皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。
作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 !
今回はなんと100作品のエントリーをいただきました!ありがとうございます!
本日もさっそく作品の紹介を始めていきたいと思います!
No.023 SR4



エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:チロシ課長 様
ファレホ使用率:90%
コメント:
サフとトップコート以外はファレホで筆塗りしました。白部分はグラデ塗装の上にメタルメディウムを直接塗って重厚感あるパール表現を目指しました。
特に目を引くのは白い装甲部分の表現で、グラデーション塗装の上からメタルメディウムを重ねることで、単なる白塗装とは異なる奥行きと透明感を生み出しています。
光の当たり方によって印象が変化するパール調の質感は非常に魅力的で、機体全体に独特の存在感を与えています。重厚感と上品さを両立したカラーリングによって、メカモデルとしての魅力がしっかりと引き出されています。
No.024 峠を越えて



エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:さとしょー 様
ファレホ使用率:70%
コメント:
本体はグレー系のファレホエアーで陰影を作り、薄めた青系の油絵の具で彩色しました。小物、フィギュアはファレホの筆塗りです。マシーネンの非戦闘ジオラマを作るのが好きです。
戦闘シーンではなく日常の移動風景を切り取っているため、穏やかな時間の流れが感じられます。
本体はグレー系の塗装による陰影表現が効果的で、そこへ油彩による色味の変化が加わることで独特の空気感が生まれています。また、小物やフィギュアも丁寧に塗装されており、作品全体に説得力を与えています。
峠を越えるというタイトルから想像できる物語性も魅力で、どこへ向かう途中なのかと想像が広がります。情景と塗装表現が自然に結びつき、じっくり眺めたくなる作品に仕上がっています。
No.025 ドイツ軽戦車 38(t)



エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:さとしょー 様
ファレホ使用率:80%
コメント:
ファレホエアーでモジュレーション塗装をしたのち、油絵の具で色味を調整しました。基本塗装は明度を高くし、汚しで明暗のコントラストを強調しています。
モデルエアーによるモジュレーション塗装が効果的に用いられており、コンパクトな車体に豊かな立体感を与えています。さらに油彩による色味調整によって単調さを感じさせず、実際に屋外で運用されていた車両のような深みが表現されています。
明るめに設定された基本塗装とウェザリングによる陰影の対比が心地よく、細かなディテールも埋もれることなく楽しめます。過度な汚しに頼ることなく、色彩の変化によって実感を高めている点も印象的な作品です。
No.026 QT5



エントリー部門:D.ガールズフィギュア部門
お客様名:老蝉(ろうぜん) 様
ファレホ使用率:80%
コメント:
新作Ver2.0の発売を祝し、キューティーズの5人全員を製作しました。肌以外の多くの箇所にファレホを使用し、慣れないアイペイントもそこそこ可愛く出来たのでは、と思います。
それぞれの個性やカラーリングの違いがより際立って見えます。肌以外の多くの部分にファレホが使用されており、鮮やかな色使いと綺麗な塗り分けによってキャラクターたちの魅力がしっかり表現されていますね。
また、アイペイントにも丁寧に取り組まれており、それぞれに異なる雰囲気が感じられます。5体を同じクオリティでまとめ上げるのは大変な作業ですが、全体に統一感があるため展示映えも抜群です。作品からはシリーズへの愛情と制作を楽しんでいる様子が伝わってくるようですね。
No.027 緊急発艦



エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:YAMA 様
ファレホ使用率:100%
コメント:
アーティファクトのνガンダム用にラーカイラムのカタパルトをプラ板と山田化学さんのパーツで制作しました。全てファレホで塗っています。
アーティファクトのνガンダムに合わせてラーカイラムのカタパルトを自作するという発想が非常に魅力的な作品です。
機体だけではなく発艦シーンそのものを表現することで、作品全体に強い臨場感が生まれています。プラ板や市販パーツを用いて構築されたカタパルトは密度感が高く、スケールを忘れてしまうほどの情報量があります。タイトル通りの緊張感や発進直前の空気がしっかりと伝わってきて、思わずその先の展開を想像したくなります。よく見るとνガンダムの後方に発艦待機しているリ・ガズィもいて、限られたスペースの中にドラマ性を凝縮した見応えのある作品です。
以上、今回は5作品を紹介させていただきました。
ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 の人気投票はは7月18日(土)から! ボークス名古屋ショールームでは、皆様のご投票をお待ちしております!
それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!