皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

12月27日(土)よりはじまりました「作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!」の ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6
今回は100作品をエントリーいただきました!ありがとうございます!

人気投票は今週末2月22日(日)までとなっております。ご来店の際はぜひご投票をお願いします!

それでは今日もエントリー作品のご紹介をさせていただきます!


No.071 町工場、新ロボ研修

0220_021.jpg0220_022.jpg0220_023.jpg

エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:武闘家マジシャン 様
ファレホ使用率:70%

コメント:
ロボコップシルバー以外はファレホ使用。2度見してもらえるような作品を目標として作成しました。

MODEROID ロボコップを題材にしたユーモアあふれる作品でエントリーいただきました。
作品全体からは、まるで工場の一角を切り取ったかのようなリアリティが漂い、細部に至るまで丁寧に作りこまれた情景演出が非常に印象的です。
キャラクターの生真面目さからくるコミカルな魅力と情景のリアリティが巧みに融合し、眺めていると自然と物語が立ち上がってくるような作品となっています。
特に目を引くのは、メタリック表現と周囲の質感の対比が生み出す"工業製品らしさ"と、そこに宿るユーモアのあるストーリー性です。
輝きの強弱や表面の粗密といった質感コントロールが見事で、各パーツの塗り分けの緻密さからも、深いこだわりと模型への愛情がひしひしと伝わってきますね。

No.072 キツネ

0220_024.jpg0220_025.jpg0220_026.jpg

エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:BB 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
体毛はドライブラシ、口内は筆塗り。WaterTextureで口内と目を水分表現しました。緩やかな雰囲気を出せていたら嬉しいです。

SHINZEN造形研究所『狐霊-Kodama-』でエントリーいただきました。
柔らかで温かな雰囲気をまとった、とても優しい魅力を持つ作品です。
体毛をドライブラシで丁寧に重ねたことで、一本一本がふわりと立ち上がるような自然な毛並みが再現され、まるで呼吸しているかのような生命感が宿っています。
さらに口内や目をWater Textureで仕上げられたことで、しっとりとした湿度が生まれ、動物らしいリアルさと存在感を感じさせます。
全体を通して色選びが非常に美しく、暖色のグラデーションがキツネの穏やかさと賢さを引き立て、見る人の気持ちをそっと和ませてくれるような優しさがありますね。

BB 様、3作品目のエントリーありがとうございました!

No.073 ノルン・エミッサリー有翼種

0220_027.jpg0220_028.jpg0220_029.jpg

エントリー部門:E.モンスター部門
お客様名:ナナク 様
ファレホ使用率:2%

コメント:
目と脳にファレホの蛍光ブルーを使用しています。UVライトを当てると発光します。

ティラニッドの大型個体種ノルン・エミッサリー有翼種でエントリーいただきました。
幻想的でありながら、背筋がぞくりとするような恐ろしさをまとった、強烈な存在感を放つ作品です。
目と脳へファレホの蛍光ブルーを取り入れたことで、キャラクター全体の印象がぐっと引き締まり、異形の生命体が持つ"不気味な美"が見事に表現されています。
また、羽根や肌の造形に合わせた繊細な色の乗せ方も非常に巧みで、生物的な質感と超常的な輝きのコントラストが凶暴さを際立たせますね。

No.074 狂戦士

0220_030.jpg0220_031.jpg0220_032.jpg

エントリー部門:A.ミニチュアペイント部門
お客様名:ナナク 様
ファレホ使用率:80%

コメント:
鎧はファレホトゥルーメタリックのセレスティアル・バイオレットで塗装しました。

ゼロテ社『凶戦士』でエントリーいただきました。
重厚さと華やかさを同時に感じさせる、とても見応えのある作品です。
特に鎧に使用されたファレホ・トゥルーメタリック「セレスティアル・バイオレット」が素晴らしく、金属特有の硬さと光沢、さらに妖しげな紫の輝きが融合し、狂戦士というキャラクターの危険な魅力を一段と引き立てています。
肌や武器とのコントラストも非常に鮮やかで、見る角度によって印象が変わるのも格好良いですね。

ナナク 様、2作品のエントリーありがとうございました!

No.075 地味なMS

0220_033.jpg0220_034.jpg0220_035.jpg

エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:武闘家マジシャン 様
ファレホ使用率:60%

コメント:
ザク2高機動型とゲルググキャノンの基本色はミスターカラー。内部フレームとウェザリングはファレホ使用。その他格納庫等もファレホ使用。

「地味」と名付けられながらも、実際には細やかな技術が隅々まで注ぎ込まれた完成度の高い作品です。
Mr.カラーとファレホを使い分けることで、外装・内部フレーム・ウェザリングがそれぞれ独自の質感を持ち、モビルスーツのリアリティが見事に引き出されています。
基本色の落ち着いたトーンに対して、内部フレームの塗り分けやウェザリングが効果的に作用し、整備中のようなリアル感と重量感が作品全体にしっかりと宿っています。
格納庫の表現も含め、観察眼とこだわりが随所に感じられ、じっくり眺めたくなる魅力にあふれています。

武闘家マジシャン 様、2作品のエントリーありがとうございました!

くりかえしになりますが、ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 の人気投票は今週末2月22日(日)までとなっております!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!