしい作品をありがとうございました!!
【美しき翼のコンチェルト】
作品名:エルメダさん
ファレホ使用率:100%
コメント:ていねいな塗装を心がけました。全体に「ぶわっ」と感をだしたく、グレーズメディウムでうすく溶かした塗料で上塗りしました。すべて筆塗りです。
ご紹介するのは、「SF×ファンタジ」を題材とした話題のアルカナデアより「エルメダ」の登場。ゲームイラストやVtuberキャラクターなど、幅広く活躍されている人気イラストレーター「necömi」氏が描いた人気キャラクターです。
こちらはファレホ100%で作成された作品となります。
では早速見ていきましょう。
では、まずはお顔をみていきましょう。
ファレホならではの落ち着いたマットな質感が、エルメダさんが持つ包容力あるお姉さんキャラクターの雰囲気にとてもマッチしており、エレガントな雰囲気を放っています。
また、衣装はひとつひとつ丁寧に塗り分けをされており、平々太郎様の作品への愛を感じさせます。
続いて下半身をみていきましょう。
グレーズメディウムでうすく溶かした塗料の効果でしょうか、ニーソックスから太ももにかけての質感は、柔らかみを感じさせます。
また、腰回りから広がる鮮やかなブルーのスカートや、前垂れの純白の衣装のコントラストがとても美しく、まるで絵画的をみているかのようです。凄い!
最後に後ろ姿を見ていきましょう。
エルメダの最大の特徴である美しい4枚の翼と、背面の流麗なシルエットが、神々しいほどの完成度で表現されています。
背中に広がる大きな翼の1枚1枚の羽に、平々太郎様が心掛けた丁寧な塗装の軌跡が感じ取れます。温かみと絵画のような美しさを感じさせるそんな素晴らしい作品でした。
『美プラでお馴染み!』平々太郎様っ!
今回もご参加いただきありがとうございます!!作品を拝見して、まず一目で「あっ、この空気感は平々太郎様だな」と感じてしまう店長です。この艶を抑えた自然な半艶仕上げ、そして全体にふわっと広がる柔らかい質感...まさに唯一無二の雰囲気ですね!
今回も顔周りを除いて、なんとほぼ全身しっかり塗装!本当にお疲れさまでした!
色数自体は抑えめながら、その分「塗り」で魅せる構成が見事で、重ね塗りによる深みと美しいグラデーションが全体をしっかりまとめています。
特に白の表現が素晴らしい!白のシャドーって本当に悩みどころですが、今回は全体のトーンを意識した青系の影色を使うことで、作品全体に統一感が生まれています。これによって単なる「白」ではなく、空気を含んだような奥行きのある白に仕上がっていてメチャ素敵です!
そして塗装の魅力の核となっているのが、グレーズメディウムを使った"ぶわっ"とした表現!
薄く溶いた塗料を重ねることで、境界の硬さを感じさせない柔らかいグラデーションを実現しており、筆塗りとは思えないほど滑らかで自然な色の繋がりになっています。このコントロールは本当にお見事です!
さらに細部の塗り分けも圧巻!ドレスの模様は「本当にマスキングしたのでは?」と思うほどエッジがしっかり立っており、ブレの無いライン取りに高い集中力と技術力を感じます。筆塗りでここまでクッキリさせながら、同時に柔らかい面表現も成立させているのが本当に凄いポイントです!
全体として「優しさ」と「丁寧さ」がそのまま形になったような仕上がり。
塗装でここまで空気感を演出できるのは本当に素晴らしいです!今回も見応えたっぷりの作品、ありがとうございました!!
以上、5作品をご紹介しました!
今後も、みなさんの『魂』のこもった作品をお待ちいたしておりますッ!
次回のSRニュースもおたのしみに~!!
■参加申込書配布期間:2026年04月24日(金)~
■作品受付期間:2026年6月6日(土)~2026年7月12日(日)←作品受付中!
■作品人気投票:2026年7月18日(土)~ 8月2日(日)
■結果発表&表彰式:2026年8月9日(日)
■作品返却期間:2026年8月9日(日)~ 8月30日(日)まで
その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト」
ファレホペイントコンテスト7まとめは以下の通りだっ!
■「ファレホペイントコンテスト7」参加受付開始!HS秋葉原
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その01(No02~06) Bell様特集回!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その02(No01、No07~10 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その03(No11~14、No23)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その04(No15~17,24,25)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その05(No18~22)大森つくも様特集!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その06(No26~No30)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その07(No32~37) type613様特集回!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その08(No31,No38~41 )