皆様こんにちは!ボークス大阪ショールームスタッフの帰りマンこと新マンです。

「ファレホペイントコンテスト7」大阪ショールームでのエントリー数は223作品!

現在作品人気投票受付中!223作品の中からこれは!と思う作品にご投票くださいませ!

そして結果発表&表彰式は8月9日(日)13時より大阪ショールーム3階俺の模型部屋前で開催いたします!

それではまいりましょう!最初の作品は!

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No.058
部門:B.ロボ、メカ部門
作者名:GoziU 様
作品名:夢の果てに
ファレホ使用率:99%
コメント:夢の終焉から幾十数年。パビリオンは色褪せ、大屋根も海に吞まれていくその最中、決して動くことのない奴が今立ち上がる。掴むのは輝く未来か破滅の道か?ほぼファレホを使用。

大阪・関西万博のガンダムパビリオンにあった等身大ガンダムが数十年後に動き出す・・・?GoziU様の作品は規定サイズいっぱいの大迫力ジオラマ!パビリオンの建物、大屋根リングの再現度が素晴らしい!経年による木部の微妙な色ムラや陰影、建物やガードレールのサビ、工事資材の使い込まれた質感まで塗り分けられています。片膝立ちのポーズから今にも立ち上がりそうなガンダム本体はデカール配置と経年によるウェザリングも表現され、立体感とスケール感を高めています!

続きまして!

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No.059
部門:C.ミリタリー部門
作者名:gunzōu 401 様
作品名:無題
ファレホ使用率:90%
コメント:「戦場の守護天使」A-10 大好きな機体を筆塗りしました。

gunzōu様には3作品お持ちいただきました!まずはハセガワの1/72A-10CサンダーボルトIIを筆塗り仕上げ。筆塗りならではの絶妙な色調が表現されています。機首のシャークマウスや各部のデカールも丁寧に仕上げられており、ミリタリーモデルとしての魅力を一段と引き立てています!キャノピー越しに見えるコクピットの精密感も流石です!

続きまして!

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No.060
部門:F.フリー部門
作者名:gunzōu 401 様
作品名:無題
ファレホ使用率:10%
コメント:初めてソ連の戦車を作りました。全て筆塗りしております。

2作目はタミヤのソビエト中戦車T-34-85。車体色であるロシアングリーンが筆塗りで美しく表現されています。履帯周りや転輪に施された泥汚れのウェザリングは、実車のリアリティを巧みに再現しています。車体前部のスペア履帯、予備燃料タンク、ワイヤーロープといったディテールも細部まで丁寧に塗り分けられており、開いたハッチから顔を覗かせるコマンダーとドライバーのフィギュアも表情豊かで、戦車に生命を吹き込んでいます。残る1作品は後日ご紹介です!

続きまして!

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No.061
部門:B.ロボ、メカ部門
作者名:Hikaru 様
作品名:Roptor Zeal
ファレホ使用率:100%
コメント:あり合わせで制作しました。

Hikaru様には2作品お持ちいただきました!1作目は様々なメカキットをミキシングしたオリジナル機体。よく見るとサザビーの腰、肩パーツやZZのバックパック、バルキリーの機首などが分かります。装甲のエッジに施されたチッピングや、オイル・泥のウェザリングが見事で、幾多の戦場を潜り抜けてきた実機さながらの重厚な説得力が漂っています。また奥まった部分には青味がかった色を配置することで立体感が生まれ、全体的に強烈なインパクトを感じる作品となっております!

最後の作品は!

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No.062
部門:E.モンスター部門
作者名:Hikaru 様
作品名:女狩人
ファレホ使用率:100%
コメント:モンハンを知らない者が作りました。

2作目はモンハンのオドガロンとリンボディビジョン209社のレイ・クロガネ(35mm)を合わせたオリジナル作品!オドガロンの鱗や爪の質感は生物特有の生々しさとダイナミックな立体感が際立っています。レイ・クロガネはゴールドのボディスーツと鮮やかなブルーのロングヘアの対比が見事で、洞窟の中でひときわ目を引く存在感となっています!ベースや背景の岩肌の質感と奥行きを感じさせる構図が素晴らしい!

以上、ファレホペイントコンテスト7の作品ご紹介でした!これまでの作品ご紹介はコチラ!

「ファレホペイントコンテスト7」作品人気投票受付中!お気に入りの作品にご投票ください!

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それでは皆様のご来店をお待ちしております!

次回のショールームニュースもお楽しみに!