皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7

今回はなんと100作品のエントリーをいただきました!ありがとうございます!

人気投票の結果は、

ファレホペイントコンテスト7 in 名古屋ショールーム 入賞作品紹介 その1

ファレホペイントコンテスト7 in 名古屋ショールーム 入賞作品紹介 その2

でご紹介中ですので、ぜひご覧ください!

それでは本日もさっそく作品の紹介を始めていきたいと思います!


No.52 滅亡への遊戯

0812_02.jpg0812_03.jpg0812_04.jpg

エントリー部門:E.モンスター部門
お客様名:Ares 様
ファレホ使用率:80%

コメント:
ゼッパンドン本体、木々や岩石にファレホを使用しています。ドライブラシを主体に、金色部分は一つ一つ筆塗りしました。ソフビのポーズ変更や種類の違う木がこだわりポイントです。

ゼッパンドンの持つ圧倒的な存在感を、丁寧な塗装表現によってさらに引き立てた作品です。
ドライブラシを主体とした仕上げによって生まれる重厚な質感がとても自然で、怪獣らしい雰囲気をしっかり感じられます。
ポーズ変更によって生まれた緊張感や、種類の異なる木々を配置した情景づくりも印象的で、思わずじっくり眺めたくなる魅力にあふれています。

No.53 休息

0812_05.jpg0812_06.jpg0812_07.jpg

エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:とちろー 様
ファレホ使用率:95%

コメント:
重機はモデルエアーで吹き他はモデルカラーとメカカラーで筆塗りしました。箱庭感をだす為に小物を色々と設置しました。同系色が多いので配色に気を使いました。

重機を主役に据えながら、周囲の小物配置によって一つの物語を感じさせる素敵なジオラマ作品です。
箱庭のような空間づくりが非常に上手で、どこか穏やかな空気感が伝わってきます。
同系色が多い構成でありながら単調さを感じさせず、色の明暗や塗り分けによってしっかりとメリハリが生まれている点も見事です。
作品名の通り、作業の合間の穏やかな時間が切り取られたようで、見ているだけで情景を想像したくなります。

No.54 M.A.V.

0812_08.jpg0812_09.jpg0812_10.jpg

エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:Reiji 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
GQuuuuuuXのジオン量産MSをファレホで正規軍カラーに全塗装。基本はエアブラシですがマスキングが難しい箇所は筆塗りとし、違和感が出ないよう仕上げるのが大変でした。

成型色と見まごうほど丁寧な全塗装によって、新たな魅力が引き出された作品です。
 正規軍カラーのソリッドな塗装面が絶妙なリアリティを感じさせます。
さらにゲルググのアイバイザーやギャンのシールドが鮮やかに表現されることで、モビルスーツのかっこよさが伝わってきます。
空間を活かしたポージングも決まっていて、まるで劇中のワンシーンを切り取ったかのような臨場感あふれる仕上がりですね。

No.55 MS-06R

0812_11.jpg0812_12.jpg0812_13.jpg

エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:shby428 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
ハンド以外はキットの箱にあるものでつくりました。小田さんのザクの色っぽくなる様グレーを多様しました。

グレーを主体としたカラーリングによって落ち着いた雰囲気が生まれ、重厚感と渋さを兼ね備えた印象的な仕上がりになっています。
 派手さに頼るのではなく、色彩のバランスや濃淡で魅せる表現がとても魅力的です。
 また、明るい紫色のラインが全体を美しく引き締めており、機体のシルエットやディテールへ自然と視線が導かれます。
 こだわりの色選びが作品全体の個性としてしっかり活かされており、模型への深い愛情と高い完成度が伝わってくる作品です。

以上、今回は4作品を紹介させていただきました。

次回のファレホペイントコンテスト8は、10月下旬に開催内容の告知予定となっております。
作品受付は12月上旬からを予定しておりますので、次回もどうぞよろしくお願いいたします!

なおエントリー作品のお返しは2026年8月9日(日)~ 8月30日(日)となっておりますので、よろしくお願いいたします。

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!