皆様こんにちは!
ボークス ホビースクエア秋葉原!ゾイド担当の高畑です!
ついに全貌が明らかになった「T-SPARK ZONE CORE」!!
新情報はもちろん、最新アイテムの「タッチ&トライゾーン」もあり、大注目なイベントです!
しかも、開催場所はラジオ会館10Fとのことで、これは行くしかありませんっ!
イベントの帰りには、ぜひホビースクエア秋葉原にもご来店くださいませ!
ゾイドはもちろん、「T-SPARK」ブランドのアイテムも幅広く取り揃えております!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!
ということで!
いよいよ「ゾイド展示会2025」作品紹介も最終回!
ラストを飾る作品たちを見ていきましょう!!!!!
【エントリーNo.Z103 ラベン様】




■ゾイドパイロット名:ラベン
■使用キット:旧デスザウラー
■キットの魅力:旧デスザウラーは、ずっしりとした見た目が魅力です。
■機体への思い入れ:デスザウラーの良さを残すため、改造はシンプルにして仕上げました。ブースターは着脱可能で、原型スタイルも楽しめます。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:爪をアニメ版と同じようにするため1から作りました。6本も作るのは苦行でしたが、イメージ通りにできて満足です。
■制作者コメント:デスザウラーHMM化の夢が叶いました。改造にともない、アドバイスをいただいたモデラーの方に感謝いたします。
ラベン様より、旧キットのデスザウラーを全身可動化改造!さらにHMM版の各種ユニットを装着したデスザウラー Mk-Ⅱをエントリーいただきました!
本作、旧キットの完全可動化という工作を行いつつ、背部装備の追加、そして爪をアニメ仕様にしたハイブリッドとなっております!しかも着脱可能となりノーマル状態も楽しめるステキ仕様!
口内の「荷電粒子砲」砲身も新たに作り起こされており、ラベン様のイメージする「デスザウラー象」を、たっぷりと味わうことができます!
また、全身の丁寧な塗装と半ツヤによって、見る角度でメタリック具合が異なって見えるのもクール!背部ユニットをシルバー系一色とすることで、デスザウラーとしての統一感もUPしております!まさに、ラベン様の思い描く「夢」が、その技術と想いによって見事に具現化された作品として仕上がっております!
【エントリーNo.Z104 bird様】




■ゾイドパイロット名:bird
■使用キット:リアライズモデル ブレードライガー、ジェノザウラー、その他
■キットの魅力:エッジの立ったディテールや遊びやすさ等、新しい可能性に興味津々です。
■機体への思い入れ:ベースのブレード、ジェノは新しい味わいを楽しませてもらえました。元ネタのマッドサンダーはサンタにもらった思い出のゾイドです。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:リアライズ第一弾をベースに短期決戦可能なプランとして制作。アイディアと見立てが良かったのか、ミキシングがガシガシ決まり楽しかったです。
■制作者コメント:荷電粒子を転用した広範かつ強力なシールドで味方を守る前衛機。マッドサンダーを思わせる姿は味方の士気を奮い立たせた。
bird様より、リアライズモデルの二機をメインに、各種パーツをミキシングした、オリジナルのトリケラトプス型ゾイド「サンダーファランクス」をエントリーいただきました!
このまとまり具合!まさしく匠の技そのもの!良く見てみると元になったパーツがわかるのですが、どれも使い方が斬新過ぎて、驚かされるばかり・・・!(ジェノの手足アーマーがまさか襟巻きになるとは・・・)
ゾイドらしいパーツ配置はもちろん、各部の「RZ」や「国章」が「ゾイドらしさ」をさらに強調してくれており、「最初からこういう商品だった」と思わせてくれるような、bird様のゾイドに対する造詣の深さを感じることができます!
また、アーマー部のグレーやネイビーブルー系はシャドウ吹きも行われており、本体の密度と相まって、ディテール感もバチバチに!その「マッドサンダーを思わせる姿」は兵士のみならず、我々をも高揚させてくれる重要なシンボルとして、今、戦場へと赴くのです・・・!
【エントリーNo.Z105 アジ一様】




■ゾイドパイロット名:アジ一
■使用キット:HMM ライガーゼロ
■キットの魅力:武装を外したライガーもイイヨネ‼
■機体への思い入れ:初めて全塗装したキットになります。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:フレームもメタリック感が出るようにブラックメタルを5%入れています。
■制作者コメント:ゲームボーイカラーのソフト、白銀の獣機神ライガーゼロ版を作ってみました。塗装荒いのはご容赦を...。
アジ一様より、ゲーム「白銀の獣機神ライガーゼロ」の主人公「アルスター」が駆る『シルバーライガーゼロ』を、HMM版で再現した作品をエントリーいただきました!
タイプゼロの印象が強い本機ですが、今回、あえての素体とすることで、その神々しさがより強調されている印象です!
素体の黒部分の塗装にはブラックメタルも配合しているとのことで、素体のカラーを踏襲しつつも、内側から光輝いているような「特別感」が演出されております!元々ホワイトだった部分のシルバー塗装も、落ち着いた雰囲気で「高級感」を与えてくれます!
機体各所のゴールド部も丁寧に塗装されており、キャップ部分のシルバーの追加塗装と相まって、全体的に引き締まった印象です!まさしく!「白銀の獣機神」という言葉を体現した逸品に仕上がっております!
【エントリーNo.Z106 ボークスHS秋葉原スタッフ 田】




■ゾイドパイロット名:ボークスHS秋葉原スタッフ 田
■使用キット:タカラトミー ZW19 ファングタイガー
■キットの魅力:頭部が大きく、迫力がある。
■機体への思い入れ:イエネコっぽくするために、フレームが共通のゾイドから、パーツをもってきて、全体的に丸みのある形を目指しました。
■制作でこだわった箇所や使用工具、塗料:他のゾイドからもってきたパーツを塗装して、違和感をなくしました。
■制作者コメント:パーツの組み替えがとても楽しくできました。ゾイドは楽しいゾ‼
そしてまさかの!ラストを飾るのは当店スタッフの作品でした!
イエネコらしくするための、牙の加工や各種パーツの入れ替えに注目です!
統一感を出すための後ろ脚アーマーの塗装もGOODです!
ということで、今回はエントリーNo.Z103~Z106のお客様作品のご紹介をさせていただきました!
そしてついに最終回を迎える事ができました!皆様、最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます!
今後も、皆様に楽しんでいただけるイベントを企画してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
「ゾイド展示会2025」ブログ一覧はこちら!
■「ゾイド展示会2025」明日3月1日(土)より作品エントリー開始!
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.01(Z001~Z006)■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.02(Z007~Z012)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.03(Z013~Z018)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.04(Z019~Z023、Z026)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.05(Z024、Z025、Z027~29、Z032)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.06(Z030、Z031、Z033~Z036)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.07(Z037~Z041、Z044)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.08(Z042、Z043、Z045~Z048)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.09(Z049~Z054)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.10(Z055~Z060)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.11(Z061~Z066)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.12(Z067~Z072)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.13(Z073~Z078)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.14(Z079~Z083、Z086)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.15(Z084、Z085、Z087~Z090)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.16(Z091~Z095、Z098)
■HS秋葉原!ゾイド展示会2025 参加作品紹介 !No.17(Z096、Z097、Z099~Z102)
ゾイドのことならホビースクエア秋葉原におまかせ!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!
■「ゾイド展示会2025」スケジュール
・申込用紙配布:2月1日(土)~
・作品受付期間:3月1日(土)~4月20日(日)
・作品展示期間:3月1日(土)~5月11日(日)
・作品返却期日:5月31日(日)
※現在は終了しています。
ということで、次回「ゾイド展示会2026」でお会いいたしましょう!
