皆様こんにちは!

どんどんやっていきます、「 ファレホペイントコンテスト6 」作品紹介!!
今回は鉄道フロアが作品No.44~47をご紹介させていただきます!

それでは早速、お客様作品紹介スタート!!

【真ん前から打ち砕く!オレの自慢の!拳でぇぇッ!!

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お客様名:M・F様
作品名:シェルブリッドバースト
ファレホ使用率:55%
コメント:20年前の記憶を思い出しながら設定通りにシャツと靴肩当て等のパーツフレッシュパーツはモデルカラーとパンツァーカラーゲームカラーとメカニックカラーをふんだんに使いました。

2001年に放送していた漢のアニメ「スクライド」より主人公のカズマがファレホコンに参戦!
燃える展開に熱いバトル、名言&迷言のオンパレード、今でも頭に浮かびます...!
スクライドも今年で25周年!!尚も熱気の続く名作をファレホコンでご堪能ください!!!

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それでは作品を見ていきましょう..!
良い!保志総一朗さんの声で「シェルブリットォォォォォォッ!!」と聞こえてきそうな迫力です!
ファレホを使用している服や肩当てなども装甲に負けずにカズマというキャラを表すのに一役買っていますね!

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やはり次はアルター部分に注目しないといけませんね!
必殺技発動時の装甲展開、そして光沢や硬質感が伝わるこの完成度、特にこのメタリックグラデーションが綺麗に表現されていますね..!
設定通りに塗装が施してあるからこそ「目の前にあのカズマがいる!」と感じさせるほど満足度が高いです!

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最後は後ろ側から!
風車型に変化した羽も塗装されており存在感増々です!
この「今にも羽が回転して加速を付けた拳が叩き込まれる」と思わせてくれる臨場感が堪らなく好き!(その場合、写真撮影しているスタッフが大変なことに...)

【店長コメント!】

今日も行って見よう! M・F様 の作品です!懐かしさ全開のこのキャラクター、店長世代にもグッと刺さるチョイス...思わず当時のアニメを思い出してしまいます。

まず目を奪われるのが右腕のアルター。銅から金へと移ろうメタリックグラデーションがとても美しく、境目もなめらか。エッジ部分に入ったハイライトによって、金属らしい硬さと武装としての重量感がしっかり表現されており、まさに"生きた武器"の存在感です。

全体の配色も非常に計算されています。関節やブーツなど、パーツごとに艶や明るさを変えることで、単なる色分けに終わらず、立体感と情報量をしっかり確保。設定カラーを意識しつつ、塗装としての見栄えも高めている点が見事です。

そして何より、この前傾の疾走ポーズ!スタンドを活かした構図で、腰から脚へのひねりやつま先の向き、左腕の流れまで、「今まさに飛び込む瞬間」を切り取ったような説得力があります。20年前の記憶と愛情が、塗装とポージングの両方にしっかり詰め込まれた一作。懐かしさと完成度を同時に味わえる、熱い作品です!

カミーユ、貴様は俺のッ.........!

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お客様名:Rinkun・Papa様
作品名:バウンド・ドック
ファレホ使用率:30%
コメント:金属感を意識して筆塗り塗装。アクセントカラーのピンクとゴールドでファレホを使用。メタリックレッドは「このキットのための色では?」というくらいマッチしたと思っています!

「機動戦士Ζガンダム」よりバウンド・ドックの登場です!
こちらはロザミアやジェリドが搭乗した2号機ですね!
劇中での活躍期間的にもバウンド・ドックといえば、この色を想像しますよね~!

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早速見ていきましょう!
このメタリック塗装により表現された硬質感...そう簡単には破壊できないと思わせるほどの金属装甲を彷彿とさせる仕上がりになっていますね!
Rinkun・Papa様の仰る通り、メタリックレッドとバウンド・ドックの相性はベストマッチですね!

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バウンド・ドックの特徴といえば、このマッシブな下半身ですよね!
ここから見てみると分厚い金属に覆われた重量感漂う塗装表現が強く伝わります!
この装甲ならビームライフルの直撃を平気で弾いて耐えてたのも納得ですね...!
ここまで完成度の高い金属表現へ昇華できたのは偏にRinkun・Papa様の高い塗装技術の賜物と存じます!

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後ろからも見てみましょう!
右腕や両足のクロー・アームもバッチリ塗装済み!
アクセントカラーに使用されているゴールドも作品全体のバランスを整え完成度を上げてます!

【店長コメント!】

Rinkun・Papa様のガンプラ作品です!みんな大好きなハウンド・ドッグ!なりたいぞ強化人間!

まず目を奪われるのは、全体に施されたメタリック塗装の質感。単なる「キラキラした赤」ではなく、下地のトーンや筆ムラを活かすことで、装甲そのものが重く分厚い金属でできているかのような説得力があります。特にメタリックレッドは、まさに「このキット専用色では?」と思わせるほど形状と相性抜群で、丸みのある装甲ラインを美しく引き立てています。

アクセントとして入れられたピンクとゴールドも効果的。派手になりすぎず、しかし確実に視線を集めるポイントになっており、機体全体の情報量とリズムを生んでいます。エッジ部分のハイライトも丁寧で、硬質感と重量感が同時に伝わってくるのが素晴らしいですね。注目したいのが、各パーツ表面に加えられた"鋳造感"の演出。もともと滑らかなキットに、塗装で質感情報をプラスすることで、「工業製品としてのリアルさ」が一段引き上げられています。筆塗りならではの表情と、このテクスチャ表現の相性が抜群で、見れば見るほど味が出る仕上がりです。

元の配色イメージを活かしつつ、金属表現へと昇華させた一作。塗装によってキットの印象をここまで変えられるという好例であり、「ガンプラは塗るとさらに楽しい!」と改めて感じさせてくれる、完成度の高い作品です。

巨体に似合わない素早さ持ちのデバフタンク!

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お客様名:魔夜様
作品名:サイコファージ
ファレホ使用率:30%
コメント:ファレホとシタデルカラーを併用して塗装しました。

大人気ミニチュアゲーム「ウォーハンマー」よりサイコファージがエントリー!
虫のような見た目に反する耐久性が特徴のユニットですね!
この時点で目を引く禍々しさを醸し出しており、じっくり見るのが楽しみです!

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迫力満点の正面から見ていきましょう!
凶悪さが前面に出ており威圧感を覚えさせるインパクトを持つ表情ですね!
蛸みたいな触手部分の色分けも綺麗に施されており脈打つように動いているみたいです!

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続きまして上からチェック!
噴射してる酸の配色と表現がまた素晴らしい...!
紫を基調とした外殻も硬質感が伝わる塗装がされており「デバフタンク」の役割名に相応しい外装に仕上がっています!

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最後は後ろから!
所謂卵嚢部分でしょうか?触れてないのに弾力が伝わるような質感表現ですね!
爪や関節部も丁寧に色分けと書き込みが施されており見応えバッチリです!
ファレホとシタデルカラーの長所と特性を理解し活かした魔夜様の塗装技術に脱帽でございます...!

【店長コメント!】

続いては魔夜様の作品、シタデルミニチュアよりウォーハンマーのクリーチャーです!

まず目を奪われるのは、外殻の紫を基調としたグラデーション表現。単なる一色塗りではなく、明暗と色味の揺らぎを重ねることで、有機的に"脈打つ"ような質感に仕上がっています。硬そうでありながら生々しい、この独特の外装表現は見応え抜群です。

さらに注目したいのが、ボディ各部の描き込み量。シタデルカラーにファレホを組み合わせることで、素早く仕上げる方向性のキットに対し、あえて情報量をしっかりと追加。皮膚、骨格、爪、関節部それぞれに異なる質感が与えられ、「ただの怪物」ではなく"生きた異形"として成立しています。
背中から伸びるエフェクト部分の色表現も秀逸で、妖しく発光しているかのような色調が、狂気やデバフ効果を想像させる演出に。塗料それぞれの特性を理解し、使い分けているからこそ生まれる説得力ですね。

タイラニッドの怪物らしい禍々しさと、丁寧な塗装技術が高い次元で融合した一作。
迫力と情報量を兼ね備えた、非常に見応えのある作品です!

【キュートなパンダ🐼💖】

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お客様名:大森 つくも様
作品名:パンダさん
ファレホ使用率:99%
コメント:つや消し以外ファレホ、目と帽子の金具にグロス、帽子にサテンバーニッシュを使い、質感を変えています。桃がいい感じに塗れた気がするので、見てください。

最後は、パンダと桃を組み合わせた可愛い作品💖をご紹介!!
とても綺麗な色合いに仕上がっており、細かな装飾品や美しい桃等見どころ満載ですね!
では、色んな個所を見ていきましょう!

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まずは、お顔から!小さなつぶらな瞳が素敵ですね♪
特にとても精巧に表現されている毛並みが印象的です!
小さな帽子も細かく塗り分けが施されており、質のある仕上がりになっておりますね!

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お次は桃🍑の部分を見ていきましょう!美しい色合いに魅了されてしまいます!
良く見ると表面の質感が、まるで本物のような仕上がりになっているのに驚きです!!
足裏の可愛らしい肉球も綺麗に表現なされておりますね♪

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最後は後ろ姿も見ていきましょう!
こちらもムラのない綺麗な塗装に、毛並み感もしっかり表現なされておりますね!
どの角度から見ても可愛らしくて素晴らしい作品でした!

【店長コメント!】

大森つくも様、可愛さ満点のご参加ありがとうございます!最近じわじわ人気が高まっている【Arsenal D.i】さんのキットらしい、素朴さとユーモアが同居した一作ですね。

一見シンプルな"パンダ+桃"の組み合わせですが、そのぶん塗装の差がそのまま完成度に直結する題材。黒・白という定番配色を、ただのベタ塗りにせず、つや消し・グロス・サテンバーニッシュを使い分けて質感で描き分けているのがとても上手いです。同じ黒でも耳・胴体・帽子で印象が変わり、立体感と可愛さがしっかり出ています。

そして主役の桃(主役か?主役なのかっ)!ピンクから黄色へと自然につながるグラデーションが柔らかく、「おいしそう」と「かわいい」を同時に感じさせる仕上がり。マットな本体との対比で、桃の存在感がぐっと引き立っています。

シンプルな造形だからこそ、艶と色で"見せ場"を作るセンスが光る作品。素直に「かわいい!」と言いたくなる、見て楽しい仕上がりです!

今回の作品紹介はここまで!次回の作品紹介もお楽しみに!
店頭では2月1日(日)まで参加作品を受付中、参加中のお客様も別部門にてご参加いただけます!
皆様の作品をスタッフ一同心よりお待ちしております!!

ボークス ファレホペイントコンテスト6
■参加申込書配布期間:2025年11月15日(土)~ ←配布中です!
■作品受付期間:2025年12月27日(土)~2026年2月1日(日)←エントリー受付中!
■作品人気投票:2026年2月7日(土)~2月22日(日)
■結果発表&表彰式:2026年3月1日(日)
■作品返却期間:2026年3月1日(日)~3月22日(日)まで
その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト

ファレホペイントコンテスト6まとめは以下の通りです!