皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。
12月27日(土)よりはじまりました「作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!」の ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 !
今回は100作品をエントリーいただきました!ありがとうございます!
- 結果発表&表彰式は2026年3月1日(日)13:00からとなっております。ご来店の際はぜひご参加をお願いします!
それでは今日もエントリー作品のご紹介をさせていただきます!
No.091 嘴医師キルケー



お客様名:tyirofina 様
ファレホ使用率:80%
コメント:
ゲームカラーやエクスプレスカラーで基本塗装した後、ドライブラシで仕上げました。緑の照り返しだけでなく、カラスの羽根や細部の汚れにもこだわりました。
アケラールモデル社の『 嘴医師キルケー 』でエントリーいただきました。
ゲームカラーとエクスプレスカラーを使った基本塗装が非常に美しく、そこへ丁寧なドライブラシを重ねることで、造形の細部まで立体感が引き出され、作品全体に説得力のあるリアリティが宿っています。
特に印象的なのが、杖のランタンや右手に宿る緑の光の表現で、光が肌や布へ自然に回り込む表現が幻想的でありながら不気味さを帯びた雰囲気を強く感じさせています。
カラスの羽根も硬質感と艶を巧みにコントロールしており、羽軸から羽先にかけての質感の変化が造形の美しさをさらに引き立てています。
細部に施された汚れ表現も過度にならず、キャラクターを想像させる奥行きを生み出しており、観察力と表現力の高さが際立つ素晴らしい作品になっています。
tyirofina様、エントリーありがとうございました!
No.092 ムゲンドラモン



お客様名:鹿島 様
ファレホ使用率:3%
コメント:
右アームのビーム発射口にファレホ使用。部分塗装にもオススメの塗料です。
ファレホのカラーチョイスと発色が要所を鋭く際立たせた作品です。
局所にメタリックの色温度差を入れることで、砲口内部の熱やエネルギー感が想像できる奥行きを与えています。
全体のトーンを崩さず、光沢の度合いを抑えることで、周囲のマット面との質感差で金属感を表す判断が格好良いですね。
鹿島 様、2作品目のエントリーありがとうございました!
No.093 バンシィ・リュウビ



お客様名:小此木いろは 様
ファレホ使用率:85%
コメント:
ファレホの新しいメタルカラーを使用しメインで筆塗りで塗装しました。メタルカラーは初塗装でしたが、かなり扱いやすかったです。目はシールです。
SDガンダム三国創傑伝の劉備ガンダムをバンシィ・ノルンアレンジでエントリーいただきました。
ファレホのTMMを活かしたサイコフレームの発色が非常に鮮やかで、バンシィ特有の黒い機体色と見事なコントラストを生み出しています。
筆塗りでありながら金属の滑らかな反射が破綻せず、光の当たる角度によって色味が変化するメタリック表現が格好良い作品です。
アンテナ周りの龍をモチーフにした細かなモールドにも丁寧な塗り分けが施され、シャープな造形がさらに際立っていますね。
小此木いろは 様、エントリーありがとうございました!
No.094 赤射!



お客様名:ロッチナ 様
ファレホ使用率:98%
コメント:
モデルエアーのクロームをベースに塗装。クリア系の色はポリウレタンバーニッシュにゲームインクを加えて使用しました。...おっさんは赤と言えば、シャリバンなんですよねぇ...
海洋堂『SUPER HERO SOFT VINYL MODEL KIT COLLECTION 宇宙刑事シャリバン』でエントリーいただきました。
真紅のソーラーメタルがモデルエアーのクロームとポリウレタンバーニッシュとゲームインクで重ねたクリアで眩しく輝いていますね。
深みを出しながら透明感も維持し、金属の下地が光を抱き込むように透けて見える表現がメタルヒーローの鮮烈さを感じさせます。
赤の強さだけで押し切らず、明暗や彩度の調整で立体感を繊細にコントロールしているため、造形の密度がより引き立っています。
胸部や頭部の細かな色分けにもシャリバンへの愛を感じる作品です。
ロッチナ 様、エントリーありがとうございました!
No.095 対戦車砲 Pak38



お客様名:ma- 様
ファレホ使用率:90%
コメント:
対戦車砲はファレホをエアブラシでグラデーション強めに塗装。フィギュアは服のシワを強調するように筆塗り。
『ドイツ歩兵の守護神』 対戦車砲 Pak38 でエントリーいただきました。
エアブラシ塗装によるカラーモジュレーションが対戦車砲の質量感と実用機材らしい使用感を巧みに両立させています。
各パネルの明暗差が構造を読みやすくし、ウェザリングが金属表面の経年を語っています。
フィギュアのシワを意識した筆塗りは、布の伸縮や体勢によるテンションが伝わってくるようです。
土埃や地面の凹凸が実際の動きを感じさせ、場面の説得力を生み出しています。
ma- 様、エントリーありがとうございました!
くりかえしになりますが、結果発表&表彰式は2026年3月1日(日)13:00からとなっております。ご来店の際はぜひご参加をお願いします!
それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!