皆さんこんにちは!
ホビー天国2-3階担当スタッフです!

噂のメタリック塗料「ファレホTMM(トゥルー メタリック メタル)」はもうお使いされましたか?もちろん小生は使っております。筆塗りの水性塗料でありながらも発色良し!質感良し!のび良し!隠ぺい力抜群!ととても使い心地が素晴らしい塗料となっています!店頭には塗装サンプルも展示していますので、気になる方はぜひ使ってみて下さい!

それではコンテスト作品の紹介へと参りましょう!
今回も様々な力作が登場していますよ!「ファレホペイントコンテスト6 エントリー作品紹介⑬」皆様是非ご覧下さい!




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参加部門A:ミニチュアペイント部門
作者名:明卦抄一
メーカー名:リンボディビジョン
作品名:引き金は二度引かない
ファレホ使用率:95%
コメント:サフがナスカピンクサフ、台座の仕上げに究極レインボーを使用しました。それ以外は、ファレホの各シリーズを使用しました。肌が難しかったです。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「明卦抄一」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
リンボディビジョンよりエレン・マックナイト(75mm)が登場。サイバー×ウェスタンテイストで描かれた凄腕バウンティハンターをファレホ エクスプレスカラーで塗られており、公式設定とは違う色彩で仕上げられた作品となっています。
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「明卦抄一」様はエレンのウエスタンテイストな出で立ちから、TCGデュエル・マスターズのガンマン風クリーチャー「ジョリー・ザ・ジョニー」をイメージされ、モチーフ色の赤、黄、黒を中心としたカラーリングで塗装されています。
ジョニーは艶のあるカラーリングとなっているため、同じように表現するためエレンの衣装をエナメルレザーとして捉えられ、エクスプレスカラーで塗られた上に光沢バーニッシュでオーバーコートされています。エクスプレスカラーの高い透過性と流動性によって、モールドに色濃く溜まった塗料がいい塩梅でシワを表現し、光沢と相まって絶妙なエナメルレザージャケットを表現していますね。
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そしてエレンの表情も注目ポイントとなっています。顎下のシェーディングによってシャープなフェイスラインが描かれているほか、帽子の影で暗くなる目元の陰影も意識して塗装されています。また頬のチークや唇を塗り分けられるなど、スタイリッシュだけでなく女性らしさも盛り込まれています。凄腕バウンティハンターのエレンをファレホによる質感表現と陰影表現、女性らしい塗装で描かれた作品でした。




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参加部門B:ロボ、メカ部門
作者名:くまべっち
メーカー名:バンダイ
作品名:イオマグヌッソ攻防戦
ファレホ使用率:100%
コメント:ギャンの高貴士の表現で、白い装甲にほのかに偏光塗料をまぶしています。わかりにくいかと思いますが、ぜひ角度を変えてお楽しみください。このギャンはいいものだ。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「くまべっち」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!機動戦士ガンダムGQuuuuuuXよりHG 1/144 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)が登場。SDガンダムGジェネレーション ビクザムを組み合わせて遠近感をつけられており、劇中におけるイオマグヌッソ攻防戦でのギャンの雄姿を描かれた作品となっています。
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エグザベ専用ギャンは公式設定にて白いパーソナルカラーとなっています。ギャン従来の騎士のデザインと相まって「くまべっち」様は高貴な騎士のイメージを感じられたとのことで、ファレホ偏光カラーを薄く塗られて白いカラーリングの中にアクセントを加えられたのだそうです。ライティングによって見られる装甲の曲面などの光彩が、ギャンの高貴さを一層引き立てていますね。
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ギャン(ハクジ装備)は盾を前面に構えるため、背面から見ると関節やバーニア、盾の裏側の細かいモールドなどが楽しめます。関節やバーニアにはメカカラー ガンメタルを施されていて、金属の重みを感じさせています。また盾裏には偏光カラー、足首やハクジのバンプレート縁にはファレホTMMが施されており、様々な質感がが楽しめるようになっています。ファレホの偏光カラーやメタリック塗装などで、美しく気品あふれる高貴な騎士のように仕上げられた作品でした。




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参加部門A:ミニチュアペイント部門
作者名:Ni-@
メーカー名:リンボディビジョン
作品名:サダシ・クリーグ
ファレホ使用率:100%
コメント:ファレホの筆塗りです。公式カラーリングからはアレンジしてありますが、妖艶なイメージで塗装してみました。

スタッフコメント:リンボディビジョンよりサダシ・クリーグ(75mm)が登場。戦闘サイボーグであるサダシと戦火の背景を組み合わせて、SF×女性テイストの世界観を見事に表現されています。塗装は全てファレホを使った筆塗りとなっており、公式設定とは違った独自の色彩を施された作品となっています。
そして本作品はミニチュアペイント部門「銅賞」を受賞されました!おめでとうございます!
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まずはサダシの表情から見ていきましょう。緻密な描き込みからはサダシの目線や表情がはっきりと読み取れます。また鼻筋や頬の陰影、顎下のシェーディングがシャープなフェイスラインを生み出していますね。肌塗装も陰影表現や立体感、血行表現によって、サイボーグボディでありながら人肌を感じさせるほど美しく描かれています。
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そして全体の質感表現も見どころとなっています。風になびいたサダシの長い髪は、ハイライトと陰影が絶妙なバランスとなっていて美しい髪艶を表現しています。そしてジャケットの袖のハイライトとシャドウの強く塗られたコントラストや、脚の滑らかなグラデーションの中にしっかりと入る白いハイライトは、その光沢感からエナメル素材を思わせる表現となっています。緻密な描き込みやしっかりと素材を感じさせる質感表現によって、サイバーパンクの世界観を美しくもクールに描かれた作品でした。




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参加部門A:ミニチュアペイント部門
作者名:TELTEL
メーカー名:ボークス
作品名:油すまし
ファレホ使用率:100%
コメント:基本的に塗るプラの指定色を使用。地面の拡張にはプラ板を使い、苔むした地面の様に塗ってみました。裏のカブトムシにはグロスバーニッシュを塗ってツヤ感に差が出るようにしました。

スタッフコメント:ミニチュアペイント部門より、塗るプラ 油すましが登場。パッケージに沿ったカラーリングをファレホの筆塗り塗装で塗られており、緻密な塗り分けや質感表現が見どころの作品となっています。
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油すましの特徴的な肌色は、水木しげる先生の色彩設定に沿って灰色がかった色彩で塗られています。顔のスミイレはいい塩梅の濃度となっており、柔らかいシェーディングによって立体感が描かれています。また羽織っている蓑(ミノ)も絶妙な配色が施されていて、乾燥した稲藁の質感を見事に表現されていますね。
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背面からも見て見ましょう。湿った土の表現や倒木のゴツゴツした樹皮など、森の様子が質感表現とともに描かれています。また倒木にとまっているカブトムシもしっとりとした光沢表現が施されていて、背面から見ても楽しめる作風となっています。水木しげるワールドを、ファレホによる絶妙な色彩と質感表現で仕上げられた作品でした。




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参加部門B:ロボ、メカ部門
作者名:Yuuki
メーカー名:バンダイ
作品名:ウイングガンダム スノーホワイトプレリュード
ファレホ使用率:95%
コメント:ウイングガンダムスノーホワイトプレリュードカラーで筆塗りで仕上げました。

スタッフコメント:「Yuuki」様が2作品目をお持ちくださいました。ありがとうございます!ガンダム スペリオルディファイン(SD) No.01よりウイングガンダムゼロEWが登場。小説 新機動戦記ガンダムW Frozen Teardropに登場するMS 白雪姫(スノーホワイト)のプロトタイプモデルとして設定された「ウイングガンダムスノーホワイトプレリュード」のカラーリングをファレホで塗られた作品となっています。
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「Yuuki」様は白色の塗装がお好みとのことで、SD ウイングガンダムゼロEWを入手したらウイングガンダムスノーホワイトプレリュードのカラーリングで制作したいと思われていたそうです。スノーホワイトプレリュードは、ホワイトとグレーが基調となるため、白と相性の良いブルー系の色を翼のシェーディングに使われたとのことです。彩度を落として薄く塗りつけていることもあり、翼がペールブルーの光彩を帯びているようにも見えますね。
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そしてメインカメラや胸部のサーチアイに施された蛍光グリーンも注目ポイントとなっています。蛍光グリーンで塗られた上には、ハイライトとして白と蛍光グリーンを混ぜ合わせた色彩を施されて、センサーが発光しているかのように塗装されています。
スノーホワイトプレリュードのカラーリングや発光表現などをファレホの筆塗りで忠実に描かれた作品でした。




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参加部門F:フリー部門
作者名:Yuuki
メーカー名:タミヤ
作品名:METAL GEAR SOLID
ファレホ使用率:95%
コメント:タミヤの歩兵を改造してメタルギアのジオラマを制作しました。ジオラマはプラ板で作っています。オリジナル設定で制作しており、隠し要素もありますので、ぜひご覧ください。

スタッフコメント:続きまして「Yuuki」様の3作品目をご紹介いたします。たくさんのエントリーありがとうございます!タミヤ 1/35 歩兵セットを使用され、プラ材やストローなどを組み合わせてメタルギアソリッドの世界観を表現されたジオラマが登場。各所に散りばめられたマニアックな仕掛けなどが見どころの作品となっています。
そして本作品はフリー部門「銅賞」を受賞されました!おめでとうございます!
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「Yuuki」様は「ゲーム内のシーンを立体物にしてみたい」という発想から本作品の制作に臨まれたのだそうです。塗装には下地以外全てファレホを使われており、銃には半光沢、弾丸や壁のパイプには金属塗料を使われるなど、質感の使い分けにこだわりを持たれて塗装されています。また無反動砲の付近にはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)のようなネズミも見られ、ゲームのような演出も表現されています。
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そしてスネークが被って潜伏・移動しているダンボールもポイントとなっています。ダンボールはプラ板で作られておりファレホで塗装されています。質感たっぷりのつや消し仕上げとなっていますが、タミヤマークが施されているのにお気付きでしょうか!メタルギアソリッドのゲーム内ではダンボール柄をカスタマイズできることもあるため、「Yuuki」様はスネークの表現に使われたタミヤ歩兵セットに合わせて同メーカーのものを表現されたのだそうです。ゲーム内の世界観を独自に解釈して立体作品に落とし込み、質感やユニークなアイデアで表現された作品でした。




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参加部門B:ロボ、メカ部門
作者名:秋月 郁
メーカー名:ボークス
作品名:MBV-04-G"TEMJIN"
ファレホ使用率:5%
コメント:各所の黒部分にファレホを使用しました。キットは、30年くらい前にボークスさんから購入したレジンキットです。祝バーチャロン30周年!

スタッフコメント:ボークスより懐かしのガレージキット電脳戦記バーチャロン 1/100 テムジンが登場。今では入手困難なキットを、ファレホやラッカー塗料を使われて塗装されています。公式設定よりも明度を上げたカラーリングとなっており、バーチャロンのデザイナーであるカトキハジメ氏をイメージさせるスプリッター迷彩で仕上げられた作品です。
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「秋月 郁」様は、スプリッター迷彩塗装の中に赤色のポイント塗装を施されています。モールドに合わせて塗られているためデザインの中に自然に溶け込んでいて、青と赤という対照的なコントラストでありながら互いに引き立て合ったカラーリングとなっています。
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そしてテムジンの黒色部分は全てファレホで塗られています。ブルー×ホワイトのスプリッター迷彩で塗られたテムジンとファレホの艶消しブラックとの相性が良く、明暗の対比によって作品全体が引き締まった印象となっています。設定に沿った色彩を、スプリッター迷彩塗装と独自のアレンジ塗装によって仕上げられた作品でした。




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参加部門G:ジュニア部門
作者名:あきねっち
メーカー名:フジミ
作品名:コリラックマが寝ているところ
ファレホ使用率:100%
コメント:コリラックマにするためにまずパーツを真っ白にしました。そして塗り方は、スポンジでポンポンしました。花とキノコと蝶蝶はプラ板で作りました。がんばりました。

スタッフコメント:フジミ Ptimoシリーズよりリラックマが登場。塗装には全てファレホを使われており、茶色いリラックマのカラーリングを白く塗られてコリラックマを表現された作品となっています。
そして本作品は、新設されたジュニア部門にて優秀賞を受賞いたしました!おめでとうございます!
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本作品の見どころは、茶色いリラックマを白いコリラックマへと塗り替えられた塗装方法になります。リラックマの広い曲面を塗りムラなく塗装するために「あきねっち」様はスポンジ塗装を施されています。スポンジの柔軟さを利用して塗膜の厚みを均一に保っているため、塗りムラを抑えた綺麗な塗装面に仕上がっています。またキイロイトリもスポンジ塗装をほどこされているため、コリラックマ同様に綺麗な塗装面となっていますね。
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そしてコリラックマの寝ている表情も注目ポイントとなっています。頬にはピンク色のチークが施されていて、口元にはグロスバーニッシュを利用したヨダレが表現されています。コリラックマがリラックスしてよく眠れているようすが可愛らしく描かれていますね。スポンジ塗装による均一な塗装面の表現や透明プラ板を使った背景のアイデア、コリラックマの細かな表情表現など、まるで立体絵本を見ているかのような作品でした。




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参加部門B:ロボ、メカ部門
作者名:UGはらよ
メーカー名:バンダイ
作品名:軍警ザク 特殊部隊仕様
ファレホ使用率:100%
コメント:1話のザクが印象的でしたので、ちょんまげの非常灯にしました。明暗をつけたくて全体を薄い色で重ね塗りしました。ハイライトの白い部分だけエアブラシです。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「UGはらよ」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!機動戦士ガンダムGQuuuuuuXよりHG 1/144 軍警ザクが登場。特殊部隊仕様 指揮官機にアレンジされており、塗装は全てファレホで塗られています。劇中第一話の市街戦を、質感と陰影塗装でダイナミックに表現されたジオラマ作品となっています。
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注目ポイントとなるのは、頭部のアレンジやモノアイの塗装となります。特殊部隊仕様のキットは販売されておらず、頭部の形状も軍警ザクと異なるため「UGはらよ」様は資料を見ながら頭部を改造されたのだそうです。ザクの塗装は全てファレホで塗られていて、モノアイには発光表現が施されています。モノアイだけを塗るのではなく、その周りにも白を下地とした蛍光ピンクをぼかすように塗ることで、モノアイが発光しているように表現されています。
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ザクの機体全体に施されているハイライトも見逃せません。ホワイトを使って機体のエッジを中心に白色でドライブラシやボカシ塗装が施されています。これによって全体のエッジが立ち、造形によるメリハリが生まれています。またザクの色彩が黒色に近いため白色との対比や、角の立ったエッジと曲面のぼかし効果によってセルルックCGのような効果が生まれています。機体のアレンジや発光表現、ドライブラシの効果的な塗装によって仕上げられた作品でした。




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参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:ぱも
メーカー名:グッドスマイルカンパニー
作品名:なめるんかーいっ!
ファレホ使用率:99%
コメント:全体をエアブラシでグラデーション塗装し、アニメ調ではなく自然な階調で立体感を表現しました。作中でアンジェラが土を舐めちゃうシーンが可愛かったので、舌を造形し再現しました。

スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト5にご参加くださった「ぱも」様が、今回もエントリーしてくださいました!ありがとうございます!グッドスマイルカンパニーよりPLAMATEA アンジェラ・バルザックが登場。フルCG映画 楽園追放-Expelled from Paradise-(楽園追放)の劇中序盤のワンシーンを表現されており、公式設定に沿ったカラーリングをファレホのエアブラシ塗装メインで仕上げられた作品となっています。
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楽園追放は、データ化された電脳世界のエージェント アンジェラ・バルザックが地上世界で事件解決に奮闘する冒険活劇となっています。地上で活動するために生身の肉体を纏ったアンジェラが、劇中序盤で地上の土をそのまま口に運んでしまうシーンが印象深かったとのことで「ぱも」様は本作品の制作に臨まれたそうです。シーンを表現するために、キットに付属していない舌パーツや手のひらの土を自作されて、アンジェラが「ペっぺっ」とするシーンを可愛らしく描かれています。また塗装には淡いグラデーションで陰影をつけ、柔らかさや立体感を表現されています。
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背面から見ると、アンジェラの美しいロングヘアーが見られます。髪を束ねて密集した部分が一番濃い黄色で塗られていて、先端に行くほど色が薄くなり髪がなびいている様子が描かれています。そして内側の陰影には赤みを強くした黄色で塗られており、セルルックCGのような色彩で表現されています。全体の淡い色彩とほどよいシェーディングによって、絶妙な立体感とセルルックCGの質感を表現され、作中のコミカルなシーンを描かれた作品でした。




さて、今回のご紹介はここまで!
今後もコンテストの作品紹介を順次行なって参ります。是非次回をお楽しみに!

■ファレホペイントコンテスト7
申込用紙配布:2026年4月24日(金)~絶賛配布中 
作品受付期間:2026年6月6日(土)~2026年7月12日(日) ←今ココ★
人気投票受付期間:2026年7月18日(土)~8月2日(日)
結果発表&表彰式:2026年8月9日(日)
作品返却期間:2026年8月9日(日)~8月30(日)まで