皆さんこんにちは!

横浜ショールームの白鷺です!

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毎度ご好評を頂いております毎週日曜日恒例の製作実演!

先週末は大人気ファレホTMMカラーの活用法!と題して下地の違いで飛行機のパネルラインを強調するテクニックをご紹介いたしました。

まずはじめに、TMMカラーをはじめ、メタリック塗料の下地には「黒」がセオリーとされております。

塗装をする際、塗料の中に含まれる顔料やメタリック粒子の間には微細な隙間が生まれるのですが、その隙間から下地の色が透けて見える事でぱっと見の色味が変わって見えます。

例えば黒の上から鮮やかな赤色を塗るとやや黒ずんだ赤になりますし、白の上からではより明るい赤に見えます。

メタリック塗料は中に含まれる金属粒子が顔料に比べて荒く尖っておりその傾向が強く現れます。
「黒」がセオリーとされているのはメタリック色は黒ずんだ発色になるとより重厚感が出て金属らしい質感を得やすいからなのです!

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さて本題に移りますが、この実演ではあえてグレーの下地部分を細切りマステでマスキングしてパネルラインを作りました。

この状態でTMMカラーの「スターリングシルバー」を吹きつけると・・・⁉

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何ということでしょう!下地の違いが顕著に現れそれっぽいパネルラインが浮き出て来ました!

しかしこれだけでは終わりではありません!
さらにリアリティを演出できる素晴らしい塗料がTMMにはあるんです⁉ そう!「シェードカラー」でございます!

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パネルラインにマスキングテープを貼り、境目に薄っすらとシェードを吹き付ければ重厚な金属の翼がいとも容易く出来上がりました!

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右翼は黒下地にそのままTMMスターリングシルバーを吹いただけの状態なのですが、パネルラインやシェードの強調をした左翼と比べればその効果がはっきりと見て取れます!

TMMカラーはきめの細かい上品なメタリック感が魅力!ベタ塗りでしっかりと吹きつける事でその美しさが際立つのですが、こうして下地の使い分けとシェードカラーを活用すれば銀一色でもここまでカッコイイ塗装が可能です!

大人気「ファレホ トゥルーメタリックメタルシリーズ」は横浜ショールームでも絶賛発売中!このテクニックと合わせて是非お試しあれ!

横浜ショールーム恒例の製作実演は毎週日曜日の15時00分から開催!

皆様のご来店お待ちしております!