皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7

ただいま61作品のエントリーをいただいております!ありがとうございます!

本日もさっそくエントリー作品のご紹介を始めたいと思います!


No.014 模型一の芋煮会
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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:Fuyu 様
ファレホ使用率:20%

コメント:
鍋の中とオペレーターのオジサンにファレホを使用し、山形県で行われている「日本一の芋煮会フェスティバル」をイメージして制作しました。

ハセガワ「日立建機 油圧ショベル ZAXIS135US」でエントリーいただいております。
車両のカラーリングも実感豊かで、鍋の具材ごとの色彩により温かさやおいしそうな雰囲気まで伝わってきますね。
巨大な鍋という特徴的なモチーフが目を引きますが、配置された車両とオジサンによってフェスティバル全体の雰囲気も感じられ。ひと目見ただけで「日本一の芋煮会フェスティバル」をモチーフにしていることが伝わる、遊び心のあふれた素敵作品ですね。

No.015 雪原に不時着
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エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:能登GM 様
ファレホ使用率:50%

コメント:
土台の雪原、雪の下等、機材の雪中塗装にファレホを使用。スキッド付きのキットだったので雪仕様にしました。

雪景色の中に静かにたたずむ機体が印象的で、一枚の映画のワンシーンを切り取ったような雰囲気を感じさせる作品です。
地面と機体を覆う雪の質感が丁寧に作り込まれ臨場感があり、タイトルにもある「不時着」という状況が自然に伝わってきますね。
また、白一色になりがちな雪原ですが、色味や質感に変化が付けられているため単調さを感じさせません。
雪に包まれた静寂の中にも緊張感があり、さまざまな状況を想像しながら楽しめる作品に仕上がっていますね。

No.016 コケました
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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:能登GM 様
ファレホ使用率:90%

コメント:
サフと草以外ファレホ。ジムニーはコケてナンボということで泥表現でブラウン系を4種類くらい使用、サンバーとのミキシング。土台はコルク板。

タイトルの通り、思わずクスッとさせられる場面をリアルな作り込みで表現した作品です。
横転したジムニーはもちろんですが、泥まみれになった車体表現が非常に説得力があり、実際に悪路へ挑戦したような臨場感があります。
複数のブラウン系塗料を使った泥汚れの表現は情報量が豊富で、場所によって付着の仕方が変化しているため自然な印象を受けますね。オフロード走行の厳しさと楽しさの両方が伝わってくる作品ですね。

No.017 ダミー1号

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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:Mick-7 様
ファレホ使用率:89%

コメント:
表情無しのマネキン兵。

海洋堂「A・F・S」でエントリーいただいております。
装備や衣装の細部まで丁寧に塗り分けられているため、シンプルなテーマでありながら見どころが多く用意されている作品ですね。
落ち着いた色調でまとめられたカラーリングが作品の雰囲気によく合っており、陰影の付け方によって装備や服装の立体感が引き出されており。
見る角度によって印象が変化する作品で、設定や背景を自由に想像したくなります。静かな存在感の中に作者様のアイデアと表現力が詰め込まれた素晴らしい作品ですね。

以上、今回は4作品を紹介させていただきました。

ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 のエントリー受付は7月12日(日)まで! ボークス名古屋ショールームでは、皆様のエントリーをお待ちしております!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!

ファレホペイントコンテスト7 in名古屋ショールーム 作品紹介 その3
ファレホペイントコンテスト7 in名古屋ショールーム 作品紹介 その2
ファレホペイントコンテスト7 in名古屋ショールーム 作品紹介 その1