みなさんこんにちは!
スケールモデルフロアです!

 

本日は結果発表でした!

たくさんのご参加ありがとうございます!
詳しくは我らが鉄道フロアがまとめてくれているので、
 コ チ ラ を ぜひご覧ください!

 

さてさて、まだまだ続いてゆきますよ!作品紹介ブログ!

では早速参りましょう!

 

お客様作品紹介始まりますっ!

 

 

【ダークマスターズの一体が現れた。】

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お客様名:もりの みやこ 様
作品名 :ムゲンドラモン
ファレホ使用率:20%
コメント:全体的なウェザリングにファレホを使っています。金属感を意識した塗装をしました。

メタルエンパイアの一体として、多くの人の印象に残ってるであろうムゲンドラモン‼
究極体、ウィルス種、みんなのロマンの塊が、よりメタルメタルしく輝きます。

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サイボーグ系デジモンの完成形と言っても過言ではない100%フルメタルのデジモンが放つ感情の無い冷たい威圧感をヒシヒシと感じます。
金属特有のギラリとした質感を見事に表現した塗装が素晴らしい。

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顔周りのダークな色使い、シルバーなトライデントアーム、この二つの鋳造されたような表現と、パイプのするりとした光沢のある輝き、マシーン型デジモン特有の質感がギュッと詰まっています。

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メタルマメモンは、とても素晴らしいデジモンです。
ムゲンドラモンと言ったら個人的にはやっぱり、サイコブラスター‼これが二門搭載されてのムゲンキャノン‼
金属の焼け表現、作品全体に施されたトーンの調節が、その存在感を際立たせています‼

 

【店長コメント!】

もりの みやこ様、この度は3作品目のお持ち込みありがとうございますっ!!
平成世代の心をガッチリ掴んで離さない「デジモン」より、究極体・ムゲンドラモンが堂々の登場です!店頭でも思わず「おおっ...!」と声が漏れてしまう存在感...これはたまりませんね...!

もともとグレー成形でメカ感バッチリのキットではありますが、今回の作品はそこからさらに一段上へ――ファレホによるウェザリングと金属表現が見事に融合し、まさに"重機械生命体"と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。単なるシルバー一色ではなく、部位ごとに色味や質感を変えたメタル塗装が非常に秀逸で、光の当たり方によって表情が変わるのが最高にカッコいいですね!

特に脚部や装甲のエッジに入った擦れ表現や、関節周りの鈍く光る重厚な質感は「長年戦場を渡り歩いてきた機体」を感じさせてくれます。ウェザリングの入れ方も絶妙で、やりすぎないバランス感覚がさすが...!メタリックの中にも立体感がしっかり生まれており、情報量がぐっと増しています。素敵だっ!

もりの みやこ様、今回も圧巻のメタル表現をありがとうございました!優しい塗装から重厚感あふれる塗装まで流石です!

 

【光源を完全にコントロールした作品!】

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お客様名:MOCHI 様
作品名 :シグルーン
ファレホ使用率:45%
コメント:兜の部分とレザーの部分にファレホを使用しました。

この作品は何より影の描き込みが上手い!
光源を意識した塗装を全体に施しているのでまるで絵画のような仕上がり。


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兜は光の反射の描きこみに加えて羽根の影を落ちる箇所には赤茶系の塗装を行っており、斜め上が光源となっていることをハッキリと確認できます。
光源の向きを決める、意味は理解できても実行するとなると非常に難しいもの。
MOCHI様のペイントテクニックの高さが伺えます!


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肩の毛皮のリアルさは半端ない!

光源を意識した塗装で陰影の差をハッキリさせることで本物のような質感を演出。
光の当たる方向を計算して影を描きこむ、これを行うには影が落ちる箇所を予め理解していないと出来ない塗装ですので匠の技が光りますね!

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腰周りの革は所々剥がれて下の生地が浮き出ている状態に仕上げており、数々の戦いの中で消耗したことが伝わってきます。
色の塗り方一つで素材感を演出できる実力、本当に素晴らしい!
どの角度から見ても隙がないハイクオリティな作品です!

【店長コメント!】

MOCHI様、ワールドミニズ作品のお持ち込みありがとうございます!ブラッククロウ社よりシグルーンさんが堂々の登場です!胸像ならではの迫力と存在感...展示台でも思わず足を止めてしまう一作ですね!

まず目を惹くのは、しっかりと光源を意識した色選びと塗りの運び方。造形そのものの情報量も素晴らしいのですが、ファレホを使用した兜やレザー部分の繊細な塗装によって陰影がぐっと引き締まり、胸像ならではの立体感がさらに際立っています。視線の誘導が自然で、どの角度から見ても絵になる仕上がりが本当にお見事です!

そして各部の素材表現がとにかく秀逸!皮鎧は柔らかさを感じる色味と細かな傷表現がリアルで、使い込まれた装備の雰囲気をしっかり演出。対して盾は焼かれた金属のような鈍い輝きが重厚で、同じ作品の中でも素材ごとの違いがはっきり伝わってきます。質感の描き分けが作品全体の説得力をぐっと高めていますね!

さらに個人的にグッときたのがベース部分。シンプルな胸像スタイルに少し手を加えることで、まるで物語のワンシーンを切り取ったかのような空気感が生まれているのが素敵です。ほんの少しの演出でここまで世界観が広がるとは...センスが光ります!めちゃ素敵ですっ!

 

【指先サイズで魅せる、炎の舞踊】

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お客様名:MOCHI 様
作品名 :Dance of Flam
ファレホ使用率:40%
コメント:金属の部分と髪の部分にファレホを使用しました。

MOCHIさん、続いては大人気シリーズ「kingdom Death」より、「Freeform Dancer」さんでの参戦です!

MOCHIさんのこだわりの塗装表現により、炎属性っぽい踊り子さんに仕上げられています。

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アップで!

とてつもなく小さいながら、決意を秘めた瞳や武器のノンメタ表現など、見どころ満載の逸品です。
足元の溶岩のような地形や髪の毛のグラデーションもお見事です。

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うしろから!

腰に下げられた瓶の、緑や紫の発光表現に注目!
このサイズでここまでの描き込みは神業のひとことです。

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サイズ確認!

みてくださいこれ。巨大なファレホではないですよ。
小指の先ほどのミニチュアモデルにここまでの塗装を施せる絶妙なブラシコントロール。
MOCHIさんの技術とセンスに脱帽です。ありがとうございます1

 

【店長コメント!】

MOCHI様、ワールドミニズに続いてまさかの2作品目のお持ち込みありがとうございますっ!!胸像から一転、今回登場したのは店長も大好きな「kingdom Death」のキット!サイズは小さくとも、存在感はまさに主役級ですね...!

まず何よりも驚かされるのが、息が止まりそうになるほどの精密なブラシコントロール!アイラインや瞳の描き込みはもちろん、各部パーツへ的確に色を置いていく繊細な塗り分けが本当にお見事です。ファレホのボトルよりも小いスケールながら、しっかりとレイヤーを重ね、暗部から明部へと丁寧に階調を積み上げていく工程が伝わってきます...これは見れば見るほど唸ってしまいますね!

金属部分の表現も素晴らしく、武器のエッジに入ったハイライトが作品全体をぐっと引き締めています。そして個人的にグッときたのが、腰に下げたポーション(ランプ?)の表現!発光しているかのような柔らかなグラデーションが施されており、塗り方を変えることで"ぼんやり光っている"空気感まで演出されているのが本当に見事です。髪の流れに沿った色の変化も自然で、キャラクターの存在感をさらに引き上げていますね!

胸像とはまた違ったスケール感と魅力を見せてくださったMOCHI様の2作品目、今回も圧巻でした!次はどんなミニチュアの世界を見せていただけるのか...っ!

 

【平和を望む歌姫!】

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お客様名:タチコマ 様
作品名 :ラクス・クライン
ファレホ使用率:100%
コメント:服のグラデーションをファレホとメタルメディウムを使用した。肌の色もファレホ使用。

タチコマさんより、ガンダムSEEDシリーズのヒロインとして絶大な人気を誇る「ラクス・クライン」を、ファレホ使用率100%にて仕上げた作品をエントリーいただきました!
この衣装とポージングはまさしく、本編の間に挟まるアイキャッチそのもの!当時の記憶が呼び起こされる、可憐な仕上がりとなっております!

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オールファレホとのことで、服も、肌も!すべてがファレホで表現されております!
計算されつくした陰影表現によって、本当の「影」のような雰囲気をドレスから感じることができ、タチコマさんの表現力の高さを窺い知ることができます!

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お顔ももちろん手描き!艶のあるピンクの髪色と、鮮やかな黄色い髪飾りのコントラストも綺麗ですね!
ドレスの模様もファレホで色を入れており、様々な場面で使用出来るファレホの汎用性の高さも感じることができます!

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「透け感」のあるタイツ部分は、人肌の温度をも感じることができる仕上がりとなっており、質感にもこだわっていることが伺えます!
総じて、SEED放映当時の憧れの「ラクス・クライン」が顕現した様な、ラクスらしさあふれる仕上がりとなっております!

【店長コメント!】

タチコマ様、今回も作品のお持ち込みありがとうございます!前回のミーアちゃんに続き、今回はラクス・クラインが優雅に登場です!シリーズで並べたくなるこの流れ...ファン心をしっかりくすぐってくれますね!

まず目を惹くのは、ドレス全体に施された美しいグラデーション表現。ファレホとメタルメディウムを使用した塗装とのことですが、粒子感が出やすい塗料にも関わらず、面の仕上がりはとても滑らかでムラがなく本当にお見事です!大きめのキットは面積が広い分、均一に仕上げるのが難しいのですが、どの角度から見ても安定した塗装面が保たれているのが素晴らしいですね。

さらに注目したいのがお肌の表現!影になる部分にはほんのり暖色を入れ、光が当たる部分は白く柔らかなトーンでまとめられており、キャラクターらしい透明感と優しさがしっかりと感じられます。繊細なグラデーションが、立体としての存在感をより引き立てていますね!

そして全体を包み込むピンクのカラーバランスが絶妙!単色に寄りがちなカラーリングながら、様々なピンクのニュアンスを使い分けることで平坦さを感じさせず、立体感と可愛らしさをしっかり両立しています。風を受けて広がるドレスの動きも相まって、まるで歌声が聞こえてきそうな雰囲気...とても魅力的です!

 

【私が異能者であったなら‼】

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お客様名:タチコマ 様
作品名 :ボトムズ
ファレホ使用率:100%
コメント:メカの塗装をメタルメディウムを使用した。フィギュアもファレホを使用した。

1983年放送「装甲騎兵ボトムズ」に登場するアーマードトルーパー、ファッティーですね。
人気作のボトムズにあって、あまりキット化に恵まれたとは言えない機体で、しかも1/24スケールというボリューム感にまずは圧倒されました。100%ファレホ塗装、見応え充分です。

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ファッティは赤が効いているものの、ほぼ単色の為、大きさも相まってか、単調な仕上がりになりかねない機体です。
しかもタチコマ様の作品では、メタリックメディウムの使用が功を奏したと思います。間違いなく格好良いファッティがここにいます。

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物語後半、バララント軍大佐となったジャン・ポール・ロッチナですね。主人公のキリコ・キュービィ以上に印象に残っているキャラと言えるかもしれません。
こちらのフィギュアは、バララント軍制服の塗り分けも、大変丁寧に行われています。何より人形は顔が命ですから、細かい作業には気を配られたはずです。
一目でロッチナと分かる仕上がりは見事で、とても好感のもてる作品です。

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ロボットとフィギュアの組み合わせは王道と言えますが、完成時のクオリティに差が生じてしまうと、バランスが悪く見えてしまう事もあります。
その点、タチコマ様のこの「ボトムズ」という作品は工作、塗装と、とてもバランス良く仕上げられた作品でした。

 

【店長コメント!】

タチコマ様、続いての2作品目のお持ち込みありがとうございますっ!今回は雰囲気がガラッと変わって――ロボだぁ~!!みんな大好き量産機が堂々の登場です!こういう無骨なシルエット、やっぱり心に刺さりますね...!

まず注目したいのは、新世代ATらしいズングリとした重量感の表現。メタルメディウムを使用した機体のグリーン塗装がとても美しく、面の仕上がりも均一でクリーン!シンプルなカラーリングながら、しっかりと質量を感じさせる仕上がりが本当にお見事です。光の当たり方で微妙に表情が変わるのも魅力的ですね。
さらに機体に走る赤い識別ラインが絶妙なアクセント!対比色として機体色を引き締めつつ、全体の印象をグッと明るく見せてくれる効果があり、量産機らしさの中に個性がしっかりと宿っています。このさりげない色使い、センスが光ります...!

そして足元には、ファンにはたまらないロッチナさんの姿が!小スケールながらも丁寧な塗り分けでキャラクター性がしっかり表現されており、少しむすっとした表情からは「これから追跡してやるぜ...」と言わんばかりの雰囲気が伝わってきます。メカと人物を並べることで世界観がぐっと広がり、物語性を感じさせてくれる素敵な演出ですね!素敵です!

 

以上、5作品をご紹介しましたッ!

次回のSRニュースもおたのしみに~!!

ボークス ファレホペイントコンテスト6
■参加申込書配布期間:2025年11月15日(土)~ ←配布中です!
■作品受付期間:2025年12月27日(土)~2026年2月1日(日)←エントリー受付中!
■作品人気投票:2026年2月7日(土)~2月22日(日)←投票受付中!
■結果発表&表彰式:2026年3月1日(日)←たくさんのご参加ありがとうございました!
■作品返却期間:2026年3月1日(日)~3月22日(日)まで
その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト

ファレホペイントコンテスト6まとめは以下の通りだっ!

□前回までのあらすじ↓
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