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皆様こんにちは!
ホビースクエア秋葉原ミニチュア担当です!!
10月になってもまだ暑かったり、急に冷え込んだりと体に厳しい季節いかがお過ごしでしょうか。
私は今期から始まるアニメはどれを見ようかと日々考えております。
そして、最後まで見る作品は一体いくつになるのか......楽しみですね!

さて、タイトルで語っている通り......
ゼロテ社から発売しております、こちら!

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メーカー:ゼロテ
商品名 :錬金台
販売価格:1,210円(税込)
スケール:30mm scale
サイズ :全高約30mm、全幅約40mm、全長約20mm
パーツ数:15

今回はこちらの組立て方を簡単にですが紹介!
サイズを見るとわかると思いますがかなり小さいキットになりますが作ってみるとその出来に驚きますよ!
ちなみにスケール感を見て頂くためにファレホカラーと並べてみました。

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小さい......ですが、張り切って行きます!
まずはパーツを見てみましょう!

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今回、既にランナーからは切り出した形で並べておりますので、ご了承ください。
計15パーツで構成されており、どれもが本当に小さいので無くさないようにトレーや付属の袋から使う分だけ出すなどの対策を行った方が無難です。
また、今回の組立ては仮組という形で組み立てますので、塗装を考えている方は先に塗ってから行ってくださいね。
そして、組立てる際にはピンセットを用意して下さい!
細かなパーツの取り付けは手だけで無理~~~~~です。

(1)脚の取り付け

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① の矢印がついてる所を○が付いている穴に刺す!
② 刺したら固定する!
③ 完成!

これは解りやすいので迷う事はないと思いますので次にGO!

(2)瓶などの小物の取り付け

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① 各矢印、○に対応した部分を良い感じに取り付ける!
② 取り付けると写真のような配置になるよ!
③ ②の別角度。緑色の○を使っていた物は黄色の矢印の部品の上に載せるよ!

結構ガイドがあるので初めての人でも簡単かも。

(2)瓶などの小物の取り付け

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① 黄色の○は皿を設置する穴、青色の○は1段目の棚の脚を設置する穴、赤色の○は2段目の棚の脚を設置する穴となっており、ここが難しい!
② 黄色に皿を設置!
③ 青色に1段目の棚を設置し、その上には皿を設置する黄色の○と2段目の棚を設置する赤色の○がありますよ!

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④ 皿を設置!
⑤ 2段目の棚を設置!

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⑥ さらに2段目の棚にも薄っすらと見えている皿を設置する穴!
⑦ ⑥で見つけた場所に皿を設置!
⑧ 別角度!皿を設置すると大体このようになります!

最終的に全てを組み合わせるとブログの一番最初の画像のようになります。
細かい所はありますが、組みあがるだけでも達成感ありますし、塗るのが楽しみです!

皆様も是非作ってみてはいかがでしょうか!
ミニチュア作ってみたいけど、何をしたらいいのかわからない方や久しぶりだから何したらいいのか等があればスタッフにご相談下さい!
それでは、皆様のご来店お待ちしております!!

こんにちは!
大阪ショールーム3Fスタッフです!!

ありがとうございます!おかげさまでSWS歴代人気キット一挙再生産のご予約が大好評!スタッフも嬉しい悲鳴を上げております!
特に1/32と1/48の震電は共に大好評を頂いており、お早目のご予約をオススメします!

今回は1/32 J7W1 帝国海軍局地戦闘機 震電をピックアップ!

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SWS 1/32 J7W1 帝国海軍局地戦闘機 震電
仕様 :  4色成型(グレー、ブラック、シルバー、クリア)
インジェクションプラキット
原型制作 :  造形村
全高 :  約123mm / 全幅: 約347mm / 全長: 約305mm
パーツ総数 : 252点
価格 ¥8,580-(税込)


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迫力の十八気筒エンジン、四門の三十ミリ機銃。小型化されたコクピット、それらを懸架する特殊なフレーム構造まで全て忠実に再現されています。
どうです?カッコいいでしょ!? ぜひご予約してゲットしてくださいね。

ご予約受付期間は10月2日(土)~11月7日(日)となり、発売予定日は11月13日(土)となります。
「SWS 1/32 ホルテン Ho 229」のみご予約受付期間が10月2日(土)~11月14日(日)となり、発売予定日が11月27日(土)となります。

※「SWS 1/32 ホルテン Ho 229」は当初告知されていた予定よりもご予約受付期間及び商品発売日が早まっておりますのでご注意ください。詳しくはコチラもご確認ください。

いずれも予定数に達し次第、ご予約受付期間中でも受付終了となります。
その場合店頭販売はございませんので、お早目にご予約をお願いいたします!!

 

それではまた次回のショールームニュースでお会いしましょう。

皆様、ごきげんよう!
俺の模型部屋管理人兼、ガンフロント担当です。

10月2日(土)に開催しました、俺の模型部屋実演

『祝アニメ化!リトルアーモリーワンポイント塗装!!』

の実演リポートでございます。

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今回の実演を行いましてご参加いただいたお客様のお話しのほとんどが、リトルアーモリーを購入しているが、塗装した事が無いという事でした。

そうなんですよね、リトルアーモリーは、製品のクオリティーが高く、ある程度色分けされており、パチ組するだけでも満足できちゃいますもんね?!

でも・・・やっぱり塗装すると製品のディテールがしっかりと見えるようになり、また、いかにもプラスチック、プラスチックした質感も無くなりますので、塗装もお勧めします。

塗装でお勧めするのは、やっぱりファレホカラー!!

発色が良い!乾燥が早い!!色数豊富!!!匂いが気にならない!!!!

とっても使い勝手が良い塗料なのです。今回は、ファレホカラーをエアーブラシ塗装します。

先ずは完成画像!

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カッコ良くないですか!!!(自画自賛)

先週の速報レポート 

から、ハンドガードの放熱口にブラックを塗り、本物が金属製の部分に軽くドライブラシをかけて、艶消しトップコートをかけました。(銃身のメタリック感が無くならない様にマスキングしてます。)

この完成品は、HS秋葉原に展示していますので、ご覧くださいネ!!

○ファレホカラーの良い所は、調色なしでも塗れちゃいます!!

豊富にカラーがありますので、「イメージに近い色」があります。又は、イメージに近い色があります。

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●モデルカラー 
179 ガンメタルグレ-       319円(税込)
099 ジャーマンカムフラージュエクストラダークグリーン 319円(税込)
167 ジャーマングレー       319円(税込)       
169 ブラック           319円(税込)

今回89式小銃をこの4色で塗りました!

179 ガンメタルグレ-で、バレル、フラッシュハイダー、マガジンを塗装。
099 ジャーマンカムフラージュエクストラダークグリーンにブラック少々で、ハンドガード前部、フレームを塗装。(ちょっと混色しちゃいました)
167 ジャーマングレーで、ハンドガード後部、ストック本体を塗装。
169 ブラックでグリップ、ストックパッドを塗装。

です。他のガンにも使えそうな色ばかりですので、リトルアーモリーファンなら、無駄にはならないはず?!

そして、「影」の部分であるハンドガードの放熱口は、筆塗りで「169ブラック」を塗り、ドライブラシには、「179ガンメタルグレー」で施しました。これで十分なのです!

○ファレホカラーエアーブラシ塗装のコツ

1.エアブラシシンナーで希釈する!
2.フローインプルーバーを10%くらい入れる!!
3.エアブラシクリーナーで洗浄する!!!

コツは、指定の用品を指定通り使うだけです。(私は、これで失敗した事はないです。)

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エアーブラシで塗装出来れば、ファレホの使い道がグ~ンと増えますね。


「ドルフロ」がアニメ化されると、絶対にリトルアーモリーのドルフロシリーズを作りたくなるはずです!!その際にこのSRニュースがお役に立てれば幸いです。

それでは、ファレホカラーでエンジョイモデリング!!


さて、来週の俺の模型部屋実演は!

「知っていると便利!ファレホ プラスチックパテの使い方」

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10月16日(土)13:00~です。お楽しみに~~~~

皆さん、こんにちは。
スタッフの青木です。

今週末、10月9日(土)・10日(日)はボークスホビーの祭典「オールザッツホビー37」
今回も魅力溢れる商品で皆様をお迎えします!

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特に注目度高いのは、IMSシリーズの再販!
お問い合わせを多数いただいておりましたが、ようやくお届けできる日が来ました。
数に限りがございますので、お早めの購入がオススメ!


さて、本題となります。
横浜ショールームでは毎週日曜の15:00より1時間、製作実演を開催しております。

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・毎週日曜
・15:00~16:00の1時間
・レジ裏、製作実演カウンター

9月より「IMS K.O.G.」の製作を進めており、組み立て時のコツや注意すべきポイントなど解説しながら実演を行っております!
私自身、一度コチラのキットを組んでおり、
「ここは注意したほうがいいな。」
「塗装するならこのパーツは接着した方がよさそう。」
その経験を元に、解説しております。
尚、IMS K.O.G.とKOG-ATは共通ランナーが多く、KOG-ATの組立を考えている貴方にも一見の価値ありですぞ!
IMS K.O.G.やKOG-ATを買ったはいいけど圧倒されて組立られるか不安...とお悩みでしたら是非、日曜の製作実演にご参加くださいませ。

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今週末は「胴体部」の組立を進める予定ですが、それ以外のことでも質問OKです!
黄金の電気騎士を貴方の手で組む第一歩を踏み出しませんか?

ボークス横浜ショールームスタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。

皆様こんにちは!ボークスホビースクエア秋葉原ゾイドコーナー担当です!
いよいよ2021年も10月に入り、ジメっとした夏の雰囲気もどこかへ旅立ち、今はまさに塗装にうってつけの時期へと突入してきているわけでありますが・・・

そんな中、皆様の期待を一身に背負ったキットがついに発売となりました!

完全新金型!

全ゾイドファン待望のHMM『レブラプター』がついに登場!

オーガノイドシステム搭載小型ゾイドのライバル機である『ガンスナイパー』が発売されてから、はや12年・・・
ついにこの2機を並べることができる時がやってきました!

レブラプターは小型ゾイドの中でも特に人気があり、バトルストーリーでは得意の集団戦闘であのゴジュラスを撃破したり、アニメでもバンが搭乗した際に良いゾイドと高い評価をしていたりと、何かと印象強い機体でもあります!

今回、完全新金型ということもあり、HMMシリーズの"進化"を確かに感じる事の出来る素晴らしい傑作キットに仕上がっています!
ということで早速見ていきましょう!

ゾイド・オン!!

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まずは付属品の一覧から!
今回、普段のHMMシリーズのゾイドと比べると、パーツ数がかなり少なめになっています。
ですが!だからといってディテールやモールドが省略されているなんてことは一切ナシ!
HMMシリーズならでは、高密度なゾイドをしっかりと感じることができます!

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そして今回の担当スタッフイチ推しポイント!
キャップ部分が全てアンダーゲートになっています!
塗装の際に頑張ってヤスリがけする必要も無し!ランナーのまま塗る事ができ、塗装派の方にも優しい仕様となっております!

さて、お次は完成した全体像を見ていきましょう!

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■メーカー:コトブキヤ
 スケール:1/72
  商品名:EZ-027 レブラプター
   所属:ガイロス帝国
   価格:5,280円(税込)

カッコ良過ぎッッッ!!!!!
あのヌルッとした頭部キャノピー、ベロキラプトル型特有の手足の大型の爪、そして背部の『カウンターサイズ』等々、レブラプターがレブラプターたらしめる要素をもちろん全て網羅しつつ、比較的トミー版のバランスを保ちながらも、HMMとしてブラッシュアップされています!

今回、比較的パーツ数も少ないことから非常に組み立てやすく、勘合も緩すぎず固すぎずの丁度良いバランスを保っており、遊びやすさとカッコ良さを両立した傑作キットに仕上がっています!

また、目立つ合わせ目はそのほとんどが"段落ちモールド"となっており、無理に合わせ目を消さなくても良い仕様になっていて、塗装派にもウレシイ!

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頭部周辺です!
レブラプター特有のガンメタキャノピー、そしてトミー版では省略されていた首部のキャップが追加されており、より力強い印象を受けます。
当時品の思い出がより強い方は、ガンメタルに塗装してみるのも良いかと思います!

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腕部~脚部アップです!
トミー版では腕部は赤、脚部は黒一色でしたが、HMM化に伴いそれぞれ"内部フレーム部"的なものが追加されており、色数が増えたことにより、密度感がUPしています!

腕部の『ハイパークロー』、脚部の『ストライクハーケンクロー』大型化しており、ベロキラプトル型ということがより強調されており、非常にカッコイイです!
太腿部は、こちらもトミー版では省略されていたキャップが追加されています。
また、脹脛部が展開するようになり、フルブーストで高速で敵ゾイドに接近する様子が思い浮かびます・・・!

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肘部は、3mmハードポイント有りor無しの2種類が付属しており、よくアニメで装備していた印象のある『AEZ20mmビームガン』などを装備させることができます!(※『AEZ20mmビームガン』は付属しておりません、写真は『EPZ-003 グレートサーベル マーキングプラスVer. 』のものです。)

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背部~尾部アップです!
一番目を引くのが、やはり大型化した背中の二対の『カウンターサイズ』!
こちらは伸縮ギミックが追加されており、より必殺兵器感が増しています!
基部にも可動軸が追加されており、様々な角度に調整する事が可能です。
トミー版ではゼンマイを巻くための部品も兼ねていた『イオンチャージャー』内部には、ライフリング的ディテールが追加されており、加速の為の装置であることをより感じさせてくれます!

尾部も今までのHMMシリーズに比べると、パーツ数は少な目。
ですが、可動に関してはピカイチで、思った通りに動いてくれます!
尾部はポージングの際に重要な部分で、この部分が動いてくれることでより"生き物らしさ"を表現することができます。

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可動も非常に良好!思い通りのポージングが可能です!
胴体には引き出し関節もあり、前のめりや身体全体を曲げるようなポージングの際に重宝します!
腕部のロール軸可動、足首の横可動も相まって大地を踏みしめるような力強いポージングも思いのまま!

そして・・・
今回非常に塗装しやすくもあるキットということで・・・

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担当スタッフが全塗装に挑戦してみました!
全体的に少々暗めのイメージになるように各色を調色、細かい部分にもシルバーを配置し間延びしないように気をつけました・・・!
脚部のシリンダーも筆塗りで塗り分けし、脚部のほとんどを占めるそのシリンダーの存在感をより確かなものにしています!

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全体的に暗い印象なので、キャップは少し明るめのブルーにて塗装、アンダーゲートなのでランナーのまま塗装できるので非常に楽チンです!
デカールに関しては、基本的にトミー版パッケージのものを踏襲し、余ったデカールを寂しい部分にペタペタと!

パーツ数も抑えられており、初めてのHMMゾイド塗装にもオススメな逸品です!

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いかがでしたか!今回は完全新金型傑作小型ゾイドの『レブラプター』をご紹介させていただきました!
素組みでガシガシ遊ぶもよし!デコマスに近いイメージで仕上げるもよし!トミー版を踏襲したイメージで塗るもよし!オリジナルカラーで塗ってみるもよし!その可能性は無限大です!!

ホビースクエア秋葉原では、引き続きゾイドコーナー大好評展開中です!
あんなものやこんなもの!掘り出し物が見つかるかもっ!

そしてそして!お客様作品のお持ち込みも大歓迎ッ!
是非、皆様ご自慢のHMMゾイドを展示して、自慢しちゃおうっ!

今後とも、HMMゾイド新商品のご紹介をさせて頂くと思いますので、是非次回の新商品の際にもご覧頂ければと思います!

それでは、次回のSRニュースもお楽しみにっ!皆様ごきげんよう~!