皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。
12月27日(土)よりはじまりました「作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!」の ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 !
今回は100作品をエントリーいただきました!ありがとうございます!
人気投票は今週末2月22日(日)までとなっております。ご来店の際はぜひご投票をお願いします!
それでは今日もエントリー作品のご紹介をさせていただきます!
No.066 突撃



お客様名:いんやで 様
ファレホ使用率:90%
コメント:
作品全体にファレホを使いました。NMMと汚れをよく見てもらえると嬉しいです。
重装甲の歩兵兵器バリストゥス・ドレッドノートでエントリーいただきました。
バリストゥス・ドレッドノートの砲口をはじめとした発光表現や、随所に施されたチッピングは、戦場を渡り歩いてきた機体の迫力を強く感じさせます。
手前の強襲するスペースマリーンの鮮やかなノンメタリックメタル表現も見事で、後方の重厚なバリストゥス・ドレッドノートとのコントラストによって、戦場の緊迫感が一層高まっています。
光沢の扱いが繊細で、金属の輝きと動きの躍動感がドラマチックに表現されている点も格好いいですね。
いんやで 様、エントリーありがとうございました!
No.067 ヤシマ作戦



お客様名:豆タンク 様
ファレホ使用率:90%
コメント:
本体、陽電子砲とも基本ファレホの筆塗り。陽電子砲は山下いくと氏の原画を参考に迷彩色とし、本体はそれに合わせたトーンのカラーリングとしています。
新世紀エヴァンゲリオンの名シーンの一つ『ヤシマ作戦』の緊張感をそのまま閉じ込めたかのような迫力ある作品です。
筆塗りによるメリハリや色の深みが美しく、山下いくと氏の原画を参考にした陽電子砲の迷彩表現も絶妙で、巨大兵器としての重量感や存在感を損なうことなく、細かなパネルラインやエッジの塗り分けが丁寧に施されており、スケールモデル的なリアリティも感じられるます。
陽電子砲とエヴァ初号機の色味との対比が非常にドラマチックで、当時の名シーンの息を飲む瞬間を思い出させてクレス作品ですね。
豆タンク 様、4作品目のエントリーありがとうございました!
No.068 戦馬の兵士



お客様名:ヨミキチ 様
ファレホ使用率:90%
コメント:
エクスプレスカラーとトゥルーメタリックメタルを使用。ドライブラシをメインに筆ぬりして、銅像風に仕上げました。
アストラ・ミリタルムのクリーグ連隊の騎兵『デスライダー』でエントリーいただきました。
エクスプレスカラーとトゥルーメタリックメタルを使った銅像風のペイントが、威風堂々と旗を掲げる姿に非常によく似合っており、堂々たる佇まいをさらに際立たせています。
金属が時を経て風化したような重厚感や深みが丁寧に表現され、光の当たり方によって表情が変わるのも魅力的です。
単なるメタリック塗装ではなく、立体物としての「歴史」や「存在感」をしっかりと感じさせる仕上がりで、物語を感じさせますね。
ヨミキチ 様、エントリーありがとうございました!
No.069 エルドギメラ



お客様名:でん 様
ファレホ使用率:100%
コメント:
ALLファレホALL筆塗りです。
ウルトラマンオメガに登場する『爆進細胞怪獣 エルドギメラ』でエントリーいただきました。
作中の禍々しい雰囲気そのままの塗装は、色の重ね方が非常に丁寧で、肌のグラデーションや凶暴さを感じさせる色使いが、まるで呼吸しているかのような生命感を与えています。
さらに、筋肉の盛り上がりや皮膚のひび割れといった造形の特徴をしっかりと拾い上げる塗り分けが施されており、怪獣としての圧倒的な存在感がより強調され、エルドギメラの恐ろしさを感じさせますね。
でん 様、エントリーありがとうございました!
No.070 ツヴァーク・ブルーフロッグ



お客様名:モ吉 様
ファレホ使用率:85%
コメント:
無骨なツヴァークを目指してディティールUPしました。基本色~ウェザリングまでファレホを使用しています。ボディーが蛙に見えるので青蛙です。サンドローダーは汚し方を変えてみました。
メカの無骨さとユーモアの両立が魅力の作品でエントリーいただきました。
ウェザリングが非常に自然で、金属の質感と使用感の表現が見事に融合しています。
ディテールアップも丁寧で、情報量が増えているにもかかわらず全体のまとまりが良く、見ていて飽きない構成です。
さらにツヴァークとサンドローダーの汚し方を変えているところも見どころです。
モ吉 様、エントリーありがとうございました!
今回は5作品をご紹介させていただきました。
繰り返しになりますが、ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 の人気投票は今週末2月22日(日)までとなっております! ご来店の際はぜひ、ご投票ください!
それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!