皆さんこんにちは!
ホビー天国2-3階担当スタッフです!
月日の流れは早いもので、2026年1月も中盤が終わろうとしております。そしてファレホコン6作品受付も、残り2種間ほどとなりました。
ですが、これからコンテスト作品の制作を考えている方、現在制作中の方、まだまだ時間には余裕があります!ぜひアナタの作品を一緒にお店のショーケースへ展示しましょう!ドシドシお待ちしております!
それではコンテスト作品の紹介へと参りましょう!
今回も様々な力作が登場していますよ!「ファレホペイントコンテスト6 エントリー作品紹介②」皆様是非ご覧下さい!
作者名:フィリス・ユリースト
メーカー名:バンダイ
作品名:KNK-Nyaotype/カネコーニャオタイプ
ファレホ使用率:99%
コメント:推しVTuberの加猫のかさんの新衣装のイメージカラーで塗装しました。エアブラシ塗装、バーニッシュはサテンとウルトラマットを使用、スミ入れはタミヤエナメル使用しました。
スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト5にてスタッフセレクト賞を受賞された「フィリス・ユリースト」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
バンダイ 30MSオプションパーツセット17を使われており、Vtuver「加猫のか」様をモチーフにされたカスタム作品が登場。カラーリングは加猫のか様の新衣装をイメージされていて、そのほとんどをファレホのエアブラシ塗装で仕上げられています。
本作品の注目ポイントの一つとなる「髪型」には、イベントディーラー「Muscuto」様のキットを使われています。実はこの(サイド三つ編みの)髪型が、加猫のか様の髪形に酷似していたことから本作品の制作に至ったとのことです。
カラーリングも加猫様の髪色に寄せており、ツートンカラーをエアブラシによる柔らかいグラデーションで表現されています。
パーツ分割のない各所の塗り分けには、ファレホ リキッドマスクを使われて塗装されています。特に近接武装の塗り分けに多用されており、一体成型の武装を写真のように4色で綺麗に塗分けられています。リキッドマスクの乾燥の速さや、塗装面への害の無さをしっかりと熟知され、丁寧に仕上げられていますね。
加猫のか様のイメージを表現しつつ、丁寧な塗装で作り上げられた作品でした。
作者名:魔夜
メーカー名:ゲームズワークショップ
作品名:BLACK COACH
ファレホ使用率:98%
コメント:ファレホによる筆塗りです。(ベースはシタデルカラーを使用)
スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト5にてスタッフセレクト賞を受賞された「魔夜」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
ゲームズワークショップより、NIGHTHAUNT:BLACK COACHが登場。冥界から来た葬送馬車を、メーカー公式設定の色彩に独自のアレンジを加えられており、ファレホとシタデルカラーで仕上げられた筆塗り作品となります。
まずは、4頭の馬から見ていきましょう。それぞれの外観は、馬の骨がソウルのようなものを体に纏い車両を引いています。骨の表現には、ボーンホワイトの上にウォッシュアンバーを塗り、立体感とモールド表現を行っています。
また馬体の色彩ですが、「魔夜」様は公式設定色彩だと青味が強すぎるため、もっと幽霊らしくしたいとのことから白よりの色彩で塗られています。
車両は情報量が多くなっており、御者、棺桶型車両、積み荷の棺、そして車両の周りに居る3人のゴーストで構成されています。
車両や棺の質感表現に力を入れられており、棺桶型車両と積み荷の棺の素材を木材として捉えられ、塗装後にヤスリを軽くかけられた上にもう一度塗り重ねることで、木材の質感と時間経過具合を表現されています。
ホラーテイストを強めに表現し、神話ファンタジーを題材としているウォーハンマー エイジ・オブ・シグマーの世界観を見事に描かれた作品となっております。
作者名:reccoon
メーカー名:ディアゴスティーニ
作品名:ジャワマーケット
ファレホ使用率:99%
コメント:宇宙人は粘土。LスピーダーとドロイドはBキャップを加工。恐竜は百均。屋台は紙皿と針金で全体を引き締め、ファレホで筆塗り。ほんわか手作り世界へようこそ。
スタッフコメント:前回のファレホペイントコンテスト5にてスタッフセレクト賞を受賞された「reccoon」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
ディアゴスティーニ スター・ウォーズ スターシップ&ビークル・コレクションより、サンドクローラーが登場。
ジャワの巨大輸送車であるサンドクローラーを起点に、ジャワ族のライフスタイルを表現されたジオラマ作品となっています。
「raccoon」様は本作品の制作について、入手されたサンドクローラーをリペイントされているうちに、どんどん想像と世界観が広がり、本作品の仕上がりに至ったとのことです。
そして塗装は、お店の隅にある青果の入った籠に色鉛筆で陰影を施した以外は、全てファレホの筆塗りをされています。
ジャワ族はファンドで制作されており、ボトルキャップフィギュアや百均の恐竜フィギュアなどを利用されたほか、針金や紙皿などを使ってマーケットの細部まで作り込みをされています。
存在感の一番大きいサンドクローラーは、完成品となっていたものを一度分解して、隅々までファレホでウェザリングを施されたとのことです。外部パネルの一つ一つの色の違いや後部メカニックの精密さ、キャタピラに付着している砂汚れなどどれを見てもリアルな表現となっています。
また傍らでランドスピーダーを修理しているジャワ族も生活感を表しており、まさに360度どこから見ても楽しめる作品に仕上がっております。
作者名:部員2号
メーカー名:コトブキヤ
作品名:Type-00A 桜花作戦
ファレホ使用率:100%
コメント:マブラヴオルタネイティブより、桜花作戦の彩峰機を作成しました。黒下地からグレー、白と徐々に塗り重ねてます。原作の名シーンが少しでも伝わって欲しいです。
スタッフコメント:ファレホペイントコンテストに毎回ご参加くださっている「部員2号」様が、今回もご参加してくださいました。ありがとうございます!
コトブキヤより、マブラヴ オルタネイティブ 武御雷Type-00A 桜花作戦仕様が登場。ゲーム マブラヴ オルタネイティブのクライマックスシーン「桜花作戦」において、戦術機 武御雷の印象的なシーンを表現された作品となっております。
Type-00Aの武御雷は、通常であれば真っ白なカラーリングなのですが、「部員2号」様は敵地ハイブ内(洞窟内)という設定から、メインカラーをグレー寄りのホワイトで塗られており、下地を黒にすることで更に暗く見えるように仕上げられています。また敵であるBETAの返り血も、鮮血ではなく茶系の色を使われており、洞窟内のシーンに合わせて作品全体が暗くみえるように塗られています。
そして本作品の見どころとなる武御雷のダメージ表現は、キットを実際にリューターで削られており、その上からドライブラシによるウェザリング塗装を施されています。重厚感あるダメージ表現が激戦を感じさせる仕上がりとなっています。
要撃級BETAの頭を片手に満身創痍ながらも、なお戦おうと立ち上がろうとする名シーンを、見事に表現された作品となっております。思わず目頭が熱くなりますね。
さて、今回のご紹介はここまで!
今後もコンテストの作品紹介を順次行なって参ります。是非次回をお楽しみに!
申込用紙配布:2025年11月15日(土)より配布開始
作品受付期間:2025年12月27日(土)~2026年2月1日(日)←今ココ★
人気投票受付期間:2026年2月7日(土)~2月22日(日)
結果発表&表彰式:2026年3月1日(日)
作品返却期間:2026年3月1日(日)~3月22(日)まで