皆さんこんにちは!
ホビー天国2-3階担当スタッフです!

店頭では6月6日㈯より「ファレホペイントコンテスト7」の受付が開始となりましたが、こちらでは引き続きファレホペイントコンテスト6の作品紹介をさせて頂きます。
必ず最後までご紹介させていただきますので、皆様もうしばらくの間お付き合いくださいませ!

それではコンテスト作品の紹介へと参りましょう!
今回も様々な力作が登場していますよ!「ファレホペイントコンテスト6 エントリー作品紹介⑩」皆様是非ご覧下さい!




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参加部門B:ロボ、メカ部門
作者名:Rinkun.Papa
メーカー名:ボークス
作品名:L.E.D.ミラージュV3
ファレホ使用率:50%
コメント:IMSクリアカラー版で銀系2色と金色のファレホを使用。塗装した箇所の半分以上はファレホです。ベイル内部は分かりやすいものの、他内部は良く見えないww黒い銀は別塗料..

スタッフコメント:ボークス Injection assembly Mortar headd Series(IMS)シリーズより、1/144 L.E.D.ミラージュV3 軽装仕様(限定版)が登場。クリア外装の透明感を最大限に活かした仕上げをされており、透き通る装甲越しに見える「内部フレーム」が楽しめる作品となっています。
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本作品では、限定版でしか見られないクリア外装の透明感を活かして制作されています。内部フレームや一部の外装はファレホとシタデルカラーのシルバー系の色で塗られていて、光の当たり方で質感の違いが表現されています。同じシルバーでもメーカーの違いによるアクセントが楽しめるようになっていますね。
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ベイルに刻まれたエンブレム「血の十字架」の成型色は透明レッドとなっています。そのままだと透けて見えにくかったため「Rinkun.Papa」様は透けないように裏側にシルバーを塗られたのだそうです。メカニカルな内部が透けて見えるなかで、ベイルにはっきりと浮かび上がる血の十字架は、実にスタイリッシュな仕上がりとなっていますね。
塗料の違いにるアクセントやシルバーの裏打ち塗装など、クリア外装を最大限に活かして作られた作品でした。




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参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:もりのみやこ
メーカー名:カルミア
作品名:木之本桜 プラチナver.
ファレホ使用率:30%
コメント:杖のピンクにファレホを使っています。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「もりのみやこ」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
カードキャプターさくらより主人公・木之本桜が登場。イベントディーラー「カルミア」様のキットを使用されており、アニメ第3期オープニングテーマに登場していたコスチューム プラチナver.をファレホとラッカー塗料で仕上げられています。
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「もりのみやこ」様は、さくらちゃんの色彩を原作である単行本のカラーリングに寄せて塗装されています。アニメ版とは異なり、原作イラストの持つ儚く繊細な雰囲気を再現するため、淡く柔らかなトーンで塗られています。
特に髪の毛は、さくらちゃんらしいクリアで軽やかな質感を意識されており、陰影を薄く重ねることで自然な立体感を表現されています。
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そして複雑に重なるフリルの塗装も見逃せません。薄く吹きつけられた丁寧なグラデーション塗装により、布の柔らかさと立体感が表現されています。ボリューミーな衣装ながらも、淡いコントラストからは生地の軽やかさが伝わって来ますね。原作に寄せた淡い色合いを絶妙なコントラストで表現された作品でした。




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参加部門F:フリー部門
作者名:もりのみやこ
メーカー名:バンダイ
作品名:星街コイキング
ファレホ使用率:30%
コメント:青にファレホを使っています。星街すいせいの新衣装をイメージして塗装しました。

スタッフコメント:続きまして「もりのみやこ」様の2作品目をご紹介いたします。
ポケモンプラモコレクションBIGよりコイキングが登場。全長約20㎝の大型モデルをファレホとラッカー塗料で塗装されており、Vtuber 星街すいせいの新衣装をモチーフにして作られた作品となっています。
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まずは衣装を模した配色を見ていきましょう。本作品の色彩は、星街すいせいがmiComet(さくらみこと組むユニット)として活動する際に着ていた新衣装をモチーフにされています。衣装の上着とスカートの色彩を、コイキングの胴体と尾びれにそれぞれ合わせて塗られており、モールドをうまく利用された色分けで表現されています。
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そして尾びれのチェック柄も見どころとなっています。星街すいせいの新衣装のスカートにはタータンチェック柄があしらわれており、コイキングの尾びれにも同じように塗装でチェック柄を表現されています。
色彩を合わせただけではなく、星街すいせい新衣装の色彩と雰囲気を、コイキングという全く異なるキャラクターに落とし込んだ作品でした。




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参加部門A:ミニチュアペイント部門
作者名:あぽん
メーカー名:ビッグチャイルド
作品名:外界より来たりし異形
ファレホ使用率:85%
コメント:ミニチュアとファレホさんのカラーバリエーションとの相性が良さそうで、とても楽しくペイントが出来ました。身体は全体的にファレホを使用しました。

スタッフコメント:ビッグチャイルドより、ニュチョが登場。古代中国の神話に基づいた「セレスティアル・ジェネシス」シリーズを、公式設定とは違った独自の色彩をファレホを使った筆塗りとエアブラシで仕上げられた作品となっています。
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まずはニュチョの色彩から見ていきましょう。下地以外は全てファレホで塗られており、薄紫や青、黄緑を織り交ぜるかのようにエアブラシで柔らかく吹きつけられていて、まるでマジョーラのような色の移り変わりが、幻想的な雰囲気を醸し出しています。そして腹部には、台座のオブジェクトから発せられたピンク色の光に照らされている様子も描かれています。
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「あぽん」様が自作された台座にも神秘的な要素が盛り込まれています。鉱石を模したオブジェクトは中心を色濃く紫色で塗られていて、外側に行くほど色が薄くなっています。そしてエッジに塗られた白いハイライトが、オブジェクトの形状を映し出すとともに発光している表現となっており、幻想的な雰囲気を映し出しています。独自の色彩でセレスティアル・ジェネシスの世界観を描かれた作品でした。




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参加部門F:フリー部門
作者名:てるしぐ
メーカー名:セクシーアンドロイド
作品名:マナブさん
ファレホ使用率:80%
コメント:下地のラッカー及びトップコート、エナメルでの調整箇所除く全体にファレホを使用。肌はドーム状筆でのグラデで5段階くらい塗っています。グラブ甲側を少しいじってあります。

スタッフコメント:格闘技漫画の金字塔 高校鉄拳伝タフよりマナブさんが登場。イベントディーラー「セクシーアンドロイド」様のキットを使われており、ファレホメインによる筆塗り塗装で仕上げられています。原作漫画のように筋肉の力強い陰影が特徴的な作品となっています。
そして本作品は「スタッフセレクト賞」を受賞されました!おめでとうございます!
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なんといっても見どころは、原作漫画の深い陰影を表現した筋肉の塗装ですね。ファレホ フェイス・スキントーンカラーセットを使われており、ドライブラシによるシェーディングを何層も重ねる事によって、滑らか且つ深みのある陰影が生まれています。限界まで鍛え抜かれた肉体の力強さがひしひしと伝わってきますね。
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そして「てるしぐ」様がアレンジを加えられたボクシンググローブも注目ポイントとなっています。元は何も印字されていないシンプルなグローブなのですが、瞬間カラーパテを使って実在する格闘技用品メーカー「M.W.(MARTIAL WORLD)」のロゴを作り上げられています。美麗なドライブラシによって原作漫画を感じさせる筋肉の立体感を表現すると同時に、細部の演出にもこだわりを感じさせる作品でした。




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参加部門B:ロボ、メカ部門
作者名:104 Sirj
メーカー名:バンダイ
作品名:DB-HiB
ファレホ使用率:95%
コメント:ファレホホビーペイントスプレーを下地にファレホメカカラーをエアブラシ塗装。一部箇所にタミヤエナメルを使用。

スタッフコメント:機動戦士ガンダム 水星の魔女よりHG 1/144 デミバーディングが登場。劇中におけるデミバーディングはコンセプトモデルでしたが、本作品は「104 Sirj」様が「正式採用されたデミバーディング」を想定し、独自解釈によって制作されています。そしてファレホを使ったエアブラシ塗装をメインに仕上げられたジオラマ作品となっています。
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デミバーディングの塗装は、部分的なエナメル塗装を除いて全てファレホで塗られています。カラーリングのイメージは、同シリーズの戦闘・警備用に特化したMS デミギャリソンをイメージされており、ダークグレーを基調とした色彩をメカカラーを使って表現されています。エアブラシによって丁寧に塗られた塗装面は、エッジに施されたウェザリング表現がアクセントとなって、全体的に使用感を感じさせる仕上がりとなっています。
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スペースデブリをイメージして制作された台座は、100均素材やランナー枠を組み合わせて作られています。色彩は、デミバーディングとの対比や宇宙空間の暗さを演出するため、暗めのグレーのみで塗られており、エッジにはメカカラー シルバーでドライブラシを施されています。暗い色彩の中に浮かび上がるシルバーのエッジラインがいい塩梅となり、スペースデブリの雰囲気をリアルに醸し出しています。
独自解釈による色彩をウェザリングによって使用感を演出し、実際に宇宙空間で運用されている様子をリアルに描かれたジオラマ作品でした。




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参加部門B:ロボ、メカ部門
作者名:もどれい
メーカー名:バンダイ
作品名:いのちのキラキラ
ファレホ使用率:100%
コメント:ジークアクスと大阪万博がモチーフです。偏光カラーでキラキラといのちの輝きを、台座でゼクノヴァと大屋根を表現しました。透明なガラス棚の上に展示されて初めて完成形です。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「もどれい」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
皆さまご存知の万博ガンダムことEXPO2025 EG 1/144 RX-78F00/E ガンダムが登場。ジークアクスに登場する謎の爆発現象「ゼクノヴァ」によって現れたガンダムを想像して制作されており、グレーを中心とした色彩で仕上げられています。
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塗装には全てファレホを使われており、ガンダムの塗装には下地に偏光カラー ギャラクシーダスト ターコイズバイオレットを塗られています。その上にホワイトプライマーとブラックプライマーを塗り、ウェザリングとして調色したグレーで仕上げられたのだそうです。モールドに流れ込んだ偏光カラーが見る角度によって光彩を放ち、まるで時空のエネルギーの流れを表現しているように見えますね。
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そして台座のサークルは2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場をイメージされて作られています。塗装にはメイクスポンジを使われており、サークルの模様が単調にならないように塗りつけられています。
大阪・関西万博の会場でゼクノヴァが起き、時空を超えてガンダムが現れたというシーンを、時が見えるような作風で仕上げられた作品でした。




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参加部門C:ミリタリー部門
作者名:行き詰まり
メーカー名:ドイツレベル
作品名:F-15Eストライクイーグル
ファレホ使用率:90%
コメント:機体色にミディアムガンシップグレイ等を使用。ランターンポッドや誘導爆弾はキットに付いていなかったので、ドラゴンのAV-8Bから流用しています。パイロットは百均です。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「行き詰まり」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
ドイツレベルより1/144 F-15E ストライクイーグル タイガーミート2005が登場。塗装はファレホを使った筆塗りをされており、様々な武装を他メーカーキットから流用して装備させた独自のアレンジを施された作品となっています。
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F-15Eのメイン塗装にはモデルエアー ミディアムガンシップグレーを使われていて、下地を使わないサフレス塗装で仕上げらています。またモデルエアーは、筆塗りの際にも非常に筆ムラが出にくく仕上がるという特性を活かして塗られており、塗装面が滑らかな仕上りとなっています。
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「行き詰まり」様がアレンジされた武装は、ドラゴン 1/144 AV-8Bの物を使われており、色彩はF-15Eの武装に寄せて塗られています。こちらもサフレス塗装を施されており、その塗膜の薄さから1/144スケールでありながらもシャープな造形が楽しめるようになっています。F-15EX並みに武装されたタイガーミートは、見た目以上の強力な戦闘力を想像させますね。サフレス塗装と独自のアレンジによってF-15Eを超強力に描かれた作品でした。




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参加部門F:フリー部門
作者名:111ページ
メーカー名:kingdom death
作品名:Leyline Waker
ファレホ使用率:40%
コメント:ストールは塗るだけだと単調に感じたので模様を追加しました。キュートで凛々しい表情を目指しました。肌、ストール、台座にファレホを使用しています。

スタッフコメント:Kingdom deathよりLeyline Wakerが登場、フリー部門でのエントリーとなります。ファレホやシタデルカラーを使って筆塗り塗装されており、陰影によって立体感を感じさせる衣類や肌の質感がすばらしく、わずか35㎜サイズとは思えないほど緻密に塗り込まれた作品となっています。
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まずは「111ページ」様が力を入れられた肌塗装を見ていきましょう。ファレホの肌色系を5色ほど使われており、塗り重ねを繰り返して美しいグラデーションを表現されています。絶妙な色彩は大きさ20㎝ほどのスケールフィギュアと見紛うほどの仕上がりとなっています。
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衣類には陰影を強くつけて立体感を際立たせています。また造形にドレープの数が多いことから「111ページ」様はシフォンやレーヨンなどの柔らかい生地を想像され、陰影を強調して動きのある表現をされています。またストールはそのまま塗ると寂しかったとのことから、縦シマを描き込まれて情報量を増やされたのだそうです。
緻密な塗装や美しいグラデーション、質感表現など、大きさの枠を超えた仕上がりの作品でした。




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参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:111ページ
メーカー名:kingdom death
作品名:Novice
ファレホ使用率:50%
コメント:装備類を一つ一つ丁寧に塗分けました。顔はキュートでちょっと弱々しい表情を目指しました。全体的にファレホと他メーカーの混合です。

スタッフコメント:続きまして、「111ページ」様の2作品目をご紹介いたします。同じくKingdom deathよりNoviceが登場、こちらはガールズフィギュア部門でのエントリーとなります。キットに付属のイラストカードの色彩に沿って、ファレホやシタデルカラーで筆塗り塗装をされた35㎜サイズの作品となっています。
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Noviceの美しい肌色はファレホを使われており、CGアニメの質感を意識して塗られたとのことです。茶系の色を強くして濃い目の肌色で塗られていて、CGのように滑らかなグラデーションで仕上げられています。
またNoviceとは「初心者」の意味を示しており、その名の通り「見習い者が、脆弱な装備で外敵が潜む中を故郷に帰らねばならない課題を課せられている」という公式設定から、不安げな表情を描かれています。綿密な描き込みからは、35㎜サイズながらもNoviceの怯えている様子がはっきりと伝わってきますね。
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装備品などの質感表現も見どころとなっています。短剣や小盾は緻密に施されたシェーディングによって使用感を表現し、グローブや膝裏などの柔らかいグラデーションは革や布といった素材感を感じさせています。
35㎜というサイズ感を感じさせないほどの美しいグラデーションや表情、質感表現によって洗練された仕上がりとなっている作品でした。




さて、今回のご紹介はここまで!
今後もコンテストの作品紹介を順次行なって参ります。是非次回をお楽しみに!

■ファレホペイントコンテスト7
申込用紙配布:2026年4月24日(金)~絶賛配布中
作品受付期間:2026年6月6日(土)~2026年7月12日(日)←今ココ★
人気投票受付期間:2026年7月18日(土)~8月2日(日)
結果発表&表彰式:2026年8月9日(日)
作品返却期間:2026年8月9日(日)~8月30(日)まで