皆様こんにちは!

ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!

今週末は『RMZレッドホーン』『AZキャノリーモルガ』がいよいよ発売となります!

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ホビースクエア秋葉原ではもちろんサンプル展示中!
皆様のご来店お待ちしております!


ということで、今回も作品紹介タイムがやってまいりました!



ある意味 後夜祭となります!
「ゾイド展示会2026」作品紹介いってみましょう!!



(※今回、若干ですが順番が前後していますことご了承いただければと思います・・・
次回にて同時にご紹介させていただきますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです・・・!)




【エントリーNo.Z067 おきわん様】

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■作品名:ケーニッヒ シュナイデン
■ゾイドパイロット名:おきわん
■使用キット:HMMケーニッヒウルフ
■キットの魅力:可能性は無限大!
■機体への思い入れ:ケーニッヒにもCASが実装されたら?と作り始め気がつけばこんなに盛り盛りになっていました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:
■制作者コメント:ケーニッヒ、良い機体ですわ!

おきわん様より、ケーニッヒウルフ用CASをif設定で作成!ヒジョーに攻撃的な見た目と漆黒のアーマーがCOOLな作品をエントリーいただきました!

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シルバーを基調とした頭部が、COOLな印象を与えてくれます!また、頭部の「ラッシングレーザーブレード」はヘッドギアに装着されており、様々なギミックがありそうな予感・・・!

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シルバーと漆黒のアーマーのメリハリが効いております!チェーンソー状の武装を多数搭載している本機は、元ネタのシュナイダーと比べても、かなり攻撃的な印象です!

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背部には(恐らく)ジェネレーターのようなユニットを搭載!
オリジナルカラーと設定でいつも魅せてくださるおきわん様!今回も武装モリモリで厳つめな、おきわん様らしい作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z068 さすらいの埼玉人様】

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■作品名:アンディー隊のお花見
■ゾイドパイロット名:さすらいの埼玉人
■使用キット:HMMゴドス、HMMイグアン、HMMバスタートータス
■キットの魅力:改造パーツを色々と組み合わせて可能性が無限大な事です。
■機体への思い入れ:影の立役者、ゴドス、イグアン、カノントータスの魅力を出す製造と私が好きな季節をジオラマにコラボさせてみました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:3体をどう配置するかで悩みましたが、トレーラー仕様にする事で見た目も良くなりました。桜の製作が大変でした。
■制作者コメント:子供の頃にゾイドに出会って本当に楽しい趣味ライフを楽しんでいます。これからも製作してイベントがあれば出展していきたいです。

さすらいの埼玉人様より、まさかのお花見とゾイドが融合!スケール感を活かしたゾイドの巨大さ、そして身近な存在としてのゾイドを描いた作品をエントリーいただきました!

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同スケールのフィギュアを活かした、賑やかな雰囲気が魅力的です!桜も自作しているとのことで、本当にゾイドと春がお好きなことが伺えます!

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バスタートータスの牽引するトレーラーです!トレーラー仕様とすることで、作品全体のまとまりもよく、かつ、何か特別なお祭りの展示のような雰囲気も楽しむことができます!

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絶賛お花見中のアンディー隊と比べることで、ゾイドの巨大さがより強調されております!
"身近"な存在としてのゾイドを感じる本作!きっとこれは、さすらいの埼玉人様にとってのゾイドが常に身近な存在であり、どんな時もそこにいてくれた、趣味を超えた存在だということが表現されている!ということではないでしょうか!



【エントリーNo.Z069 むらさめ様】

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■作品名:ダンプパンダ
■ゾイドパイロット名:むらさめ
■使用キット:スティレイザー、トリケラドゴス、ガトリングフォックス、ガノンタス、ナックルコング、グラビティーキャノンユニット、ダッシュブレイカーユニット
■キットの魅力:パーツ数のシンプルさ、故のミキシングのしやすさ。
■機体への思い入れ:コロナ禍の最中に製作した作品なので、中々展示会でお披露目する機会が無かった作品の一つです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:パンダ本体はボーン形態から形状に拘り、かつマッシブに!武器セットは竹に見立てて、パンダのフォルムは崩さぬよう工夫しました。
■制作者コメント:使用キットが判別できなくなる程度にパーツとパーツをミキシングして、キッズを怖がらせましょう!

むらさめ様より、複数種類のゾイドワイルドをミキシング!骨格や背景にもこだわった、かわいらしくも凶暴そうなパンダ型ゾイドをエントリーいただきました!

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もはや元パーツの判別がつかないほどに、精巧にミキシングされた本機!パンダらしいフォルム!そしてクマ科らしいマッシブさや凶悪な牙等々、徹底的にパンダという存在をリスペクトしていることが伺えます!

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パール系のホワイトと、マットな黒が相性抜群!また、リベット状のディテールや各種シリンダーへの部分塗装もされており、メカとしての魅力も味わうことができます!

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そしてまさかの!武器セットが竹に大変身!タケノコも生えている徹底ぶりに驚愕です!
ミキシング技術もさることながら、"パンダ"という存在を多角的に捉え、「"パンダらしさ"とは何か?」を突き詰めた本作!むらさめ様のユーモラスな一面を感じる事のできる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z070 U-hara様】

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■作品名:荒野の運び屋
■ゾイドパイロット名:U-hara
■使用キット:1/72 グスタフ、RMZシールドライガー、コマンドウルフ
■キットの魅力:1/72だけどRMZと合わせるとアニメスケールになる所。
■機体への思い入れ:脇役的な存在ですが、なくてはならない存在です。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:本来は1人乗りですがアニメスケールを再現するために4人乗りにしました。
■制作者コメント:テレビでよく見た組み合わせを再現してみました。AZで1/72、1/100両スケールのグスタフ出るの待ってます。

U-hara様より、旧キットとRMZのスケールの違いを巧みに利用!ムンベイの歌声が聞こえてきそうな、そんなアニメの一場面を再現した作品をエントリーいただきました!

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RMZのサイズが、旧キットのトレーラー部にバッチリとハマッております!シールドライガー本体は細かな部分塗装やミサイルポッドの加工等が行われており、密度感もバッチリです!

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もちろんアーコマも健在!こちらも細かな塗り分けやスミイレによって、1/100スケールということを忘れてしまうような、超絶密度で仕上がっております!

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そしてなんといってもこちら!アニメの4人乗りのグスタフを完全再現されていらっしゃいます!
RMZと旧キットを組み合わせた遊び方!そして並々ならぬ初代アニメへの情熱!U-hara様の強い想いが伝わってくる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z071 ラベン様】

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■作品名:ジェノブレイカー
■ゾイドパイロット名:ラベン
■使用キット:HMMジェノブレイカー(旧キット)
■キットの魅力:組むのは大変ですが、完成したときは大きな達成感を味わえます。
■機体への思い入れ:リアル感を出すために機体の色は、赤+茶色と混ぜて、少し暗めの赤色で仕上げました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:腰、足爪、首回り、尻尾の可動域アップの改造とLED改造により、バックパック、両脚、ブースターが光ります。
■制作者コメント:絶対に作りたかったキットの1つです。LEDが光っている状態の姿は「X」に載せてますので、良かったらご覧ください。「@zoids20260425」

ラベン様より、HMMジェノブレイカーをリアリティを追求して塗装!さらに各部の改造やLEDをも搭載した作品をエントリーいただきました!

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こだわったという赤色は、非常に現実感のある、落ち着いた色味となっております!鮮やかな各部のシルバーが、それらをより引き立てている印象です!

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密度感の高いジェノブレイカーの背面が、バーニア等の丁寧な塗装により際立っております!同じメタリックでも、部位によって質感を変えているのもお見事です!

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足首は可動域向上の加工が施されております!
総じて、現実感のある色味やそれぞれの部位に適したツヤの出し方等、とことんリアリティの演出にこだわったラベン様ならではの作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z074 がち様】

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■作品名:ハウリングウルフ
■ゾイドパイロット名:がち
■使用キット:リアライズモデル コマンドウルフ(アーバイン仕様)
■キットの魅力:組み立てやすさと十分な可動範囲。
■機体への思い入れ:白コマンドもいいですが、アニメゾイド世代なのでアーバイン機のロングレンジライフルがとにかくかっこよくて好き!!
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ガンダム×ホロライブのコラボと同様にカラー変更のみ(ほぼ)で推しを表現しました。気付いてもらえるといいなー。
■制作者コメント:うちうち、うちだよー!黒いオオカミ型ということでイメージして作りました。オリ曲「ハウリング」のMVイメージの駆け抜けるウルフです。

がち様より、モノクロ写真の背景を颯爽と駆け抜けるような雰囲気の、まるで神社に出没しそうな趣のあるRMZコマンドウルフをエントリーいただきました!

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黒と白を基調とした機体カラーに、赤とゴールドの差し色が、カッコ良くまとまっております!鈴のようなキャップと、耳元の綿毛もチャーミングです!

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ツートンカラーの「スモークディスチャージャー」もかわいいポイントです!また、尻尾とロングレンジライフルにはグラデーションも施されておりますね!

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今まさに!駆け抜けていくようなアングルでパシャリ!
止まることのない狼を見事に再現した本作!カッコ良い配色のコマンドウルフとノスタルジックな雰囲気の背景に、がち様のセンスの良さを感じることができます!



ということで、今回はエントリーNo.Z067~Z071、Z074のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
次回以降もドンドン続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

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皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

申込用紙配布:2月13日(金)~
作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日) ←現在は作品回収期間です!

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!