皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!な ボークス ファレホ ペイントコンテスト 7

今回はなんと100作品のエントリーをいただきました!ありがとうございます!
8月2日(日)までお客様による作品人気投票を行っておりますので、ご来店の際はぜひご投票ください!

それでは本日もさっそく作品の紹介を始めていきたいと思います!


No.44 埴安神 袿姫

0729_02.jpg0729_03.jpg0729_04.jpg

エントリー部門:D.ガールズフィギュア部門
お客様名:ヤヒロ 様
ファレホ使用率:75%

コメント:
肌とクリアパーツ以外はファレホ。初めてファレホをエアブラシで吹き、マスキングで塗り分けに挑戦しました。元絵より彩度を高めに塗装に、模型としての見応えを意識しています。

『東方鬼形獣 〜 Wily Beast and Weakest Creature.』から埴安神 袿姫でエントリーいただきました。
まず目を惹かれるのは、鮮やかで華やかな色彩表現です。元イラストの魅力を大切にしながらも、映える彩度に調整されたことで、存在感がしっかりと感じられます。
特に複雑な配色や模様の塗り分けはとても丁寧で、初めてエアブラシやマスキングに挑戦したとは思えないほど美しくまとまっています。
色同士の境界も自然で見やすく、キャラクターの持つ神秘的な雰囲気を上手く引き立てています。

No.45 デロイアの解放

0729_05.jpg0729_06.jpg0729_07.jpg

エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:ひしま 様
ファレホ使用率:90%

コメント:
塗り重ね、パーツ追加でリアルに  ファレホ(表面仕上)

『太陽の牙ダグラム』のアイアンフットでエントリーいただきました。
重厚感のある仕上がりがとても印象的な作品です。
パーツの追加によって情報量が高まり、機体そのものの存在感と説得力がより引き立っています。さらに塗り重ねによる表面表現が絶妙で、長い時間を戦い抜いてきた兵器のようなリアルな雰囲気を感じさせてくれます。
機体の力強さや重量感が自然と伝わってくるいぶし銀の様な作品ですね。

No.46 魔女

0729_08.jpg0729_09.jpg0729_10.jpg

エントリー部門:D.ガールズフィギュア部門
お客様名:BB 様
ファレホ使用率:100%

コメント:
洋服と自然の質感ギャップを意識して塗りました。下半分の自然の方が気に入ってます。一番下の葉の重なりを見ていただけたら嬉しいです。

Female Miniaturesの魔女でエントリーいただきました。
衣装と自然物、それぞれの質感の違いを丁寧に描き分けた素敵な作品です。
布地の柔らかさを感じさせる衣装表現と、植物が持つ有機的な表情がしっかり描き分けられており、一つの作品の中でさまざまな表情を楽しめるのも魅力です。
特に植物部分は色の重なりが美しく、葉の一枚一枚にしっかりと立体感が与えられています。
コメントにもある葉の重なり表現は見どころの一つで、自然の豊かさや奥行きを巧みに感じさせてくれます。また、キャラクターと情景の調和も心地よく、魔女が本当にその世界で生活しているかのような親しみやすさを感じさせます。
穏やかな雰囲気の中に細やかなこだわりが詰まった魅力的な作品です。

No.47 Uボート指揮官

0729_11.jpg0729_12.jpg0729_13.jpg

エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:tyirofina 様
ファレホ使用率:98%

コメント:
一部のシェードを除いて、ほぼファレホで塗りました。染め塗りやドライブラシなど塗り方の違いで素材の違いを表現してみました。

ヤングミニチュアのUボート指揮官でエントリーいただきました。
ドライブラシや染め塗りといった異なる塗装手法を使い分けることで、服装や装備品の素材感がとても自然に表現されています。布の柔らかさ、革の質感、金属部分の硬さなどがしっかり描き分けられており、サイズを感じさせないほど豊かな表現を感じることができます。特に色数を増やし過ぎることなく陰影や質感で見せているため、実在の人物のような落ち着いた説得力があります。また、表情や姿勢からも任務中の緊張感が伝わってくる作品ですね。

以上、今回は4作品を紹介させていただきました。
ただいまボークス ファレホ ペイントコンテスト 7 の人気投票を受付中です!

ボークス名古屋ショールームでの結果発表&表彰式は2026年8月9日(日)!
時間は11時からとなっております。

なお、エントリー作品のお返しは2026年8月9日(日)~ 8月30日(日)となっております。

ボークス名古屋ショールームでは、皆様のご投票をお待ちしております!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!