皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7

今回はなんと100作品のエントリーをいただきました!ありがとうございます!

本日もさっそく作品の紹介を始めていきたいと思います!


No.018 クスィーガンダム キルケーの魔女Ver

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:チンタロー 様
ファレホ使用率:10%

コメント:
クスィーガンダムをチタニウムフィニッシュ風に塗装。オレンジをメタルメディウムとメカオレンジ。指の関節はブラックグレー翼の黄色はメカイエローとメタルメディウムを混ぜた。

クスィーガンダムの持つ圧倒的なボリューム感を活かしながら、チタニウムフィニッシュ風の仕上げによって独自の存在感を与えた作品です。
メタリックな質感が大型機ならではの情報量をさらに引き立てており、見る角度によって異なる表情を楽しめます。
オレンジやイエローの色使いも印象的で、全体の明るさを保ちながら機体各部を効果的に際立たせています。特に翼部分のカラーリングは視線を集めるポイントとなっており、巨大なシルエットに軽快さを加えています。重厚感と華やかさを両立した塗装表現によって、クスィーガンダムの新たな魅力を感じさせてくれる作品ですね。

No.019 のんびり前え

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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:とちろー 様
ファレホ使用率:95%

コメント:
全体をファレホモデルカラーで筆塗りしました。機体は1/24なのでキャラクター達はもっと大きいのですがLEGOミニフィグを乗せてみたら良い感じにハマってくれたので採用しました。

ゆったりとした時間の流れが伝わってくる、見ていて思わず笑顔になる作品です。
1/24スケールの機体にLEGOミニフィグを組み合わせるという発想が非常に楽しく、独特の世界観を生み出しています。
全体をファレホモデルカラーで筆塗りしていることで温かみのある雰囲気が感じられます。キャラクターたちが自然に情景へ溶け込んでいるため、単なるサイズ違いではなく物語の登場人物として成立している点も印象的です。作品タイトルの通り、肩の力を抜いて楽しめる空気感があり、のんびりとした魅力が伝わってきます。 

No.020 美濃焼ギャン(黄瀬戸装備)

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:橘あたご 様
ファレホ使用率:85%

コメント:
岐阜県東濃地方の美濃焼(黄瀬戸)をイメージして塗りました。黄瀬戸の色合いに寄せるのに、アイスイエローを軸に混色して塗るなど、ファレホの彩りがかなり頼りになりました。

地域の伝統工芸である美濃焼をモチーフに取り入れたアイデアが非常に魅力的な作品です。
ギャンの特徴的なフォルムと黄瀬戸の柔らかな色合いが意外なほど相性良くまとまっており、オリジナリティあふれる仕上がりになっています。
アイスイエローを軸に調色されたカラーリングは陶器らしい温かみを感じさせ、一般的なモビルスーツ塗装とはひと味違う雰囲気を生み出しています。
明るい色調でありながら落ち着きがあり、各部の造形もしっかりと楽しめる点が印象的です。ご当地要素とロボット模型を組み合わせた発想が面白く個性的な作品ですね。

No.021 頑張れアルボアーク船長

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エントリー部門:A.ミニチュアペイント部門
お客様名:とちろー 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
全てファレホモデルカラーとゲームカラーで筆塗りしました。頑張ってノンメタリックメタル塗装をしてみました。少しでも雰囲気を感じてもらえれば我歓喜

ミニチュアペイントならではの繊細な塗装技術が見どころの作品です。
全身が筆塗りで丁寧に仕上げられており、小スケールながら豊かな情報量を感じさせます。
特にノンメタリックメタルで表現された剣が印象的で、実際には金属色を使っていないにもかかわらず金属らしい輝きや質感を感じ取ることができます。キャラクターの衣装や装備も細部まで描き込まれており、船長としての雰囲気がしっかり伝わってきます。色彩のコントラストも効果的で、視線が自然と顔や重要なディテールへ向かいます。ミニチュアペイントの楽しさと奥深さが詰まった作品ですね。

No.022 LADY STEADY GO?

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エントリー部門:A.ミニチュアペイント部門
お客様名:コアラ侍 様
ファレホ使用率:85%

コメント:
ベースの青はダークブルーを使用。コテコテの英国っぽさを出したかったので柄on柄。大好きな1960年代のモッズファッションらしく出来たと思います。

1960年代のモッズファッションへの愛情が伝わってくる、とても個性豊かな作品です。
柄の上にさらに柄を重ねる大胆なデザインを取り入れながらも、全体のカラーリングがしっかり整理されているため統一感があります。
ベースに使用されたダークブルーが全体を落ち着かせる役割を担っており、複雑なパターンをより魅力的に見せています。
衣装だけでなくキャラクター全体から当時のカルチャーや空気感が感じられ、模型という枠を超えてファッションの楽しさまで伝わってきます。細かな柄の描き込みも非常に丁寧で、近くで見るほど発見がある仕上がりになっています。作品全体から「好き」が伝わってくる一作ですね。

以上、今回は5作品を紹介させていただきました。

ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 の人気投票はは7月18日(土)から! ボークス名古屋ショールームでは、皆様のご投票をお待ちしております!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!

ファレホペイントコンテスト7 in名古屋ショールーム 作品紹介 その3
ファレホペイントコンテスト7 in名古屋ショールーム 作品紹介 その2
ファレホペイントコンテスト7 in名古屋ショールーム 作品紹介 その1