皆様こんにちは!

どんどんやっていきます、「 ファレホペイントコンテスト6 」作品紹介!!
今回は鉄道フロアが担当させていただきます!

現在の作品数は100点を突破!!

作品受付終了まで約10日間...!
受付期間終了まで皆様どうかエントリーをよろしくお願いします!!

それでは早速、お客様作品紹介スタート!!

【戦闘空母ヒュウガ、発進!!

0120_02.JPG

お客様名:ヤマトファン様
作品名:戦闘空母ヒュウガ
ファレホ使用率:90%
コメント:下地はクレオスのサフをふきその後かんぱん色のグレーを全体にふいてから明るいグレーでグラデーションをつくりました。

一つ目は、宇宙戦艦ヤマトより登場した戦闘空母ヒュウガをご紹介!
地球防衛軍に所属する戦艦と航空母艦の能力を併せ持った艦艇として有名ですね!
全体の見映えがとてもよく、色んな角度から眺めても見応えのある作品が伺えます!

0120_03.JPG

まずは、艦首側から見ていきましょう!
特徴的な波動砲が目に止まりますね!モールドもバッチリ表現されております!
下から眺めると迫力があり、船体の色合いもマッチしていてとてもカッコいいです...!

0120_04.JPG

続いて艦橋部分を見ていきましょう!
ムラのない綺麗な仕上がりになっており、グラデーションによりカッコいい仕上がりになっておりますね!
そして主砲である三連装衝撃砲の見応えも抜群!汚れ具合により迫力がありますね!

0120_05.JPG

最後は、艦尾側を見ていきましょう!
戦艦の特徴的である三連装主砲の他に、航空母艦の役割である飛行甲板も見どころです!
中でも綺麗に貼られたデカールが作品全体に良い印象を与えておりますね!

【店長コメント!】

【店長コメント】
みんな大好き宇宙戦艦ヤマト!「ヤマトよ永遠に REBEL3199」より、戦闘航宙母艦が堂々の登場です!

まず目を奪われるのは、なんと言ってもこのグレーの階調表現。クレオスのサフから"かんぱん色グレー"をベースに、さらに明るいグレーで丁寧にグラデーションを重ねており、面ごとに自然な陰影がしっかりと立体感を生み出しています。全体が単調になりがちな大型艦艇モデルで、ここまで情報量を感じさせる仕上がりは本当にお見事。このキット、航空母艦タイプということもあり、直線だけでなく曲面構成が多いのが特徴ですが、その境界処理がとても美しく、工作の丁寧さが随所に伝わってきます。塗装だけでなく、下地づくりからしっかり向き合われているのが分かりますね。

そして、艦全体から漂うこの威圧感と重厚感。まさに"艦隊の切り札"と呼ぶにふさわしい存在感で、ヤマト世界のメカデザインの魅力を余すことなく表現されています。正面・側面・背面、どこから見ても破綻のない完成度で、展示映えも抜群。ヤマトへの愛と、模型としての完成度の高さがしっかり伝わってくる一作。

【青く美しい狼

0120_06.JPG

お客様名:のびのび一家・タツコ様
作品名:戦狼
ファレホ使用率:60%
コメント:青系の色を4色程スポンジにつけてポンポン。思いどおりいかないところがおもしろかったです。好みのスポンジをみつけるのと、やりすぎないのが難しかったです。

お次は、ゾイド作品をご紹介!
オリジナリティある作品に仕上がっており、スポンジによる塗装表現が見応えありますね!
そして、綺麗に輝くメタリック塗装にもご注目です!

0120_07.JPG

まずは、正面から見ていきましょう!
モールドに綺麗な赤色が入っており、白いボディとの相性がとても良いですね♪
そして、足の爪部分は綺麗な銀色に輝いており小さな箇所も丁寧に塗装しているのが伺えます!

0120_08.JPG

お次は、背中に搭載した武器を見ていきましょう!
様々な青色を使い分け、さらにスポンジを使用することで非常に美しい仕上がりになっております!
薄い部分から濃い部分までバランスよく配色しているところにご注目です!

0120_09.JPG

最後は後ろ姿!
こちらからも輝くメタリック塗装に鮮やかな青色が印象的です!
各部の配色バランスがとても良く、色んな角度から眺めても美しい作品でした!

【担当者コメント!】
のびのび一家・タツコ様!いつもゾイド作品でのエントリーありがとうございます!今回はリアライズモデルのコマンドウルフを使用した煌びやかな作品となっており、ジュエリーのような雰囲気をも感じさせてくれます!4色の青系を使用することにより、どこの部位を見ても楽しむことができ、対照的な赤系のスミ入れが良いアクセントになっておりますね!背部に追加された大型ブースターで「ゾイド感」もバッチリで、各種爪やケーブル部に施されたシルバーも鮮やかで美しいです!ゾイドの持つ無限の可能性を、いつも魅せてくれるのびのび一家・タツコ様!改めましてありがとうございます!

【情景に溶け込む戦い!!

0120_10.JPG

お客様名:UJIKIN様
作品名:鋼鉄の毒針
ファレホ使用率:90%
コメント:車体はファレホを使い始めた2年程前に詰まり易いエアブラシで如何に細吹きするかの練習作。乗員は水彩の特徴を活かして明暗を出しました。稜線に隠れて間接射撃するフンメルです。

三つ目は、戦車&ジオラマ作品をご紹介!
臨場感あるジオラマに、情景に溶け込む迷彩等見所満載ですね!
色んな角度から見ていきましょう!

0120_11.JPG

まずは、砲塔部分を見ていきましょう!
重量感ある砲身にネットを被せてカモフラージュしており、綺麗な迷彩塗装で上手く情景に溶け込んでおりますね!
そして地面にもご注目!まるで本物のような仕上がりに驚きです...!

0120_12.JPG

お次は、戦車兵を見ていきましょう!
次弾装填している様子に、戦場での緊迫感が伺えます。よく見ると、小さな砲弾や装填部分が細かく綺麗にメタリック塗装されており金属感が出ておりますね!さらに軍服のしわ部分にハイライトを入れてリアルに表示されている所もカッコいい仕上がりです!

0120_13.JPG

最後に後ろ側を見ていきましょう!
地面には、砲撃後の空薬莢が落ちておりますね。
そして車体やキャタピラー部分にもご注目!土汚れがとてもリアルに表現なされており、走行跡からは激しく動き回っているのが伺えます!至る所も細部まで作りこまれた素晴らしい作品でした!

【店長コメント!】

【店長コメント】
さぁホビースクエアと言えばやっぱりスケールモデル!今回はボーダーモデル製「フンメル(後期型)」、情景込みでの見応え抜群の一作です。

まず目を引くのは、車体全体に施された三色迷彩の美しさ。エアブラシの吹きムラを感じさせないどころか、微妙な色の揺らぎが退色表現としてしっかり活きており、実車らしい雰囲気を見事に引き出しています。汚しの入り方もやり過ぎず、車体の量感を損なわない絶妙なバランスです。

そしてこの作品、情景の作り込みが本当に素晴らしい。
柔らかい土の質感、轍の深さ、草の生え方――どれも「そこに重い自走砲が実際に走ってきた」説得力があり、ひとつの場面として成立しているのが印象的です。さらに注目したいのが、フィギュアと迷彩ネットの存在感。
乗員は水彩の特性を活かした明暗表現で、硬くなりがちな軍装に柔らかな人間味が加わっています。配置も非常に巧みで、稜線に身を潜めながら間接射撃を行うフンメルの緊張感ある一瞬が、しっかりと伝わってきます。迷彩ネットの質感や垂れ具合もリアルで、視線を自然に車体上部へ誘導してくれる名脇役ですね。

全体を通して、「練習作」という言葉では収まりきらない完成度。
技術の積み重ねと情景表現へのこだわりが詰まった、まるで戦場の一コマを切り取ったかのような唯一無二の作品です。

【未確認のヴェルビンが出現!】

0120_14.JPG

お客様名:おっ侍様
作品名:ヴェルビン Black
ファレホ使用率:80%
コメント:黒じゃないけど黒っぽいファレホカラーを4色かさね塗りをしたうえにブルーグレーっぽい色でドライブラシしました。とても塗るのが楽しいキットでした。

本日最後にご紹介します作品はこちら!
「AURA FHANTASM」より『ヴェルビン』の登場です!
夜間迷彩仕様の暗緑色でもなく、ナの国近衛騎士団長仕様の紅白でもない、新たなヴェルビンがここに現れました!

0120_15.JPG

早速見ていきましょう!
黒に近いファレホカラー4種の重ね塗りとドライブラシにより施されたブルーグレーによって表現された外部装甲、金の装飾部分も相まって元々の生物的なデザインが強調され見応えバッチリですね!
良く見たら剣にもボディと同じ塗装が施されており映えバッチリです

0120_16.JPG

おおー!こちらから見ると甲虫が持つのような幻想的な羽が良く見えますね!
煌びやかさがプラスされて、カッコ良さが前面に押し出されていますよ!
オーラを纏っているかのようなこの佇まい...装甲色の力でしょうか、重量感なども伝わってきます...!

0120_17.JPG

後ろ側もチェック!
こちらは露出している関節部や足部分の特殊な形状が良く見えるため生物感が強調されています!
おっ侍様の塗装技術により、まるでゆっくり駆動しているかのようなクオリティに仕上げられていますね!
「塗るのが楽しいキット」とのことでしたが、見ているこちらも楽しいと感じ取れる一品でした!

【店長コメント!】

【店長コメント】
おっ侍様、今回もご参加ありがとうございます!そして来ました...オーラバトラー。やっぱりこの世界観、何度見てもグッときますね。

まず何より語りたいのが、この**「黒」**。一見すると漆黒の装甲ですが、実は"黒じゃない黒"。ファレホの黒系カラーを4色重ねた上で、さらにブルーグレー系でドライブラシを入れるという、非常に贅沢で理にかなったアプローチです。その結果、ただ暗いだけではない、奥行きと空気感をまとった黒に仕上がっています。

そしてオーラバトラーならではの有機的ディテールの塗り分け。装甲・関節・生体的な部分の色味と質感がきちんと整理されていて、「生き物なのか、兵器なのか」というダンバイン特有の曖昧さが、しっかりと表現されています。爪や内部フレームの色差も効いていて、情報量が多いのに全体がうるさくならないのは、色設計の勝利ですね。

近接で見ても破綻のない完成度、そして"塗るのが楽しかった"というコメントが、そのまま仕上がりに表れている一作。技術・理解・愛情がきれいに噛み合った、非常に満足度の高いオーラバトラー作品だと思います。素敵!

今回の作品紹介はここまで!次回の作品紹介もお楽しみに~!

ボークス ファレホペイントコンテスト6
■参加申込書配布期間:2025年11月15日(土)~ ←配布中です!
■作品受付期間:2025年12月27日(土)~2026年2月1日(日)←エントリー受付中!
■作品人気投票:2026年2月7日(土)~2月22日(日)
■結果発表&表彰式:2026年3月1日(日)
■作品返却期間:2026年3月1日(日)~3月22日(日)まで
その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト

ファレホペイントコンテスト6まとめは以下の通りです!