みなさまこんにちは!DPHS秋葉原、スケールモデルフロアです!
まだまだ続くコンテスト作品紹介ブログ!
今回はバラエティ豊かな作品たちの競演!見所抜群です。
それでは今回も張り切って参りましょう・・
お客様作品紹介、始まりますっ!
【360℃、どの角度から見ても全てが みごたえ!】
作品名:積載オーバードリ
ファレホ使用率:70%
コメント:概ねファレホですが、都度混色したり重ねたりで瓶生の色が残っているのがガーランドの白ぐらいになってしまいました。他はシタデルやセラムコート、アッセンブルカラーです。
積載オーバーなトリ!この上ないほどシンプルな作品タイトルですが、とてつもなく塗装カロリーの高い作品です。
Vaultババア 様の手によってファレホの混色や重ね塗りがこれでもかと駆使されており、小さいながらとても見応えのある作品に仕上がっています。
正面から!
吊られた餌に向かって全力疾走する様子が臨場感たっぷりに立体化されています。
トリの生物感ある毛並みやゴツゴツの脚に生きた目、御者の爬虫類っぽい肌感や大きくあけられた口の中。
そしてノンメタリックメタルで塗られた釣り針や、シャドウとハイライトの加減が絶妙なロープなど、様々な素材の質感を巧みな筆使いで表現されているのが非常にお見事です!
まさに積載オーバー!?
こちらも木や布、革材などはもちろん、それらを抑え込むロープに至るまで様々な素材をそれぞれの表現技法を使って塗装されています。
さらに!頂上のラグマットにはおそらくフリーハンドと思われる模様が描き込まれているのにも注目です。
配置も模様も作品のアクセントとして完璧に機能しており、Vaultババア 様の類まれなセンスを窺い知れる部分です。見て楽しい!
俯瞰でも見てみたい!
いかに過酷な積み方かおわかりいただけるだろうか・・。
そんな積載オーバーの過酷な状況ながら、餌に向かうトリ。
その表情からも必死さが見てとれますね。生命感のある目が必死さに磨きをかけています。
技術とセンスが高次元に混ざり合った、どの角度から見ても楽しめる作品ですね!素晴らしい!
Vaultババア 様、ありがとうございますッ!
可愛いだけでは終わらないのがVaultババア様作品の凄いところ。Cast n Playらしい魅力的な造形に負けない圧倒的な塗装技術が注ぎ込まれており、見れば見るほど新たな発見がある素晴らしい作品となっています。
その凄まじい情報量は必見!ご本人のコメントにもあるように、ファレホを中心に混色と重ね塗りを繰り返したことで、いわゆる「瓶生」の色がほとんど残っていません。そのためどの色にも独特の深みがあり、青い鳥の羽根ひとつ取っても単なる水色ではなく、ターコイズやラベンダー、グレー系の色味が複雑に混ざり合っています。
筆塗りならではのレイヤリングが非常に美しく、羽根やロープ、荷物の布地などには微細な色の揺らぎが生まれています。均一に塗るのではなく、あえて色の変化を残すことで、ファンタジー作品らしい温かみと生命感を演出しているのがお見事です。特に鳥の羽根表現は圧巻。青を基調としながらも羽根の一枚一枚にハイライトとシャドウが描き込まれており、小スケールとは思えない立体感を実現しています。光を受けた部分と影になる部分が自然に表現され、まるで本当に羽毛が重なっているかのような説得力がありますね。
また混色による明度コントロールも秀逸です。鮮やかなカラーを多用しているにも関わらず派手過ぎず、全体として落ち着いた雰囲気にまとまっています。彩度を巧みに調整することで、童話のような世界観とリアリティのバランスを絶妙に両立しています。NMM(ノンメタリックメタル)表現も見事!金属部分の反射が丁寧に描き込まれており、実際にメタリック塗料を使用しているかのような説得力があります。小さなバックルや装飾部品に至るまで一切妥協がありません。
騎乗しているキャラクターのアイペイントも圧巻です。肉眼では見逃してしまいそうなサイズにも関わらず、しっかりと視線を感じる描き込みが施されており、キャラクターに命が吹き込まれています。圧倒的なブラシコントロール、巧みな混色技術、そして小スケールとは思えない描き込みによって、Cast n Playの魅力を最大限に引き出した素晴らしい作品でした!
【赤い宇宙海賊の出航】
作品名:赤い海賊
ファレホ使用率:95%
コメント:ガンダムと部分塗装部はすべてファレホです。ファレホはちょい塗りにも良いですねー
30周年を迎え、とても盛り上がるクロスボーンガンダム。あの強烈なシルエットのファーストインプレッションは強く残っています。
X-13の射撃メインな機体とはまた、趣の異なる赤いクロスボーンガンダムをエントリーしていただきました。
写真でお伝えするのが難しい所ではございますが、クロスボーンガンダムと言えば、一回り小さい機体であることが特徴でもあります。
ディテール各所にのせられた金、コックピット横のメタリックレッドの意匠にも、とても丁寧な塗りが光ります。
クロスボーンと言えばな、X字のスラスター、このカッコ良さに心を鷲掴みにされた方もきっと多いのではないでしょうか。
胸部そして肩、光沢のあるブラックとは違うメタリックな関節、そしてスラスターがメインカラーの赤に負けない、力強いカッコ良さを放ちます。
フィギュアに描き込まれた髪の質感、服の光沢、気品あふれる佇まいをよりいっそう感じる効果的な塗装が素晴らしいです。
同系統の色でもつま先などに使われている、味付けの違う赤を各種武装などに散りばめる事によって、作品が間延びすることなくググっと引き締まったモノになっています。まとまりを持ちながらもそれぞれのカラーの旨味を活かすセンスが込められた素晴らしい作品でした。
注目したいのは、やはりカラーリングの落とし込み。隣に並ぶ宝鐘マリンの衣装カラーをモチーフにしながら、クロスボーンガンダムらしさもしっかり残されています。赤を主体とした機体色は海賊船長のイメージそのもので、ブラックとの組み合わせによって全体が非常に引き締まって見えます。
機体全身に施されたメタリックカラーは非常に美しく、光を受けた際の上品な輝きが印象的です。おそらくTMMによる塗装でしょうか。粒子感が主張しすぎることなく均一に整っており、高級感のある仕上がりとなっています。赤い装甲は単調なメタリックにならず、深みのある色味と艶感によって存在感を大きく高めています。
また、黒い胸部や各部アクセントとのコントラストも秀逸。鮮やかな赤を主体にしながらも全体がぼやけることなく、クロスボーンらしいシャープな印象を維持しています。細部のスミ入れや塗り分けも丁寧で、複雑な機体構造がしっかりと認識できる仕上がりです。
見逃せないのがマリンさん!ファレホの高い隠蔽力を活かした部分塗装によって、元の造形の魅力がさらに引き出されています。衣装のゴールドやレッドの塗り分けが非常に細かく、ぐっと完成度が向上。小さなフィギュアにも関わらず、しっかりと情報量が増しているのが分かります。
髪のグラデーションや衣装の装飾、アイパッチ周辺の塗り分けも丁寧で、クロスボーンガンダムとの統一感もしっかり確保。並べた際の一体感が非常に気持ち良いですね!クロスボーンガンダムの海賊らしさと宝鐘マリンのキャラクター性を見事に融合させた、とても楽しい作品でした。素敵です!
【餌付けしたくなりますね。】
作品名:孵化
ファレホ使用率:5%
コメント:トカゲの写真集を参考に、ドラゴンの実在感をテーマに塗りました。ウロコの青の色調を整えるのにファレホを使っています。
コンテストご常連。修造 様の作品です。
Crafts Person製「BABY DRAGON」をヴィネット風に仕上げた作品。
卵の殻を上手く使って、本体の見せたいアングルを作り出しております。
シックな木材ベースもシックさとおしゃれ感を醸し出しています。
スヤァ感が非常に良く見てとれます。産まれた後でも、自分が入っていた殻の中が一番落ち着くものなのでしょうか。
殻の風化具合が、生まれたてではない時間の経過を物語っているかのようです。
むむ、起きてましたね。球体の作品はアングルで表情が変わるため、見どころを多数設けられるのが特徴と言えます。
反面、隙なく仕上げるにはセンスや作業量が求められるので、くまなく全体に気の配られている様子が見てとれます。
モザイク画の様に塗り分けられたウロコが目を惹きます。一枚一枚にそれぞれ陰影と色調を配しており、見た目以上にその作業量は膨大。
密度によるグラデーションは筆塗りが輝く手法であり、ファレホの特性ともマッチした手練れの技法と言えます。
修造様といえば鮮やかな色彩表現と高い完成度でおなじみですが、今回も期待を裏切りません!一見すると使用色数を抑えたシンプルな作品に見えるのですが、じっくり見れば見るほど塗装技術と色彩設計の奥深さに引き込まれてしまいます。
まず何より素晴らしいのが視線誘導です。
主役であるドラゴンを引き立たせるため、卵の殻はあえて黄色みの強いブラウンで統一。その結果、内部で身を縮めるドラゴンの鮮やかなブルーが圧倒的な存在感を放っています。使用色は決して多くありませんが、補色関係や色温度を巧みに利用することで、一瞬で視線を主役へ導く構成になっています。シンプルだからこそ難しい演出を見事に成立させていますね!
細かな凹凸をただ強調するのではなく、一枚ごとに微妙な色の違いを持たせることで生命感を与えています。首周りや頭部に向かうにつれて色味が変化しており、どの角度から見ても情報量が途切れません。これほど細かい鱗を破綻なく塗り分ける技術力には思わず見入ってしまいます。
また翼の表現も秀逸です。膜部分には光を透過するような繊細なグラデーションが施されており、厚く硬い骨格部分との対比が非常に美しいですね。薄く柔らかな生体組織らしさを感じさせる塗装によって、ドラゴンの生物感がさらに高まっています。さらに顔周りを周囲より一段明るく仕上げている点も見逃せません。作品全体の視線が自然と頭部へ集まり、ドラゴンの表情や存在感をより強く印象付けています。小さなサイズでありながら、しっかりと主役を見せる構成力は流石です!。
色数を絞りながらも豊かな表現力を実現した色彩設計、圧倒的な鱗の描写力、そして実在感を追求した塗装技術が見事に融合した素晴らしい作品でした!
【扉絵】
作品名:彫刻家ドラえもん
ファレホ使用率:1%
コメント:具体的に何の石、ということはないのですが「本物の石っぽい」模様を全体に描き込んでみました。ノミで削れた石粉の感じを足したくて、ファレホでドライブラシをかけました。
続きましても 修造 様の逸品!
イラストを立体化した彫刻家ドラえもんですが、どれだけ「本物っぽく」見せられるかに焦点を絞った作品ですね。
元は、おなじみメディコムトイさんのUDFとのことなのですが・・・。
塗装はもちろん、造形にもかなり手を加えられているようで、市販品のフィギュアとは全くの別物です!
石っぽい模様の描き込みとファレホによるドライブラシがお見事です。
模様の描き込みもドライブラシも、やり過ぎると途端に「嘘っぽく」なってしまうところで、加減が大切な部分でもあります。
しかし!そこはさすがの修造 様。質感表現はお手の物といった感じで、どこからどうみても「石」にしか見えない作品に仕上がっていますね。
重いだろうな~と思いながら持ってみた時の驚きと感動は味わい深いです。
一言で塗装といっても様々な手法があり、我々も常々試行錯誤しながら作品作りに取り組むものです。
自分の描いたイメージを完璧に具現化、しかも説得力のある完全な作品に仕上げる事の出来る 修造 様のセンスと技術は本当に素晴らしいですね。
今回も本当に素晴らしい逸品たちでした。いつもありがとうございます!
更に色数が減るだとっ!まず驚いたのが、その立体感です。元のフィギュアをご存じの方ならわかると思いますが、もともとは比較的プレーンなアイボリー系の成形色が中心の作品。それが修造様の塗装によって、まるで彫刻工房に置かれた本物の石像のような存在感へと変貌しています。
そしてぜひ見ていただきたいのがノミとハンマー!石に目が行きがちですが、取っ手部分の木目表現が本当に素晴らしい。木の繊維を感じさせる細かな描き込みや色の変化は、まさに手塗りならでは。小さなパーツにも一切妥協がなく、職人の道具としての説得力をしっかり生み出しています。
もちろん主役となる石の表現も圧巻です。造形自体はエッジを強調したタイプではありませんが、修造様のウェザリングとドライブラシによって一気に情報量が増加。角部分には自然なハイライトが入り、石材特有の硬質感や重量感がしっかり表現されています。削られた面と外周部分の質感の変化も非常に自然で、「削り途中の石像」を見事に再現していますね!
ご本人のコメントにもある通り、ノミで削られた際に生じる石粉のような質感が加わることで、作品全体のリアリティが格段に向上しています。つや消しの仕上がりも相まって、光が当たった際の陰影が非常に美しく、写真で見ても立体感がしっかり伝わってきます。
また、ドラえもん本体と背景の石壁が同じ石材表現で統一されている点も秀逸です。石の中から今まさに姿を現そうとしているような物語性があり、ユーモアと芸術性が見事に融合しています。可愛らしいモチーフでありながら、本格的な石材表現と高い塗装技術によって作品全体をアート作品の域まで押し上げた素晴らしい一作でした!
【騎士ガンダムが熱かった時代、再び!】

作品名:#ガン消しTMM「ラクロアの勇者」
ファレホ使用率:100%
コメント:塩ビ人形にもそのまま塗れるトゥルーメタリックの特性を活かしてこの半年ほど遊んだ成果の一部をまとめました。これからもどんどんガン消しをTMMで塗って増やしていきます。
当時の騎士ガンダム世代には懐かしい!たまらない!
今となっては貴重すぎるガン消しがフル塗装で登場!
塩ビにも塗装出来る&筆塗りを得意とするファレホとガン消しの相性は抜群!
鮮やかなメタリック塗料であるTMMの輝きはSDガンダムにピッタリな色合いです!

主人公である騎士ガンダムはもちろん、フルアーマー騎士ガンダム、サタンガンダム、ブラックドラゴンと主役級も勢ぞろい。
主役としての風格が漂う仕上がりで最高にカッコイイですね!
塗り分けが大変なガン消しを綺麗に塗装するという筆塗りの技術がよく伝わってくる作品です。

右側は主人公陣営。
重厚感溢れる仕上がりの戦士ガンキャノン、ローブのボリュームが良い感じの僧侶ガンタンク、存在感バツグンのボウガンを持つエルフジムスナイパーカスタム、主人公の騎士ガンダムにも負けないカッコ良さ。
TMMのカラーのチョイスが本当に上手い。

左陣営は敵側。
ブラックドラゴンやサタンガンダムをはじめ、騎士サザビーやナイトジオングなど人気の高いキャラを用意するところは流石としか言いようがない!
サタンガンダムの衣装の若干紫よりの青色、騎士サザビーの鮮やかな赤色、ナイトジオングのシルバー、スケルトンドーガの緑などイメージピッタリなカラーばかりで筆塗りがますます楽しくなりそうです!
誰もが一度は「ガン消しをこの色で塗れたらカッコいいのに!」と思ったことがあるはず。そんな少年時代の憧れを、ファレホのトゥルーメタリックメタルカラー(TMM)によって見事に実現されたのが今回の作品です!
展示ケースにずらりと並んだ円卓の騎士たち。その姿を見た瞬間に思わずテンションが上がってしまいました。元々は単色成形だったガン消し達が、まるでダイキャストトイや高級完成品フィギュアのような存在感を放っています。
ガン消しは非常に小さいサイズのアイテムですが、その中に施された塗り分けは驚異的。兜の装飾、肩アーマー、武器や盾、宝石部分に至るまで、一切妥協なく塗装が施されています。しかも境界線が非常にシャープで、はみ出しやブレがほとんど見当たりません。このサイズでここまで正確なブラシコントロールを実現する集中力と技術力には本当に驚かされますね!
またTMMの魅力を存分に引き出している点も見逃せません。シルバーやゴールドだけでなく、レッド、ブルー、グリーンといったカラーメタリックを巧みに使い分けることで、SDガンダムらしい華やかさをそのまま維持。彩度の高い色合いを損なうことなく、金属感による高級感をプラスしています。
特にナイトガンダム系のブルーとゴールドの組み合わせや、騎士サザビーを思わせる深いレッドメタリックの発色は圧巻!光を受けるたびに表情を変える塗装面は、まさにTMMならではの魅力です。それぞれのパーツごとに暗部と明部が意識されており、小さなガン消しでありながら立体感がしっかり残されています。金属感と造形の情報量が両立しているため、一体一体に確かな存在感がありますね。
「これからもどんどんガン消しをTMMで塗って増やしていきます」というコメント通り、このコレクションはまだまだ成長していくのでしょう。そんなワクワク感まで感じさせてくれる作品!素敵!
以上、 5作品をご紹介しました!
次回のSRニュースもおたのしみに~!!
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■作品返却期間:2026年8月9日(日)~ 8月30日(日)まで
その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト」
ファレホペイントコンテスト7まとめは以下の通りだっ!
□前回までのあらすじ↓
■「ファレホペイントコンテスト7」参加受付開始!HS秋葉原
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その01(No02~06) Bell様特集回!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その02(No01、No07~10 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その03(No11~14、No23)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その04(No15~17,24,25)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その05(No18~22)大森つくも様特集!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その06(No26~No30)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その07(No32~37) type613様特集回!
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■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その17(No82~86 )
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■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その27(No133~No137)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その28(No138~No142)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その29(No143~147 )
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト7参加作品紹介 !その30(No148~No152)