ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!
ついに60作品エントリーを突破いたしました「ゾイド展示会2026」!
作品エントリーもまだまだ好評受付中です!
エントリー締め切りは5月10日(日)まで!
皆様の素敵な作品!心よりお待ちしております!!!!!
ということで、作品紹介もドシドシ行ってまいります!
今回も!「ゾイド展示会2026」作品紹介はじまります!!!
【エントリーNo.Z018 オクラ様】

■ゾイドパイロット名:オクラ
■使用キット:リアライズモデル セイバータイガー シュバルツ
■キットの魅力:理想的な可動範囲!組みやすさもグッド!
■機体への思い入れ:姿、鳴き声、足音、戦い方と全ゾイドの中で、セイバータイガーが好きです!
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:パーツのエッジ出し、調色による全塗装、部分塗装の徹底。
■制作者コメント:全パーツのエッジ出し、調色で全塗装、細かい所まで部分塗装を行い、理想的なセイバータイガーシュバルツを目指しました!
オクラ様より、徹底的な面処理と塗装技術によって、まるで雑誌作例のような、まさに「理想的」なセイバータイガーシュバルツをエントリーいただきました!

各パーツの面処理が本当に綺麗です!赤の色味も絶妙で、まさに我々が思い描くシュバルツカラーとなっております!

肩アーマーのバネ状の部分をはじめとした、細かなディテールにも徹底的に部分塗装が施されており、密度感を感じる仕上がりに!

シュバルツといえばやはりガトリング!
また、シルバー系塗料は複数種が使用されており、密度感はもちろん、素材感も感じる仕上がりとなっております!
【エントリーNo.Z019 オクラ様】

■ゾイドパイロット名:オクラ
■使用キット:リアライズモデル アイアンコング
■キットの魅力:圧倒的な大きさと可動!組みあげた時の満足感がスゴイ!
■機体への思い入れ:4足歩行のゾイドが好きでしたが、大人になって気付いたアイアンコングの魅力・・・!皆大好きシュバルツ仕様にしました!
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:ノーマル機をシュバルツ仕様にするため、コトブキヤのガトリングを使用しました。
■制作者コメント:ノーマル機からシュバルツ仕様にするため、ガトリングの取り付けの他、全パーツエッジ出し、調色による全塗装、細かい所まで部分塗装をがんばりました。
お次もオクラ様の作品です!こちらはRMZコングをシュバルツスペシャルにするために、追加武装と専用塗装が施された作品となっております!

面処理とエッジ出しが本当に美しいです!こちらはメタリックレッドが使用されており、セイバータイガーとはまた違った雰囲気が楽しめます!

ゾイドのガトリングといえばスプリング!コングに合わせた厳つめのガトリングが似合っております!

背部まで抜かりない仕上がりです!
総じて、オクラ様の「あの頃」のシュバルツへの憧れを、今の技術力をもって具現化させた作品たちに仕上がっております!
【エントリーNo.Z021 クレイG様】

■ゾイドパイロット名:クレイG
■使用キット:LBゴジュラス、バーサークフューラー、ガンプラ等ジャンク
■キットの魅力:幻のCASゴジュラス風。
■機体への思い入れ:憧れの先輩ゾイダーさんがCASゴジュラス風の改造機を昔に作られていて、そちらを自分なりにリスペクトしました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:フューラーの装甲が見えなくなるよう、各々部品を組み合わせました。
■制作者コメント:2023年のゾイド博の地にも参上したゾイドです!
クレイG様より、ゴジュラスをCASとして纏うという、新たなコンセプトを取り入れたバーサークフューラーをエントリーいただきました!

よ~く見ると素体がフューラーということがわかりますが、違和感なくゴジュラスのアーマーが馴染むような工夫を随所に見ることができます!

ゴジュラスといえばの巨大キャノン!フューラーということもありヤクトユニットの面影も見え隠れするような印象です!

尻尾の根元や先端の武装もしっかりとオマージュ!
背中の背ビレやカラーリング等々、ゴジュラスと共和国テイストがたっぷり詰め込まれた作品となっております!
【エントリーNo.Z022 クレイG様】

■ゾイドパイロット名:クレイG
■使用キット:デモンズヘッド、ソードウルフ、ライガーゼロ、バイオメガラプトルなど
■キットの魅力:毒々しさがうまく出せたと思う!
■機体への思い入れ:こちらも先輩ゾイダーさんの作品がイメージソースに有ります。カラーリングが自分でもお気に入りです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:頭部はデモンズヘッドを中心にジャンクパーツとパテで作成。後脚はゼロの物をそれっぽく見えるようにしました。
■制作者コメント:昔、ディズニー映画で有名になったカルノタウルス型です。アラダー「みんなで立ち向かえ!」。
お次もクレイG様の作品です!こちらは打って変わって、禍々しさを感じさせる、二足歩行肉食獣型のゾイドとなっております!

カルノタウルスといえば頭上の角!元の恐竜よりも大型化されているところに、ゾイドらしさを感じます!

後ろ脚は主にゼロのパーツで構成されていますが、カラーリングや追加武装によって、うまく恐竜の後ろ脚へと変化しています!

こちらも背面武装モリモリです!
総じて、インスピレーションを受けた作品を、自分なりの解釈で形作り、唯一無二の作品に落とし込む、クレイG様の表現力を感じることのできる作品たちに仕上がっております!
【エントリーNo.Z023 豊田 次郎様】

■ゾイドパイロット名:豊田 次郎
■使用キット:ウルトラザウルス×2
■キットの魅力:昭和ゾイドのある意味王様 ウルトラザウルスの造形美。
■機体への思い入れ:バトストで出てきた空母型ウルトラザウルスを双胴化。巨大な飛行甲板で1/72プテラス飛ばせます。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:初のプラ板箱組作業。形にするのに楽しみながら苦しみました。
■制作者コメント:「空母」といったら「三段」「キエフ」「ホワイトベース」。色々もり込み、なんとか産み出せました。ご覧下さい。
豊田 次郎様より、あの「超ド級戦闘旗艦」のウルトラザウルスを二機使用し双胴化した、まさに超ド級作品をエントリーいただきました!

そのインパクトに、圧倒される事間違いなしっ!プレシオサウルスということで、手足は鰭に改修されております!

プラ板にて作成された三段甲板には、シーバトラスの姿も!塗装やウェザリングもリアリティのある、スケールモデルのような質感です!

現用空母に見られる「ジェット・ブラスト・ディフレクター」も再現する徹底ぶり!
現代兵器からの引用も用いて、ゾイドにリアリティを付加!根気と情熱にあふれた豊田 次郎様ならではの作品に仕上がっております!
【エントリーNo.Z024 マーチ様】

■ゾイドパイロット名:マーチ
■使用キット:HMMライガーゼロ
■キットの魅力:カッコいい、組み立てやすい。
■機体への思い入れ:子どもの頃、アニメで見てからずっと好きで、自分なりに作ってみたかった。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:アニメ仕様に目を細く、ブースターを少し大きく、尻尾をメッシュホースに交換し、自在に動かせるように。
■制作者コメント:プラモデル歴1年の初心者ですが、自分なりにアニメをイメージして製作しました。
マーチ様より、あの頃の思い出の中でとびきりの輝きを放っていた「ライガーゼロ」を、見事に具現化した作品をエントリーいただきました!

目を細く加工することで、アニメの雰囲気に!各部の細かなシリンダーも丁寧に塗り分けられており、メカメカしさも抜群です!

大型化された背部の「イオンターボブースター」には、シャンパンゴールド系の塗装が施されており、煌びやかな雰囲気も感じることができます!

メッシュホースの尻尾もアニメらしさと模型らしさがうまく両立しております!
マーチ様はプラモデル歴1年とのことですが、それを感じさせないほどの精度の高さとモチベーションを、たっぷりと味わうことのできる作品に仕上がっております!
ということで、今回はエントリーNo.Z018、Z019、Z021~Z024のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
次回以降もドンドン続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!
■HS秋葉原!ゾイド展示会2026 参加作品紹介 !No.1(Z001~Z006)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2026 参加作品紹介 !No.2(Z007~Z012)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2026 参加作品紹介 !No.3(Z013~Z017、020)
ゾイドのことならホビースクエア秋葉原におまかせ!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!
■「ゾイド展示会2026」スケジュール
・申込用紙配布:2月13日(金)~
・作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日)
・作品返却期日:6月14日(日)
それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ