皆さんこんにちは!
ホビー天国2-3階担当スタッフです!

5月も後半になってきましたね。気温も25℃を超える日も増えて夏の気配が感じられますね。暑いのが苦手な小生は既に夏服で生活している日々となっています。そんな中ですが、ファレホペイントコンテスト7が迫ってきています!皆さま、作品エントリーのご準備を行っておいてくださいね!

それではコンテスト作品の紹介へと参りましょう!
今回も様々な力作が登場していますよ!「ファレホペイントコンテスト6 エントリー作品紹介⑦」皆様是非ご覧下さい!




HT-041-1.jpg

参加部門A:ミニチュアペイント部門
作者名:ぷらに
メーカー名:キメラモデル
作品名:戦神アレス
ファレホ使用率:100%
コメント:ファレホ筆塗りです。NMMで頑張って塗ってみました。

スタッフコメント:「ぷらに」様が2作品目をお持ちくださいました。ありがとうございます!
キメラモデルより戦神アレスが登場。全身甲冑のアレスを、全てファレホによるノンメタリックメタル(NMM)塗装で仕上げられており、まさに戦神の名に相応しい神々しさを漂わせた作品となっております。
そして本作品はミニチュアペイント部門「金賞」を受賞されました!おめでとうございます!
HT-041-2-2.jpg
メインとなるNMM塗装は、商品パッケージの色彩に沿って塗られており、ハイライトからシャドウへのコントラストを強めに塗られ、鎧の重厚感と輝きを表現されています。
また広い面には映り込みとしてのシャドウを分けて描き込み、ハイライトを境界線として区切るなど「ぷらに」様が独自に編み出された塗装法で塗られているのだそうです。エッジのない丸い面が、まるでゴツゴツした無骨な面であるかのように仕上げられています。
HT-041-3b.jpg
そして台座には、NMM塗装とは対照的になるように、コンクリートの地面を写実的に塗られています。写実的な塗装とNMM塗装の対比によってアレスを一層神々しく引き立てていますね。また底面に青い光をオブジェクト・ソース・ライティング(OSL)塗装を施されており、アレスが高所に佇んでいるようなシチュエーションを描かれています。
緻密なNMM塗装により、重厚感や立体感を描かれるだけでなく、質感の違いによる対比やOSL塗装など見どころの詰まった作品でした。




HT-042-1.jpg

参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:ぷらに
メーカー名:サベージランドミニチュア
作品名:アルテミス
ファレホ使用率:100%
コメント:全てファレホで塗りました。金色はNMMで塗っています。

スタッフコメント:続きましても「ぷらに」様のエントリー作品のご紹介になります。サベージランドミニチュアより、Artemis Bustが登場。ギリシャ神話に登場する女神アルテミスの「森」や「狩り」のイメージで制作されており、塗装には全てファレホを使われています。肌や髪の質感、ノンメタリック塗装などみどころ満載の作品となっています。
HT-042-2.jpg
まずは美しい肌から見ていきましょう。ハイライトや色彩による肌艶の塗装はもちろん、鼻筋や頬の絶妙な陰影により立体感のある顔立ちとなっています。そして顎下のシェーディングによりシャープなフェイスラインが生まれ、純潔の女神ともいわれるアルテミスに相応しい端整な姿に描かれています。
また胸当てには金色のノンメタリック塗装を施されており、ギリシャ神話における神聖さの象徴を表現されています。
HT-042-3.jpg
髪の色艶もさることながら、背面から見ると美しいオブジェクト・ソース・ライティング(OSL)塗装が見どころとなっています。
「ぷらに」様は、アルテミスの髪に森や狩りのイメージを強く持たれており、「静」である森は緑色、「動」となる狩りを赤色で表現されています。色彩理論において補色効果でありながら最もコントラストの強い赤色と緑色を、OSL塗装によって激しくも美しく表現されています。
塗装技術はもちろん、卓越した陰影表現や色彩感覚から神話のアルテミスを森や狩りの女神として描かれた「ぷらに」様の3作品目でした。




HT-043-1.jpg

参加部門B:ロボ、メカ部門
作者名:ブルック・コバヤン
メーカー名:コトブキヤ
作品名:スコープドッグ
ファレホ使用率:100%
コメント:筆塗り全塗装です。ファレホモデルカラーでチッピングはスポンジで行っています。チッピングもファレホの混色です。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっており、前回のファレホペイントコンテスト5にてスタッフセレクト賞を受賞された「ブルック・コバヤン」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
コトブキヤより、D-スタイル スコープドッグ ターボカスタム サンサ戦仕様 キリコ機が登場。全身に施されたウェザリング塗装がATの武骨なメカ感を表現すると同時に、この機体が激しい戦闘をいくつも潜り抜けてきた機体であることを物語っています。
HT-043-2.jpg
「ブルックコバヤン」様が一番力を入れたという胸元の汚しを見てみましょう。ハッチのエッジラインに集中しているチッピング塗装から、ハッチ開閉回数の多さや障害物などの接触をリアルに物語っています。また手で触れる手すり部分の塗装が激しく摩耗していていることから「ATへの乗降回数が多かった」ということが読み取れる表現となっていますね。
HT-043-3-2.jpg
サビ塗装をふんだんに使われている本作品ですが、よく見るとサビの種類を使い分けて塗装されているのが分かります。そのほとんどが黒サビや茶サビとなっており、ATが繰り返し長く使い込まれているという時間経過が感じられる表現となっています。
ATが繰り返し使われている様子は、まさに作中でパイロット達が頻繁に乗り捨て・乗り換えを行う特徴となっています。本作品のATもその中の1機なのであろうと想像させられますね。
時の流れとボトムズの世界観を、ウェザリング塗装によってリアルに表現された作品でした。




HT-044-1.jpg

参加部門F:フリー部門
作者名:oka
メーカー名:イタレリ
作品名:愛称はワニ
ファレホ使用率:40%
コメント:イタレリのMIG27Mです。ファレホは機体下面と汚しに使いました。とにかく重装備にして写真映えを意識。MIGって意外とカッコイイですよ。

スタッフコメント:「oka」様が2作品目をお持ちくださいました。ありがとうございます!イタレリより1/72 MiG-27Mが登場。キットに付属していない武装を他メーカーキットから流用して装備させている独自のアレンジが施された作品となっています。
HT-044-2.jpg
Mig-27Mのカラーリングは、実機のカラーリングに沿ったグリーンとブラウンの2色迷彩となっており、ファレホと水性ホビーカラーを使われた筆塗り仕上げをされています。機体の迷彩塗装には、光沢を出しやすい水性ホビーカラーを使われたのだそうです。色彩の境界線は丁寧に塗分けられていて、程よい光沢感が実機を感じさせる仕上がりとなっています。
HT-044-3.jpg
本機体が運用中の設定であることから、胴体下面にはウェザリング塗装を施されており、機体に付着した砂埃などをリアルに表現されています。また武装は、新たな追加装備の取り付けや新兵器のテスト運用といったシチュエーションをイメージされており、下ろしたての様子を表現するためウェザリングは施さずファレホで丁寧に塗り分けられています。
実機に沿った色彩と質感、独自の武装アレンジによってMig-27Mを表現された作品でした。




HT-045-1.jpg

参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:oka
メーカー名:コトブキヤ
作品名:モトコンポと天使
ファレホ使用率:40%
コメント:積んであるキットに目が留まったのでコラボさせました。ファレホはモトコンポのピンクに使用。パーツが割れたりバランスをとって座らせるのに何かと苦労しました。

スタッフコメント:続きましても「oka」様の作品です。コトブキヤ アルカナディアシリーズ ルミティアと、アオシマ 1/12 ホンダ AB12 モトコンポ'81とのコラボレーション作品が登場。SF×ファンタジー世界の見習い天使であるルミティアと、レトロポップな工業デザインのモトコンポという対照的なモチーフを違和感のないカラーリングで仕上げられています。
HT-045-2.jpg
まずはルミティアから見てみましょう。衣装に細かく描かれている金色のラインですが、これは「oka」様独自のアレンジによるものとなります。モールドに沿って描かれたラインは衣装を一層華やかに魅せていますね。また冠にもシルバーや赤色で色彩にアレンジを加えられています。
そしてルミティアの翼ですが、Mr.カラーのシルバーを下地に、上からガンダムマーカーEX 月光蝶ホロシルバーを塗られ、仕上げにクリアで光沢コーティングをされています。キラリと輝くメタリックの輝きが衣装に取り入れた金色と相まって、ルミティアを神々しく引き立てていますね。
HT-045-3.jpg
そしてモトコンポはルミティアのイメージに合わせて、ボディカラーをホワイトと薄いピンク色で塗られています。塗装にはファレホを使われており、筆ムラを感じさせない塗装面と、ファレホ独特の艶消し効果によって明るい色調でありながら落ち着いた雰囲気で仕上げられています。
独自の塗装アレンジを取り入れられ、SF×ファンタジーの世界観とレトロポップな工業デザインを見事に調和させた「oka」様の3作品目でした。




HT-046-1.jpg

作者名:kome
メーカー名:MIDORO
作品名:四つ辻の美少年
ファレホ使用率:40%
コメント:参加賞で頂いたゲームエアーのウルフグレー、ゴーリーレッド、ゲームカラーのウォッシュブラック等を人物、台座全体で使用。特にウルフグレーは光のあたる部分で多く使いました。

スタッフコメント:ファレホペイントコンテスト4にご参加くださった「kome」様が、再びエントリーしてくださいました!ありがとうございます!
ホラー漫画 伊藤潤二コレクション31 死びとの恋わずらいより、四つ辻の美少年が登場。イベントディーラー「MIDORO」様のキットを使用されて、フリー部門でのエントリーとなります。霧の町に現れる怪異という原作のイメージに沿ったシックなカラーリングでまとめられた作品となっています。
HT-046-2.jpg
伊藤潤二先生をご存知であれば自ずとお分かりと思いますが、四つ辻の美少年はいわば霊的存在のキャラクターとなっています。「kome」様はそのイメージで塗装されるために、下地にはファレホホビーペイントスプレーのグレープライマースプレーを使われ、ホルベイン アクリルガッシュでシックな色調で塗られています。
光源を頭の上に想定し漫画を意識して描かれた陰影表現は、四つ辻の美少年の顔に影を作り、美しくも不気味な雰囲気を醸し出しています。
HT-046-3.jpg
無数の手が蠢いている台座も注目ポイントとなっています。この手は、四つ辻の美少年に出会って悲劇的な最期を迎えた女性たちの手を表現されており、少年に向かって彼岸から手を伸ばしてくる様子を、黒や紫色のグラデーションで美しくも不気味に描かれています。
真上からのライディングによる陰のある陰影表現と、霊的存在をイメージした色彩で伊藤潤二コレクションの世界観を描かれた作品でした。



HT-047-1.jpg

参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:T
メーカー名:ボークス
作品名:冷泉麻子
ファレホ使用率:100%
コメント:ファレホで全塗装しました。肌以外は、下地にグレーを使用した。髪は光沢を出したかったので、グロスメディウムを混ぜて塗装した。説明書記載のワンポイントは全て実施してみた。

スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト5にてスタッフセレクト賞を受賞された「T」様が今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!キャラグミン ガールズ&パンツァーより冷泉麻子 水着ver.が登場。公式設定に沿ったカラーリングを全てファレホを使ってエアブラシ塗装された作品となっております。
HT-047-2.jpg
「T」様は塗装するパーツによって下地を塗り分けられています。肌パーツは成型色を活かして塗られており、赤系のペールフレッシュを下地に、オレンジ系、白系の肌色をエアブラシで下地を透かすように重ねて薄く吹き付けられています。透かしながら徐々に明るさを上げることで、ライティングのによって肌に深みが出るように塗られています。
また水着や台座にはグレーの下地を使われ、肌色塗装と同じように薄く色を重ねて仕上げられています。
HT-047-3.jpg
そして麻子の青みがかった黒髪はブラックを下地にロイヤルパープルを重ね、マットバーニッシュで一層コーティングした後に、ワンポイントとしてグロスメディウムを混ぜたロイヤルパープルで艶のある髪に仕上げられたのだそうです。健康的なツヤのある髪と、黒髪でありながらも補色効果の様な深みのある色彩に仕上がっていますね。
薄吹きと重ね塗りによる色彩の深みを表現し、ワンポイントの光沢でアクセントをつけられた作品でした。




HT-048-1.jpg

参加部門C:ミリタリー部門
作者名:タカノ
メーカー名:タミヤ
作品名:それでも、道は続く
ファレホ使用率:60%
コメント:フィギュア塗装(ハイライト、シャドウ入れ)及び車両の足回りへ、ファレホ及びファレホピグメントを使用しています。クリアレジンにて作成の渓流にも注目してみて下さい。

スタッフコメント:ドラゴン 1/35 ドイツ軍兵とタミヤ 1/35 ドイツ軍スタッフカー シムカ5を組み合わせたジオラマが登場。道端での作戦会議中の様子を、表情やしぐさまで細かく表現されています。下地以外はファレホで筆塗り塗装されており、非常に緻密な塗装と作り込まれた背景はその場の空気が伝わってくるようなリアリティ溢れる作品となっています。
そしてこちらの作品はファレホペイントコンテスト6 ミリタリー部門において見事金賞を受賞されました!おめでとうございます!
HT-048-2.jpg
まずは兵士に目を向けてみましょう。複雑なパターンの迷彩服、ウールのオーバーコート、レザーのブーツやホルスターなど様々な素材の質感の違いを明確に区別されています。服のシワに落ちるシャドーとエッジに立てられたハイライトとの強いコントラストが、1/35スケールという大きさを感じさせないリアルな立体感を生み出しています。また兵士4人それぞれの視線がしっかりと定められ、ジオラマの物語に説得力を持たせています。
HT-048-3-2.jpg
ジオラマの背景となる水辺の表現や石橋、多種多様な植物もすべてが実物さながらの高いクオリティとなっています。
なんと石橋は造形物ではなく、平面のプラ板にファレホで立体的に描き込まれているのです!湿った石の質感と自然な陰影表現から生まれる石材はまさに芸術的な表現となっていますね。さらに植物や地面、水路なども配置や色使いが絶妙となっており、「タカノ」様の描写力が非常に高いレベルであることが伺えます。
塗装や台座、作品の見せ方まで徹底的にこだわり抜いており、360度どこから見ても臨場感が伝わってくる作品でした。



HT-049-1.jpg

参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:きなこもち
メーカー名:Kingdom death 
作品名:Questing Erza
ファレホ使用率:95%
コメント:直径6㎝ほどの円周がベースとなっていますがファンタジックな世界観が伝えられたら嬉しいです。本体、草木にいたるまでファレホゲームカラーを使用しています。

スタッフコメント:「きなこもち」様が2作品目をお持ちくださいました。ありがとうございます!Kingdom deathより、Questing Erzaが登場。直径6cmという小さな世界にファンタジー世界が緻密に描かれており、色彩や質感、躍動感など見どころ満載の作品となっています。
そしてこちらの作品はガールズフィギュア部門にて、銅賞を受賞されました!おめでとうございます!
HT-049-2 (1).jpg
まずは躍動感あふれるErzaを見てみましょう。瞳の描き込みや鼻筋の通った顔立ち、質感を感じさせる肌など35㎜サイズとは思えない緻密な仕上がりとなっています。また緑を基調とした衣装にはしっかりとハイライトと陰影が描き込まれ、軽やかな布の動きが感じられるほか、装飾品に施されたNMM(ノンメタリックメタル)塗装からは金属の硬質感がしっかりと見られます。そして弓矢には青白い魔法の発光表現として、OSL(オブジェクト・ソース・ライティング)塗装を施されており、矢じりを中心に光源が円形に広がっているのが分かります。まさにファンタジーの世界観が詰め込まれた仕上がりですね。
HT-049-3.jpg
そして台座も見どころが詰まっています。草以外の生い茂っている色とりどりの植物は、全てファレホで筆塗りされています。美しいグラデーションはゲームカラーを使われており、蛍光色を使うことにより自然と下にも視線が向けられるような配色となっています。わずか6㎝の面積に、Erzaの躍動的な姿にNMMやOSL塗装、美しいグラデーションの植物など「きなこもち」様の技術とこだわり要素が詰まった作品でした。




HT-050-1.jpg

参加部門D:ガールズフィギュア部門
作者名:YAS-16
メーカー名:コトブキヤ
作品名:スサノヲ
ファレホ使用率:98%
コメント:Mr.スーパークリアー以外はほぼ全てファレホの筆塗りです。エクスプレスカラーをふんだんに使って金髪、光輪、色気のある黒等、色々やりました。

スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト5にてスタッフセレクト賞を受賞された「YAS-16」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!コトブキヤより、メガミデバイス 皇巫スサノヲが登場。光沢コーティング以外を全てファレホ筆塗りされており、公式設定に沿った色彩のもとに、アニメ調を意識たハイライトを描き込まれた作品となっています。
HT-050-2-3b.jpg
まずはファレホ エクスプレスカラーで仕上げられたスサノヲを見ていきましょう。筆塗りでありながらこれだけ広範囲を塗られているにも関わらず、筆ムラを感じさせない塗装面にお気づきでしょうか。エクスプレスカラーは、透過性の高い塗料でありながら流動性も高いため筆ムラが出にくい特性があります。キットの下地を活用しつつ塗料の特性を生かして塗られるとは、流石エクスプレスカラーを熟知されている「YAS-16」様ですね。
HT-050-2.jpg
そしてスサノヲの武装にはエッジを中心とした箇所に水色のハイライトを加えられています。これは近年のセルルックCG(3DCGでありながらセル画のような見た目や質感を表現する技術)をイメージされて塗られたのだそうです。暗色でまとめられた色彩でありながら、ほぼ全身に配置されている紫色のパーツにハイライトを加えることで、全体的にメリハリのついた仕上がりとなっています。
エクスプレスカラーの特性を生かして塗装し、エッジのハイライトや全身の光沢コーティングで皇巫スサノヲを神々しく仕上げられた作品でした。




さて、今回のご紹介はここまで!
今後もコンテストの作品紹介を順次行なって参ります。是非次回をお楽しみに!

■次回ファレホペイントコンテスト7
申込用紙配布:2026年4月24日(金)~絶賛配布中 ←今ココ★
作品受付期間:2026年6月6日(土)~2026年7月12日(日)
人気投票受付期間:2026年7月18日(土)~8月2日(日)
結果発表&表彰式:2026年8月9日(日)
作品返却期間:2026年8月9日(日)~8月30(日)まで