皆様こんにちは!

ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!

ライトニングサイクス アーバイン仕様ワイルドライガー ジンオウ』『ワイルドライガー ゴクオウ』が予約開始となりました!

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もちろんホビースクエア秋葉原でも好評ご予約受付中!
T-SPARK ZONEならではの豊富な品ぞろえとご予約可能アイテムで皆様をお出迎え!

ご予約の際は、ぜひ!ホビースクエア秋葉原にて!よろしくお願いいたします!


ということで!作品紹介も残すところラスト2回!
最後まで張り切って!いきましょう!!!



それでは「ゾイド展示会2026」作品紹介はじまります!!




【エントリーNo.Z091 田中 ゴンベイ様】

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■作品名:田植サック
■ゾイドパイロット名:田中 ゴンベイ
■使用キット:HMMガイサック
■キットの魅力:
■機体への思い入れ:
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:初心者なので塗装を失敗しました。
■制作者コメント:The Japanese are a nation that transrms vehicles into weapons of mass destruction.

田中 ゴンベイ様より、まさかの、ガイサックを田植え用へ改造!ユーモアと、見る人の想像力を掻き立てる作品をエントリーいただきました!

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機体色はホワイトへと変更されており、田んぼでも視認性が良さそうです!言われてみればたしかに、このハサミは繊細な動作も可能で、田植えをするのにももってこいであることに気付かせてくれます!

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尻尾部分は、田植えユニットへと換装されております!ここが可動し、ハサミで稲の苗を取り、そしてそのまま植えることが想像できる、見事な転用です!

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田植えユニット内側はメカニカルな構造となっており、メカらしさも楽しめます!
惑星Ziでもきっと活躍間違いナシ!というか、きっと実用化されているであろうことが伺える、現実性とユーモアが合わさった田中 ゴンベイ様のセンスを感じる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z092 ハッタリ様】

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■作品名:カノントータス クラッシュ
■ゾイドパイロット名:ハッタリ
■使用キット:HMMカノントータス
■キットの魅力:ギミックやディテールがたくさんあって大好きです。
■機体への思い入れ:素組みをながめていたら、いろいろ改造したくなりやってみました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:顔はウミガメっぽく、全体的につくりかえました。キャノピーを3Dプリンタと研磨、塗装でがんばりました。
■制作者コメント:小学生以来、ゾイドを改造してみました。こうして人前に出すのも初めてです。某ウミガメのキャラクターを参考にカノントータスをウミガメにしてみました。「お前たち、最高だぜ~!」

ハッタリ様より、カメ型のカノントータスを、ウミガメ型へ改造!ウミガメらしいフォルムと、なんだか一緒にお話ししてくれそうな、楽しい雰囲気あふれる作品をエントリーいただきました!

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頭部はウミガメらしい、丸っとしたフォルムへと変貌!右腕を上げているポージングも、陽気な挨拶をしてくれそうな雰囲気で、我々を楽しませてくれます!

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腹部にはデカールがギッシリと貼り込まれており、ウミガメの体表の模様のように見えるのが面白いです!また、腕部のハニカム状のデカールは、ウロコのようにも見えますね!

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背部も改修されており、ウミガメらしいフォルムへのこだわりを感じることができます!
小学生以来の改造ゾイドというハッタリ様!ですが、その間にも模型力の研鑽を積んでいたことが伺える、技術とセンス、そしてユーモアが詰まった最高の作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z093 bird様】

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■作品名:メガテリウム
■ゾイドパイロット名:bird
■使用キット:ブラキオレックス、カノンフォート、ガノンタス等
■キットの魅力:単体ではクセのあるデザインながら、いじり甲斐がある。
■機体への思い入れ:当初の構想よりずっとうまくまとまり、大満足です。古代の巨獣のスタイルをゾイドに反映出来たのではないかと。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ブラキオレックスをベースに様々なキットをミキシング。歩行ギミックとポージングの両立、内部構造の作り込みにもこだわりました。
■制作者コメント:ゼネバス帝国のメガテリウム型ゾイド。鈍重ながら局地戦で無類の強さを誇る。鈍器の様な爪と胸部内蔵のミサイルで、あらゆる敵を引き裂き、破壊し尽くす。

bird様より、ブラキオレックスをベースにミキシング!オオナマケモノらしい強靭な体躯と、ゾイドらしさを見事に融合させた作品をエントリーいただきました!

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ヒジョーに強靭な作りの腕部となっております!巨大なシリンダーのような部位も見えており、爪の鋭さで切り裂くというよりは、その圧倒的なパワーを以てして敵を引き裂くであろうことが想像できます!

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特徴的な脚の爪の形も徹底再現!また、爪部分はザラッとした質感になっており、実際の重機のような雰囲気です!腹部のミサイルも、かなり大きく、威圧感がありますね!

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コングMK-Ⅱ量産型カラー!そしてゼネバスマーク!と、ゾイド好きなら誰もが頷くであろう、「ゾイドらしさ」も魅力です!
ミキシングといえばbird様!といっても過言ではない、超絶ゾイドをいつも魅せてくれるbird様!今回も、元の生物らしさとゾイドらしさが上手く融合した作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z094 bird様】

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■作品名:ゴドス第13中隊9番機
■ゾイドパイロット名:bird
■使用キット:HMMゴドス 旧共和国仕様
■キットの魅力:渋い量産機の強さ・弱さの絶妙な塩梅。
■機体への思い入れ:大量の同型機による集団戦というシチュエーションに衝撃を受け、その立役者たるゴドスがお気に入りです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ほぼキットそのまま、成型色に部分塗装とウェザリングで制作。ウェザリングカラーとスポンジチッピング、エッジに鉛筆を使いました。
■制作者コメント:中央大陸戦争で長く戦い続けた歴戦の機体。全身の錆びと塗装はがれがその過酷さを、右足にこびりついた赤と銀が戦果を物語る・・・。

お次もbird様の作品です!こちらは、HMMゴドス旧カラーにリアリティあふれる雰囲気をプラス!歴戦の猛者感をも感じさせてくれる作品となっております!

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効果的な部分塗装とウェザリングで、強者の雰囲気と化したゴドス!部位ごとの質感や、汚れ方等々、「どのようにしてそうなったのか」が計算し尽くされている印象です!

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脚周りは特に強めにウェザリングされており、ヒジョーに酷使されている部分だということが伺えます!また、シリンダー等の年季の入り方からも、長く戦い続けた歴戦の機体としての説得力がありますね!

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歩兵からは、きっとこのように見えていたことでしょう・・・!歴戦の風貌のゴドスの背中!たしかな頼もしさを感じます!
ミキシングから塗装技術までなんでもござれ!bird様の表現力の高さ!そして引き出しの多さ!センス!すべてを堪能させていただきましたっ!



【エントリーNo.Z095 Re:JIN様】

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■作品名:マッドサンダー
■ゾイドパイロット名:Re:JIN
■使用キット:タカラトミー マッドサンダー
■キットの魅力:圧倒的な重装甲と力強いマグネーザー。
■機体への思い入れ:旧ゾイドのバトルストーリーにおいて、デスザウラーを倒す切り札としての存在感に魅せられています。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:広い面を筆塗りしたことで、独特の味わいが出たと思います。
■制作者コメント:もともと、あるところへ預けていたものだったのですが、最近返ってきたのでレストアしてみました。

Re:JIN様2作品目のエントリーとなります!こちらは、マッドサンダーを緑を基調に塗装!一部をゾイドワイルドの武装でアップデートした作品となっております!

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背部「ビームキャノン」はワイルドの武装に変更されておりますが、しっかりと元の形をオマージュしていることが伺えます!「2連大口径衝撃砲」もギラッとしていてCOOLです!

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2色のグリーン系を基調としている本機!ゴルドスや旧ゴドス等々、共和国側には緑の機体もそこそこいる関係上、こちらのカラーリングも上手くハマっておりますね!

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マグネーザーも健在!こちらは焼鉄色となっており、本体のグリーンとのバランスも良好です!
美プラに巨大ゾイドと、ゾイドならばどんなジャンルでもお任せあれ!なRe:JIN様!「ゾイド」を全力で楽しんでいることを、心から感じる作品たちに仕上がっております!



【エントリーNo.Z096 NK様】

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■作品名:ミッドナイトブルーコマンドウルフ 空挺仕様
■ゾイドパイロット名:NK
■使用キット:AZコマンドウルフ、ブロッカーズ ソルジャーアーマーⅠ、コーディネートセット03、HMMコマンドウルフ(ロングレンジライフル)
■キットの魅力:AZコマンドウルフは見慣れたデザインに駆動箇所が追加された、進化を感じるキットです。ブロッカーズ ソルジャーアーマーは同サイズのエンジンキットが他にないので貴重です。
■機体への思い入れ:過去、雑誌に掲載されたコマンドウルフの強化パーツ案です。好きなゾイドの未立体化パーツということで製作しました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:本体のブルーはファレホエアーを使い、独自の質感を出す事で、一般機と異なる処理をされた機体を表しました。
■制作者コメント:本展示会への感謝として「出来るだけブロッカーズの部品を使う」というコンセプトで制作しました。ソルジャーアーマーⅠのエンジンブロックがサイズ的にAZコマンドウルフの未立体化パーツと合った事、当該パーツの説明文に空挺部隊的な使い方が示されていたため、夜間降下を想定した事から機体色を決めました。(ミッドナイトウルフはGBCソフトの特典でした。)

NK様より、弊社ブロッカーズを使用し、雑誌掲載強化パーツ案を立体化!装備と色合いから、夜間降下部隊を意識したカラーリングに身をまとった、AZコマンドウルフをエントリーいただきました!

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ブレードや首部に装着した『アイリス』用のパーツが、うまくハマっております!『アイリス』も元々飛行メカを意識したデザインとなっており、ウイング系のパーツが、空挺部隊としての説得力を感じさせてくれる雰囲気作りに一役買ってくれていますね!

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背部には巨大なエンジンブロックを装備!元々はブロッカーズのパーツですが、カラーリングやゾイドらしいデカールによって、背部ユニットとして独立したデザインに仕上がっております!

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ミッドナイトブルーコマンドウルフを彷彿とさせるカラーリングや、細かい胴周りの塗り分けにも注目です!
制作テーマと元ネタ再現という、2つのコンセプトを見事に融合させて立体化したNK様!これもまた、ゾイドの新たな可能性として、後世に語り継がれていく作品となることでしょう!



ということで、今回はエントリーNo.Z091~Z096のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
いよいよ作品紹介も次回でラストとなります!皆様、最後までお付き合いいただけますと幸いです!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

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皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

申込用紙配布:2月13日(金)~
作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日) ←現在は作品回収期間です!

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!