皆様こんにちは!ボークス大阪ショールームスタッフの新マンです。

「ファレホペイントコンテスト7」の結果発表&表彰式が開催されました!気になる結果はコチラ!

それではまいりましょう!エントリー作品のご紹介です。最初の作品は!

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No.063
部門:E.モンスター部門
作者名:大誤算 様
作品名:機械仕掛けのキラーボーン
ファレホ使用率:100%
コメント:ファレホTMMのシェードの新たな使用方法を開拓するべく、エイジドメタルとルビーレッドのシェードを汚しに使用しました。下地はプライマーの上にTMMのシルバーです。

大誤算様の作品は30MFのドゥロースケルトン!30MLシリーズに登場したまさかの骨で人気のキットです。鮮やかな発色で人気のトゥルーメタリックメタルのスターリングシルバーの上から色味の違う2色のシェードを重ねる事で不思議なグラデーションに。エイジドメタルの色味が長年稼働し続けてきた機械っぽい使用感を表現されています!

続きまして!

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No.064
部門:A.ミニチュアペイント部門
作者名:からあげ 様
作品名:モンスターハウスだ!!
ファレホ使用率:95%
コメント:少し光源を意識しながらミミック4種をまとめて作りました。つや消し以外ファレホです。

全5作品お持ちいただいたからあげ様の3作目はゼロテ社のミミック大集合!こちらは部門銀賞を受賞されました!食器棚、ベッド、暖炉、本棚のミミックのそれぞれ異なる個性を鮮やかな発色と繊細なグラデーションによって表現されています。ミミックの色味と本体の木製の質感のコントラストが素晴らしい!光源を意識された塗装は自作の背景とも相まって各ミミックが立体的な存在感を放っています!

続きまして!

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No.065
部門:F.フリー部門
作者名:からあげ 様
作品名:アイアン・ディファイラー
ファレホ使用率:90%
コメント:上司の無茶振りで無理やり新兵器に似せてでっち上げたニコイチ模造品みたいな妄想作品です。シルエットは近いはず。ウェザリング以外TMMをメインにファレホで塗りました。

4作目は重厚なウォーハンマーのミキシング作品。こちらは部門銀賞を受賞されました!重厚な装甲に施された絶妙なカラーリングと緻密なウェザリングは、激戦を潜り抜けてきた兵器のリアルな質感を表現されています。肩やアームの黄と黒のハザードストライプが落ち着いたトーンの作品の中でのアクセントに。台座は山田化学のディスプレイベースをアレンジされており、違和感なく作品とマッチしています!

続きまして!

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No.066
部門:F.フリー部門
作者名:ヤマザキ 様
作品名:ただ喰らう白き化生
ファレホ使用率:95%
コメント:初めて明るい体色のキャラに挑戦してみたのですが質感はでない、パテの跡が残る等、散々でした。足裏も糞を踏んづけたみたいに...。不衛生で卑しそうな口は上手くいった気がします。

ヤマザキ様には2作品お持ちいただきました!フリー部門は奇怪竜フルフル。プライズのリペイント作品です。最も目を引くのは血色の表現!フルフル特有の、皮下に張り巡らされた血管が浮き出ているような生々しさが、鮮やかな赤のラインで巧みに描かれています。この赤が、青白く、血の気の失せた皮膚の質感とのコントラストを生み出し、モンスターの不気味さを一層際立たせています!

最後の作品は!

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No.067
部門:D.ガールズフィギュア部門
作者名:ヤマザキ 様
作品名:山村 貞子
ファレホ使用率:70%
コメント:「リング」一作目を参考にリペイントしました。前回の参加賞で頂いたグレーが服の色にぴったりのラッキーでした。5月に亡くなられた鈴木光司さんのご冥福をお祈りいたします。

2作目は貞子!こちらもプライズフィギュアのリペイントです。井戸から迫り来るような造形に対し、筆塗りによる淡いグラデーションが見事に噛み合っています。特に白い衣装のシワに施された絶妙な陰影と、うっすらとした汚し表現が井戸の底に潜んでいた独特の生々しさと不気味さを際立たせています!

以上、ファレホペイントコンテスト7の作品ご紹介でした!これまでの作品ご紹介はコチラ!

次回のショールームニュースもお楽しみに!