皆様こんにちは、用品担当の★野です!


4月11日(土)開催の「新生活!ガンプラをエアブラシ塗装してみよう!」実演にご参加頂きありがとうございました!

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さて今回は、「HGUC1/144ペーネロペー」の外装の塗装を行いました。

ちなみに、内蔵されている「オデュッセウスガンダム」は、過去の数度に渡る塗装実演で一段落しています。
過去のブログは以下からご覧ください。

・実演アフターレポート!「ガンプラをエアブラシ塗装してみよう!」編 ペーネロペー(オデュッセウスガンダム)を塗ってみた!!
・海外の筆塗りメッキ塗料、続々参戦!!筆塗り派はもちろん、エアブラシ派も必見!!


そして今回は外装部分の塗装を通じて、エアブラシ塗装の基本的なやり方をご紹介させていただきました。

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こちらが外装部分。

中身の「オデュッセウスガンダム」が、個人的な好みで配色しましたので、それに合わせて外装も塗装しました。

これらのエアブラシ塗装を中心に実演を行いましたが、今回は新生活に向けてちょいとバラエティ豊かに、エアブラシ作業以外の内容も盛り込みました。

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実際の設定と異なり、かなり色数を増やし、所々スジボリも入れています。
このスジボリ作業なども実演で即興で行わせていただきました。

さあ、それでは当日おこなった作業のご案内です。

スジボリは、一部分ではありますが、メモリ付きのガイドテープと0.15サイズのタガネだけで皆様の目の前で作業させていただきました。

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ガイドテープに沿って、弱い力でタガネを何度も当ててゆくと失敗しにくいですね。


実演ではマスキングの様子もお見せしました。

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マスキングというと、きっちり全部巻かないといけなくて大変、というイメージがありますが、造形村のエアブラシのように精度の高い物であれば、至近距離から少量をキレイに吹き付ける事が出来るので、このくらい巻いておいて・・・


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白い部分に塗料が当たらない様に「写真上の下から上に向けて」吹き付ければあっという間に塗り分け完了!


エアブラシ塗装をした後の「スミイレ」もご紹介しました。

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エナメル塗料を使用して、毛細管現象で塗料を手早く綺麗に流し込む方法は、スジボリが多いキットには欠かせません。
これまでパチ組にマーカーで行っていた方も、エアブラシ導入で全塗装した暁には、大変楽できれいな方法になりますぞ!

その一方で、マーカーなどを使用したお手軽な部分塗装もご紹介!

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マーカーは、商品によって(同じメーカーでも色や種類によって)結構使い勝手や性能が違うもの。
今回はスタッフが超オススメの

・シュナイダーペイントイット メッキマーカー 2種 各1,650円
・ガンダムマーカー ホワイトゴールドとイエローゴールド 各330円

を、使いどころなどを合わせて実演させていただきました。


色々と、小技が盛りだくさんの中で、

造形村のハイパワーのコンプレッサーと、高精度なエアブラシで基礎的な塗装を施したものがこちら!

(既に塗装済みのオデュッセウスガンダムに、外装部分を取り付けてみました)
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まだ、ペーネロペーの象徴的な「ドラゴンのような首」や「尻尾のようなスタビライザー」が未完成な為、寸詰まりな印象がありますが(笑)、キットのモールドに合わせてオリジナルの塗り分けを施し、基本的な塗装(今回はグラデーションを殆ど施していません)で仕上げてみました。

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実際のペーネロペーは、「白」を基調とした配色ですが、

「ガンプラは自由」

の精神に則り、自分の好みで沢山塗り分けてみました。
関節などが「超合金トイ」のように見えたら嬉しいですね。

それにしてもこのプラモデル、1/144なのにものすごく大きくて、背景紙も見切れてしまいます・・・

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さあ、そんなわけでまだまだ未完成の「ペーネロペー」ですが、今後の実演で更に完成に近づくと思います。
ぜひ、次の実演もご覧くださいね!


次回も用品のお得な情報をお届けしていきます。用品コーナー担当でした!