皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。
作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 !
ただいま48作品のエントリーをいただいております!ありがとうございます!
本日もさっそくエントリー作品のご紹介を始めたいと思います!
No.005 ヨンパチワンデー・レオパルト



エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:おおじろ~ 様
ファレホ使用率:60%
コメント:
迷彩とドライブラシにファレホ使用。1日で制作、迷彩が筆塗りと分からないよう、色と色の境界が自然になるようにがんばって塗りました。
タミヤ『1/48 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V』でエントリーいただきました。
迷彩の色と色の境界が自然につながっており、非常に違和感のない迷彩に仕上がっています。
迷彩の配置も再現度が高く、ウォッシングやウェザリングによってシチュエーションを感じる作品となっています。
ドライブラシによるエッジの強調によって、付属のアクセサリーにも存在感が感じられますね。
No.006 30MS モーリン・キタムラ



エントリー部門:D.ガールズフィギュア部門
お客様名:おおじろ~ 様
ファレホ使用率:10%
コメント:
制服の金、黒、赤にファレホ使用。ミキシングで戦慄のブルーに登場する連邦のヒロイン、モーリン・キタムラをミキシングで再現しました。
パーツの組み合わせだけでなく、各部のバランス調整によってシルエットが自然にまとまっており、説得力がしっかりと感じられます。
連邦軍制服のシンプルなラインの再現と、ファレホのはっきりとした発色によって、全体の印象が引き締まっています。
30MSシリーズの可動素体を活かしつつ、ここまでキャラクター再現を行っている点も見どころです。
No.007 NARSHORN



エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:ノブえもん 様
ファレホ使用率:15%
コメント:
メカカラーのライトラストウォッシュ等で汚しをしました。ファレホの情景テクスチャ―SNOWで雪の表現をしました。
タミヤ『1/48 ドイツ 重対戦車自走砲 ナースホルン』でエントリーいただきました。
ウォッシュによる汚し表現が効果的に使われており、機体に使い込まれた雰囲気が自然に加えられています。
ライトラストウォッシュの使い方が的確で、装甲表面の凹凸や構造を強調しつつ、色味を重くしすぎない点が印象的です。
ぬかるんだ雪面や泥交じりの雪の表現が作品にリアリティを与え、寒冷地での運用を想像させます。
過度な演出に寄らず、あくまで機体そのものを引き立てる方向でまとめられているため、ミリタリーらしいリアリティがしっかりと感じられます。
No.008 Scarlet Edge



エントリー部門:D.ガールズフィギュア部門
お客様名:ノブえもん 様
ファレホ使用率:100%
コメント:
メカカラーのライトラストウォッシュ等で汚しをしました。ファレホの情景テクスチャ―SNOWで雪の表現をしました。
atelier iTのキットでエントリーいただきました。
複数の色で丁寧に彩色された肌色が、生き生きとした魅力につながっています。
1/12スケールの顔に施された表情も健康的で、親しみやすさが感じられます。
ゴーリーレッドとシルバーをメインにした衣装もヒロイックな印象で、全体のかっこよさをしっかり引き出しています。
No.009 Galvine



エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:ノブえもん 様
ファレホ使用率:90%
コメント:
ギャル仕様ヴェルビンを作りました。ファレホのブルー系や紫系の色を何色か使用して深みを出しました。神秘的な印象になるよう仕上げてみました。
PLAMAX『ヴェルビン』でエントリーいただきました。
ギャル化という大胆なアレンジでありながら、紫をアクセントとして全体の色調がバランスよくまとめられており、「仕事終わりのギャル」という世界観がしっかりと成立しています。
ブルー系や紫系を重ねることで生まれる深みのある色合いが、神秘的な印象を強く引き出されていて、アレンジと原型の良さがうまく共存しています。
以上、今回は5作品を紹介させていただきました。
ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 のエントリー受付は7月12日(日)まで! ボークス名古屋ショールームでは、皆様のエントリーをお待ちしております!
それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!