皆様こんにちは! ボークス名古屋ショールームです。

12月27日(土)よりはじまりました「作品のどこかにファレホを使っていればエントリーOK!」の ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6
今回は100作品をエントリーいただきました!ありがとうございます!

人気投票は2月22日(日)までとなっております。ご来店の際はぜひご投票をお願いします!

それでは今日もエントリー作品のご紹介をさせていただきます!


No.061 現地改修型

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:あのれかのいど 様
ファレホ使用率:90%

コメント:
某マスオさん風を目指して作成しました。関節以外の全てをファレホの筆塗りで塗装しました。トップコートもポリウレタンマットバーニッシュの筆塗りです。

バンダイ『30MM 1/144 bEXM-28 レヴェルノヴァ』でエントリーいただきました。
全身をほぼファレホの筆塗りで仕上げているにもかかわらず、筆ムラをまったく感じさせない滑らかな塗面が見事な作品です。
"某マスオさん風"というテーマに合わせて、パネルラインの処理やディテールアップが丁寧に施されており、元キットと比べて情報量が大幅に増やされています。
さらに、仕上げのポリウレタンバーニッシュもムラなく綺麗に乗っており、メカらしい硬質感がしっかりと引き出された作品ですね。

あのれかのいど 様、エントリーありがとうございました!

No.062 ジオン水泳部ニャアン

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エントリー部門:D.ガールズフィギュア部門
お客様名:00226@おおじろ~ 様
ファレホ使用率:5%

コメント:
足元と頭部の一部をファレホの混色したフレッシュで筆塗り。肌のほとんどは成形色活かしの簡単フィニッシュ。ジークアクス最終話の姿をイメージしました。

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』最終話のニャアンでエントリーいただきました。
ニャァンの肌色に合わせて丁寧に施された足首の部分塗装がとても自然で、成形色としっかり馴染んでいるところに調色のセンスが光る作品です。
水着も襟ぐりのラインまできちんと再現されており、細部まで気を配った丁寧な仕上がりが作品の完成度をぐっと高めています。
さらに、頭の上にちょこんと乗ったコンチがとても可愛らしく、作品全体のキャラクター性を魅力的に引き立てていますね。

No.063 ヨンパチワンデー・ブルドーザー

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エントリー部門:C.ミリタリー部門
お客様名:00226@おおじろ~ 様
ファレホ使用率:10%

コメント:
ドライブラシで泥汚れをファレホにて、正月に1日で制作しました。1/48のスケモは手軽につくれて楽しいです!

タミヤ『1/48 日本海軍 コマツ G40 ブルドーザー』でエントリーいただきました。
1/48スケールならではの密度感がしっかりと引き出された、とても見応えのある作品です。
特に泥汚れの表現が、ただ表面に汚しを乗せただけではなく、実際に地面を力強く押し進んだ重機ならではの"実感のある汚れ"として再現されているため、リアリティが感じられます。
さらに、ドライブラシの"硬さ"と"柔らかさ"を丁寧に使い分けているため、エッジはくっきりと立ちつつも全体が荒れすぎない魅力的な作品となっています。

No.064 バルバトス

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エントリー部門:B.ロボ、メカ部門
お客様名:00226@おおじろ~ 様
ファレホ使用率:20%

コメント:
チッピングとドライブラシでファレホ使用です。色の明るさ・ヒーロー的なカッコよさを活かしつつもしっかりウェザリングする、をテーマに制作しました。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』登場機体のガンダムバルバトスでエントリーいただきました。
ガンダムバルバトスが持つ"ヒーロー的なカッコよさ"を損なうことなく、的確なウェザリングを施すことで『鉄血のオルフェンズ』らしい力強さをしっかりと表現した作品です。
チッピングやドライブラシの入れ方が非常にセンス良く、ただ汚すのではなく"戦い続けてきた証"としての説得力が感じられます。
特に白い装甲のチッピングは難易度が高いにもかかわらず、色のコントロールが巧みで、情報量を増やしながらも決してくどくならない絶妙なバランスに仕上がっていますね。

No.065 終戦

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エントリー部門:F.フリー部門
お客様名:00226@おおじろ~ 様
ファレホ使用率:10%

コメント:
チッピングにファレホを使用。モデルグラフィックス・ハタさんの作例をお手本にウェザリングを施しました。

wavaの『1/24 スコープドッグ』でエントリーいただきました。
タイトルの"終戦"にふさわしい、静かで重みのある空気感が見事に表現された情感豊かな作品です。
塗装面の荒れ具合や金属感の残し方が非常に巧みで、長い戦いを経てついに動きを止めた機体の"積み重ねた時間"がしっかりと伝わってきます。
重厚なウェザリングやチッピングも自然で、単に汚れているのではなく、歴史を刻んだ機械としての説得力が感じられます。
塗膜の質感と色の深みが相まって、作品全体に静けさと余韻が漂い、想像を掻き立てる作品ですね。

00226@おおじろ~ 様、4作品のエントリーありがとうございました!

以上、今回は5作品を紹介させていただきました。

くりかえしになりますが、ボークス ファレホ ペイントコンテスト 6 の人気投票は2月22日(日)までとなっております!

それでは! また次回のSRニュースでお会いしましょう!