皆様こんにちは!ボークス大阪ショールームスタッフの帰りマンこと新マンです。
「ファレホペイントコンテスト7」に続々と作品が集まっております!現在何と80作品!史上最速のスピードです!
まだまだショーケースには余裕がございますので皆様の作品をお待ちしております!
それでは作品ご紹介にまいりましょう!
今回は初日に6作品一気にお持ちいただいた岩井様特集となっております!
それでは参りましょう!最初の作品は!



部門:A.ミニチュアペイント部門
作者名:岩井 様
作品名:キジムナー
ファレホ使用率:90%
コメント:塗るプラをファレホ等で塗装しました。妖怪には薄暗い場所が似合うと思うので、ボックス仕立てにしてみました。
1作目は塗るプラキジムナー。作品はボックスの中に入っており、上からわずかに入る光が木陰から刺す太陽の光のようなイメージとなっています(2枚目以降の写真はケースを開けて撮影いたしました)。水面の鮮やかなブルーと、キジムナーたちのコミカルで毒気のある表情のコントラストが目を引きます!細部まで丁寧に塗り分けられた木のうねりや苔の表現も密度が高く、ガジュマルの生い茂る夜の沖縄の空気感が表現されています!
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部門:B.ロボ、メカ部門
作者名:岩井 様
作品名:クリムゾンホーン
ファレホ使用率:10%
コメント:リバースセンチュリーよりクリムゾンホーンです。下地・塗装・仕上の工程で必要に応じてファレホを使用しました。重量感のあるゾイドは好きなので楽しんで作りました。
2作目はリバセンに登場したクリムゾンホーン!レッドホーンとは異なる赤は鮮やかな赤でありながら深みのある発色で、機体の威厳が際立っています。さらに鈍く輝くシルバーの武装パーツとのコントラストが絶妙で、全体の兵器感をより引き立てています。エッジのシャープさや精密なデカールワークも素晴らしく、大規模磁気嵐下でも突き進む姿が想像できます!
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部門:C.ミリタリー部門
作者名:岩井 様
作品名:F-4CワイルドヴィーゼルⅣ
ファレホ使用率:80%
コメント:造形村のF-4CWWⅣを、キットの指定とは異なるファレホで基本塗装。機種下面切り取り加工を上手くできるか不安でしたが、それなりの形になってくれたので満足。
3作目はSWSシリーズのSEAD(敵防空網制圧)任務専用機・ワイルドウィーゼル!ファレホの滑らかな塗膜を活かしたベトナム迷彩が非常に美しく、つや消しの質感が実機の雰囲気をリアルに引き立てています。また、ノーズのアートや「ZG」のテールコード、繊細なウェザリングが映え、ミラー台座に映る機体下部の精密な兵装も見応え抜群です!キット指定と異なる色味でオリーブドラブは71124、グリーンは71137、ブラウンは71125、下面色には71276を使用されています!
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部門:D.ガールズフィギュア部門
作者名:岩井 様
作品名:武装神姫2036まであと10年
ファレホ使用率:70%
コメント:肌以外をファレホで塗装。神姫バトルの検討初期に使用していた素体、という設定で塗装~動作を見やすい様カラフルにしました。あと10年~現実はどこまで空想に近付けるのでしょうか。
3作目はメガミデバイス版武装神姫の2体。白を基調としたアーンヴァルの軽快なカラーと、黒をベースにしたストラーフのシックなカラー。この対照的な2体の個性が、背中合わせのポージングによって互いを美しく引き立て合っています。関節部分に銀のリベットを入れる事により当時のコナミの玩具版リスペクト仕様となっています。また銃器やボディのメカニカルな金属表現の丁寧な塗り分けも素晴らしいです!
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部門:E.モンスター部門
作者名:岩井 様
作品名:テレスドンスーツ4段活用
ファレホ使用率:100%
コメント:ソフビ怪獣をファレホで全面を再塗装。番組制作費の都合で怪獣スーツを改造するのは、もはや伝統。今回はテレスドンスーツの改造を追ってみました。ネズドロンで一気に改造してる!
5作目はテレスドンから始まる「着ぐるみ改造の系譜」が表現されたウルトラ怪獣愛溢れる作品!テレスドンからエリマキテレスドン、ネズドロン、そして最新の姿のゲドラゴへの変化が分かります。各怪人は着ぐるみの質感が表現され、ウォッシングやスミイレによってよりリアルな質感に。ネズドロンやゲドラゴのビビッドな色味も再現されています!
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部門:F.フリー部門
作者名:岩井 様
作品名:妄想カーチェイス
ファレホ使用率:15%
コメント:ロボット同士のカーチェイス!この様なシーンはないので妄想で作りました。車体の一部やエフェクトパーツにファレホを使用しました。
6作目はMODEROIDのサーカス1(ガルビオン)とブライサンダー(ブライガー)が作品の枠を超えたカーチェイス!アニメ機体らしいビビッドな色味をファレホの発色で再現されています。スピード感を表現したジオラマ台座も素晴らしい!ガルビオンの後方には、加速による赤い炎のようなエフェクトが、ブライガーの側方には、青い電気的なエフェクトが効果的に配置されています。これにより、静止画でありながら、まるで2台のマシンが超高速でデッドヒートを繰り広げているかのような躍動感が感じられます!
以上、ファレホペイントコンテスト7作品ご紹介でした!これまでの作品ご紹介はコチラ!
大阪ショールーム!「ファレホペイントコンテスト7」作品紹介!第2回(No.006~008)
大阪ショールーム!「ファレホペイントコンテスト7」作品紹介!第3回(No.009~014)
大阪ショールーム!「ファレホペイントコンテスト7」作品紹介!第4回(No.015~0017)
「ファレホペイントコンテスト6」の作品は7月12日(日)まで受付中!
それでは皆様のご来店、ご参加をお待ちしております!
次回のショールームニュースもお楽しみに!
