皆様こんにちは!ボークス大阪ショールームスタッフの帰りマンです。

この間まで寒かったのに一気に暖かくなり来週には大阪でも桜の開花宣言予定なんて驚きです。クリン星が未来の地球だった時ぐらいの驚きですね。

大阪ショールームにて188作品のエントリーがありました「ファレホペイントコンテスト6」は3月1日(日)に結果発表&表彰式が開催され、受賞作が決定いたしました!ご紹介はコチラから!!

それでは参りましょう!作品ご紹介の第12回です。最初の作品は!

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No.056
部門:B.ロボ、メカ部門
作者名:gunzōu 401 様
作品名:無題
ファレホ使用率:90%
コメント:クリアタイプのバーザムを全塗装してみました。あと台座も。アニメの中でも好きな機体です。

gunzōu 401様には3作品お持ちいただきました!ロボ、メカ部門ではクリアバージョンのHGUCバーザムをフル彩色!ファレホらしいマットで落ち着いた質感が機体の無骨さとよくマッチしていて、ティターンズブルーと黒のコントラストも素晴らしいです。エッジ部分にハイライトを乗せることで各パーツの面構成がしっかり際立っています!

続きまして!

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No.057
部門:C.ミリタリー部門
作者名:gunzōu 401 様
作品名:パトロール
ファレホ使用率:30%
コメント:パトロール中をイメージしてみました。エッチングパーツの取り付けは、慣れません。

2作目はIBGの1/72クルセーダーMk.3。こちらはスタッフセレクト賞受賞作品です!本体色のオリーブドラブの発色が落ち着いて、スケール感に合ったトーンコントロールとなっています。特に面ごとの微妙な明暗差が自然で、単調になりがちな車体にしっかり立体感が出ています。ウェザリングも丁寧で、履帯や転輪の使用感がしっかり伝わってきます。小スケールながら細部にまでこだわりを感じる作品です!

続きまして!

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No.058
部門:F.フリー部門
作者名:gunzōu 401 様
作品名:ミゼット
ファレホ使用率:90%
コメント:オーナーズクラブのミゼット。子どものころ走ってましたね。懐かしいなぁと思って作りました。

3作目は1958年型ダイハツミゼット。懐かしいアリイのキットです。鮮やかなグリーンの発色が印象的で、ファレホの発色の良さとマットな質感がしっかり活かされています。全体の塗膜も均一で、筆塗りとは思えません!車体下部やエッジ部分に施されたチッピングやサビ表現もリアル。実際に使い込まれた車両の雰囲気を感じさせます。

続きまして!

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No.059
部門:F.フリー部門
作者名:240g 様
作品名:クレーンゲーム
ファレホ使用率:90%
コメント:舞台は、せせらぐ河原。現在と過去、戦争と平和、クレーンとワッパ、仕事と遊び、ねこと・・・ 色々なカタチを1つのシーンに。川以外の着色はすべてファレホを使っています。

240g様の作品は300mmX300mmいっぱいに広がるジオラマ作品!フリー部門銅賞受賞作品です!ミャクミャクマーキングが付いたクレーン車の色の組み合わせもミャクミャクカラー。クレーンによって引き上げられたのがまさかのワッパ?ネコやドローンなどの小物も各所に散りばめられならも色使い・質感・構図がバランスよくまとまっており、不思議なストーリー性を感じられる素晴らしい作品です!

240g様、フリー部門銅賞受賞おめでとうございます!

最後の作品は!

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No.060
部門:D.ガールズフィギュア部門
作者名:リュウりゅう 様
作品名:ミナ:欲望の魔女
ファレホ使用率:90%
コメント:今回はいかに服の素材感を出すかに力を入れました。コルセットの革、タイツの質感と透け、エナメル靴など試行錯誤の連続でした。筆跡が目立たない仕上がりになったので満足です

リュウりゅう様の2作目はキングダムデスのミニチュア。こちらはスタッフセレクト賞受賞となりました!まず目を引くのは肌のグラデーションで、なめらかにトーンが移り変わっており、立体感が非常に自然です。ハイライトの入れ方も的確で、光源を意識した塗りができているため、フィギュア全体がしっかりと"生きている"ように見えます。衣装の赤も見事で、単調になりがちな色ですが、陰影の付け方によって深みが出ています。特に影部分の落とし方が美しく、素材感(布の厚みや重さ)まで感じさせます!

以上、「ファレホペイントコンテスト6」作品ご紹介第12回でした!これまでの作品紹介はコチラ!

次回のショールームニュースもお楽しみに!