皆様こんにちは!
ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!
突然ですが!皆様にお知らせです!
なんと!ホビースクエア秋葉原にて『AZ-07 デスザウラー』稼動運用試験が開始となりました!

右側のスイッチを回すことで、「ディスプレイモード」と「ムービングモード」の切り替えも可能っ!
ギミック盛りだくさん!
ぜひ皆様ご自身で!見て!触れてみてください!
皆様のご来店お待ちしております!
・・・・・・と!お店のご紹介はこのくらいにして!
今回も「ゾイド展示会2026」作品紹介やっていきましょう!!!
【エントリーNo.Z079 柊にう様】

■ゾイドパイロット名:柊にう
■使用キット:AZジェノザウラー、ダークスパイナー、LBXシーサーペント等
■キットの魅力:逆ハの字で獣脚類らしい歩行が最高・・・!
■機体への思い入れ:最近発見されたツノつきスピノ「ミラビリス」と、近年のスピノの復元図を反映させてみました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:歩行ギミックを生かしつつ、背びれの連動や口の開閉など全てリンクし連動させた所。
■制作者コメント:ガイロス帝国がネオゼネバス離反後に独自開発した、純然たるガイロス帝国産のダークスパイナーの姉妹機だ。背中のスプリットスパインは水上の敵を切り裂くぞ。ガイロスの栄光をその手に取り戻せ。
柊にう様2作品目のエントリーとなります!こちらは、AZジェノザウラーを元に「ミラビリス」型としてのフォルムを追求!特徴的な頭の角も再現された作品となっております!

スピノサウルスらしい長めの前腕等々、生物的考証をしっかりと作品に落とし込む柊にう様!一部ダークスパイナーの装甲も用いられており、「スピノサウルス型ゾイド」としての説得力もピカイチです!

背部の「スプリットスパイン」や魚雷発射装置のような装備は、水辺や浅瀬で使用することが想定されます!これらは、水辺にて生息していたという、スピノサウルスならではの装備となっておりますね!

長めの尻尾も完全再現!また、水中での運動性能向上のためのスクリューが随所に配置されているのが確認できます!
生物考証とゾイド!そしてメカとしての説得力!すべてを熟知している柊にう様ならではの作品となっており、まさにガイロス帝国の新たなフラッグシップ機として仕上がっております!
【エントリーNo.Z080 デテクター様】

■ゾイドパイロット名:デテクター
■使用キット:ワイルドライガー、改造武器
■キットの魅力:セブンブレードアタックが出来るようにブレード7本が前へ出ます。
■機体への思い入れ:タテガミクローと改造武器の超電磁ブレードが好きなデザインなので、これを活かした作品を制作しました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:塗装をあまりしたことがないのですが頑張って塗りました。
■制作者コメント:世代的にゾイドに触れることはなかったのですが、2023年の配信でハマりました。これからいろんな作品を作ってみたいです。
デテクター様より、ワイルドライガーを使用して、「ライガーゼロ シュナイダー」を再現!シュナイダー特有のカラーリングやギミックの再現にもこだわった作品をエントリーいただきました!

このオレンジ色と、特徴的なクリーム色がかった白はまさしくゼロシュナイダー!各部のブレードの青や、差し色の濃い目の青も徹底再現されていらっしゃいます!

セブンブレードアタックをするために脚部にはブレードが追加されております!また、タテガミクローは元々備え付けの武器ですが、カラーリングによって追加武装のように見えるのも面白いポイントです!

ゼロならではの、ゴールドの爪や赤のキャップ等も、徹底的に再現!
タテガミクローや改造武器と、魅力的な装備が盛りだくさんなゾイドワイルド!そんなゾイドワイルドならではの、新しさと懐かしさを兼ね備えた、デテクター様の意欲作に仕上がっております!
【エントリーNo.Z081 じじ様】

■ゾイドパイロット名:じじ
■使用キット:コトブキヤ ライトニングサイクス
■キットの魅力:始めて組んでみました。
■機体への思い入れ:改造等はせずに基本に準じて作成しました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:各パーツの素材感が異なって見えるようにしてみました。
■制作者コメント:コロナ禍に作成してそのままになっていたものを引っぱり出してみました。
じじ様より、圧倒的塗り込みやマーキングによる高密度な雰囲気はもちろん、それぞれの素材感や質感にもこだわった作品をエントリーいただきました!

フレーム部のシャンパンゴールドやあずき色等々、大人の雰囲気を醸し出す本作!ワンポイントとしての明るめのシルバーも、作品にメリハリをつけてくれる良いスパイスとなっておりますね!

背部には濃い目のゴールドが多数使用されており、正面とはまた違った印象を与えてくれます!バーニア内部の赤もそうですが、見る角度によってそれぞれ違う雰囲気を楽しむことができるのも本作の魅力!

「パルスレーザーライフル」砲身では、ギラッとした、本物の金属感を楽しめます!
大人な色合いで、また違ったサイクスの魅力を魅せてくれたじじ様!そして、それと同時に「ゾイドらしさ」や「メカらしさ」もたっぷりと堪能できる逸品として仕上がっております!
【エントリーNo.Z082 Yang様】

■ゾイドパイロット名:Yang
■使用キット:デスザウラー(旧キット)
■キットの魅力:AZ版と比べても今でも決して悪くない形と思っています。
■機体への思い入れ:旧バトルストーリー初登場時、デスザウラーと言えばまずこのカタチでした。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:頭部がアンテナ以外にも意外に変更部分が多く、改めてバトストを見て何だコレ?となりました。
■制作者コメント:微妙に完成しきらない状態で何となくかざっていたのですが、せっかくの機会なのでちゃんと完成させてみました。間に合って良かったです。
Yang様より、あの皆の憧れ!デスザウラー 高機動実験機ことトビー・ダンカン少尉仕様の、旧キットデスザウラーをエントリーいただきました!

特徴的な頭部武装、首の高圧濃硫酸噴射砲をはじめとした各種装備を完全再現!手の甲のコング装甲や、背部に伸びるエネルギー伝達パイプにもこだわりを感じます!

背部ブースターパック周りの、「連装電磁砲」をはじめとした装備も完全再現!マニューバスラスターの塗り分けもしっかりとオマージュされておりますね!

細かい所ですが、腹部の4連ビーム砲も再現!細部まで妥協がありません!
バトスト改造機の再現作品の印象が強いYang様!今回も「デスザウラー 高機動実験機」という大型作品をもってして、またも我々のことを魅了してくださいました!
【エントリーNo.Z083 レイヤード様】

■ゾイドパイロット名:レイヤード
■使用キット:RMZブレードライガー、シールドライガー
■キットの魅力:プロポーションの良さと可動域の広さ。
■機体への思い入れ:アニメの第1話でライガーが復活し、エボリューション・コクーンにより、ブレードライガーへの進化をイメージして作成しました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:レジンでエボリューション・コクーンを作成。中にあるゾイドコアは、LEDを内蔵しているので点滅します。
■制作者コメント:リアライズモデル、この先も多くのゾイドを立体化して長く続いて欲しいです。
レイヤード様2作品目のエントリーとなります!こちらは初代アニメでの主人公機の軌跡・進化をイメージした、躍動感のあるジオラマ作品となっております!

ブレードライガーは、アニメのようなヒロイックな青に身を包んでおりますね!今まさに進化し、未来に飛び立とうとしているような、躍動感のあるポージングが魅力的です!

シールドライガーに関しても、青はもちろん、グレーの色合いまでもアニメらしさ抜群です!雄叫びをあげているようなポージングから、進化する前の気合いを入れているような雄々しさを感じます!

ジークとゾイドコアも健在!自作エボリューション・コクーンの再現度もお見事です!
アニメのシーン再現に命を燃やすレイヤード様!アーマー換装シーンや今回の進化イメージジオラマもそうですが、単体でもしっかりとストーリーを感じる事の出来る作品として仕上がっている所に、職人技を感じます!
【エントリーNo.Z084 ユミヤシ様】

■ゾイドパイロット名:ユミヤシ
■使用キット:HMMブレードライガー、タカラトミー版アタックブースター
■キットの魅力:鮮やかさと重厚感を両立させた塗装。
■機体への思い入れ:ライガー本体は2022年末頃には展示できる形になっていましたが、最終的な完成形として仕上げるため、アタックブースターを今回の展示向けに追加で制作しました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:アタックブースターはタカラトミー版のデザイン/シルエットが至高と思っているので、HMMのブレードライガーに合うように改修・塗装しました。背中にマウントしています。
■制作者コメント:顔のライン修正、首関節の改修、シリンダーのディテールアップなど見どころ盛り沢山で、レーザーブレードにはLEDを内蔵しており光ります。Twitter(X)のアカウント:@yumiyashi_Iwk に写真を上げています。
ユミヤシ様より、計算され尽くしたグラデーションと、それぞれの部位ごとの素材感を感じさせてくれる、圧倒的密度感のブレードライガーABをエントリーいただきました!

装甲部はもちろん、フレーム部にまでグラデ塗装が施されており、圧倒的な密度感とリアリティを味わうことができます!まるで現実の兵器のような、ただならぬ存在感を感じます!

シリンダー部の改造、スプリングへの置き換え、細かなディテールへの部分塗装等々・・・!もはやこれは本物のメカ!金属や油の匂いまでも味わうことができそうです!

アタックブースターはタカラトミー版となっております!また、背部に接続することで、武装を展開した際のシルエットの変化もひと際目立ちます!
1/72スケールの模型を、まるで本当のメカのように仕上げるユミヤシ様!恐らく、現実のメカのことも熟知していらっしゃるであろう仕上がりを、ぜひご堪能ください!
ということで、今回はエントリーNo.Z079~Z084のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
あと少しだけ続いて参りますので、最後までどうぞよろしくお願いいたします!
「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!
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■HS秋葉原!ゾイド展示会2026 参加作品紹介 !No.2(Z007~Z012)
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ゾイドのことならホビースクエア秋葉原におまかせ!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!
■「ゾイド展示会2026」スケジュール
・申込用紙配布:2月13日(金)~
・作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日) ・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日) ←現在は作品回収期間です!
それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!