皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7

今回はなんと100作品のエントリーをいただきました!ありがとうございます!
ただいまお客様による作品人気投票を行っておりますので、ご来店の際はぜひご投票ください!

それでは本日もさっそく作品の紹介を始めていきたいと思います!


No.028 T.A.C. Maid Astrid

0720_02.jpg0720_03.jpg0720_04.jpg

エントリー部門:D.ガールズフィギュア部門
お客様名:あせろら 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
褐色肌の透ける白いストッキングの色合いを再現するのが難しかったです。銃火器の金属感は上手く表現できたと思います。塗料はすべてファレホを使用しました。

Roni Arts Workshopの『T.A.C. Maid Astrid』でエントリーいただきました。
メイド衣装と銃火器という異なる要素を違和感なくまとめ上げており、作品全体から独特の世界観が伝わってきます。
特に印象的なのは褐色肌と白いストッキングの表現で、単純な色分けではなく、透け感を意識した丁寧な塗装によって説得力のある質感に仕上げられています。肌の色味と衣装の白が美しく対比しているため、キャラクターの存在感がより際立っていますね。
また、銃器の金属表現も見どころで、使用感と重量感を感じさせながらキャラクターの魅力を損なわない絶妙なバランスにまとまっています。かわいらしさとハードな装備が共存しており、見れば見るほど細部に目が向く作品です。

No.029 ウォーダディー

0720_05.jpg0720_06.jpg0720_07.jpg

エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:あせろら 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
映画Furyを見た勢いのまま作成しました。渋くてかっこいいブラッドピットに見えてくれたら幸いです。塗料はすべてファレホを使用しています。

ヤングミニチュア『War Daddy』でエントリーいただきました。
映画作品から受けた熱量がそのまま模型へ落とし込まれており、力強い存在感を放つ作品です。
人物塗装はもちろん、軍装や装備の表現も丁寧で、ミリタリーフィギュアならではの重厚な雰囲気が感じられます。特に色彩のまとめ方が巧みで、落ち着いた色調の中にしっかりと情報量が確保されているため、小スケールであっても見応えがあります。顔まわりの塗装からは実在感が伝わり、衣装や装備との調和によって作品全体の完成度が高められています。単に人物を再現するだけでなく、映画の空気感や印象的な一場面まで想像させてくれる魅力がありますね。

No.030 Mushroom Thyrno

0720_08.jpg0720_09.jpg0720_10.jpg

エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:あせろら 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
本体のサイズが3cm未満とかなり小さいですが、しっかり質感を意識して塗装しました。特にフラスコは難しかったです。塗装はすべてファレホを使用しました。

Ashitaka Tribeの『Mushroom Thyrno』でエントリーいただきました。
3cm未満という小さなサイズからは想像できないほど、緻密な塗装と質感表現が詰め込まれた作品です。
サイズが小さくなるほど色のメリハリや塗り分けは難しくなりますが、本作は各部が丁寧に描き込まれており、小さな世界の中に豊かな情報量が凝縮されています。特にフラスコの表現は目を引くポイントで、透明感感じさせる仕上がりになっています。キノコをモチーフとした不思議なデザインにも彩色がよく似合っており、ファンタジーらしい雰囲気を存分に楽しめます。近くで見るほど発見が増えていくため、何度も眺めたくなる魅力を持った作品ですね。

No.031 不滅の炎 ズゥロン

0720_11.jpg0720_12.jpg0720_13.jpg

エントリー部門:A.ミニチュアペイント部門
お客様名:あせろら 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
炎の神祝融モチーフのキットですが、機械の冷たさもイメージして塗装しました。ベースは中国らしくヒスイの様な色合いを目指しました。塗料はすべてファレホを使用。

ビッグチャイルド社『不滅の炎ズゥロン』でエントリーいただきました。
炎を司る神をモチーフにしながら、機械的な冷たさも表現したというコンセプトが非常に興味深い作品です。
暖色系だけに寄せるのではなく、冷たい印象の色彩を組み合わせることで独特の緊張感が生まれています。炎を思わせる力強さと機械的な無機質さが同居しており、その対比が作品の大きな魅力になっていますね。
また、中国を意識したというベースの彩色も印象的で、ヒスイを思わせる色合いがミステリアスな雰囲気を感じさせます。

以上、今回は4作品を紹介させていただきました。
ただいまボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 の人気投票を受付中です!

ボークス名古屋ショールームでの結果発表&表彰式は2026年8月9日(日)!
時間は11時からとなっております。

なお、エントリー作品のお返しは2026年8月9日(日)~ 8月30日(日)となっております。

ボークス名古屋ショールームでは、皆様のご投票をお待ちしております!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!