皆様こんにちは!

ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!

静岡ホビーショーが終了となりましたが、まだまだ興奮冷めやらぬ今日この頃!
担当も会場に行って参りましたが、新情報、そして皆様の熱気を直に感じる事ができました!

新作にリメイクにコラボレーションにと!ゾイドの可能性はまさに無限大です!
今後もゾイドの動向!要チェックですね!



そんな中、ホビースクエア秋葉原ではまだまだ熱いイベントが開催中!

ということで!

今回も「ゾイド展示会2026」作品紹介やっていきましょう!!




【エントリーNo.Z055 カーキ・アゲ様】

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■作品名:1/100 モルガ
■ゾイドパイロット名:カーキ・アゲ
■使用キット:リアライズモデル モルガ
■キットの魅力:1/100という大きすぎず小さすぎないスケール。
■機体への思い入れ:シンプルなデザインがよいです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:パーソナルマーク。
■制作者コメント:イマドキのゾイドとはどんな感じか知るために一番簡単そうなキットを組んでみました。

カーキ・アゲ様より、リアライズモデルのモルガを全塗装!自身のパーソナルマークも描き込んだ専用機をエントリーいただきました!

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鈍い光り方のシルバーとガンメタによって、重厚感を感じる仕上がりとなっております!逆にキャップはマットな仕上がりで、質感も意識していることが伺えます!

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尻尾部分も金属感を感じる仕上がりです!各部のメタリックレッドは少しナマっぽい雰囲気もしており、生物感を感じる部分でもあります!

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カーキ・アゲ様といえば、ファレホコンでもおなじみのウサギマーク!
リアライズモデルという、現代ならではのゾイドの表現方法!最新キットをカーキ・アゲ様が楽しく制作していたことが伺える、素敵な作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z056 S,taro様】

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■作品名:"X-DAY"
■ゾイドパイロット名:S,taro
■使用キット:カノントータス(コトブキヤ HMM)
■キットの魅力:HMMシリーズのその後を決定づけたキットだと思います。
■機体への思い入れ:名脇役、いや主役(バトスト史観)。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:兵士と建物はAI画像生成からのBlenderでの編集、3DPでの出力となります。
■制作者コメント:バトスト1期の最終決戦をイメージしました。1/72兵士等はAI生成やMeshy(メッシィ)、Mixamo(ミクサモ)等のアプリを活用し、3DPで作製したものです。

S,taro様!2作品目となります!こちらは、1/72スケールを活かした、カノントータスと臨戦態勢の兵士たちの迫力あるジオラマ作品となっております!

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カノントータス自体が元々戦車のような雰囲気なので、兵士たちとの相性もバツグンです!また、カノントータスの装甲は鋳造表現のようになっておりますね!

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まさに今!腹部のハッチが開いて、兵士が出撃していく瞬間といった佇まい!HMMカノントータスのギミックを最大限に活かした雰囲気作りがお見事です!

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兵士はもちろん、建物まで自作という徹底ぶり!
様々な表現と方法でご自身のイメージを具現化するS,taro様!今回もバトストの一場面をイメージした、S,taro様ならではの作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z0057 J.D(ジョン ドウズ)様】

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■作品名:デモンズレックス・真
■ゾイドパイロット名:J.D(ジョン ドウズ)
■使用キット:デモンズヘッド・バスターイーグル・ガイリュウキ 他
■キットの魅力:よりT-REXに近くしたところ。
■機体への思い入れ:前回の「デモンズレックス」をよりティラノサウルスに近い姿形にしました。カラーもデスザウラーを意識したものにしました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:
■制作者コメント:前回の反省をふまえて、リベンジしてみました。塗装が少し雑になりましたが、出来るだけの事はやってみました!

J.D(ジョン ドウズ)様より、「ゾイド展示会2025」にてエントリーしていた「デモンズレックス」をパワーアップ!さらにティラノサウルスのフォルムにも追求した作品をエントリーいただきました!

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頭部キャノン砲が外され、さらにティラノサウルスに近くなった頭部!太めの首のラインや小さくなった腕等、随所がアップデートされております!

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ティラノサウルスらしさを追求したボディバランスに注目です!背部に装備した「ロングレンジバスターキャノン」も、ガッシリとしたティラノサウルス型に似合っております!

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黒と赤のデスザウラーカラーで仕上げられており、作品全体の統一感が増した印象を受けます!
オリジナルゾイドのアップデート!そしてリベンジ!J.D様の「デモンズレックス」にかける情熱の熱さを感じる作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z058 リン様】

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■作品名:マーダ Type2 ver PSゾイド
■ゾイドパイロット名:リン
■使用キット:TOMY マーダ
■キットの魅力:
■機体への思い入れ:PSゾイドを20年近くやっていて、遊ぶ度に使っている相棒です。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:PSゾイドのカラーに寄せつつ、個性を出すために一部既存のディテールを消したり、増やしたりしました。
■制作者コメント:スキル-疾風・速射・補助全振り。X:@rin_mokei

リン様より最高速度450km/hを超える伝説の小型ゾイド「マーダ」を、みんな大好きPSゾイド仕様で仕上げた作品をエントリーいただきました!

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各部に加工を施し、ゲーム中の仕様にしている本作!頭部横軸の加工、背部パーツの追加、そして赤の具合まで完全再現されていらっしゃいます!

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尻尾の溝への、濃いめの黒での部分塗装が、まさしくゲーム中の雰囲気そのまま!様々な部分でリスペクトを感じることができ、たしかな20年分のやりこみが凝縮されていることがわかります!

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最後はゲーム画面風のアングルでパシャリ!
「マーダ」へはもちろん、「PSゾイド」への20年分の深い愛情を感じる本作!まさに愛情の具現化!リン様にしか作れない愛にあふれた作品に仕上がっております!



【エントリーNo.Z059 中井 由様】

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■作品名:斬山 カノン
■ゾイドパイロット名:中井 由
■使用キット:MV-01 メタモルバース 斬山 碧
■キットの魅力:かわいい造形と格好いいゾイドアーマーの両立!
■機体への思い入れ:満を持して送り出されたゾイド×美プラの第一弾を徹底的に楽しみました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:美プラならではの塗装のしっとり感を出すためにラスキウスカラーが活躍してくれました。
■制作者コメント:「ゾイドインフィニティ」のヒロイン、カノンの配色で制作しました。特徴の青いアタックブースターは手持ち武器にしたのですが、少し大きすぎたかも!?

中井 由様より、メタモルバース第一弾の「斬山 碧」を、カノンカラーで制作!さらに青いアタックブースターで「ブレードライガーミラージュKS」のテイストをも加えた作品をエントリーいただきました!

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ついにメタモルバースが「ゾイド展示会2026」に参戦!「ブレードライガーミラージュKS」のカラーを踏襲しつつ、美プラらしい肌のグラデや、フワッとしたパステルカラーな髪色で仕上げており、中井 由様の引き出しの多さを感じることができます!

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ブレードのゴールドや腕部武装のシリンダーの塗り分け等、かわいさだけでなくカッコ良さも楽しめる本作!デカールも効果的で映えておりますね!

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"青い"アタックブースターにたしかなこだわりを感じます!
メカも美少女もなんでもござれ!中井 由様の高い模型力とゾイドならではのバリエーション展開が、見事に融合した逸品として仕上がっております!



【エントリーNo.Z060 ひぐらし様】

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■作品名:デスドッグ
■ゾイドパイロット名:ひぐらし
■使用キット:AZデスザウラー、ジェノブレイカー、デスピオン
■キットの魅力:電動で歩く、光る、ほえる。(音は出ません)
■機体への思い入れ:ゲームボーイカラーのゲームで初めて見てから、気になっていた機体の1つです。作ってみたかった。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:完全再現ではないですが、なるべく似たようなパーツを使ってみました。
■制作者コメント:頭を思いきってカット!です。

ひぐらし様より、初見の衝撃は言わずもがな!あの伝説の改造ゾイド「デスドッグ」を、AZデスザウラーを用いて再現した作品をエントリーいただきました!

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あのデスドッグが令和の世に降臨!特徴的な頭部武装、首の後ろの青いエネルギーケーブル、胸の巨大ビーム砲と、まさしくデスドッグそのものです!

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4本足歩行タイプとなった本機!鮮やかな赤やグリーンのキャップ等々、徹底的な再現と、メカ生体版デスザウラーへのリスペクトを感じ取ることもできます!

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ヒジョーにメカニカルな背部!多数のケーブルが蠢く様はまるでサイボーグのよう!
ひぐらし様といえば大胆な改造ゾイドが魅力となりますが、今回もそちらは健在!緻密に計算された大型メカの迫力をこれでもかと味わうことのできる作品に仕上がっております!



ということで、今回はエントリーNo.Z055~Z060のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
次回以降もドンドン続いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「ゾイド展示会2026」ブログ一覧はこちら!

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皆様のご来店、心よりお待ちしております!

■「ゾイド展示会2026」スケジュール

申込用紙配布:2月13日(金)~
作品受付期間:3月21日(土)~5月10日(日)
・作品展示期間:3月21日(土)~5月24日(日) ←現在は展示期間です!
・作品返却期日:6月14日(日)

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!