ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!

静岡ホビーショーにて新作が多数発表となったゾイド!
まさかのRMZバイオヴォルケーノや、HMMシールドライガー ver.2.0と、怒涛のラインナップとなっております!

そしてなんといってもAZウルトラザウルス!!!!!
担当も静岡ホビーショーに行って、その目で確かめてきたいと思っております!


ということで!



「ゾイド展示会2026」作品紹介もやっていきましょう!!




【エントリーNo.Z049 うめぼし様】

0514_51.jpg

■作品名:レブラプター
■ゾイドパイロット名:うめぼし
■使用キット:HMMレブラプター、HMMパイルバンカー、HMMダークホーンの武器
■キットの魅力:ハードポイントが沢山あって武装を盛りやすいです。
■機体への思い入れ:ガンスナイパーWWと並べるとボリューム不足に感じたので、余っていたダークホーンの武器を盛りました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:全て説明書通りの塗装です。コックピットハッチのみアニメ版を意識してガイアのスターブライトシルバーを半つやで塗ってます。
■制作者コメント:武装を盛りすぎて重心が心配でしたが、意外と自立してくれてよかったです。

うめぼし様より、ガンスナイパーWWに対抗し武装を強化し、さらにアニメオマージュをも取り入れたHMMレブラプターをエントリーいただきました!

0514_52.jpg

頭部コックピットハッチ、そして腕部武装はまさしくアニメオマージュ!落ち着いた赤の色味と鮮やかなシルバーのコントラストも美しいです!

0514_53.jpg

機体左側には「パイルバンカー」を装備!シルバーやゴールドが使用されており、それぞれの質感の違い、金属感が上手く表現されております!

0514_54.jpg

機体右側には「収束ビーム砲」を装備!デカール等の影響もあり、一体感を感じる仕上がりです!
設定カラーの再現だけでなく、アニメオマージュやオリジナル武装配置と、うめぼし様がレブラプターでやりたいことを全て詰め込んだような意欲作となっております!



【エントリーNo.Z050 うめぼし様】

0514_55.jpg

■作品名:デススティンガー?
■ゾイドパイロット名:うめぼし
■使用キット:HMMガイサック
■キットの魅力:オプション武装が沢山付属しているので、組み換えが楽しいです。
■機体への思い入れ:HMMでガイサックが発売されたら、絶対やってみたかったカラバリです。ヒルツ仕様を意識したカラーにしました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:関節:GXメタルブラック、本体青:インディブルー+パープル、本体赤:キャラクターレッド、ツメ:アルミシルバー
■制作者コメント:最近のHMMは金型の精度がよかったのか、塗装するとパーツがはまらなかったです。特にハサミと脚には気をつけて。

お次もうめぼし様の作品です!こちらはまさかのHMMガイサックがデススティンガーに変身!?遊び心とたしかな技術力が融合した作品となっております!

0514_56.jpg

ヒルツ仕様イメージということで、ヒジョーに鮮やかな赤と青が目立つ本作!色の配置に関しても、リスペクトとセンスを感じる仕上がりとなっております!

0514_57.jpg

脚部や背部もリスペクト満載!どこがどの武装をイメージしているのか、考えてみるのも楽しいです!個人的には、脚アーマーの赤い部分をデカールで再現しているところが芸コマで、イチ押しポイントです!

0514_58.jpg

尾部武装もデススティンガーを意識した配色に!
総じて、うめぼし様が本当に楽しんで制作していることが伺える雰囲気が素敵で、かつ、それらを具現化できる高い技術力も持ち合わせていることをヒシヒシと感じる作品たちに仕上がっております!



【エントリーNo.Z051 レイヤード様】

0514_59.jpg

■作品名:インストレーションシステムコール、シュナイダー
■ゾイドパイロット名:レイヤード
■使用キット:HMMライガーゼロ
■キットの魅力:現行発売しているプラモデルのライガーで唯一の換装ギミック。
■機体への思い入れ:アニメでの換装シーンが強く印象に残っているゾイドです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:
■制作者コメント:換装シーンをイメージして、ゼロからシュナイダーへの途中を再現してみました。

レイヤード様より、「ゾイド新世紀/ゼロ」にてお馴染みの、あのライガーゼロ換装シーンを、完全再現した作品をエントリーいただきました!

0514_60.jpg

アニメにて印象的な、アームが伸びてきて各アーマーを着脱する、まさにそのシーンを再現!アームや格納庫もメカニカルでカッコ良く仕上がっております!

0514_61.jpg

シュナイダーの特徴的なオレンジ色も、アニメのような光沢仕様になっており、圧巻の劇中再現性です!部分塗装も細かく施されており、密度感が上がっておりますね!

0514_62.jpg

尾部もアニメのような、ケーブル状のものに変更されております!
アニメの印象的なシーンの再現!あの頃我々が夢見たあのシーンが、今ここに顕現しております!レイヤード様のその情熱!たっぷりと感じることができました!



【エントリーNo.Z052 ごましお様】

0514_63.jpg

■作品名:汎用獣型決戦兵器ゼノレックス 鶩(あひる)偽装型
■ゾイドパイロット名:ごましお
■使用キット:汎用獣型決戦兵器ゼノレックス試験初号機、MSGフリースタイルバズーカ、ハンターウルフ警視庁仕様、ゾイドワイルド各種カスタマイズパーツetc...
■キットの魅力:今回のエヴァコラボでゼノレックスの改造の幅が広がりました。まだこのお店にゾイドワイルドの改造パーツあったかも・・・?(売り切れてたらごめんなさい。)
■機体への思い入れ:一年程前にゼノレックスで構想が浮かんでいた時にエヴァコラボ。ずっとネタを温めてました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:部分塗装には水性ホビーカラーやファレホ、アクリジョンと色々試し、目指した色分けができました。
■制作者コメント:「ホワアァァァァァ!!!!」と叫んでそうなアヒルっぽいゼノレックスです。

ごましお様より、コラボゾイドの様々なパーツを使用!明るく元気で活発な雰囲気マシマシな、アヒルに扮したゼノレックスをエントリーいただきました!

0514_64.jpg

カラフルな色合いが楽しい本機!色合いの調整等、かなりの本気度が伺えます!初号機の後頭部アーマーも、帽子のツバの様に見えて面白いですね!

0514_65.jpg

肩アーマーとパトランプの色合いの統一感もカッコ良いです!大型の射撃武器もゾイドらしさがあり、ワンポイントとしてピッタリでございます!

0514_66.jpg

足元はアヒルらしく、オレンジ系の色を採用!
ゾイドらしさ、そしてキャラクターらしさがふんだんに盛り込まれていながらも、作品として上手くまとめることができる、ごましお様の双方への理解度の高さを感じる事のできる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z053 しのぶ様】

0514_67.jpg

■作品名:RMZ-005 モルガ ガイロスカラー
■ゾイドパイロット名:しのぶ
■使用キット:RMZ-005 モルガ ガイロスカラー
■キットの魅力:初心者でも気軽に遊べます。
■機体への思い入れ:一番好きなゾイドです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:筆で塗りました。
■制作者コメント:始めての塗装ですが、初心者なりに頑張りました。この度は、このような素晴らしい機会を、本当にありがとうございます。

しのぶ様より、RMZモルガを筆塗りにてメタリック塗装!1/100スケールということを忘れてしまうような、迫力ある作品をエントリーいただきました!

0514_68.jpg

平成版モルガを忠実に再現した配色がお見事です!表面は、戦車模型の「鋳造表現」のような質感となっており、リアルな「兵器感」も感じることができます!

0514_69.jpg

お次は尾部!こちらもギラッとした質感が魅力的です!赤いアンテナ部分との質感の差も、ツヤ感で表現されておりますね!

0514_70.jpg

ファレホボトルと並べることでわかる、このサイズ感!
1/100スケールのリアライズモデルならではの「コレクション性」を活かしつつも、こだわった質感表現が魅力的な本作!しのぶ様のモルガ愛を感じる事のできる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z054 笑笑金魚様】

0514_71.jpg

■作品名:令和に蘇った怪鳥
■ゾイドパイロット名:笑笑金魚
■使用キット:サラマンダー(メカ生体版)
■キットの魅力:このデザインで完全二足歩行できるのはスゴイです。
■機体への思い入れ:コロコロコミックのマンガでは、主人公のパートナーが搭乗する機体だったりと、ゴジュラスと並んで初期共和国2トップのイメージでした。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:昭和な感じの色合いにしたくて、「安彦良和の色調」の三色を使って塗装してみました。
■制作者コメント:ジャンク状態で眠っていたキットをレストアしました。懲罰席はいろいろいじくっていたら、ビークルっぽくなったので、単独で飛ばしてみました。

笑笑金魚様より、あの「アイアンウイング」ことサラマンダーに、追加武装と青・赤・白の塗装を施し、さらにオリジナル要素をも取り入れた作品をエントリーいただきました!

0514_72.jpg

旧キットながらも、HMM版の様にアレンジされた「バルカンファランクス」がカッコ良いです!また、各部のディテールには細かく部分塗装が施されております!

0514_73.jpg

翼部や脚部には追加装備も!翼への丁寧な部分塗装ももちろんですが、足裏をはじめとした肉抜き埋めも徹底して行われているところも注目ポイントです!

0514_74.jpg

背部ユニットは単独のビークルメカに!そして・・・・・・キャノピーが追加されております!(これで安心ですね!)
昭和らしさをイメージしつつも、最新の武装のアレンジも取り込んでいく!笑笑金魚様の飽くなき探求心を、これでもか!と感じる作品に仕上がっております!



ということで、今回はエントリーNo.Z049~Z054のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
次回以降もドンドン続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

ゾイドのことならホビースクエア秋葉原におまかせ!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

申込用紙配布:2月13日(金)~
作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日) ←現在は展示期間です!
・作品返却期日:6月14日(日)

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!