ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!

そろそろ60作品も見えてくる今日この頃!
ブログもドシドシ、やっていきますよっ!!!!!


ということで今回も!


「ゾイド展示会2026」作品紹介やっていきましょう!!




【エントリーNo.Z007 ゾーイック会社員様】

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■作品名:REXes
■ゾイドパイロット名:ゾーイック会社員
■使用キット:ゾイドワイルド ゼノレックス
■キットの魅力:デザイン、ギミック共にゾワの頂点ですね。
■機体への思い入れ:ゾイドとティラノ(TAMIYA93年製)を並べる念願が叶い満足です。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ゼノレは全てドライブラシです。ティラノ共に八雲のダークウォッシュ使いました。
■制作者コメント:この非機獣混成部隊はこの後、連合軍の機獣搭乗歩兵部隊と遭遇し交戦します。

ゾーイック会社員様より、ゾイドワイルドのスケールを活かした、ミリタリーテイストあふれる作品をエントリーいただきました!

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機獣と非機獣・・・!同じティラノサウルス同士!戦闘でも息が合ったコンビネーションを魅せてくれること間違いなし!

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この質感や迷彩はまさに戦車模型!このゼノレックスが兵器として"どんな立ち位置なのか"ということを感じることができます!

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フィギュアがいるなら、やはり撮りたいアングル!
1/35スケールというものを熟知しているゾーイック会社員様らしさあふれる作品です!

そして、この非機獣混成部隊に遭遇した部隊がひとつ・・・・・・



【エントリーNo.Z008 ゾーイック会社員様】

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■作品名:庭にメカの亀にワニ
■ゾイドパイロット名:ゾーイック会社員
■使用キット:ゾイドワイルド バズートル/ガブリゲーター
■キットの魅力:バズートルはワニガメのゴツゴツ感とミリタリーの調和です。
■機体への思い入れ:バズートルの側面に足湯があるのは、この歩兵キットのためと決め付けています(笑)
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:2体とも、Armour Modelling誌のミグ・ヒメネス特集を見て塗りました。
■制作者コメント:敵軍の非機獣混成部隊に遭遇した瞬間です。歩兵は命がけで敵機獣の懐に入ります。

お次もゾーイック会社員様の作品です!「非機獣混成部隊」に遭遇!今まさに、戦闘がはじまろうとしている臨場感溢れる場面となっております!

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こちらは砲撃戦がメインの部隊のようです!重厚な雰囲気と巨大な砲身たちが、いかにも戦車といった雰囲気です!

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迷彩はもちろん、ウェザリングやサビ垂れの表現によって、リアルな兵器感を感じることもできます!

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臨場感のある雰囲気でパシャリ!
総じて、戦車模型の技法を用い、リアルな戦場を制作し続けるゾーイック会社員様ならではの作品たちに仕上がっております!



【エントリーNo.Z009 大森つくも様】

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■作品名:桜ケーニッヒ
■ゾイドパイロット名:大森つくも
■使用キット:HMM ケーニッヒウルフ
■キットの魅力:
■機体への思い入れ:ライガーもいいけど、ウルフもいい。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:爪やシリンダー等にファレホトゥルーメタリック。デカールはハイキューパーツの桜の花びら・漢字を使用。
■制作者コメント:王狼ならぬ桜狼なケーニッヒウルフです。

大森つくも様より、ヒジョーに雅な雰囲気溢れる、まさに「桜狼」と呼ぶにふさわしいケーニッヒウルフをエントリーいただきました!

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ピンク系を基調としながらも、メリハリのある色使いによって、ケーニッヒのディテールが際立っております!

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デュアルスナイパーライフルは金属感のある仕上がりに!ピンク系のメタリックも良いアクセントです!

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さらに、各部のシリンダーや、桜のデカールでも彩られた「桜狼」!
季節感にもバッチリな、雅なケーニッヒ!大森つくも様の表現力の高さを味わうことができます!

 

【エントリーNo.Z010 大森つくも様】

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■作品名:ライガーゼロイエーガー
■ゾイドパイロット名:大森つくも
■使用キット:HMM ライガーゼロイエーガーマーキングプラス
■キットの魅力:
■機体への思い入れ:ライガー大好き、カッコよくてかわいい。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:爪と牙にファレホトゥルーメタリックを使用。見えないけど、パイロットも改造してます。
■制作者コメント:アニメのイエーガーに寄せて少し明るめの青にしてみました。

お次も大森つくも様の作品です!こちらは、アニメのイエーガーのカラーリングを再現した作品となっております!

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薄い青と、濃いめの青で彩られたゼロ!調色の難しい色合いの再現!まさにゼロへの"愛"!ですね!

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背部の「大型イオンブースター」等にあるフィンのフチの塗り分けもバッチリです!

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まるで発熱しているかのような、ギラッとした「ストライクレーザークロー」!
総じて、オリジナルカラーにアニメ再現と、大森つくも様のフットワークの軽さと"愛"を感じる作品たちに仕上がっております!



【エントリーNo.Z011 柊にう様】

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■作品名:ケリュネイア
■ゾイドパイロット名:柊にう
■使用キット:ランスタッグ、HMMセイバータイガー、ワイルド武器セット、MSG等
■キットの魅力:ランスタッグ:珍しいモチーフ/HMMタイガー:尻の曲線美、可動範囲の高さ
■機体への思い入れ:西洋絵画の様な「森の中に静かに佇む威厳のあるシカ」のイメージをHMMタイガーの胴体を用いて見立ててみました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:実際のシカの関節や体系を再現しつつ、神秘的な雰囲気かつヘリック共和国らしさを目指してカラーリングを決めました。
■制作者コメント:俊敏な機動力で先陣を切り電子戦を繰り広げるシカ型の高速ゾイドだ。頭部のツノは大きく展開することでEシールドと最新式のクリスタルレーダーが展開、背部のレドームが起伏する〈ケルヌンノスモード〉となり、自身や味方を守りつつ最前線で電子戦を仕掛けるぞ。その分固定の武装はほぼ無く電子戦に特化した機体だ。

柊にう様より、ヘラジカ型のランスタッグを、シカ型へと改造!そして実在のシカのフォルムをも追及した作品をエントリーいただきました!

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シカらしさ溢れる、首から頭部のライン!アイスシルバーとクリアブルーの美しさにも注目です!

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セイバータイガーの肩部アーマーを外し、フレーム部を使用することで、共和国らしいメカニカルな雰囲気に仕上がっております!

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背部大型レドームの共和国マークも、ゾイドらしさあふれる雰囲気です!
ゾイドらしさ、共和国らしさ、そして実在のシカへのリスペクトにもあふれた、まさに柊にう様ならではの作品となっております!



【エントリーNo.Z012 ごましお様】

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■作品名:ジェノザウラー・ボーン LC(ロングレンジバスターキャノンカスタム)
■ゾイドパイロット名:ごましお
■使用キット:AZジェノザウラー、ライジングライガー パンツァー、改造武器 グラビティ―キャノンユニット
■キットの魅力:進化した電動ギミック、それ以前のAZ以上の拡張性。ゾイドワイルドやブロックスを組み合わせても楽しいです。
■機体への思い入れ:初ジェノザウラーだったのが2005年の恐竜博でした。ボーンカラーに対する自分なりの解釈をこの作品で深められました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:「ボーンカラーとは?」と、その色に至った経緯を考え、象牙の変色。白骨の風化を参考に白ベースから塗り重ねたり複数のファレホウォッシュでウォッシングしました。
■制作者コメント:AZジェノザウラーを恐竜博カラーで塗装しようと思った際に、「化石(fossil)」ではなく「骨(bone)」カラーと銘打たれているのに茶色よりのアイボリーだけで仕上げるのに疑問を感じ、他の人の作品や象牙や白骨の変色を参考にしつつ、装甲の色を自分なりのボーンカラーで表現しました。

ごましお様より、恐竜博2005の特別カラーをAZで再現したジェノザウラーに、さらに大型キャノンをも搭載した作品をエントリーいただきました!

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オレンジ色のバイザーに、フィンのシルバーの再現!実際の象牙のような質感もお見事です!

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ロングレンジバスターキャノンとレドームを追加することで、長距離砲撃戦にも対応!無機質なグレーがボーンカラーに似合っております!

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キャップの色合いまで、当時品を完全再現!
また、当時品を再現するにとどまらず、ごましお様独自の考察を交え、それを具現化させた意欲作でもあります!



ということで、今回はエントリーNo.Z007~Z012のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
次回以降もドンドン続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

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皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

・申込用紙配布:2月13日(金)~
・作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日)

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!