皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。
12月27日(土)よりはじまりました「作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!」の ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 !
今回は100作品をエントリーいただきました!ありがとうございます!
人気投票は2月7日(土)からとなっております。
それでは今日もエントリー作品のご紹介をさせていただきます!
No.026 Tragedy in Jaburo



お客様名:ノブえもん 様
ファレホ使用率:100%
コメント:
チョコサプのジムとズゴックで名場面ジオラマを作りました。塗装にはゲームカラーのデッドホワイトやゲームエアーのゴーリーレッドを使用しました。
『ジャブローに散る』の名場面をモチーフにエントリーいただいた作品です。
チョコサプは全高約45mmと非常に小さなキットですが、そのサイズ感を感じさせないほど、対峙する緊張感や戦場の空気が巧みに凝縮されています。
デッドホワイトやゴーリーレッドを使用することで、ジムの絶妙なホワイトグレーや、シャア専用ズゴックの鮮やかな赤色が美しく表現されており、それぞれのMSの質感や存在感を的確に引き出しています。
また、足元の水表現や洞窟内部を思わせるビネット構成も秀逸で、ジャブローらしい閉塞感と臨場感を強く感じさせますね。
No.027 飼育員とサイの親子



お客様名:ノブえもん 様
ファレホ使用率:80%
コメント:
サイにモデルエアーのタンクグリーン等を使用しました。ホースの水はガンプラのビルダーズパーツ・ビームエフェクトとファレホのウォーターテクスチャー使用しました。
穏やかな情景を表現した作品としてエントリーいただきました。
海洋堂「ARTPLA 飼育員とシロサイセット」を使用し、生き物の温もりを感じさせる、やさしい雰囲気のジオラマに仕上げられています。
モデルエアーのタンクグリーンを用いたサイの色味は非常にリアリティが高く、親子ならではの体格差や佇まいが丁寧に表現されています。
また、ホースから流れ出る水の表現には、ビームエフェクトパーツとウォーターテクスチャーを組み合わせるという工夫が凝らされており、発想力の光る演出によって日常のワンシーンに自然な動きが加えられています。
見る人の心を和ませてくれる魅力にあふれた作品ですね。
ノブえもん 様、2作品エントリーありがとうございました!
No.028 マニ割りリフト



お客様名:Fuyu 様
ファレホ使用率:5%
コメント:
デコトラ界隈での有名車輛であるマニ割りリフトをリスペクトし、カウンターウェイト等の文字をファレホで手書きしました。
コトブキヤ「ヘキサギア ブースターパック」を使用し、モチーフへのリスペクトを強く感じさせる作品としてエントリーいただきました。
カウンターウェイトなどに手書きで描かれた文字表現が作品全体の"らしさ"を決定づけており、ポイントを的確に押さえたファレホの使い方が非常に効果的です。
黒のツヤを活かしたボディ表現に金粉を散りばめるなど、細部にまで工夫が凝らされており、こだわりや愛情が伝わってきますね。
No.029 ドリームジャーニー



お客様名:Fuyu 様
ファレホ使用率:5%
コメント:
2025年夏のワンダーフェスティバルで購入したキットで、髪飾りの塗り分けにファレホを使用しました。
文桜造ガさんの『ドリームジャーニー』でエントリーいただいた作品です。
3.5周年記念をモチーフにしたキットですが、手にした薔薇の色や本数が花言葉をもとに変更されており、キャラクターへの深い理解とこだわりが感じられます。
ドリームジャーニーならではの繊細さが際立つ髪の毛は、丁寧な塗り分けによってその魅力がしっかりと引き出されています。
また、細かなディテールに至るまで入念に塗装されており、全体として非常に完成度の高い作品に仕上がっています。
No.030 放置車両



お客様名:Fuyu 様
ファレホ使用率:80%
コメント:
ボディをファレホで塗り、それを剥がしてサビた感じを表現しました。
「朽ちたギャランGTO」というユニークなテーマでエントリーいただいた作品です。
塗装をあえて剥がすことで表現されたリアルな経年劣化表現が印象的で、長い年月を経た車両の雰囲気が巧みに表現されています。
説得力のあるサビ表現により、「使われなくなった車両」という設定が視覚的にしっかりと伝わってきます。
取れかけたミラーやサイドバンパーといった細部の演出も効果的で、静かな情景の中に時間の流れや背景を想像させる、味わい深い仕上がりとなっています。
Fuyu 様、3作品エントリーありがとうございました!
以上、今回は5作品を紹介させていただきました。
くりかえしになりますが、ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 の人気投票は2月7日(土)からとなっております!
それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!