皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。
91作品のエントリーをいただいた ボークス ファレホ ペイントコンテスト 5 !
人気投票の結果発表は8月10日(日)14:00から!
場所はボークス名古屋ショールームの仮設店舗!矢場町中駒ビル3階です!
それでは今回も作品の紹介をしていきたいと思います。
No.034 ビクトル・フォン・クラウス(あせろら 様)


ファレホ使用率:100 %
作者コメント:
全てファレホで塗装。追い詰められた吸血鬼を表現してみました。金属や照り返し等の塗装をじっくり見てもらえると嬉しいです。
ビッグチャイルド社『 吸血鬼ビクトル・フォン・クラウス(胸像) 』でエントリーいただきました。
金属表現と照り返しの描写が美しい作品です。
寒色と暖色を対比的に使うことによって緊迫感のある作品となっています。
No.035 スコープドッグ 炎のさだめ(あせろら 様)


ファレホ使用率:100 %
作者コメント:
全てファレホで塗装。太陽に照らされたスコープドッグを立体感が際立つよう意識して塗装しました。
マックスファクトリー PLAMAX MF-60 minimum factory スコープドッグ 炎のさだめ でエントリーいただきました。
朝日を受けた機体に施されたグラデーションがドラマチックな作品です。
筆塗りによって表現された絵画を思わせる金属の質感が骨太なボトムズらしさを感じさせますね。
No.036 アメリカ第101空挺師団カランタン1944(あせろら 様)


ファレホ使用率:100 %
作者コメント:
全てファレホで塗装。肌、布、革、金属等リアルさを重視して質感表現に力を入れました。スリングベルトの編み込みやバズーカストックの木目の描き込みを特に見てほしいです。
M1A1を構えるバズーカ射手の胸像でエントリーいただきました。
左袖の第101師団の師団章『スクリーミング・イーグル』のパッチや使い込まれた風合いの革のチンストラップなど、非常に精密な塗装で1/10というスケールを感じさせない作品となっています。
くすんだトーンの中に微妙な色差を持たせることで、戦場の空気感が再現されています。
No.037 ベルフォードMkIII(あせろら 様)


ファレホ使用率:100 %
作者コメント:
すべてファレホで塗装。サイズは小さいですが、肌の質感や各所の塗り分け等、細部まで手が込んでいますので、是非近くで見て下さい。
ナッツプラネットの近接戦闘力高め女子でエントリーいただきました。
なめらかな肌塗装と力強さあふれる機械化された腕のギャップがサイバーパンク感を増していますね。
ジーンズのホットパンツやベースのパイプの表面が荒れた風合いの塗装もお見事です。
あせろら 様、4作品エントリーありがとうございました!
以上、今回は4作品を紹介させていただきました。
それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!