皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。
12月27日(土)よりはじまりました「作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!」の ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 !
今回は100作品をエントリーいただきました!ありがとうございます!
- 結果発表&表彰式は2026年3月1日(日)13:00からとなっております。ご来店の際はぜひご参加をお願いします!
それでは本日もエントリー作品のご紹介をさせていただきます!
No.076 パラサウロロフス



お客様名:つぶがい 様
ファレホ使用率:99%
コメント:
眼球の黒目「以外」全てファレホで塗りました。立体感にこだわって塗ったので、お楽しみいただければ幸いです。
立体感へのこだわりが作品全体から確かに伝わってくる、とても魅力的な一作です。
背面や腹側へと続く自然な色変化も美しく、どの角度から見ても飽きず、つい時間を忘れて見入ってしまいそうですね。
つぶがい 様、エントリーありがとうございました!
No.077 強行偵察型ザク



お客様名:428shby 様
ファレホ使用率:99%
コメント:
アースカラー寄りでキレイめな色を選んで、筆ぬりで仕上げました。
強行偵察型ザクでエントリーいただきました。
アースカラー寄りの落ち着いたカラーリングが絶妙で、まさに地上戦の偵察任務に従事する姿が自然と想像できる作品です。
全体のトーンが抑えられつつ、情報量はしっかり確保されており、作品としての見栄えとリアリティの両立が見事です。
特にエッジに施されたハイライトが非常に効果的で、単なるメカの立体感にとどまらず、まるで絵画のような深みとニュアンスが感じられますね。
428shby 様、2作品目のエントリーありがとうございました!
No.078 武者精太



お客様名:AH 様
ファレホ使用率:80%
コメント:
食玩武者ゼータ以下略です。デッドホワイトで塗った上から新シリーズのTMMメインで筆塗りしました。
ガンダムスペリオルデファインの武者勢太でエントリーいただきました。
白下地からの立ち上げによって金属的な輝度と武者の荘厳さが両立した作品です。
デッドホワイトの清廉な発色がメタリックカラーを美しく引き立て、光の当たり方によって装甲面の輪郭がキリッと際立つ仕上がりになっています。
さらに、色ごとのメリハリが明確で、細部の塗り分けが作品全体のシャープさと存在感を力強く支えています。
武者要素とメタリック表現が見事に噛み合い、思わず見入ってしまいますね。
No.079 鉄球魔人



お客様名:AH 様
ファレホ使用率:60%
コメント:
RGガンダムver.2を作りました。全体塗装とウェザリングをファレホでやりました。後ろに引きずっているハンマーが殺意高くてお気に入りです。
後方に引きずるハンマーは、塗面のトーンコントロールやチッピング表現によって凶悪さがさらに強調されており、武装そのものが持つ危険性や迫力がダイレクトに伝わってきます。
ガンダム本体も、パネルごとに微妙なトーン差をつけることで単調さを排除し、視覚情報にメリハリが効いており、適度な金属部の擦れや油染みのニュアンスが、リアル寄りの説得力を感じさせますね。
AH 様、2作品のエントリーありがとうございました!
No.080 ナイトキャステラン



お客様名:ハガー 様
ファレホ使用率:60%
コメント:
フレーム、武器、黒部分にメカカラーを、汚しにピグメントとウォッシュを使用しました。
ドミヌス級ナイト『ナイト・キャステラン』でエントリーいただきました。
超重歩行兵器らしい重厚さを、金属光沢の扱いによって見事に引き出した作品です。
フレームや装甲の輝きがただ光るだけではなく、重量物が動くときの鈍い反射として表れており、存在そのものの迫力に説得力を与えています。
また、黒の使い方が非常に巧みで、全体の重心を視覚的に下げると同時に、色面と金属表現を引き締め、ナイト・キャステランという巨大兵器が持つ威容を一段引き立てています。
さらに、ピグメントを使用した汚し表現が自然で、特に足回りから上部へ向けての汚れのグラデーションが土煙や砂塵の中を進んできたかのような雰囲気を感じさせますね。
ハガー 様、エントリーありがとうございました!
くりかえしになりますが、結果発表&表彰式は2026年3月1日(日)13:00からとなっております。ご来店の際はぜひご参加をお願いします!
それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!