皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。
12月27日(土)よりはじまりました「作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!」の ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 !
今回は100作品をエントリーいただきました!ありがとうございます!
- 結果発表&表彰式は2026年3月1日(日)13:00からとなっております。ご来店の際はぜひご参加をお願いします!
それでは今日もエントリー作品のご紹介をさせていただきます!
No.096 タイプ2 with ルーシー



お客様名:ma- 様
ファレホ使用率:20%
コメント:
フィギュアの服にファレホを使用しました。デニムのような質感になる様に塗りました。
夏のビーチがよく似合うフォルクスワーゲン タイプ2 デリバリーバン とルーシー・マクドネルでエントリーいただきました。
ルーシーのデニム表現がとても自然で、縫い目や生地の張りを思わせる微妙なトーン差が造形の立体感を感じさせます。
肌や髪の柔らかいコントラストと相まって、ルーシーの可愛らしさを引き出しています。
タイプⅡデリバリーバンのデカールワークも非常に丁寧で、ルーフやサイドの大きなデカールもしっかりと馴染んでいますね。
ma- 様、2作品目のエントリーありがとうございました!
No.097 銀が見えるバルキリー



お客様名:ma- 様
ファレホ使用率:100%
コメント:
トゥルーメタリックメタルのスターリングシルバーのベースを下地に白塗り。デカール破れ箇所をペイントでゴマカ...カバーしてます。
マックスファクトリー『PLAMAX 1/72 VF-1J バトロイドバルキリー(一条輝機)』でエントリーいただきました。
スターリングシルバーの下地に白を重ねるアプローチが実に効果的に働き、面のエッジや薄い段差の下から金属の気配が感じられる作品です。
運用されてきた装甲の質感が、単なる白一色塗りでは出にくい奥行きをしっかり感じさせます。
デカールの破れをペイントでカバーされた部分も、リタッチ跡が逆にバルキリーの戦歴を物語っていますね。
No.098 ストライクドック



お客様名:みすちぶ 様
ファレホ使用率:30%
コメント:
ガイアのボトムズカラーでベタ塗りしてブルーのインクでスミ入れ。イプシロンは筆塗りです。
マックスファクトリー『PLAMAX SV-01 1/24 Scale X・ATH-02 ストライクドッグ』でエントリーいただきました。
ブルーインクでのスミ入れがストライクドックのシャープさと重量感を引き出し、迫力を増しています。
筆塗りで仕上げられたイプシロンは、劇中の冷ややかな存在感が表現され、メカと人物の質感差が画面の緊張感を生んでいます。
光沢を抑えた仕上げが情報を過密にせず、ボトムズらしさを感じさせます。
No.099 金の強いキングジョー



お客様名:みすちぶ 様
ファレホ使用率:100%
コメント:
トゥルーメタリックメタルのグリーニッシュゴールドでベース→シェード→ライトの塗り重ねです。筆ムラも模様と思えばお友達がモットーです。
ウルトラセブンに登場する宇宙ロボット、キングジョーでエントリーいただきました。
グリーニッシュゴールドの緑みを帯びた輝きが、キングジョーらしい荘厳さとレトロな魅力を同時に引き出しています。
色味の深さが重厚感を与えつつ、光の当たり方で柔らかく変化する輝きが、特撮メカの雰囲気にとてもよく馴染んでいます。
さらに筆跡がヘアライン加工のような金属的ニュアンスを生み、無機質な質感がより感じられる作品です。
みすちぶ 様、3作品のエントリーありがとうございました!
No.100 ここが、ちょっとズキンとしたんだ。



お客様名:氷菓子 様
ファレホ使用率:100%
コメント:
あんこもんをプライマーブラック・ジャーマンパンツァーグレーとモデルエアーホワイトの計3色で塗りました。
プラムの『プラフィア 東北ずん子・ずんだもんプロジェクト あんこもん』でエントリーいただきました。
某キャラを思わせるタイトルの余韻と塗装のトーンが美しく、作品全体に小さな痛みの記憶がそっと宿っているように感じられます。
暗い部分の色の使い方が穏やかで、重さではなく感情の深さを示すように見せてくれます。
台座が大理石塗装になっているのも美しいですね。
氷菓子 様、エントリーありがとうございました!
くりかえしになりますが、結果発表&表彰式は2026年3月1日(日)13:00からとなっております。ご来店の際はぜひご参加をお願いします!
それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!