SRニュース

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こんにちは3階スタッフZIZY1号です!
10月になって涼しくなりましたねぇ。

そんな時にはじっくりお部屋で鉄道模型!!

本日は、お勧め鉄道模型セットをご紹介します!

鉄道模型には縮尺1/150 ~160・線路幅9 ミリの「N ゲージ」シリーズがあり、

始めるには何が必要かわからない、そんなお客様のために、一式がセットされたスタートセット(もしくは「ベーシックセット」)もございます!

その中でもお勧めするのはコチラのセット!

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TOMIX Nゲージ ベーシックセットSD

923形ドクターイエロー (3両セット) (レールパターンA)

価格:¥14,400(税別)

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KATO Nゲージ スターターセット

阪急電鉄9300系 京都線 (4両セット+マスター1[M1]) 

価格:¥17,730(税別)

両商品共に車両はもちろん、レールや車両を動かすための電源装置も入っていて、
帰ってすぐセッティングするだけで遊べます!

どうです?簡単でしょ!?

値段がリーズナブルなうえレイアウトが作りやすい「Nゲージ」から始めてみるのはいかがでしょう?
鉄道模型はそこからレールを買い足して伸ばしたり、レイアウトを造ったりと
あなた次第でどんどん楽しみが広がっていきます。

この秋は動く車両を見ながら、ゆったりとした時間を過ごしてみては?

室内での素敵な旅をお届けします!

それではボークス大阪スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております!

皆様こんばんわ
大阪ショールーム 1階担当Fです。

週末は、ボークス大阪ショールームでくじを引こう!
10月2日(金)新作一番くじの発売日!

星明かりの下ひみつの劇場で今夜限りのショータイム...☆

「一番くじ 星のカービィ Starlight Theater」!!

とある夜、ちょっぴり夜ふかししたカービィたちの不思議な劇場がテーマ♪

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A賞 Magicalカービィぬいぐるみ
シルクハットとステッキでおめかし!今回のアートに合わせてシックな色合いのカービィのぬいぐるみです。
ふわふわの生地にぜひ癒されて♪

B賞 Star Theaterライト
シェードをしたままで使用すればナイトランプとして、シェードを外して使用すると部屋がStarlightTheaterに早変わり!
素敵な秋の夜長をお楽しみください♪

C賞 劇場とくせいタッセル付きブランケット
劇場とくせいのブランケットは、なんと約100cm!!オリジナルアートをどどんと大きくプリント!
しかもおしゃれで素敵なタッセル付き!今回のテーマに合わせたシックな色合いで普段使いしやすく、おすすめだよ♪

最後のくじを引いた方にはラストワン賞!
ラストワン賞 Gentleワドルディぬいぐるみ

シルクハットをかぶったジェントルなワドルディのぬいぐるみ!
シックな色合いで大人っぽくおめかしして、サーカスに出かけるのかな?ふわふわの生地に癒されてね♪

夜まで待てない!そんなアナタをプププで不思議な世界へご案内!!

他にも1階グッズフロアでは沢山のアイテムを取り揃えています。
是非遊びに来てください!

それではスタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。

 東北にお住いの皆様、いかがお過ごしでしょうか?仙台SR「塗るプラ」コーナー担当のタカハシです。

本日は「塗るプラコンテスト3」のエントリー作品をご紹介致します。

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■部門:フリーペイント部門

■ペンネーム:トチロー 様

■作品名:「輪入道」

■コメント:シタデルカラーを使って塗りました。

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 只今「塗るプラコンテスト3」のエントリー受付中でございます!皆様の力作をお待ちしております!!

ここで「塗るプラコンテスト3」の告知をおさらい。

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■作品受付期間:

 9月25日(金)~11月1日(日)

■人気投票受付期間:

 11月2日(月)~11月13日(金)

■結果発表&表彰式

 11月15日(日)

 エントリー用紙も店頭にてお配りしていますので、エントリーご希望の方はスタッフまでお問合せ下さい。

それでは皆様、次回もSRニュースをお楽しみに~

皆様こんにちは!! 鉄道フロアの大和です!!
早いもので今日から10月です。 もうすっかり秋らしくなってきましたね。

先週のSRニュースではKATOから発売されたばかりの701系についてご紹介しましたが、その直後に入荷したのが今週ご紹介するTOMIXの205系 山手線仕様でございます。

「噂では聞いてるョ!」という方も多いのではないかと思いますが、百聞は一見に如かず。
本当にびっくりするほどすごいです。
というわけで、TOMIXの205系は何がすごいのかをご紹介いたしましょう。

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今となっては懐かしさすら感じさせてくれる205系のデザインですが、活躍した時期も長く様々な表情を見せてくれました。
製品は6ドア車を組み込んで11両編成となった後、運行番号表示器がLED化され、スカートが追加された2000年頃以降の姿を再現しています。

成形色の試作品の写真を見た瞬間に「これはスゴイ...」と思いましたが、実際に入荷した商品を見てTOMIXの通勤型電車もここまで来たか...とただただ圧倒されました。

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まずは先頭車からご覧いただきましょう。
特徴的な前面部のデザインやヘッドライトやカプラー、スカートの表現をじっくりとご覧ください。

僕が特にすごいと思ったのはスカートの表現!!
今までのTOMIXの通勤型電車は単色成型で細部は塗装で色分けされていましたが、205系は基部やステー部分は黒の成形色、スカート本体はグレーの成形色とまさかの2ピースで構成されています。

もちろん乗務員室扉下のステップも表現されていますし、HG仕様の103系等と同様に空気配管も表現されています。
クハ205の前面ステップ右下に使用するジャンパ栓受も付属しています。
ダミーカプラーも胴受部分の表現がしっかりと再現されています。
これはもう中間車をTNカプラーに交換すればHG仕様と言ってもよいのでは...?

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1990年から製造された6ドア車のサハ204は増結セットに入っています。
アンテナを装備したベンチレーターやAU717形クーラーといったサハ204の特徴的なスタイルももちろん作り分けられています。

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アンテナを装備しているベンチレーター2基は新規パーツで再現。
ベンチレーター本体に被さるように取り付けられたアンテナの表現がすごいです。

現在では当たり前になったドア上の液晶画面はサハ204で初めて本格的に運用されたものです。
座席が折りたたまれてガランとした車内も、今となっては懐かしい光景ですね~。

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TOMIXの205系は今までの製品とは違い、床板単位で床下機器を作り分けるのではなく、床下機器専用の床板(説明がややこしくてゴメンナサイ)を組み替えることで実車の形態差を作り分けています。
今後のバリエーション展開で作り分けがされるであろう床下機器に今から期待が高まります。

そして恐らくこれがTOMIXの205系最大のサプライズかもしれません。
なんと、床板の中に連結面側をTN化した際に使用できるジャンパ栓のパーツが付属しているのです!!
TNカプラーに交換するだけでHG仕様の更に上をいく連結面が再現可能という、とんでもない隠しパーツが床板に潜んでいるとは...これには驚きました...。

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床下機器が表現された床板を取り外した車体側には、貫通扉に使用するガラスパーツが隠されています。
連結してしまうと見えなくなってしまいますが、手軽にディテールアップ気分が味わえます。

今週ご紹介した商品はコチラ!

■TOMIX 98699 JR 205系通勤電車(山手線) 基本セット ¥17,280-(税別)
■TOMIX 98700 JR 205系通勤電車(山手線) 増結セット ¥10,440-(税別)


ただいま鉄道フロアで好評発売中です!
というわけで、今週は話題のTOMIXの205系についてご紹介しました。
205系の決定版と呼ぶに相応しい納得の出来です。 この機会に是非お買いお求めください!!
次回のSRニュースもお楽しみに!! それではまた~~!!

こんにちわ、ボークス神戸の立石です。

今回は、絶賛発売中のジオ・コレ「破壊されたビルB」のサンプルをファレホを使ってウェザリング塗装してみたのでご紹介いたします。

 

まずは、素組状態の「破壊されたビルB」がこちら

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塗装済みのキットなので、組んだだけでもこの出来栄え!
ここから、ファレホを使って汚していきます。

今回使用したファレホはコチラ

ドライブラシ:
・モデルエアー 71080 ラスト
・モデルカラー 70951 ホワイト
・モデルカラー 70991 ダークシーグレー

ウォッシング:
・ゲームカラーウォッシュ 73300 セピアシェイド

ピグメント:
・ファレホピグメント 73113 ライトスレートグレイ

まず始めは、モデルカラーでドライブラシをかけていきます。

順番は自由ですが、この作例では
ダークシーグレー→ラスト→ダークシーグレー→ホワイトの順でドライブラシしました。

もちろん調色して色々な色を使うのも、複雑な汚しの表現が出来るのでおススメ!!

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写真は一番最初のダークシーグレーを使ってるところです。
ドライブラシは手の力を抜いて優しく、優しく、筆を動かします。

この時の塗料の量はかなり少量でOK
後から、全体の色調を見ながら塗料の量を多くします。

付けすぎるより、付けすぎないのがドライブラシの極意!
次の色に変える際、筆を洗う必要はありません。

全体にドライブラシで、薄ぼけた感じが出たらウォッシングしていきます。

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写真は二度目のウォッシングです。
楽しくて最初のウォッシングの写真を撮り忘れました...

ファレホのウォッシュはやや濃い目なので、最初は水でよく薄めるとちょうどよいです。

汚すというより、フィルタリングのように薄く塗膜をのばすように塗ると失敗しにくいです。
ウォッシュの濃度を濃くしていき、汚れを作ります。

ウォッシング後、乾燥する前にキット付属の砂を撒いておくと簡単に定着します。

しっかり乾燥させたらピグメントを使って最後の仕上げです。

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後はピグメントを付けた綿棒で、叩いたり、擦ったりするだけ。
(ここでも、付けすぎるより、付けすぎないを心がけましょう)

全体に不自然なところが無ければ完成でーす!!

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さらにスタッフお気に入りの後ろ側も!
壁面の汚しが、かなりいい感じに決まりました!

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製作時間は大体一時間くらいでこの仕上がり、とても楽しいので皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

こちらのサンプルは神戸ショールームにて展示中です。

ご来店の際はどうぞご覧ください!
作業で何かご不明な点があれば、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。