ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!

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大盛り上がりの「ゾイド展示会2026」!いよいよエントリー数が80作品を突破いたしました!
これも皆様の情熱的なゾイド愛のおかげでございます!本当にいつもありがとうございます!


ちなみに!

エントリー締切は5月10日(日)となっております!
皆様のエントリー、まだまだお待ちしております!


ということで!

今回も「ゾイド展示会2026」作品紹介やっていきましょう!!




【エントリーNo.Z031 いぷ様】

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■作品名:グレートサーベル AS(アサルト)
■ゾイドパイロット名:いぷ
■使用キット:HMMグレートサーベル
■キットの魅力:シャープさと重厚さ。
■機体への思い入れ:子供の頃弟が大好きでした。さわらせてもくれなかったので、リベンジしました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:赤です。ブライトレッド、メタリックレッド、蛍光レッドをまぜ、少し黒みのある赤をつくりました。
■制作者コメント:ここ1年でゾイドにはまった新参の老兵です。おもちならブラックライトで赤を照らしてください。ほのかに反応します。

いぷ様より、グレートサーベルにガトリング砲を二門搭載!より強襲型としてバージョンアップさせた作品をエントリーいただきました!

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黒装甲部の"まだら"感がカッコ良く、デカールの貼り込みと合わせて、飛行機模型のようなリアル感が演出されております!

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武装類は金属感のあるメタリック系でまとめられており、ガトリングの砲身には「焼け表現」も用いられている徹底ぶり!

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元の武装も、巧みな配置で組み込まれていることが確認できます!
いぷ様の子供の頃の憧れ!そして弟様へのリベンジ!それらが合わさって完成した、まさに魂の作品として仕上がっております!



【エントリーNo.Z032 たかふみ様】

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■作品名:ディアブロタイガーフェンリル
■ゾイドパイロット名:たかふみ
■使用キット:TOMYディアブロタイガー+HMMライトニングサイクス
■キットの魅力:黒と紫、メタリック調になっているディアブロを見て下さい。
■機体への思い入れ:複数ディアブロは作っていますが、黒いこの子が一番のお気に入りです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:
■制作者コメント:

たかふみ様より、HMMライトニングサイクスをベースとし、ディアブロタイガーの各種パーツを装着!オリジナルカラーで仕上げた作品をエントリーいただきました!

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黒×紫×銀の、誰もが好きなあのカラーにて彩られた本作!メタリック塗装がシャープなデザインをより強調している印象です!

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シルバーや赤の差し色が密度感の向上に繋がっております!また、メタリックパープルのキャップもアクセントとしてバッチリです!

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フューラーの尻尾アーマー等、効果的なパーツ配置が行われております!
ディアブロタイガーを複数制作しているたかふみ様!パーツの接続方法等、歴戦の匠の技をたしかに感じる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z033 たかふみ様】

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■作品名:ジェノリッター
■ゾイドパイロット名:たかふみ
■使用キット:HMMジェノザウラー+TOMYジェノリッター
■キットの魅力:ドラグーンシュタールと大きさがエグい‼
■機体への思い入れ:昔から好きなゾイドのジェノリッター・・・黒き機体に染めることができ、発光ギミックも盛りこんで大満足です。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:
■制作者コメント:

お次もたかふみ様の作品です!こちらはHMMジェノザウラーをベースに各種パーツを装着!まさにHMMジェノリッターといった作品になっております!

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「絆」の証、そして制御装置となるヘッドアーマーも健在!「集束荷電粒子砲」砲身はディティールアップもされていますね!

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背部の「ドラグーンシュタール」とアーム部は鮮やかなシルバーで彩られており、よりクールな雰囲気となっております!

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脚部マグネッサーウイングの赤も、統一感があって素敵です!
総じて、お気に入りのゾイドの可動化!そしてゾイドとメタリックカラーのバツグンの相性を魅せてくれる、たかふみ様ならではの作品たちに仕上がっております!


【エントリーNo.Z034 エディ様】

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■作品名:ガンクック
■ゾイドパイロット名:エディ
■使用キット:ナイトワイズ、ゲーター
■キットの魅力:ブロックスの自由な組み換え。
■機体への思い入れ:モンスターハンターとゾイドがコラボしているので、私もチャレンジしてみました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ウェザリングに力を入れています。ミスターウェザリングカラーを使用。
■制作者コメント:

エディ様より、主に2種類のゾイドを使用してミキシング!ヒジョーにメカニカルで高密度なディテールが魅力的な作品をエントリーいただきました!

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ナイトワイズの腹部パーツが、まさかの耳部分に!類まれなる発想力と、メカを創造する高いセンスを感じることができます!

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背部にはケーブル類も見る事ができ、徹底したウェザリングと相まって、圧倒的情報量とリアリティあふれるメカとしての仕上がりを楽しむことができます!

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ウェザリングへの熱量を随所から感じることができます!
また、ベースの雰囲気も合わさり、メカ系でお約束の「機械いじりが好きな、街の外れに住んでいる少年の相棒」感も楽しめる仕上がりとなっております!



【エントリーNo.Z035 エディ様】

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■作品名:ヘルキャット 8-WR
■ゾイドパイロット名:エディ
■使用キット:ヘルキャットチロル
■キットの魅力:あのヘルキャットを可動させられるRMZは楽しいです。
■機体への思い入れ:「さすまた」を持たせて、ちょっと笑えるヘルキャットにしてみました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:成型色を活かしています。
■制作者コメント:

お次もエディ様の作品です!こちらはRMZヘルキャットをネコ科らしい、かわいい雰囲気にイメージチェンジした作品となっております!

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かわいらしい青い塗装が目を引く頭部!ちいさくてもディテールが細かいRMZなので、ウェザリングが映えておりますね!

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背部の使用していない軸は、塗装することでディテールの一部に!白は成型色とのことですが、ウェザリングによって密度感が増しております!

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小型ゾイドということで、大型の強いゾイドと戦うための特殊兵装を装備!
小型~中型ゾイドに、そのスケール以上の密度感を持たせる匠のウェザリング!エディ様!あなたこそがウェザリングマスターです!



【エントリーNo.Z036 KUMIAICHO様】

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■作品名:HMMディバイソン
■ゾイドパイロット名:KUMIAICHO
■使用キット:HMMディバイソン トーマ仕様
■キットの魅力:手を加えれば加えるほどカッコよさが増す点。
■機体への思い入れ:牛というモチーフと重厚さ。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:足首関節の延長と17連砲の砲塔を分離式から可動式に変更。
■制作者コメント:野牛のように蹄で地面を蹴る姿や踏ん張る姿を再現できるように可動範囲の拡大を重点的に行いました。

「ゾイド展示会2026」トップバッターを飾ったKUMIAICHO様!2作目の作品は、HMMディバイソンを徹底した基礎工作と、質感にこだわった塗装によって仕上げた作品となっております!

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ディバイソンといえばのツインクラッシャーホーン!この質感はもはや金属というよりも生物!荒々しい野牛らしさがヒシヒシと伝わってまいります!

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17連砲の合わせ目消しもお見事です!こちらは金属らしい質感を感じることができ、メカメカしいゾイドらしさを味わえるポイントとなっております!

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蹄は可動範囲の拡大!そしてリベットの追加加工が行われております!
展示会トップバッターとしてユーモラスな作品をエントリーいただいたKUMIAICHO様(詳しくは下記ブログをチェック!)!今回は荒々しい生物らしさマシマシな作品となっており、様々な表現方法で我々を楽しませてくれる貫録は、まさに組合長そのものです!



ということで、今回はエントリーNo.Z031~Z036のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
次回以降もドンドン続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

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皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

・申込用紙配布:2月13日(金)~
・作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日)

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!