ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!


暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか!?
そんな暑さの中ではありますが、来月には静岡ホビーショーも控えており、ワクワクが止まりません!

ますます盛り上がるゾイド!


ということで!



今回も「ゾイド展示会2026」作品紹介やっていきましょう!!


(※今回、若干ですが順番が前後していますことご了承いただければと思います・・・
次回にて同時にご紹介させていただきますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです・・・!)




【エントリーNo.Z013 錆びれたメタル様】

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■作品名:ブレードライガーミラージュCS フルメタルフラッシュ風塗装
■ゾイドパイロット名:錆びれたメタル
■使用キット:D-スタイル ブレードライガー
■キットの魅力:可愛いけどカッコイイ!小さいながらも作りこまれているところ。
■機体への思い入れ:昔に買ったけど塗り分け難しそう・・・と思って積んでいたものを今回崩しました。せっかくなのでCSカラー、フラッシュメタル風に。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:9割くらいはボーンペイントを使用しています。
■制作者コメント:Dスタイルも再販、あるといいなぁ・・・と思います。

錆びれたメタル様より、D-スタイル ブレードライガーをメッキのような質感で仕上げた、ギラギラと輝く作品をエントリーいただきました!

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Dスタの小ささながらも、頬のピンクの部分や肩アーマー等々、細かな所までしっかりと塗り分けられております!

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キャップは本体と一体成型ですが、見事な塗り分けで、まるで別パーツのような雰囲気に!少し深めのレッドで全体も引き締まっている印象です!

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まるで金属製のメタルスタチューのような質感がCOOLです!
あの頃夢見たものを、現在の技術を持ってチャレンジしてみる!錆びれたメタル様のチャレンジングな精神を感じることができます!



【エントリーNo.Z014 錆びれたメタル様】

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■作品名:AZコマンドウルフNEW(Mk-Ⅱ部隊所属専用メカ)
■ゾイドパイロット名:錆びれたメタル
■使用キット:タカラトミー AZ-11 コマンドウルフ
■キットの魅力:本家のコマンドウルフの良さを残しつつ、さらに洗練されている。
■機体への思い入れ:電動でありながら、本家のコマンドウルフとほとんど大きさが変わらなくてスゴイと思いました。前からやってみたかったNEWカラー!
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:Mr.カラー、ガイアカラー等を使用しています。キャノピーだけは自作です。
■制作者コメント:AZシリーズがこれからどんな展開になっていくか、陰ながら見届けていきたいです。

お次も錆びれたメタル様の作品です!こちらは、メカ生体中期に登場した「Mk-Ⅱ部隊」カラーを、AZコマンドウルフで再現した作品となっております!

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白、青、ゴールドというパーソナルカラーを踏襲しつつも、AZならではの細かいディテールの塗り分けで密度感が増しております!

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腹部や脚部ディテールへの塗装もバッチリ!ヒロイックな本体色とリアリティのあるメカ部分のコントラストのバランスが美しいです!

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コックピットにはメッキ兵士も!!!!!
総じて、「かわいさ」も「カッコよさ」も、そして「メカメカしさ」も表現出来る、錆びれたメタル様の表現力の高さを感じる作品たちに仕上がっております!



【エントリーNo.Z015 あしま様】

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■作品名:リアルタイプ カノントータス
■ゾイドパイロット名:あしま
■使用キット:HMM 1/72 カノントータス
■キットの魅力:各所にあるAFVの様なディテールがたまりません。
■機体への思い入れ:シュトゥルムティーガーを彷彿させる巨大な荷電粒子ビーム砲にひかれました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:戦車塗装で学んだウェザリングや迷彩をできるだけ実施しようとがんばりました。
■制作者コメント:初めてゾイドキットを作りました。キャラクターキットとAFVの良い所どりの様で新しいジャンルが開拓できました。

あしま様より、戦車塗装の技術を活かしてAFVのような質感で仕上げた、これぞ「戦車」といった雰囲気のカノントータスをエントリーいただきました!

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リアルな迷彩やウェザリング表現がカノントータスに見事にマッチ!金属感のあるキャップもカッコ良く仕上がっております!

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本体の迷彩部分とシルバー部のメリハリが効いており、素材感の違いも感じさせてくれるような雰囲気作りがお見事です!

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各部のサビ垂れや、機体下部の土汚れもしっかり表現!
キャラプラとAFV模型のまさに良いとこどりなゾイド!あしま様の「表現」するゾイドをたくさん見てみたくなる、意欲作に仕上がっております!

 

【エントリーNo.Z016 Zaberu様】

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■作品名:リアライズ モルガ
■ゾイドパイロット名:Zaberu
■使用キット:リアライズモデル モルガ
■キットの魅力:モルガらしい可動でカッコ良いです。
■機体への思い入れ:
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:簡単なビネットにしてみました。
■制作者コメント:

Zaberu様より、RMZモルガに高級感あふれる金属塗装を施し、ビネット風に仕上げた作品をエントリーいただきました!

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Zaberu様といえば高級感のある金属表現!今回も焼き色をつけたりと、表現力マシマシです!

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落ち着いた表面の光沢と、マットなキャップとの質感の違いも高級感を演出しています!

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後部アンテナやミサイルには「影」もつけられております!
まさに高級感のあるビネットそのもの!1/100スケールということを感じさせない密度感もお見事です!



【エントリーNo.Z017 Zaberu様】

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■作品名:リアライズ ジェノザウラー
■ゾイドパイロット名:Zaberu
■使用キット:リアライズモデル ジェノザウラー
■キットの魅力:組みやすくて迫力あります。
■機体への思い入れ:
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:装甲とメカ部分で塗装の雰囲気を変えてみました。
■制作者コメント:

お次もZaberu様の作品です!こちらも高級感のある塗りはもちろん、部分部分の質感の違いにも注目していきたい作品となっております!

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スモークブラウンの頭部バイザー部はもちろん、「集束荷電粒子砲」砲身の「焼け」等々、丁寧に表現されております!

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肘部のメタリックブラウンやシルバー部にも注目!こういった、ところどころ合金に見える部分がチラ見えするのもナイスポイントです!

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「ロングレンジパルスレーザーライフル」にも焼け表現が!
総じて、今回もZaberu様らしさあふれる、「高級感」と「密度感」、そして「素材感」にもこだわった逸品たちに仕上がっております!



【エントリーNo.Z020 Aki様】

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■作品名:インフェルノ レックス
■ゾイドパイロット名:Aki
■使用キット:トミー デスレックス
■キットの魅力:ゾイドワイルドの中でも最大サイズのゾイド。
■機体への思い入れ:ギャラガーとのコンビが好き。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:パイロットを1から作りました。
■制作者コメント:ギャラガーは死に様だけで100万点いく推しです。

Aki様より、ゾイドワイルドのデスレックスを、凶悪な雰囲気マシマシな色使いと、メタリック塗装によって仕上げた作品をエントリーいただきました!

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口内や牙の塗り分け、ダークな雰囲気漂う暗めのメタリックレッドが、本機の「キャラクター性」をより強調しております!

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自作のギャラガーも鎮座しております!特徴的な髪型の再現はもちろん、一目でギャラガーとわかる風貌にも"愛"を感じますね!

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脚部シリンダーだけでなく、キャップもゴールドに塗装する徹底ぶり!
Aki様の「俺の考える最強のデスレックスとギャラガー!」というコンセプトをこれでもかと感じることのできる作品へと仕上がっております!



ということで、今回はエントリーNo.Z013~Z017、020のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
次回以降もドンドン続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

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皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

・申込用紙配布:2月13日(金)~
・作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日)

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!