皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

12月27日(土)よりはじまりました「作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!」の ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6
ただいま84作品をエントリーいただいております!ありがとうございます!

エントリー締め切りは本日2月1日(日)!皆様のご参加をお待ちしております!

それでは今日もエントリー作品のご紹介をさせていただきます!


No.021 SPITFIRE Mk.Ⅰ

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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:KM 様
ファレホ使用率:90%

コメント:
基本塗装は全てファレホエアー、エアブラシで塗装しています。BSダークアースとBSダークグリーンを使用、主翼にリベットを描いてみました。

タミヤの『1/48 スーパーマリン スピットファイア Mk.I』でエントリーいただきました。
バトル・オブ・ブリテン参加機をモチーフに、モデルエアー 71323 BS ダークアース71324 BS ダークグリーン による2色迷彩塗装が美しく再現されています。
コクピット内部の丁寧な塗り分けや、主翼のリベット表現など、細部まで抜かりなく仕上げられており、実機さながらのリアリティを感じさせる作品です。
また、排気管からの煤汚れ表現や主翼のウェザリングも控えめながら効果的で、運用感のある説得力の高い仕上がりとなっています。

No.022 ソビエト女性兵士

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エントリー部門:D.ガールズフィギュア部門
お客様名:KM 様
ファレホ使用率:95%

コメント:
基本塗装は全てファレホです。顔はベーシックスキントーンがベース制服はミドルストーンとロシアユニフォーム色を使用しています。

ファインモールドの『WWII ソビエト陸軍女性兵士 ターニャ伍長』でエントリーいただきました。
鳥山明先生が描くロシア女性らしい特徴を捉えた造形のお顔は、モデルカラー 70815 ベーシックスキントーン などを用いてリアルに塗装されており、表情豊かな仕上がりとなっています。
シュパーギンPPSh1941サブマシンガンの青味がかった金属色表現や、ルバシカの立体感を強調する陰影塗装も見どころで、70882 ミドルストーン70924 WWII ロシア軍ユニフォーム を使った丁寧な塗装が印象的です。
ファレホのミリタリー系カラーは制服色のバリエーションも豊富で、本作のようなテーマにも非常に相性の良さが感じられまね。

No.023 GAZ67B

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エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:KM 様
ファレホ使用率:95%

コメント:
基本塗装は全てファレホです。タミヤGAZ67Bにミニアートのジープクルーを乗せて将校の視察風景としました。フロントは初期型にディテールアップしています。

タミヤの『GAZ67B』でエントリーいただきました。
元キットは7本のスリットになっているフロントグリルが初期型の特徴的な10本の鉄棒を溶接した形にディティールアップされていますね。
ウェザリングや車体塗装の退色表現も自然で、長期間使用された軍用車両ならではの実在感が巧みに表現されています。
さらにミニアートの『ソビエトジープクルー』を乗せることでストーリー性を感じさせるビネット作品となっています。

KM 様、3作品エントリーありがとうございました!

No.024 ナの国の近衛

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:Grao 様
ファレホ使用率:10%

コメント:
内部のケーブルにメタルカラーを使用筆でも良い色になります。あとはスミ入れの感じでウォッシュカラーとエクスプレスカラーを使用しました。

マックスファクトリーの『ヴェルビン』でエントリーいただきました。
ヒロイックな印象を強調した、ナの国近衛騎士団長仕様のカラーリングが再現されており、キャラクター性と存在感を強く感じさせる仕上がりです。
ラッカー系塗料による高光沢な外装表現と筆塗りによって細かく塗り分けられた内部ケーブル類の外装との質感の対比が作品全体の完成度を高めています。
ウォッシュカラーやエクスプレスカラーを用いたスミ入れも自然に馴染んでおり、情報量を増やしつつも過度にならないバランスの良い仕上げが格好いいですね。

No.025 エアブラシ習作

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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:Grao 様
ファレホ使用率:85%

コメント:
紺以外はすべてファレホをエアブラシ面への食いつきが弱かったので、希釈率にまだ課題が残りました。表面もポリウレタンバーニッシュで保護を試みました。

バンダイの『MG 1/100 Zガンダム Ver.Ka』でエントリーいただきました。
エアブラシ塗装による均一でクリーンな仕上がりが、Zガンダムらしいシャープで洗練されたイメージを的確に表現しています。
Ver.Kaならではの情報量豊かなデカールワークも正確かつ丁寧に仕上げられており、機体全体の密度感を高めています。
また、27651 水性ポリウレタンバーニッシュ マットバーニッシュ を用いることで、単なるつや消しに留まらない硬質感のある質感表現が実現されており、スケールモデルとしての説得力と格好良さを両立した完成度の高い作品となっています。

KM 様、2作品エントリーありがとうございました!

以上、今回は5作品を紹介させていただきました。

くりかえしになりますが、ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 の作品受付期間は明日2月1日(日)までとなっておりますので、ぜひ奮ってご参加ください!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!