皆様、新年あけましておめでとうございますっ!! 用品担当でございます。
2025年一発目のブログ更新となりますが、皆様は、お正月はどのようにお過ごしでしょうか?
担当は明日はお休みなので初詣に行って、お餅を食べて、溜まった模型を作って行く予定です。
皆様も良い正月休みをお過ごしください。
それでは、早速『ファレホペイントコンテスト4 作品紹介』をやっていきましょーー
お客様作品紹介2025年、最初の作品はこちらっ!
【トローペン!うしろ!!うしろ!!!】
作品名:忍びよる殺意
ファレホ使用率:100%
コメント:思いつきでガンダムを膝立ちさせた事により、逆にジオラマの幅をせまくさせてしまいました。全てファレホの全塗装です。
使用キットはバンダイさんのガンダムアーティファクト「ドム・トローペン」と「フルアーマーガンダム」を使った作品のご紹介です。それでは早速いってみましょう!
まずはドム・トローペンから見ていきましょう。0083のキンバライト基地を彷彿とさせる岩山に佇むドム・トローペンがめっちゃカッコイイです!また各パーツごとに細部にいたるまで丁寧な塗り分けがとても素晴らしい!とくにラケーテンバスーカーのゴツゴツした質感に注目!これ造形ではなく塗装で表現がされているんです。やべー凄くないですか!そして更に驚くのがサイズ。実は全長55mmなんです。どうやったらこのサイズにこの密度&表現が盛り込めるのでしょうか!参りました。
そして実は岩山の後ろにはフルアーマーガンダムが!?ドム・トローペン!うしろ!うしろっ!!逃げて―ドム・トローペンVSフルアーマーガンダムというifストーリーを想像させてくれます!
フルアーマーガンダムは、自然な感じに膝立ちに改造されているだけでも凄いのに、こちらもまた塗装が凄い!どうやったらこのサイズにこんな硬質な質感が表現できるのでしょうか!
塗装技術や物語性も楽しめる素晴らしい作品でした。
祭りは続きますぜどこまでもっ!汚しオジサン祭りの開催です!圧倒的な存在感の作品をありがとうございます。まず目を引くのがこの重厚感あふれる塗装表現。思わず「本物の金属を使っているの?」と思わせるようなリアルな錆びや汚れの質感が見事です。これぞ汚しオジサン様ならではの技術力ですね!また、コメントにあった膝立ちのガンダム。ジオラマの幅を狭めたとありますが、逆にその制約の中で生まれる凝縮された世界観が素晴らしい!このジオラマ表現。モビルスーツの立つ地面がリアルでありながらも、SF的な雰囲気を醸し出しており、まるで物語の一場面を切り取ったかのようです。塗装だけでなく、構成力が素敵っ!
【まさにパーフェクト】
作品名:パーフェクトジオング
ファレホ使用率:90%
コメント:顔と髪以外は全てファレホです。
使用キットはアルファマックスさんの「ラーニア」とバンダイさんの「ガンダムコンバージ/ジオング」を使った作品のご紹介です。誰もが一目見て「うん!これは確かにパーフェクトでございます。はい。」と納得させられちゃう作品の登場です!それでは早速いってみましょう!
まずは目を引くのは、頭から生えている2本の棒・・・鹿の様な角が生えている謎の少女なのか!?否!!あれはアンテナなんです。偉い人にはそれが解らんのです。もうこれだけで、ジオングだぁ!と伝わってくるものがあります。そんなシンボルだけに細部まで丁寧に塗り分けされているだけでもスゴイのですが、各所に施された汚し塗装具合もよい塩梅で、モビルスーツの硬質感が伝わってきます。
そしてみて下さい!アーム部分や剣の部分を。ベース色を塗った後に色をのせていく技法だと思うのですが、筆のタッチで見事に素材の硬質感が表現されているではありませんか!ムムム!これは凄い!!流石です!!!
背面も見て行きましょう。スカート部分のモールドが無い所には、塗装によってディティールやモールドラインが描かれてます!ここを見るだけでも、汚しオジさん様の高い塗装技術が伺えるそんな作品でした!
リアルな重厚感からの、このギャップが本当に絶妙!タイトルも「パーフェクトジオング」、もう「確かにっ!」と納得せざるを得ませんね!どこかクスッとしてしまうこのユーモアセンスがたまりません。まず目に入るのは、汚しオジサン様らしい機械部分のリアルな重厚表現。メタルの質感がしっかりと再現されていて、思わず触れてみたくなります。そして、その対照的な柔らかそうな人の肌部分のシャドー表現。硬質なパーツと柔らかな肌のコントラストが見事で、繊細なブラシワークを感じます。塗装だけでなく、キットの組み上げもレベルが高い!リアルとフィギュアの要素を絶妙に融合させ、ただ作るだけではなく「見せる」作品に仕上げられているところが本当に素晴らしいです。
【シビリアンの必需品】
作品名:ウォーカーマシン ギャロップタイプ
ファレホ使用率:100%
コメント:ファレホの全塗装です。めちゃくちゃ汚しました。
TVアニメ『戦闘メカ ザブングル』である意味主役ではと、思ってしまうほど出番のあるやられメカ、『ウォーカーマシン ギャロップ』にてエントリー下さいました。
作中の舞台である惑星ゾラの荒涼とした世界観を見事に再現したウェザリングに注目の1作です。
全体に満遍なく施されたウェザリング。
正面装甲の剥げて地金が見え始めている所や肩のダクトに砂がこびり付いて変色している所、関節部のオイル焼けやサビ等、各所の塗り分けと劣化した金属のザラザラした質感が見事に表現されています。
背面も正面と同じく妥協のない汚しっぷり。
特に腰部分のタラップユニットは荷物の積み下ろし等で出来た汚れやキズなどが、より強く塗り分けされています。
タラップの角の塗装剥げが日々の営みすら感じさせます。
最後に唯一毛色が違うパイロットに焦点を当ててみたいと思います。
ギャロップと異なり汚しは程々、日々荒野をさすらい、サルベージや用心棒を生業としているはずなので、腕は肌むき出しとワイルドなスタイル。
ですが髪の毛や画像では見えづらい、ズボンもしっかりと塗り分けされています。
コレ、キットは1/100スケールですが、作中の設定では約7.8mと小型のウォーカーマシン。
キットも全長も約5cmとかなり小型。
さらに小さいパイロットフィギュアを肉眼で確認出来る程、ハッキリと塗装している汚しオジさん様の確かな技術が光る素晴らしい作品でした。
次回の参加もお待ちしております。
汚しオジサン様、最後の刺客が降臨しました!これぞ「汚しワールド」の集大成ですね!めちゃくちゃ汚しました、とのコメント通り、その汚し表現がまさに芸術の域です。持ち上げると驚くほど軽いこの作品、錯覚を生むようなリアリティに圧倒されます。この小さなキットの中で見事に再現された質感表現が素晴らしい。搭乗者の顔なんて本当に毛穴サイズ!そこまでの緻密なブラシコントロールには脱帽です。そして、汚すことで生まれる重量感とリアリティ。ただ汚すだけではなく、色彩センスが光り、各部位が生き生きとしているのが印象的です。汚しオジサン様の作品がは何時も驚きとこだわりが詰まっているのだ!
今回の作品紹介はここまで!また次回をお楽しみに~!
■参加申込書配布期間:2024年11月2日(土)←配布中です!
■作品受付期間:2024年12月7日(土)~2025年1月13日(月・祝)←エントリー受付中!
■作品人気投票:2025年1月18日(土)~2025年2月2日(日)
■結果発表&表彰式:2025年2月9日(日)※予定
■作品返却期間:2025年3月2日(日)
その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト」
ファレホペイントコンテスト4まとめは以下の通りだっ!
□前回までのあらすじ↓