横浜ショールーム

お客様作品紹介 記事一覧

こんにちは!
横浜ショールームです!

ただいま「MODEROID×PLAMAXプラスチックモデルコンテスト」作品展示中!

さて本日も参加作品をご紹介いたしますぞ!

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エントリーNo.:004
部門名:MODEROID部門
作品名:シンカリオンH5はやぶさ[サザン・スノー]
モデラーズネーム: メカ氏様
使用キット:MODEROID シンカリオンH5はやぶさ

これはまたインパクト絶大!
はやぶさに乗った「雪ミク」仕様のシンカリオンはやぶさです!
楽しいアイデアのセンスがまず光りますね。

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模型としての出来栄えもお見事!
特に美しいグラデーションはモデラーとしての技術力が示されています。
配色も美しくもカッコよく決まっていますね!

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それでは製作者様のコメントです。

シンカリオンH5はやぶさを『雪ミクカラー』で塗装しました。
[サザン・スノー]は『道南の雪』と訳しますw 
台座には超進化研究所北海道支部(JR新函館北斗駅)で購入した「H5はやぶさ弁当」の容器を使いました(笑)

なんと北海道にて手に入れてきたお弁当箱が台座でした!
また、車体に貼られているのは100均のデコシール。
車体各所のシルバーの塗分けといいい、全体的に「技術力」と「アイデア」がちりばめられた力作です。

それでは次回の作品でお会いしましょう!!

こんにちは!
横浜ショールームです!

ただいま「MODEROID×PLAMAXプラスチックモデルコンテスト」作品展示中!

さて本日も参加作品をご紹介いたしますぞ!

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エントリーNo.:003
部門名:PLAMAX部門
作品名:Papillon〈蝶〉
モデラーズネーム: 宮山 宏様
使用キット:PLAMAX F90

これは・・・!
使用キットはPLAMAXの1/20耕運機「F90」なのですが・・・
さあいったいどこに使われているかわかるかな(笑)!?
というくらい、すさまじいミキシングでオリジナルメカが創造されました。

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フィギュアの塗装も、コックピットの臨場感やウェザリングもお見事!
しかも、この作品のパーツは思いもよらぬモノの集合体なのです。

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それでは製作者様のコメントです。

F90を改造して蝶々型の1人乗りメカを製作しました。
キャンディーのケースや100均の物、IQOSのフィルター等・・・ 
ジャンクパーツとF90を余すところなく使用してあります!
全て筆塗りです!
F90のパーツがどこに使われているか探しながら楽しんでいただければ幸いです・・・。

なんと100均にキャンディのケース!?
それらを組み合わせて、見事な塗装でここまでの物を仕上げてくださいました。
ちなみにF90耕運機は機首部分に使われています。
お見事な塗装改造センスは一見の価値ありですぞ!

それでは次回の作品でお会いしましょう!!

こんにちは、横浜ショールームの☆野です。

横浜ショールームはスケールモデルを充実取扱中!
それだけでなく、入れ替わり制で日々お客様の完成品がウィンドウを彩ります。

さて、そんなお客様の制作したスケールモデル完成品を随時ご紹介していきます。

今回の作品はこちら!

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作品名『日本海軍駆逐艦 皐月』
制作者『K-5』様
使用キット『フルスクラッチビルド』

ホビージャパンの若手超技術ライター『K-5』さんのフルスクラッチ作品の登場です。
第二次世界大戦の駆逐艦から比べても圧倒的に小さなこの船は、本体をプラ材から起こし、それをUVレジンで複製したものに超細かい艤装を施してゆくという技術力の博覧会です!
この完成品のサイズ、10センチ未満ですから(!?)。

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さて、この駆逐艦は歴史的にも興味深い船です。
日露戦争でロシアの水雷艇を鹵獲し、日本の駆逐艦にしたものが皐月ですが、元の名は「ベドーヴィ」。


「三笠と東郷ターン」で有名なかの日本海海戦。
はるばる地球を半周して東洋まで見事たどり着いたバルチック艦隊は、日本の徹底極まる捜索と巧みな艦隊運用に敗れ去りました。
バルチック艦隊を率いる「ロジェストヴェンスキー」提督は、被弾した旗艦から負傷しながらも2度、船を乗り換えました。
その最後の船がこの水雷艇「ベドーヴィ」であり、この船もろともロジェストヴェンスキー提督は日本の捕虜となりました。
ちなみに、囚われたロジェストヴェンスキー提督は、のちに東郷提督と出会い、その人柄に大変感銘を受け、尊敬の念を抱いたそうです。

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それでは制作者様のコメントです。

『プラ材で原型を作り、UVレジンで複製したモノを使い、製作しました。
日露戦争の鹵獲艦です。
1/700での再現は初めてだと思います。』

いやはや、無いものは自分で作る。しかもこの作りこみの度合いとは相変わらず恐れ入ります!
また、常々思うのは、K-5様の作品のドラマ性です。
今回の作品も、超絶的な仕上がりもさることながら、出自を知るとなおさら深く関心を持ちます。
見事なフルスクラッチビルドでした!

素晴らしい作品をありがとうございます。

それでは、次の作品紹介でお会いしましょう!

こんにちは!
横浜ショールームです!

ただいま「MODEROID×PLAMAXプラスチックモデルコンテスト」作品受付中!
作品はこれまで商品ご購入と合わせて配布させていただいた申込用紙とともに、7月5日(日)までにお店にお持ち下さい。

さて本日も参加作品をご紹介いたしますぞ!

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エントリーNo.:002
部門名:MODEROIDO部門
作品名:マジンカイザーSKL
モデラーズネーム: タカ様
使用キット:MODEROIDO マジンカイザーSKL

禍々しい姿は「魔神」か、あるいは雄々しい雄姿から「カイザー」と呼ぶ者もいる。
OVAアニメのマジンカイザーSKL!
さて今回は部分塗装を交えてキットをチューンナップしてくださいました。

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全身各所に施された金色は、ファレホのアルコールカラー「リッチゴールド」を筆塗り。
非常に輝きの強い塗料で、ワンポイントアクセントとなります!
そのほかにもファレホを使って細かく部分塗装を加えているのがわかりますね。

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それでは製作者様のコメントです。

シール部分をファレホカラーで塗装。

背面も雄々しい!
膝裏や翼のゴールドが目立ちますね。
部分塗装を施すことで、組み立てたものにさらに愛着が湧いてきます。
ひと手間、ふた手間、加えるごとに愛情と出来栄えがいや増す模型作り。
自宅で皆さんもじっくり楽しんでみませんか!?

さあ、申込用紙をすでに入手済みの皆さんも、奮ってご参加下さい!
それでは次回の作品でお会いしましょう!!

こんにちは、横浜ショールームの☆野です。

横浜ショールームはスケールモデルを充実取扱中!
それだけでなく、入れ替わり制で日々お客様の完成品がウィンドウを彩ります。

さて、そんなお客様の制作したスケールモデル完成品を随時ご紹介していきます。

今回の作品はこちら!

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作品名『ルノーTSF』
制作者『生存者』様
使用キット『RPM 1/35 ルノーTSF』

近代戦車の祖であるルノーFTも、ガールズ&パンツァー最終章のおかげでメジャーの仲間入り。
そしてこの車両はそのバリエーションである『無線司令車』です。
ルノーFTから武装を取っ払い、無線機を詰め込んだもの。
最近、モンモデルから最新キットがリリースされましたが、こちらはポーランドのRPMの古いキット。
製作には少々骨が折れたことと存じます(笑)!

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しかし、御覧の通り、見事なウェザリングでキットの古さがまるで感じられません。
むしろ、第一次世界大戦の「戦車の過渡期」の雰囲気が十二分に表現されています。
いい塩梅とはこのことですね。

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それでは制作者様のコメントです。

『マリー様の・・・ではありません!
無線装置を付けたFT-17の派生車両TSFです!
キットは・・・すごくしんどかったです・・・』

まさに、マリー様のように頭脳派の指揮官はこの車両の方がさらに力を発揮したことでしょう。
でも、絵面的には、フランス戦車の指揮機能のおざなりさが、「戦車のハッチから車長が半身を乗り出す」という格好良いビジュアルを生み出すので、その意味ではこの車両を使わなくてよかったですよね。
(使っていたら、狭い中でマリー様が窮屈な思いをしたでしょう)
それにしても、この車両のモデリングのチョイスが製作者様の「戦車そのものへの愛」を伺わせます。

素晴らしい作品をありがとうございました!

それでは、次の作品紹介でお会いしましょう!

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