皆様こんにちは!

ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!

ホビースクエア秋葉原「ゾイド展示会2026」作品紹介も、今回を含めて残り3回となりました!

まだまだ紹介しきれていない素敵な作品がいらっしゃいます!
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います!


それでは今回も!



「ゾイド展示会2026」作品紹介やっていきましょう!!




【エントリーNo.Z085 じゃど様】

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■作品名:紅き暴風
■ゾイドパイロット名:じゃど
■使用キット:HMMセイバータイガー リパッケージver
■キットの魅力:非可動モデルの洗練されたプロポーション。
■機体への思い入れ:シールドライガーと対となる存在として、帝国製の魅力満載です。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:全筆塗りです。元々ファレホコン用に提出した物を塗り加えました。
■制作者コメント:固定モデルとして、ジオラマヴィネット風に仕上げてみました。イラスト風に仕上げている方々はあまりいらっしゃらないかと。

じゃど様より、HMMセイバータイガーをファレホ筆塗りにて制作!ミニチュアペイントの技法を用いて、イラスト風に仕上げた作品をエントリーいただきました!

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ゾイドとミニチュアペイント系の技法が、ここまで相性が良かったとは!と驚かせてくれる本作!各部のハイライトはもちろん、目の発光までも「塗り」によって表現されていらっしゃいます!

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背部のセンサーも、もちろん「塗り」にて表現!また、全身の絵画的表現は、光の当たり加減や奥行きが完璧に計算され尽くされており、じゃど様の技術力と経験値の凄まじさを感じることができます!

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光の当たり加減を意識した技法(ハイライトプライミング)を用いることで、作品全体に奥行きを感じることができます!
ミニチュアペイント系の技法とゾイドの相性の良さ!ゾイドの可能性が無限大であるということが、職人じゃど様によって、またひとつ証明されることとなりました!



【エントリーNo.Z086 銀牙ハヤト様】

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■作品名:バーストライガー
■ゾイドパイロット名:銀牙ハヤト
■使用キット:シールドライガーDCS-J、ブレードライガー、ハンマーヘッド、CPアサルトユニット、W・Wユニット、アサルトガトリングユニット
■キットの魅力:高速格闘戦ゾイドの砲撃特化。
■機体への思い入れ:ゾイド改造2作目の機体で、当時は高速格闘戦ゾイドに過剰な火力を載せるのは、邪道とされていた(笑)
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:当時諸事情で出来なかったワイルド・ウィーゼルユニットのホバー改造。帯ひろ志先生の作例で一番好きな作例、多少アレンジしてます。
■制作者コメント:W・Wユニットのホバーに頭部センサーのドローン、やりたい事全部詰め込み、26年越しに完成。高速戦闘ゾイドの砲撃戦化が脚光浴びる、今、時代が追いついた(笑)!

銀牙ハヤト様2作品目のエントリーとなります!こちらは、ブレードライガーを元に重火器を多数搭載!まさに、時代を先取りしたかのような作品となっております!

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全身のいたるところに追加装備が施されており、まさに火力の鬼!増加した重量問題をホバーにて解決しているところも、「ゾイドらしさ」が溢れております!

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背部には「高機動スタビライザー」も装備しており、見た目以上に運動性能が高いことが伺えます!シルバーとゴールドの、ゴージャスな雰囲気もカッコ良くまとまっておりますね!

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もはや並ぶものがいないとさえ思わせてくれる、威圧感のある正面火力も魅力的です!
時代の最先端の、さらにその先を行く銀牙ハヤト様!斬新なアイディアはもちろん、そのゾイドらしさ溢れる改造にこれからも目が離せません!



【エントリーNo.Z087 もるもんが様】

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■作品名:ソウルタイガー シルバニックギア
■ゾイドパイロット名:もるもんが
■使用キット:タカラトミー製 ソウルタイガー
■キットの魅力:白いレイズにもコンパチできちゃう所とやっぱ電飾。
■機体への思い入れ:ゾイドジェネシス放送当時、一番かっこいいと思って衝動買いをゾイド博のときにして、タンスで眠らせてしまってました・・・。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ボークスさんで見つけたプリズム姫ナデシコが発色よくてちょっとやりすぎましたwww
■制作者コメント:銀一色に塗ったらとあるメタルなヒーローに見えてしまって作りました。が、パールが思ったより難しく、当初よりイメージが変わってしまいました。

もるもんが様より、ゾイドジェネシス劇中での活躍が印象的なソウルタイガーに、各種装備を追加!さらにパール塗装で仕上げた作品をエントリーいただきました!

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明るめのシルバーにパール塗装の組み合わせが、上品な雰囲気を演出しております!クリアのチューブも塗装されており、エネルギーが充填されていることが伺えますね!

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背部にはプテロレイズの翼と、大型キャノン砲を装備!ロングレンジバスターキャノンをそのまま使用せず、ソウルタイガーに合うように短めのバレルとすることで、まとまり感が生まれている印象です!

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後部には、ワイルドのアームやレドームも装備しており、キャノン砲の命中率の向上が図られておりますね!
あの頃の憧れを、今の技術やセンスと融合させ、作品に落とし込むもるもんが様!思い出の中でこれからも光輝き続けていくような、眩しさあふれる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z088 エンペラードッグタイム様】

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■作品名:ムラサメライガーCS(カノンスペシャル)
■ゾイドパイロット名:エンペラードッグタイム
■使用キット:AZ-03 ムラサメライガー
■キットの魅力:ゲーム内にしかなかったカラーリングを再現。
■機体への思い入れ:ゾイドインフィニティでブレードライガーCSを見た時から好きなカラーリングで再現してみました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:表面処理、ゲーム画面からの色の抽出、全塗装。
■制作者コメント:カノンのアクスタ、公式で出していただけませんか・・・!

エンペラードッグタイム様より、AZムラサメライガーを、大人気のカノンカラーで塗装!細部の色使いにもこだわった作品をエントリーいただきました!

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特徴的なホワイト!そしてピンク!まさしくこれこそカノンスペシャル!丁寧な表面処理と完璧な色再現が、ブレードライガーCSへの情熱を感じさせてくれます!

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特徴的なキャップの色ももちろん再現!また、一部装甲の紺色は、当時品でも素体部分に使われていた色で、徹底した再現度の追及をしていることがわかります!

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ムラサメブレードは、ブレードライガーらしいゴールドへと変貌を遂げております!
ブレードライガーCSへの憧れ!情熱!そして愛!エンペラードッグタイム様が、当時どれほどの衝撃を受け、想い続けていたのかということが、これでもかと伝わってくる仕上がりとなっております!



【エントリーNo.Z089 Re:JIN様】

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■作品名:或永遠(アルトワ)セレス&ブレードライガー
■ゾイドパイロット名:Re:JIN
■使用キット:メタモルバース 斬山碧&ブレードライガー
■キットの魅力:美少女プラモ+ミニライガーというカワイイとカワイイの融合!
■機体への思い入れ:「メタモルバース」というVR世界が舞台なので、斬山さん以外のアバターもあれば・・・と思い「バトルストーリー」のセレスをモデルにキャラ作成しました!
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:キット仕様にメガミデバイス、FAガールとの互換があったので、メガミデバイスの頭部を使用してオリジナルの頭部にしたところ!
■制作者コメント:斬山碧とは別の、ブレードライガーを相棒に選んだキャラを作成してみました!「バトルストーリー」のセレス・アルドワーズをモチーフに、眼鏡キャラにしています。

Re:JIN様より、レオマスターの一人「セレス・アルドワーズ」をイメージしたキャラクターを、メタモルバースをベースとして制作した作品をエントリーいただきました!

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このメガネと髪型!間違いなくセレスでございます!キャラクターイメージのみならず、美プラらしい肌のグラデや、細かな表面処理等々!模型としてもヒジョーに高いレベルでまとまっております!

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碧ちゃんのブレードライガーとはまた一味違った、大人の雰囲気漂うライガーです!細かい部分ながら、しっかりと下地処理が行き届いており、ギラッとしたメタリックがより映えております!

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背面のグラデーションや表面処理も、抜かりなし!美プラとしても、メカとしても楽しめるのも本作の魅力です!
メタモルバースの世界観を既に熟知し、作品に落とし込んだRe:JIN様!次なるメタモルバース新キャラクターを創るのは、そう!皆様自身なのです!



【エントリーNo.Z090 $ekky様】

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■作品名:グラップラーセイル
■ゾイドパイロット名:$ekky(セッキー)
■使用キット:HMMゴジュラス、HMMバーサークフューラー
■キットの魅力:自作(ジャンク寄せ集め)した顔と口。
■機体への思い入れ:HMMゴジュラスを2体使って、最新のスピノサウルスのフォルムを作りあげました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:背ビレはすべてプラ板からの自作をしています。
■制作者コメント:ガイロス帝国所属のスピノサウルス型ゾイドです!

$ekky様より、なんとあのHMMゴジュラスを2体使用!ジェノザウラーチックな色合いも魅力的な、超大型スピノサウルス型ゾイドをエントリーいただきました!

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様々なゾイドのパーツが使用されておりますが、元々このためのパーツであったかのような、ミキシングセンスが凄まじいです!全身の丁寧なドライブラシによって、密度感もバッチリです!

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腕部にはHMMフューラーの脚部の他にもコングやウルトラの装甲が使用されており、超巨大ゾイドとしての説得力もかなりのもの!また、各部の大型シリンダーも力強さを感じます!

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自作の背ビレの造形美にも注目です!その形もディテールも、ヒジョーにメカニカルでカッコイイです!
ミキシングセンスにデザインセンス!超巨大感!そして模型力!と、$ekky様の全てが詰まった作品となっており、何時間も見ていられるような、常に新しい発見と存在感が楽しい作品に仕上がっております!



ということで、今回はエントリーNo.Z085~Z090のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
作品紹介も残すところあと2回!最後までどうぞよろしくお願いいたします!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

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皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

申込用紙配布:2月13日(金)~
作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日) ←現在は作品回収期間です!

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!