皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7

ただいま61作品のエントリーをいただいております!ありがとうございます!

本日もさっそくエントリー作品のご紹介を始めたいと思います!


No.010 量産型νガンダム
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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:HARA隊長 様
ファレホ使用率:10%

コメント:
HGアリュゼウス付属の量産型νガンダムをM-MSV版のフィンファンネル装備型で作成しました。アンテナのグレーにファレホのゲームエアーウルフグレーを使用しています。

バンダイの「HG1/144アリュゼウス」分離状態の量産型νガンダムをベースに製作された作品になります。
まず目を引くのは、爽やかなブルーを主体としたカラーリングで、落ち着きを残しながらも独自の存在感を感じさせますね。また各部の塗り分けも丁寧で、明るい機体色の中に配置されたアクセントカラーが視線を自然に集めています。
フィンファンネルによって生まれる迫力あるシルエットも印象的で、機体全体のバランスが美しくまとまった作品ですね。

No.011 ヴェルビン

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:わいあるど 様
ファレホ使用率:5%

コメント:
下地とトップコート以外はほぼ筆塗りで仕上げました。剣の柄の宝石の下地にガンメタルブルー、腕や足の紫にTMMのアメジストパープルを使用してます。

PLAMAX『ヴェルビン』でエントリーいただいております。
筆塗りによる塗り重ねにより、装甲表面には繊細な色の変化が見られ単色では表現できない深みが感じられます。
腕や足に使用されているTMMのアメジストパープルが落ち着いたグリーンの中に幻想的なアクセントになっており。
筆塗りならではの温かみとオーラバトラーの生命感がうまく調和し、世界観を感じる仕上がりになっています。
ヴェルビン特有の有機的なフォルムと神秘的な雰囲気を、筆塗りならではの味わいで表現した作品です。

No.012 地雷除去と待機するT700708_08.jpg
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エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:K.M 様
ファレホ使用率:90%

コメント:
基本塗装は全てファレホです。T70はエッチングでディティールアップ、ロシアングリーンのエアブラシ塗装です。地面はロシアンタン、イエローオーカー等6色使用しています。

車両単体だけではなく地雷除去のシーンとして構成されていることで、自然と物語を想像したくなる作品です。
ロシアングリーンによる落ち着いた塗装も実感豊かで、情景との相性がよく考えられています。
目を引くのは地面の表現で、ロシアンタンやイエローオーカー複数色を使い分けることで単調さを感じさせません。
踏み固められた場所や土の色味の違いまで想像できるような仕上がりで情景がしっかり伝わり。
地面と車両の両方に丁寧な作り込みが感じられる作品ですね。

No.013 Comadair Saber F.4

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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:K.M 様
ファレホ使用率:90%

コメント:
基本塗装は全てファレホエアー、エアブラシで塗装しています。上面はBSダークグリーンとBSミディアムシーグレー、下面はPRUブルーです。油絵具で雰囲気を出してみました。

上面に使用されたBSダークグリーンとBSミディアムシーグレーの組み合わせは落ち着きがありながら情報量も豊かで。
作品全体を引き締まった印象に見せており。また、油絵具による仕上げによって単なる塗り分けだけでは出せない質感によって、長く運用されてきた機体のような雰囲気が感じられます。
派手なウェザリングとは異なる落ち着いた表現だからこそ、機体本来の美しさと質感が際立って見える作品ですね。

以上、今回は4作品を紹介させていただきました。

ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 のエントリー受付は7月12日(日)まで! ボークス名古屋ショールームでは、皆様のエントリーをお待ちしております!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!