皆様こんにちは!

ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!

昨日5月24日(日)をもちまして、「ゾイド展示会2026」作品展示期間が終了となりました!
今回も103作品という大ボリュームの展示会となりました!改めまして、皆様ありがとうございました!


ですが!作品紹介ブログはあとちょっとだけ!続きます!
ぜひ、後夜祭や二次会場的なノリで楽しんでいただけますと幸いです!



ということで!今回も「ゾイド展示会2026」作品紹介やっていきましょう!!




【エントリーNo.Z061
 shike様】

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■作品名:ブレードライガー
■ゾイドパイロット名:shike
■使用キット:HMMブレードライガーAB
■キットの魅力:情報量の多さとプロポーションの良さ。
■機体への思い入れ:アニメを見て大好きになったライガー、バトルフィルムでさらにかっこよくなって見せてくれて嬉しい!
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:青の色味とメタリックの使用箇所。
■制作者コメント:バトルフィルムのごほうびありがとうございます!

shike様より、情報量の多さが魅力のHMMブレードライガーABにさらなる密度感をプラス!圧倒的な塗り込みによるリアリティをも感じる事のできる作品をエントリーいただきました!

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ヒジョーに綺麗な面処理に注目です!そして、まるで飛行機模型のようなグラデーションがスケール感を演出しております!各部のメタリックも、落ち着いた質感で上品な仕上がりです!

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背部の圧倒的な密度感が最ッ高にCOOLです!「ロケットブースター」はもちろん、ブレード固定具の小さなシリンダーに至るまで!ありとあらゆるディテールに"命"が吹き込まれております!

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「コンプリッションリフリジェレイター」の奥のディテールにまで部分塗装が施されております!
ディテールのひとつひとつに役割と命を吹き込み、リアルな質感、そして存在感を演出する・・・!shike様ならではの作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z062 タカシ様】

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■作品名:翡翠の君
■ゾイドパイロット名:タカシ
■使用キット:HMMケーニッヒウルフ
■キットの魅力:待望のケーニッヒウルフHMM化!
■機体への思い入れ:何とも間の悪いゾイドでした。しかし、そのポテンシャルは他の主役ゾイドに決して劣るものではありません!
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ヒスイの名の通り、綿を使った大理石塗装は大変苦労しました。もう、あまりやりたくありません。
■制作者コメント:ケーニッヒといえば2連スナイパーライフルですが、今回は別の可能性として、ガレージキットの武器を改造して取り付けてみました。

タカシ様より、HMMシリーズの中でも人気のケーニッヒウルフを、まるで大理石のような質感で仕上げた、珠玉のような作品をエントリーいただきました!

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本物の大理石のような、美しい質感に目を奪われます!模様はもちろん、ツヤの出し方にまでこだわっていることが伺えます!というか、本当は石を削り出して作ったのでは・・・!?

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肩アーマーには追加武装の姿が!鋭角的な緑のラインと「RZ-053」のマーキングがイカしております!また、爪部分も金属ハゲのようになっていてリアルな雰囲気です!

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脚部後ろのディテール等には、同系色のメタリックで部分塗装が施されており、一体感と美しさが融合しております!
本物の大理石にしか見えない圧倒的な塗装技術!タカシ様のその高い技術力を以てして、ゾイドの可能性が無限大だということがまたしても証明される形となりました!



【エントリーNo.Z063 Shika様】

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■作品名:深林のヘルキャット
■ゾイドパイロット名:Shika
■使用キット:RMZ-004 ヘルキャット
■キットの魅力:お手軽なパーツ数とサイズ!!
■機体への思い入れ:子供の頃に自分にステルスの概念を教えてくれたメカの1つです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:森に溶けこめる様な森林迷彩を目指して描いてみました。ヘルキャット本体はファレホ100%です。
■制作者コメント:電子光学迷彩に加えて、パターン迷彩もあればより強いのでは?と考えて製作しました。クリアカラー版のキットも発売して欲しいです!!

Shika様より、RMZヘルキャットに森林迷彩を施し、実際に背景のジオラマを緑にすることで、"ステルス"を味わうことのできる作品をエントリーいただきました!

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まさに森林迷彩!といったカラーリングで、しっかりと背景に溶け込んでおります!脚部や武装にはガンメタが使用されており、メカメカしさも味わうことができます!

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森林迷彩とガンメタルの配色のバランスが良く、実際に陸上自衛隊が使っていそうな、リアルな兵器感を感じる雰囲気も魅力的です!

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パターン迷彩をより強調するような、自作のベースと背景も良い色合いです!
迷彩の効力、そして脅威をヒシヒシと感じさせてくれたShika様!そして!ファレホもご使用いただきまして、誠にありがとうございます!



【エントリーNo.Z064 メロリカ様】

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■作品名:ブレイズウルフ
■ゾイドパイロット名:メロリカ
■使用キット:HMMケーニッヒウルフ、コマンドウルフ、CPアタックブースター
■キットの魅力:組んだだけでも顔が良くてカッコいいケーニッヒ。
■機体への思い入れ:一度作ってみたかったケーニッヒは、絶対にアタックブースターも合うなと思ってました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:赤はタミヤラッカーのイタリアンレッド。CP-12のデカールは、ここに貼るしかないよな!
■制作者コメント:燃えるように赤くて速そうなケーニッヒを作ってみました!マーキング増量大好き。

メロリカ様より、HMMケーニッヒウルフをオリジナルカラーで塗装!さらに各種追加武装で身を包み、強化を施した作品をエントリーいただきました!

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メインのイタリアンレッドに青系のワンポイントが光る頭部!ゴールドや白いキャップ等々、密度感を上げつつもバランスよく配置された各色に、高い配色センスを感じます!

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アタックブースターをはじめとした兵装が追加されたことによる、シルエットの変化も楽しいです!メロリカ様らしい、密度感のあるマーキングの増量にも注目です!

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「2連装マルチディスチャージャー」の先端等は、本物の金属のような眩い光り方をしておりますね!
追加装備!密度感マシマシの部分塗装!そしてマーキング!と!メロリカ様らしい、大ボリュームな雰囲気をたっぷりと楽しめる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z065 c様】

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■作品名:ティガゴドス
■ゾイドパイロット名:c
■使用キット:ティガゴドス(ゾイドリバースセンチュリー)
■キットの魅力:ゴテゴテ重装備でゴドスらしくないところ。
■機体への思い入れ:ゾイド仲間より譲って頂いた宝物です。(人との繋がりもですね)
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ヒーローっぽくなるように塗りました。シルバー・ガンメタ部多く調色に苦戦・・・。
■制作者コメント:譲って頂いた際、格好良く仕上げる、と約束したのですがそれが果たせたのだろうか?

c様より、対ヴァルガ用に追加装備を施した「ドスゴドス」である「ティガゴドス」を、ファレホを用いたメタリック塗装にて仕上げた作品をエントリーいただきました!

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「ドスゴドス」から様々な追加武装を施された本機!明るめのシルバーとメタリックブルーが、ヒロイックな雰囲気を演出するのにバッチリとハマッておりますね!

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明るめのガンメタ系がクールな雰囲気でカッコ良く、また、尾部武装の色味の違うメタリックブルーもワンポイントとして美しくまとまっております!

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背部「アサルトマグネーザー」は、本物の金属のような仕上がりに!
c様らしさあふれる、メタリック表現とドライブラシが融合した作品となっております!そしてお次も・・・ドスゴドス系という徹底ぶり・・・!!!



【エントリーNo.Z066 c様】

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■作品名:ドスゴドス 旧カラー仕様
■ゾイドパイロット名:c
■使用キット:ドスゴドス オールドカラーバージョン(e-Hobby限定)
■キットの魅力:猫背なところ。(ゴドスは姿勢いいですね・・・)
■機体への思い入れ:リバースセンチュリーシリーズが好きで少しづつ集め始めており、旧カラーの格好良さを知ってすぐお迎え出来、縁があるのかと・・・。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:旧カラーをどうしてもファレホで再現したくて相談させて頂きました。(スタッフの皆様ありがとうございました!)
■制作者コメント:リバセンはカッコイイですね。

ということで!お次もc様の作品です!こちらは、ファレホを用いて旧カラーを再現!懐かしくも新しい!旧カラー仕様のドスゴドスとなっております!

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濃淡の違う2色のグリーン!まさしく昭和版ゴドスそのもの!そして、再現はもちろんですが、シルバーやガンメタでの部分塗装による、密度感の増加も行われております!

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ゴドスらしさと新しさが融合した本機!c様らしい、質感にこだわった塗装によって、リアリティあふれる雰囲気を醸し出しております!

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脚部根元の姿勢切り替えバーは、胴体カラーにすることで、一体感がUP!
どちらもドスゴドスというナイスチョイス!リバセンが本当に大好きだということがヒジョーに伝わってくる、c様ならではの作品たちに仕上がっております!



ということで、今回はエントリーNo.Z061~Z066のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
次回以降もドンドン続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

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皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

申込用紙配布:2月13日(金)~
作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日) ←現在は作品回収期間です!

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!